Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 26日

2001.12.19(水)

 実は、私の最大ヒットポイント(HP)は現在300である。マジックパワーは内緒だ(殴)。昨日の早引き時のHPは14、ギカンンデスに痛恨の一撃を喰らった時と同じ状態である。そして、今朝のHPは30、薬草を一回使った程度だ。#一晩宿屋に泊まったはずなのに・・・やはり、ホイミンを仲間にしておくべきだった(^^;
 という状態で徳島に出張したのである。先週手に入れた徳島のラ本を機内で検討しようと思い、座席のポケットに入れておいたら、ほとんど寝てしい忘れて降りてしまった。バスに乗ってから気が付き、携帯電話で帰りに受け取る旨伝え、仕事場に向かった(^^; 一仕事終えたあと、同行者に「今日は何軒でしょう?」と尋ねられ、「う~みゅぅ~、いっ、1軒にしておこうか」と苦渋の回答をしたくらい体調は思わしくない。で、唯一暗記しておいた白系の銀座一福に食べに行った。店頭のシューマイが旨そうだったので、それぞれの中華そばにシューマイを付けて注文した。ほうほう、これが所謂白系というスープですか。白く見える表面の油の膜の下は、やや薄めの茶濁のスープで、とんこつベースの旨みは茶系と大きな違いはないような気がする。元ダレの当たりが柔らかいというところか。でも、今日の体調だからなぁ~、きちんとした評価は先送りにしたい。見た目にそそられたシューマイは、我々が抱く肉のたっぷり入ったシウマイとは随分違い、ほとんどが野菜の餡でがっかりだった。まっ、これも食文化の違いだから、しようがないことなのだろう。

# by g_amaha | 2006-12-26 12:19 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)
2006年 12月 26日

2001.12.16(日)

 寒いけど今日は車がないので、バイク de 昼麺をするしかない。寒いと言っているくせに、あてもなく走っているので、体温がどんどん下がってくる(馬鹿)。めったに使わない道を走っていたら大公を発見したので、寒さに耐えかねて入ってみた。九州とんこつのお店で、目の前に寸胴があるのにとんこつ臭が全くない場合、私の期待値はかなり低くなる(^^; しかし、スープは塩っぱいけどそんなに悪くはなく、カウンターの上の高菜やキムチを入れていたら完食してしまった。さて、さっさと帰って風呂敷残業しなくっちゃ(^^;

# by g_amaha | 2006-12-26 12:16 | ラーメン系
2006年 12月 26日

2001.12.14(金)

 博多の朝は暗い(笑)。7時を過ぎても明るくならないんだから、関東より随分西にあるということが実感できる。さて、博多で朝ラーといえば、元祖長浜ラーメン屋か一蘭でしょう。ということで、地下鉄で天神まで出て一蘭に入った。この時間のお客は、夜遊びの後のニーチャンとネーチャンばかりで、敷居のあちこちを行ったり来たりして仲間と駄弁り、携帯で駄弁り、食い散らかした後も時間を潰している。チケット制じゃなければ、さっさと帰っていたところだが、貧乏性とリカバリーが思いつかないため黙って座ってラーメンを待った。うーん、相変わらず旨みが効いたラーメンは悪くない(笑)。秘伝のタレを2倍にしたら、ちょっと辛すぎの感ありで、後半でスープを飲むのがきつくなってしまった(^^;
 北九州の方で仕事を済ませ、博多に戻って同行者と遅めの昼麺をしに行く。早く行っておかねばと思っていた博多だるまである。中華屋台風の造りで、つまみ類もそこそこにあり、色々な意味で重宝しそうなお店だ。まずは黒豚ネギ炒め、餃子、焼きワンタンを頼んで食べる。どれも「この値段で文句でないの?」という量で、サイドメニューではなくまさに「つまみ」である。ラーメンは、ルーツが一緒の秀ちゃんで得られたような強いインパクトがなく、期待していただけに物足りなさを感じてしまった。まっ、こんなこともあるでしょう。

# by g_amaha | 2006-12-26 12:14 | 九州(福岡)
2006年 12月 26日

2001.12.13(木)

 来週いっぱいで会社を辞める女子社員(同じ学び舎出身)がいて、「一杯やろう」ということになった。夜のお座敷は全部埋まっているので、昼に一杯やるしかないと言う。ラーメンしかないじゃん<お約束 で、どこがいいかと聞くと、真好味の味噌セット辛め固めを所望してきた。来年早々ヱゲレスに行くにあたり、真好味を食べておくというのはなかなかの選択と言えよう。スープをほとんどのみ干すくらい旨かったということで、印象に残るラーメンになったようだ。
 夜は、次の日の仕事に備えて博多に移動。やはり昨年退職した元同僚と合流することになった。まずはやす川でもつを摘みながら積もる話をする。ハカタンモンの元同僚もその旨さと安さに驚き、とても満足してくれた。
 私を良く知る元同僚は、やす川を出た後、当然のようにラーメン屋さんへ連れて行ってくれる。まずは「ここは知っておかなければ、中洲のオネーチャンと話ができないよ」というお店に向かう。通称さかさまラーメンと呼ばれているお店で、なるほどお店の看板のラーメンの文字が天地逆さまになっている。「こういう味が、自分の親くらいの年代の人がいう博多ラーメンなんですよ」だそうだ。確かに一風堂のラーメンを博多ラーメンとは言わないもんな。なんとも素朴なラーメンだった。
 次は、元同僚が気になっているという、「赤のれん」の名のついたラーメン屋さんに行った。名前は赤のれん&とん吉、入口からして居酒屋チェーンという感じで、元同僚は「あっ、違う・・・」と言って固まってしまった(笑)。いやいや折角だからと中に入り、赤のれんらーめんととん吉らーめんを注文した。赤のれんらーめんは、さっき食べたような昔の博多ラーメンという感じのもので、とん吉らーめんは、かなり濃い目のスープでコントラストがはっきりしている。とん吉らーめんの方が好みだが、デフォで胡椒がかなりたくさん入っているのが邪魔だなぁ。
 そして再会を約束し、ホテルへ戻るのであった。

# by g_amaha | 2006-12-26 12:13 | 九州(福岡)
2006年 12月 26日

2001.12.12(水)

 今年最後、、、であろう、徳島出張である。徳島空港の到着ロビーで同行者と待ち合わせ、バスに向かっていくと、「今日はどのような行程ですか?」と聞いてきた。愛い奴じゃのう(笑)。かくかくしかじかと文献を見せながら解説し、同意を得た上でガクメンに向かった。#サラリーマンの世界も、インフォームドコンセントが必要な時代になったということですなぁ。
 という訳で、最初のお店は末広屋である。ごくごく普通の郊外のラーメン屋さんだが、スープを一口飲んで声が出てしまった。旨い!鶏ガラメインでとんこつが加わった濃厚なスープは、食べ手をぐいぐい引っ張っていく。作り方を見ていた時からも、トッピングしたチャーシューを、一つ一つスープに浸してから出すという気遣いで、食べる前から好感度はかなり高かったのだが、それがそのまま味になって現れているラーメンだ。こういうラーメンに遭うのがガクメンの醍醐味でしょう。
 次は徳島文理大学附属高校のそばにある古家に行く。お店に入って、同行者が張り紙を見て笑っているので見てみると、「教育のできていない子供は、他の御客様の御迷惑となりますので、遠慮願います」とある。いぃーですねえー。できれば「教育のできていない子供と教育をしない親は・・・」にしてもらいたいくらいだ。ラーメンもとんこつがしっかり出て、生姜できりっとしめられているスープがとても良い。同行者の温泉玉子の入ったスープは、マイルドな変化を楽しめるようになっている。今日の2軒はかなりハイレベルで大満足であった。
 横浜に帰ってからは、西口の豚の味珍を開拓し、これも大満足で充実の一日であった。

# by g_amaha | 2006-12-26 12:12 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)