Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 27日

2002.3.5(火)

 昼休みを挟んで耳鼻科と昼麺である。今日は先に耳鼻科に行ったのだが、すんごい人数だわこりゃ。30分以上かかって処置が終わり、それから昼麺に向かった。とりあえず、八重洲のラーメン激戦区に行って様子を見てみると、以前改装していたところは未だ次の目処が立っていないようだ。その向かいには、立ち食いの麺・粥のお店ができていて、手ごろな値段で結構繁盛している。まっ、ここのチェックは後日ということにして(^^; 久々にのりやに入ってみた。ここは座れたと思って安心していると、それから3回転くらいが自分の番で、かなり待たなければならないのである。これが結構つらい。しかも、昼時でも禁煙にしていないので、ラーメンを食べている傍でタバコを吸われてしまうのだ。で、ラーメンはというと、、、、相変わらずライトのまま。「獣の匂いがするのに、檻の中には動物がいない」という、定休日の動物園のようだ。う~むぅ、これがのりやの定点となってしまったのであろうか。

# by g_amaha | 2006-12-27 03:05 | ラーメン系
2006年 12月 27日

2002.3.4(月)

 2週間前に治した前歯がまた欠けてしまい、電話をしてみたら今日にも入れるというので、すぐに予約を取った。が、その前に所用でラ博へ向かう。ラ博に所用があるというと、何か趣味の世界で転機がおとずれたように感じるかもしれないが、まったくそのとおりです(大嘘)。行きがかり上、聖地で昼麺して帰らない術はないので、所用の後で地下に向かった。大学の春休み期間だからかもしれないが、月曜日の14:00で支那そばやと純連は30分待ちという状況だ。そうも待っていられないので、すぐに入れるところを物色していたら、勝丸の新麺がまだ食べられるというので、食券を買ってスチャッと中に入った。2年前に始めて新麺を食べた時は、青葉のテーストに近いものを感じて唸ってしまったが、今の新麺はライトな家系に煮干味が加わった感じで、もうひとつ鮮烈さがなくなってしまったような気がした。ちょっとがっかりである。
 せっかくなのでもう一杯と思い、ぐるっと見渡して考えたところ、開店以来食べていない蜂屋が目に入った。弱気にもミニラーメンの券を買ってしまったが、何だか妙に味が馴染んできたじゃないですか。あのセルロイドを焦がしたような油の風味が、良い具合に香ばしく感じられるようになっている。ミニだからという訳じゃなく、後を引くスープの味に完食してしまった。再評価はするもんですな。
 その後、歯を治してもらい、大船のハンメの店で辛めのキムチとナムルを買い、晩飯にピビンパムとキムチで摂取アルコールがいつもの倍になっちまったとさ。

# by g_amaha | 2006-12-27 03:04 | ラーメン系
2006年 12月 27日

2002.3.3(日)

 午前中はせっせとHPのメンテナンスと更新をして、12時前から昼麺に出かける。何となく味噌の気分だし、味噌は味噌でもめじろの味噌が食べたいなぁと思ったら、カーナビの行き先は既にめじろになっていた(笑)。いつもなら渋滞を2箇所くらい覚悟していくのだが、今日は全くなしですんなり着いてしまった。12:30にお店に入るとお客さんなし。思わず、「こんなこともあるんですねぇ」と店長に言ってしまったくらいだ。迷わず「歩」を選んで席に着くと、その後に続々とお客さんが入ってきたので、たまたまお客さんが途切れた数分の間だったということだろう。雛鳥さん(笑)とお話をしながらツルンと食べ終える。めじろの味噌はアタリが柔らかいのに滋味深くていいですねぇ。
 雛鳥さんに「これからどちらかへ行かれるんですか?」と聞かれ、「いえいえ」なんて応えたのだが、車に乗ったらカーナビの行き先を試しにカミカゼに設定してみる。するとVICSはなぁ~んにも反応してないじゃありませんか。いつもは大渋滞しているしている道をスルスル走れるのが、カーナビをつけた効用である。したがって、今日のようなケースは、つけられたカーナビとしても本望であるに違いない。ならば、行ってみるしかないでしょう(殴)。で、走り出してみると、本当に30分もかからずに着いてしまった。ドアを開けると、ここもお客さんなし。思わず「終了ですかぁ」と聞いてしまった。「いえいえ、やってますよぉ」という声に安心して中に入り、注文した後で最近の様子を聞いてみた。どうやら、先週あたりで一時の忙しさは収まり、昨日今日は平静が戻ったとのことだった。特に、昼でスープ切れが続いたせいか、夜のお客さんが少なくなったということだ。う~むぅ、ネット情報というのは、一ヶ月の効果なのか(^^; ともあれ、落ち着いたあとのラーメンは、初めて食べた時のように繊細で美味しかった。満足満足。
 帰りにフィサリスに寄ったら、ひな祭りケーキを売っていたので、これ幸いと買って帰る。女子供を簡単に喜ばせるのは、ケーキに勝るものはありませんな(殴蹴)。

# by g_amaha | 2006-12-27 03:03 | ラーメン系
2006年 12月 27日

2002.3.2(土)

 整形外科に薬を取りに行き、その足で味のほうさくへ行く。4月から定休日が水曜になり、行きやすくなるのは喜ばしいが、フリークの皆さんがどっと押し寄せるんじゃないかという不安もある。何せ、趣味でやってるご主人だから、忙しくなったら閉めてしまう可能性が無きにしも非ずなのだ(^^; 今日は未食の塩わんたんめんを注文した。ちゃんと肉の入ったワンタンが8個も乗って600円。いかんでしょう。いっ、いゃっ、安すぎるでしょう。この値段設定からしても趣味の世界だ。今日は1ロット4杯作ったからか、麺が柔らかめだったけど、許容範囲で問題なし!

# by g_amaha | 2006-12-27 03:02 | ラーメン系
2006年 12月 27日

2002.3.1(金)

 前社時代にお世話になった方が定年退職を迎えられた。やはりここで挨拶をしておくのが、サラリーマンの基本でしょう。で、昼休みを挟んで行くとならば、途中で何軒か・・・(殴)。さて、最初は話題の新店 空海@参宮橋に向かった。そりゃぁ、真言宗のお寺にご先祖様のお墓を預ける身としては、空海という店名を聞いて黙っている訳にはいかんです。入り口は小さなイタ飯屋のような雰囲気で、メニューさえなければ中に入ってもラーメン屋さんには見えにくい。昼は種類が限定されているので、味玉そばの塩を注文した。すべてがマニュアル化されているように見えるが、出てくるまでに随分時間がかかっている。やっと出てきたラーメンは、スープや麺、それに一つ一つの具にいたるまで、良い仕事がなされていて旨い。しか~し、どこかちぐはぐさが感じられるのは何なんだろう。味玉も一度湯通しされているが、暖め具合はどこか中途半端さが残るし、メンマは桃源のおつまみメンマのような、単体で出すほうが良いような味付けだ。まぁ、旨いっちゃ旨いが、惜しいっちゃ惜しい(^^;
 さて、お次は新宿経由で御苑に回り、青葉新宿御苑店に行った。丁度13:00を少し回った時間が幸いしたようですぐに座ることができた。青葉のラーメンを待たずに食べられるのは何年ぶりのことだろう。しかも私の注文1杯のみが作られているのだ。もう御大臣気分である(違)。出てきたラーメンを見てすぐ、ん!?色が薄いと思った。何かスープが白いのである。飲んでみると、鰹のカーンとくる出汁はいいとして、コクがいまいち弱い気がする。青葉も随分食べていないので確証できないのだが、全体的にライトになったような印象だ。こりゃぁ、飯田橋店あたりで確かめないといかんかな。
 このあと前社の元上司に会って積もる話をする。定年間近になって「リタイヤしたら日本百名山を制覇してやろう」と思い立ち、あちこち登り始めたらあと20位になったという。それって、ほとんど登っちまったということじゃん(^^; 相変わらず突進タイプの人だ。最後に「お疲れ様でした」と告げて別れた。
 夜は、今日から転職してきた若者を連れて魚籃坂下の日乃家へ。最初からこんな良いお店につれてきては、示しがつかないじゃないかという声もあろうが、直属の部下ではないのでよしとするのだ。それに、初日のことなんかすぐ忘れるだろうし(^^; それにしても今日の裏メニュー「白子の天麩羅」は凄かった。これを毎日食べたらバチが当たるな。

# by g_amaha | 2006-12-27 03:01 | ラーメン系