Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 26日

2001.11.1(木)

 佐賀に出張である。佐賀県を訪れるのですら2回目くらいなので、ラーメンを食べるのは初めてだ。そこで、色々調べてみたのだが、佐賀のラーメン情報は全くと言っていいほどでてこない。仕方がないので、手元にある3年半前に発行された「麺食いランキング九州」を持って飛行機に乗り込んだ。この本は、すでに情報は古いながらも、1000~1500人のアンケートを行い、10位までがランキングされているので、初めて行く場所のお店を選ぶのに大変重宝している。
 今回は特に短時間で食べなければならない状況なので、1位のお店とその近所の2店を選んで行くことにした。1位は一休軒本店である。佐賀駅から1km以上離れた場所にあり、地図を見ながら走ってお店に向かう。いつものrun run 昼麺よりキツイわこりゃ(^^; カウンターの中では、羽釜でとんこつがグラグラ煮込まれていて、朝抜きで1km以上走ってきたおじさんの胃袋を否応なしに締め付ける。スープはあまり塩分と脂肪分を感じさせず、最初は物足りない気がするが、しばらく飲みつづけるとこれは完食系のスープであることが分かる。さすが1位になるラーメンだ。旨い。
 続いて、すぐ傍にある三九軒を目指して走って行くと、暖簾が出ておらず、何やらいや~な雰囲気が漂っている。案の定、張り紙がしてあり、「しばらくお休みします」の文字が、、、ここでリカバリーを探す時間はなく、タクシーを拾って駅に向かった。駅に近づき、信号で停車すると、目の前に筑豊ラーメン山小屋が見えた。約束の時間まであと10分、、、「ここで降ろしてください」(爆)。何もチェーン店に入らんでも思うなかれ、結構こってり系で、若者受けしそうなラーメンだった。
 仕事も無事終わって、横浜に20:00くらいに到着。ちょいと一杯ということでいまむらへ。まろやかになった醤油を食べて今日は終了。

# by g_amaha | 2006-12-26 11:01 | 九州(佐賀)
2006年 12月 26日

2001.10.31(水)

 歯が欠けてしまったので、休みを取って治しに行く。小学校から予備校まで一緒だった男が歯学部に進み、現在も私の歯科領域の主治医としてお付き合いしている関係で、何かあった時に頼りにしている訳だ。こういう領域に知り合いがいるのは大変心強く、診察の椅子に座った途端、「もうどうにでもして、だけど痛くしないで」と、無抵抗に口を開けてしまうのである(殴)。虫歯じゃない時は、大概いっぺんで治してくれるのも、竹馬の友の特典かもしれない。予想通り、20分程度で欠けた部分はすっかり元通りにしてくれた。ありがたや、ありがたや。
 そして、リフレッシュされた歯で最初に食べに行こうと決めたのは、今年移転した豪快@六会だ。ぬぁんと、平日の午後1時半で、10人程度の行列ができている。まっ、予想していたことだから、黙って行列の後について待つ。30分程度で座れ、ラーメンとつけ麺を注文した。桜ヶ丘で初めて食べた時に、どうもしっくりこないと思っていたのだが、その理由は「旨みを取り込んだ油がない」ことと、「大将軒系のラーメンは、黒い丼には合わない」という点にありそうだ。大将軒系のラーメンを美味しいと思えるようになったのがほんの少し前だから、改めて豪快で食べて微妙なレセプターの違いを確認できたような気がした。これは、あくまでも好みの問題だから、如何ともしがたいということだ。
 豪快の麺の量がずいぶん経っても大きな影響を与えている。全然腹が減らないもんね(^^; それはそうと、当社に陶芸を趣味としている美人妻がいらっしゃって、私が以前にしょうもないリクエストをしたのを覚えていてくれて、産休に入るその日に作品をいただいていたのだった。口切りとして、美味しい日本酒を買ってきて、その作品で飲もうと決めていたのを実行する日が来た。吉野町の君島屋に行き、それっぽいお酒を購入し、十五夜の月を愛でながら飲むのであった。淳子さんありがとうございました。美味しいお酒が飲めました。

# by g_amaha | 2006-12-26 10:31 | ラーメン系
2006年 12月 26日

2001.10.30(火)

 午後の業界の集まりへ出席する前に、腹ごしらえをしにいく。このパターンは時間の自由度が高いので、近場のお店をチェックするのに好都合なのである。今日は御徒町周辺を廻ろうと、まずはLe Cafeに向かった。ここは湯島から5分程度の距離だから、metro de 昼麺ができるお店だったんだな。ふむふむ、選択肢が増えるのは良いことだ。何を食べようかと迷ったが、限定50食の文字に反応してしまい、おこげラーメンを注文した(^^; 基本部分は、ガラ系で少し酸味のある醤油スープだ。しかし、おこげの揚げ油が鶏のから揚げに使った油らしく、その唐揚粉の匂いが付いてしまい、スープの味を変えてしまっている。それとも、その味を意識的におこげに付けているのだろうか?どちらにしても、おこげはラーメンにのせて合うものではないことが分かった。
 お次は函館ラーメン貴へ向かう。お店の造りや雰囲気は家系という感じだ。ラーメンのチケットを買って、券売機の前の席に座った。お客さんが続々と入ってくると、背中がチケットを買う人と接触するのでちょっ気になるなぁ。出てきたらーメンは、スープがタプタプでチャーシューしか見えない(笑)。神奈川県央の文鎮・・・いやっ、重鎮から、また画像にクレームがきそうだ。白濁したスープを啜ると、まるで鶏の水炊きのスープを飲んでいるかのような気分になる。でも、ここのスープは豚骨だけのはずだぞ、なんて考えながら何だか飲みつづけてしまう。麺は自家製らしく、小麦粉の味がするコシのある玉子麺。全く経験値がないのだが、これって函館のラーメンなのだろうか?(笑)。
 夜は日乃家@魚籃坂下で、前社の仲間数人と今シーズン初の鍋である。看板娘のセーコちゃんは相変わらず麗しく、セーコちゃんの顔を見ると、おじさんはヒットポイントもマジックパワーも回復するのである(殴蹴)。刺身、牡蠣バター、穴子の柳川、天麩羅、鍋→おじや、という贅沢な晩餐で至福の時を過ごした。
 おじやまで食べたにもかかわらず、このグループは次に行くのである(殴)。魚籃坂下に来たからには、大宝で〆なければ一日の句読点が打てないのである。そして、タンメンと餃子だけでなく、炒飯まで食べて句読点を打つのであった。

# by g_amaha | 2006-12-26 10:30 | ラーメン系
2006年 12月 26日

2001.10.29(月)

 昼に何の気なしに神田へ向かったら、刀削麺菜舘という看板が目に付いたので、そのままスーッと中に入った。2年前にできたお店だが、不思議と前を通る機会がなく気が付かなかったようだ。一押しと表の看板に書いてあった酸辛菜麺を注文した。正に麺を削って湯をはった鍋に入れられているのが、席から見えるようになっている。遠目に見てもかなり太麺のようだ。実際に食べてみると、やはりかなり太目の平麺で、外側が柔らかく、内側が固めの、山梨のホウトウに近いような食感だ。好みかと聞かれれば否の方だろう。でもまぁ、スープは挽肉もしっかり入っていてなかなか旨い。夜は750円だが、ランチタイムは680円で食べられるのなら、まずまずじゃないだろうか。たまに食べに来ることになりそうだ。年に4回くらいか?
(殴)。

# by g_amaha | 2006-12-26 10:29 | 中華系
2006年 12月 26日

2001.10.27(土)

 通常の出張では、ビジネスホテルで朝食は食べないことにしている。何でこんなんで1000円も取るの?っていうメニューが多いからだ。しかし、今回は学会でどこのビジネスホテルも満室だったため、旅行社のパッケージでシティーホテルに泊まることになり、朝食券が付いていたのでイソイソと食べに行った。根っからの貧乏性のため、バイキングなんていうと、あれもこれもと取ってしまう。また、こういう時に限って、最初に洋食が並んでいるため、元々和食党の私は「なんだ、和食もあるんじゃん」と、また取り始めてしまうのである。そんでもって、このような一貫性のない構成になるのである。
 それにしても、タイトなスケジュールの学会である。学会のスケジュールは、大概押せ押せになるわけで、昼の時間は30分くらいになってしまった。それを見越してか、昼に全員にお弁当が配られるということだが、それを辞退して会場の傍でラーメンを食べることにした。
 めんとくというお店がすぐに見つかった。店構えは持ち帰りのお弁当屋さんのようだ。スープはとんこつがしっかり出ていてなかなかいける。麺もころよい茹で加減だ。しかし、チャーシューの味付けがもうひとつというところか。
 休み時間はあと15分となった。それでも、めんとくのはす向かいにあるひさご食堂に入る。そこはまさに田舎の食堂であった。ラーメンなんか頼んで大丈夫か?と思うが、今更後には引けないので注文してから黙って待つ。案の定、出てきたラーメンは市販の生ラーメンじゃないか?と思うスープにそのような麺だ。チャーシューなんかも干し肉のように硬い。ぐぅ~みゅぅ、やってしまいましたがな(--;
 午後は睡魔と戦いながら、18:00まで演題を聞いて終了。当社の大阪グループと落ち合い、「お疲れさまぁ~」と言いながら歩いていると、水曜日のズームインで紹介された宇部のラーメンを食べて帰りたいという。お易い御用でしょう!そこで、てくてく歩いて一久@宇部新川店に向かった。ここは昔から宇部のラーメン店のランキング上位を不動のものとしており、今日もとんこつの良い香りがお店から漂っている。そして、適当に作っているようだけど、相変わらず旨いのである。他の3人も満足したようだった。お土産ラーメンを購入して宇部を後にする。
 19:45の最終便で羽田に21:15に帰ってきた。ありがたいことに、今回はお迎えの車が羽田で待っていてくれている。そして、お迎えの方も私も、お互いにあと1杯食べられる余力を残しての合流だ(殴)。同行者を横浜駅で落とし、伊勢崎町に向かう。新店情報にあった辛来人を目指したのだが、開店まであと少しという状況であった。この時間だと、食べられるお店は限られてくる。そこで、土曜日は創作をやるため遅くまで開いているいまむらへ向かった。22:40くらいに着いたので、まだ創作ラーメンの準備中かと思ったら、今週は創作はお休みだという。Yokohama Walkerに出てから、物凄い行列になってしまい、とても創作をする余力がないのだそうだ。疲れているのに、今村さんは色々な話をしながら暫く付き合ってくれた。その話の中で、「蟹は出汁が良く出ますからねぇ」というキーワードがでて、はっちゃんがあるじゃないですかぁと閃いた。戸塚のユニーに着くと、懐かしいトラックの屋台があってホッとする。明日は休みだぁと、にんにくラーメン粉抜きを注文し、まずはスープをズズッーと啜る。とんこつを6杯食べた後で、はっちゃんのラーメンはじんわり身にしみるなぁ。相変わらず美味しいラーメンで、週末を締めくくることができた。

# by g_amaha | 2006-12-26 10:27 | 山陽(山口・広島・岡山)