Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2016年 08月 31日

2016.8.31(水)

 博多の朝は遅い。三光橋の近くにあるホテルに泊まると、朝は弥太郎うどんが定番である。中洲で徹夜した数人のグループが、やたらに煙草を吸いながらギャーギャー騒いでいる。その反対側の席に座り、ごぼ天うどんに丸天を付けて注文した。すめが旨い!うどんは博多風で柔々だけど(笑)。ごぼ天はしっかりとすめに浸し、うどんと一緒に湯がいてくれる丸天から食べる。どっちも旨かぁ~!結構うどんの量もあるので、またしても腹一平君となってしまった。
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ごぼ天うどん+丸天
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 午後一のアポイントなので、ぎりぎりにチェックアウトして仕事先に向かう。同行者が朝はヨーグルトだけだというので、仕事の前に昼を食べることに。仕事先のすぐ近くにある東園というお店に入り、私は黒ラーメンを注文し、焼き飯をふたりで分けることにした。出てきた黒ラーメンは、長浜風とんこつラーメンにマー油を加えた、最近九州地区の至る所で出す熊本スタイルだ。これから人に会うというのに、ニンニクの香味がぐいっと加わるとんこつスープは、ベースがしっかりしているので強いマー油も受け止めていて旨い。麺はストレート利細麺。具はばら肉チャーシューが3枚、キクラゲ、ネギ。なかなか旨いラーメンだ。焼き飯はチャーシューがほんの少し入った玉子チャーハン風で、ハラハラのご飯だがインパクトは弱めなので、辛子高菜と紅生姜を入れて調整した(笑)。
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黒ラーメン
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焼き飯

 仕事は今日もつつがなく終え、同行者と別れて熊本に移動する。ホテルに入ると、なんと震度4の地震があり、まだまだ熊本県民の不安は続いているのだと実感する。落ち着いたところで下通りに繰り出すと、目指したお店は地震の影響で長期休業になっていた。つまみのあるラーメン店に行ってみると、今日の夜の営業は臨時休業という張り紙が・・・。次の居酒屋も満席っぽかったので、ワンパターンの天草に入ることにした。
 トリビーをもらい、お通しのフグの湯引きを摘まんで、ホワイトボードを眺める。ひとりで食べるには馬刺しや馬レバ刺しはヘビーなので、鰯の南蛮漬けを注文した。先週はきびなごの南蛮を食べ続けたので、鰯の南蛮は大分印象が変わってこれまた旨い。すぐに黒霧島お湯割りに変更し、おでんのすじ、タコ、がんもを追加した。ここは寿司とおでんの店なので、専門店のおでんだけにどれもちゃんとしてる。2杯目のお湯割りをもらい、最後は松前寿司のハーフだ。1本食べられなくはないが、このくらい食べるのがおいしく食べられる量だろう(^^; あっという間の滞在は40分。立ち飲みの世界だ(^^;
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トリビー
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お通しのフグの湯引き
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鰯南蛮漬け
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黒霧島お湯割り
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おでん(すじ・タコ・がんも)
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松前寿司ハーフ
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ラーメン158杯/はらわた23軒


by g_amaha | 2016-08-31 20:00 | 九州(福岡) | Comments(0)
2016年 08月 30日

2016.8.30(火)

 博多出張ばい。台風10号で飛行機が飛べるかという不安の中、羽田に着くと九州へ向かう便は問題なしということで、一息ついて機上の人となる。博多に着いて同行者Tと合流し、仕事先の近くとなる西新駅に移動した。遅めの昼を食べるのに、夜の爆食に備えてラーメン1杯にしておこうと、新月というお店に入った。とんこつと醤油とんこつとちゃんぽんが基本のお店で、基本中の基本であろうとんこつを麺硬めで注文した。まずはスープをすすると、長崎の古典的ラーメンのような胡麻ラー油のような味がして、こりゃ苦手な部類かなと思って食べていると、とんこつがしっかりと出ているので、あまり気にならなくなった。ストレートの極細麺は長浜系で旨い。具は薄切りのチャーシューが3枚、キクラゲ、ネギ、白ごま。まぁ、可もなく不可もなくといったところか。
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とんこつラーメン

 仕事をしかとやり終え、天神南に移動してホテルにチェックインした。そして向かうは塩田屋さんだ。塩山さんにご挨拶してカウンターに座り、「今日はどのようにしますか?」と聞かれたので「いつもりようにお任せで」と伝えてスタートである。トリビーで乾杯すると、すぐにレバーの燻製が出てきた。んがぁ~、最初からやられますなぁ。続いてタン先ポン酢。こりこり感を残すタン先はポン酢とよく合いますねぇ。そしてタン筋。ゆず胡椒をちょいとのせ、万能ネギを巻いて甘い醤油に付けて食べると・・・これはイカンでしょうーーーー!いつ飲み込んでいいか分からんばい!
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トリビー
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箸置き
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レバー燻製
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タン先ポン酢
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タン筋
 2杯目のビールを飲みながらタンを満喫していると、ハツが出てきた。久しぶりのハツは、塩田屋さんでしか食べられない旨さだ。ホルモン食べてるぞという実感がひしひしと湧き上がってくる。そして最初の箸休めはオクラとヤングコーン。同行者も「こういうのが間に入るといいんですよねぇ」とにんまりだ。ビールから黒霧島に移行すると、ハチノスが出てきた。味噌ダレで食べるハチノスには、同行者が「今まで食べたハチノスで一番旨い食べ方だ」と感動している。それには私も同意見。トリッパ系のメニューは大概トマトベースですからねぇ。下処理にどれだけ手間をかけていることやら。そしてハラミ焼き。これもイカンです!肉汁じゅわーーで、焼酎で流し込んでは、次のハラミを口に入れる、の繰り返しだ。こういうもの出されたら、屋台でサガリを食べる気が全くなくなるじゃん(^^; 2回目の箸休めはアルファルファと冷凍したビーマン。塩気の付いた半解凍ピーマンをぱりっぱりっと齧ると、口の中にピーマンの味がじゅわっと広がる。これを家でやってみたいと思ってもなかなかできないだろうなぁ。
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ハツ
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オクラとヤングコーン
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黒霧島
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ハチの巣
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ハラミ焼き
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アルファルファ
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冷製ピーマン
 口がさっぱりしたところでダルムの登場だ。今日は串物がこれ一つだったので、私の好きなダルムを入れてくれたのだろう。そして焼き物のラストはタン焼き。ぁああああああーーーー!ニンニクチップと合い過ぎ(笑)。これもいつ飲み込んだらいいか分からんばい。そして塩山さんが「最後になります」と出してくれたのが肉豆腐。ホイップした玉子が渡され、肉豆腐をそれにつけて食べるように言われる。ふんわり玉子のコーティングがされて何とも上品な味わいになった肉豆腐は、居酒屋で食べるそれとはまた違う逸品になる。調子に乗った私は是非ブレンズが食べたいと追加し、バジルののったほっくりしたブレンズを食べ、完全体となってお勘定するのであった。塩山さん、いつもありがとうございます。今日も塩田屋ホルモンをしっかり堪能させていただきました。
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ダルム
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タン焼き
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ホイップ玉子
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肉豆腐
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肉豆腐をホイップ玉子に入れて
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ブレンズ
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バジルが効いて旨い
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 帰り道に、同行者が「是非あいさつしたい店がある」と言って、完全体の私を寿司屋に連行した。うえ田というお店で、20年来の付き合いだそうだ。が、大将が去年亡くなったと言われ、1年以上知らなかったことがかなりショックだったようで、板さんとその話ばかりしている。完全体の私は、ちょいと握ってもらって食べるのが精いっぱいだが、食べた鯖、さえずり、新子、穴子の旨さはしっかり記憶に残った。お勘定しても、同行者は女将さんと話をしたいと残り、私は千鳥足でホテルに戻るのであった。
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ビール
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お通し
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さえずり
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新子
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穴子
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ラーメン157杯/はらわた23軒


by g_amaha | 2016-08-30 22:00 | 九州(福岡) | Comments(0)
2016年 08月 29日

2016.8.29(月)

 休みなしで出勤である。出張精算と月報とPMDA対応をしていたら、あっという間に昼になり、久し振りにメトロ de 昼麺で大喜へ。わんたん中華そばのチケットを買って、武ちゃん以下従業員の皆さんに挨拶してカウンターに座る。久し振りに食べる大喜のスープは改めて旨いと実感する。また明日から九州ロードに入るから、次来た時も同じ気分になるだろう(^^;
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わんたん中華そば

ラーメン156杯/はらわた22軒


by g_amaha | 2016-08-29 19:45 | ラーメン系 | Comments(0)
2016年 08月 28日

2018.8.28(日)

 かごんまの朝は快調である(^^; 昨日はトドメンをすることもなく、黒福多からそのまま帰って寝たのが正解だったようだ。満室のためだろうか、今日は6:00に朝食バイキングが開いたので、トップを切って中に入り、昨日とほぼ同じパターンで食べ始める。やはり鶏飯は旨いなぁ。今日は黒豚カレーもいっておこうと、ハムカツとウインナーをのせて食べる。これもいぃーーーじゃないですかぁ。てな訳で、朝から腹一平君ざます。
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 学会最終日は、当社主催のランチョンセミナーが大盛況で、何とか使命を果たして帰路についた。鹿児島中央駅に移動し、A博士と薩摩思無邪鹿児島中央駅西口店に入り、ちょっちゅ遅い昼麺をすることに。日曜日の13:20だというのに待ち客6名で、10分以上待たされて席に着いた。その間にメニューを見て注文しておく訳だが、西口店限定の思無邪味噌というのを発見してそれを注文した。出てきたそれは、純連系の色合いだが、流石は思無邪という豚骨と味噌の配合が絶妙で、思わずスープだけ蓮華で3杯も飲んでしまった。フロアのお兄さんが中太と言ってた麺は、標準的には中細縮れで(笑)、硬めの茹で加減がスープとよく合っている。具はミンチ肉、メンマ、ネギで、卓上の辛子高菜を行けると、これまたバッチリとスープにはまった。いゃぁ、数年で鹿児島市内に多店舗展開するだけあり、何を食べても旨いですねぇ。これで、心置きなく帰れるぞ、と。
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思無邪味噌

ラーメン155杯/はらわた22軒


by g_amaha | 2016-08-28 20:40 | 九州(鹿児島) | Comments(2)
2016年 08月 27日

2016.8.27(土)

 かごんまの朝は軽い二日酔いである(^^; 朝一で朝食バイキングを食べに下り、お目当ての鶏飯とオレンヂジュースで、脱水した身体に水分を補給した。
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 午前中のセッションを聞き、ランチョンセミナーの弁当は食べず、かつて数回入ったかずひろ亭という居酒屋のワンコインランチを食べることに。コロッケ定食と白もつ煮込み定食とで迷い、「迷ったら2つ」とはいかないので、一方を単品で出してもらえる事を確認して注文した。しか~し、薄い記憶をたどると、ワンコインランチにしては量が多かったはず・・・と気づいたのはアフターフェスティバル。二日酔いの胃にはヘビーな昼食になってしまった。ただ、白もつ煮込みが思いのほか旨かったのが救いだ。
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牛肉コロッケ定食+白もつ煮込み
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 学会二日目が終わると外は土砂降りの雨。外に出て10分ほどかけてようやくタクシーをつかまえ、ホテルに戻ると雨は止んでいた。マーフィーの法則である。お肉ちゃんのA博士と天文館に繰り出し、黒福多に向かうと「満席ですがあと20分くらいで空くと思います」と言われたので、電話番号を伝えて近場で立ち飲むことにした。ホテルの近くにできたかがりという店に入り、トリビーをもらってつまみを2品注文する。カリカリチーズなんぞをつまんでいると、黒福多から電話がかかってきたので、カウンターのお兄さんに「呼び出しが来たからお勘定して下さい。悪いけど2品目の竹輪磯辺揚げは他のお客さんに食べてもらって」と言ってお店を出た。
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トリビー
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カリカリチーズ
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 で、黒福多である。あらためてビールをもらい、単品のつまみを色々と注文する。その間にも間断なくお客が来て、満席だと断られている。天文館は不況知らずのようだ(笑)。スローなテンポでお通しのきびなごの南蛮漬けとサラダが出てきた。お肉ちゃんのA博士は「昨日のきび刺しより食べやすい」と、南蛮をサクッと食べてしまった。このお店はコースを食べない人はとんかつ系の定食を食べるので、サラダはその付け合わせみたいに出されるようだ。
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あらためてトリビー
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お通しきびなご南蛮
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お通しサラダ
 そして、まずは揚げものの豚足唐揚げと豚煎餅が出来上がってきた。豚足唐揚げはA博士のツボを押さえたらしく、これは旨いとお喜びである(笑)。さっきのカリカリチーズよりカリカリな豚煎餅は、まるでビールのつまみの為に生まれたような逸品で、すぐにビールをお代わりする。豚の茹でタンは鹿児島にしては珍しい柔らかな味付けで、タン本来の旨味が口に広がる。一方のもつ煮込みは、シロが鹿児島独特の甘い赤味噌で煮込まれ、ご飯くれ!と言いたくなる濃口である。
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豚足揚げ
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豚煎餅
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茹でタン
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もつ煮込み
 そのくどさをさらっと流してくれたのはさくら白波だ。学会の懇親会場で、スタッフの女性から「これは口当たり良いですよ~」と教えられ、黒福多にあったので頼んでみたのだ。スタッフの言う通り全く芋焼酎の角が感じられない飲みやすさで、ロックでもくいくい飲めてしまう。串の4種盛りは、茹でたシロに4種類の味付けがされていて、もつ炒めはシロが香ばしく玉ねぎやししとうと炒めてあり、それぞれ違った味と食感が楽しめた。とどめは黒カツロースである。いゃぁ、流石は黒福多のとんかつといえる、きめ細やかな肉質のロースとカリッとした衣のシナジー効果。タレは塩とオリジナルソースと普通のとんかつソースの3種類が出てきたが、塩で食べるのが断然うまかった。
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さくら白波
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串の4種盛り
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もつ炒め
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黒カツロース
 お肉ちゃんのA博士も充分満足してくれたようなので、今日はトドメンを決めずにこれにて終了となりましたとさ。

ラーメン154杯/はらわた22軒


by g_amaha | 2016-08-27 21:15 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 08月 26日

2016.8.26(金)

 かごんまでごわす。空港からバスで天文館に移動し、遅い昼を食べようと思っていたら、後ろから同じ学会を聞きに来たT博士と健康オタクのKに呼び止められた。一緒に昼を食べようということになり、山之口通りにできた麺家政というお店に入った。鹿児島では珍しい、牛骨を使ったラーメンを出すらしい。それに梅肉と大場の千切りをつけた梅塩ラーメンを皆で注文した。しばし待って出てきたそれは、何とも優しい顔をしたラーメンで、その見た目と変わらない柔らかい口当たりのスープだ。結構煮出したスープのようだが、豚骨ほどインパクトの強さはない。麺もスープと同様、柔目のストレートで、小麦の味わいが残る。具は鶏チャーシュー、モヤシ、キャベツ、万能ネギ。梅肉を入れて食べると、酸味が加わってスープがしゃきっとするので、梅塩ラーメンの方がおすすめだろう。
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梅塩ラーメン

 3人で学会に参加したあと、初日の飲みは5人が石蕗に集合した。1か月前に予約しておいたので、ママのサービスが普段の3割増しだ。トリビーで乾杯した後は、9品盛りから始まっていきなりコース以外の地鶏刺しが振る舞われると、皆が寄ってたかってあっという間になくなった(^^; それから通常のコースに戻ったが、皆が焼酎を飲み倒してつまみがなくなり、石蕗の逸品〆鯖を2人前とハムカツを追加したという事実。さかなちゃんの群馬県人Kは〆鯖の旨さに失禁し、光物NGのA博士の分をぐいぐい食べ、焼酎もぐいぐい飲んでいる。ハムカツも人数分出してくれるし、追加のビールには自家製のらっきょうを出してくれるし、最後にはカレーまで振る舞ってくれた。900mLの焼酎を2本開けてA博士と健康オタクのK以外は完全体となり、ママに丁重にお礼を言ってお暇した。どうもご馳走様でした。
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トリビー
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9品盛り
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地鶏刺し
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きび刺し
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腹皮焼き
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つけ揚げ
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とんこつ
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〆鯖
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ハムカツ
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自家製らっきょう
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一口カレー

ラーメン154杯/はらわた21軒


by g_amaha | 2016-08-26 22:48 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 08月 25日

2016.8.25(木)

 業界でしか分からないだろうが、午前中に事前面談というのがあって、帰って来てからラップアップをしてたら昼になった。デオクレチアヌスで神田に向かって歩くと、うてなは既に準備中の札になっていて、その周りのお店も行列だ。更に小川町方向に向かって歩くと、四川一貫に空きが見えたのですぐさま入ってその席に座った。今日のサービス麺は麻婆ラーメンだったのでそれを頼んで待った。ここに来る人の半分はハルチャーを注文し、1/3はその日のサービス麺を注文するので、タイミングが合えばすぐに出てくるし、そうでなければ15分くらい待つこともある。で、私は後者だった。。。_| ̄|○ 麻婆豆腐はかなーり想像と違っていて、しゃきっとした細麺じゃなければ、持て余していただろう。やはりここはハルチャーのお店なんだな。
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麻婆ラーメン

ラーメン153杯/はらわた21軒


by g_amaha | 2016-08-25 19:30 | ラーメン系 | Comments(0)
2016年 08月 24日

2016.8.24(水)

 ガッツリ食べたい気分で昼は元神田二郎へ。顔を見るや否や、ご主人がシングル?と聞くのでハイと言って座る(笑)。私が一味をかけては食べかけては食べしていると、隣のおじさんも一味を使いだしたのには笑った。でも、調子に乗ってかけてると・・・午後にG.Aモードになりますから!残念!!と、久し振りにフィーチャーされた波田陽区となって食べたのであった。
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並野菜ニンニク

ラーメン152杯/はらわた21軒


by g_amaha | 2016-08-24 19:20 | ラーメン系 | Comments(0)
2016年 08月 23日

2016.8.23(火)

 午後から外勤に出るので、あざみ野で昼を食べるのに寿司系で検索すると、高級店のランチばらちらしがヒットした。そのお店は逸喜優。夜は15000円からのお店だ(^^; で、ランチのばらちらしが1080円ということなのだが、お店に入ると「小学生以下の入店お断り」だわ、値段表はないわ、ネタケースはないわ、カウンターに醤油もないわで、いいオッサンが緊張の夏と化してしまったという事実(殴)。冷静になって遠くの壁を見ると、ランチメニューが貼ってあり、確かにばらちらしが1080円と書いてある。お決まりですか?と聞かれたので、ばらちらしお願いしますと伝え、一回深呼吸して待った。
 先客は握りの1.5を頼んでいるらしく、一貫ずつネタの名前を言って出される握りを、ハイ!と応えて食べている(^^; まずは鮪と若芽の煮物と香の物とガリの入った器が出され、ちょっと遅れてばらちらしとお椀が出てきた。ばらちらしは、押し寿司のようにぎっしり詰めた酢飯に、鮪の剥き身が敷いてあり、みじん切りされた鮪、玉子、胡瓜に、デンブ、海苔、いくらがのっている。アサリ?の出汁がよく出たアサリの入っていない味噌汁が旨いじゃん。ばらちらしに箸を入れると、ほんとに押し寿司のようなしゃりで、うまいこと箸で区切りを入れて持ち上げると、柿の葉寿司のように塊で食べられる(笑)。って、旨いじゃん!高級店だけあって、ばらちらしでも一部の隙もない。ネタが多い訳じゃないけど、これが1080円で食べられるとは驚きだ。じゃぁ、夜に来ようか・・・という気には恐れ多くてなれないざます(^^;
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鮪と若芽の煮物・香の物・ガリ
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ばらちらし・お椀
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by g_amaha | 2016-08-23 20:23 | 寿司系 | Comments(0)
2016年 08月 22日

2016.8.22(月)

 月曜の朝から台風が交通機関に影響を及ぼしそうな状況で、出勤意欲が駄々下がりである。早起きしたので、雨も少ないうちに始発に乗って会社に出てしまうと、昼になるのが長いったらない(^^; で、早い昼を食べにビルの地下1階にある銀座篝大手町店に向かうと、並ばずに入れたという事実。気分が味噌だったので、券売機の味噌sobaのボタンを見ると、なんと980円という値段・・・。まぁ、仕方ねぇべなと、そのチケットを買ってカウンター席に着いた。まずは生姜に揚げ玉ねぎの薬味と山椒が渡され、それから暫し待って味噌sobaが出てきた。まずはスープを啜ると、赤味噌をベースにしたと思われる濃い味で、最後まで飲めるかなと思うくらい強い味わいだ。生姜と揚げ玉ねぎを入れ、山椒ではなく黒七味を振って啜ると、何とはなしに馴染の深い味に変化した。麺は腰の強い普通の太さのストレート麺で、この強いスープにはどうかなと思って食べ始めたが、あとからトッピングなどを食べていくと、決してバランスは悪くないんだと理解できた。具は鶏のチャーシュー2枚、ヤングコーン、レンコン、薄切りズッキーニ、みじん切りトマト、ネギ。色々と手がかかっているのは理解できるが、これは勝ち組のラーメンだな(笑)。
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薬味
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味噌soba

ラーメン151杯/はらわた21軒


by g_amaha | 2016-08-22 19:31 | ラーメン系 | Comments(0)