Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:ホルモン系( 167 )


2019年 09月 13日

2019.9.13(金)

 涼しくなった昼は、春日まで歩いて源太郎そばに入った。選んだのはピリ辛肉付けそばだ。前回選んだ茄子天がいまいちだったので、今日は玉子を付けた。これが正解で、甘めの付け汁がすき焼きのようになり、ぐいぐい食べさせる。大盛が無料だったので、ちょっちゅ食いすぎ君になってしまった(殴)。
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ピリ辛肉付けそば+玉子
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 夜は紫雲先生と待ち合わせして鳥佳へ。おおっ!前回登場したがつ刺しに加え、タン刺しもおすすめメニューに加わってるじゃないですかぁ~。両方ともポン酢に柚子胡椒を添えて出してもらった。旨かぁーーーー!!これはイカンでしょうーーーー!鳥佳でガツ刺しやタン刺しが食べられる日が来たのだ。流石は陽道君。いよっ!三代目!!これからもオジサン達を楽しませてくれよ!ってなことを思いつつ、いつものようにマスターの焼くモツを堪能し、そのホスピタリティに癒されるのだ。どうもご馳走様でした。
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トリビー
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ガツ刺し
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タン刺し
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茄子揚げびたし
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煮込み
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レバー
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カシラ
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ししとう
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手羽
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シロ
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トウモロコシ
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タンモト
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 そしてお約束の相思豆に流れるのだ。嗚呼、この男と飲むと、体重が2kg増える・・・。
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2回目のトリビー
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お通し
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餃子
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紹興酒
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炒飯
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麺線
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by g_amaha | 2019-09-13 22:26 | ホルモン系 | Comments(2)
2019年 09月 04日

2019.9.4(水)

 朝は新日本橋で降りて吉そばへ。天亀をスルーするのは忍びないが、たまには違うお店に浮気したくもなるのよね。が、そういうことしちゃいかんというのを思い知るのである。
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ごぼう天そば
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 昼は久し振りに角萬へ。お母さんの顔を見るなり冷やきつねお願いしますと言って席に着く。先客2名であっという間に出てきて、一味を振って手繰る。うむ!揺るぎない旨さ。
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冷やしきつね
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 夜は前社時代のT博士と御徒町の老酒舗でご一献。味坊系列の最も新しい最も大衆的なお店だ。一度昼を食べに来て、夜も来なくちゃなと思っていたのだ。トリビーで乾杯し、老虎菜、茹でヤギ、それに煮込みを注文した。お通しのシューストリングポテトは、甘辛いソースが掛かっていてビールのよいつまみになる。最初に出てきたのは老虎菜。これが辛い!!青唐辛子の辛さがMAXで、ビールをお替りしている間が辛くてしょうがない(^^; そして食べたかった茹でヤギ。唐辛子のタレを付けて食べると・・・うっメェーーーーーー(殴蹴)。駄洒落かよ!恐る恐る食べ始めたT博士も「これはいいですね」と箸が止まらない。煮込みが出来上がってきたところで紹興酒の1時間1000円の飲み放題をスタートした。最初に蕎麦猪口に入った紹興酒が提供され、あとは瓶から自分で注いでくるシステムだ。1杯400円なので、3杯飲めば元が取れるというが、我々は6杯くらい飲んでるので、元どころではない(^^; 煮込みは日本のそれとは味付けが違うので、これも箸が止まらなくなる。2クール目の注文は鴨の砂肝とハツと砂肝の醤油煮だ。これはどちらも旨いんだけどかぶってしまったなぁ。最後に脂の揚げかすが入った炒飯でしめ、お勘定となった。安い!また来なくちゃな。
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トリビー
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お通し
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老虎菜
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茹でヤギ
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煮込み
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紹興酒
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2杯目から自分で注ぐ
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鴨砂肝
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ハツと砂肝の醤油煮
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炒飯
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by g_amaha | 2019-09-04 21:04 | ホルモン系 | Comments(4)
2019年 07月 19日

2019.7.19(金)

 学会2日目である。昼は前社時代に一緒に仕事をしていた群馬県人Kと待ち合わせて、ラーメンを食べに行くことにした。数年前もここで全く同じことをしたので、「今日も2杯食べますか」と聞かれてしまった(^^; 「もうそんな歳じゃない」と答えて向かったのはいいちょというお店だ。昨日はニューカマーを訪ねていまいち物足りなかったので、今日は老舗を選んだのだ。ちょっと待ってカウンターに座り、私はラーメン並をネギ増しで、群馬県人Kは大盛りを選んで、2人で焼き飯をシェアすることにした。おおっ、これですよ、これが私がイメージする京都のラーメンですよ。しかもネギ増しなので、食べる前から全身の毛穴が閉じてしまう(馬鹿)。鶏の出汁と背脂のスープがいぃーーーーですねぇ。九条ネギも、やや細めのストレート麺も美味しおす(殴)。薄切りのチャーシューが数枚のってるが、ネギに覆われて何枚あるかわからない(^^; 焼き飯も醤油の香ばしさがたった京都スタイル。これも旨かぁ~だ。大盛りを食べた群馬県人Kは、「G.Aさんが一杯しか食べないというので大盛りにしたけど、腹一杯で死にそうです」と言っている。私はあなたの歳で二杯食べてたんだけど・・・(^^; 充実の昼麺であった。
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ラーメン並・ネギ増し
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焼き飯
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 大概の学会は、2日目あたりで昼の空き時間を多く取っているので、観光したい人たちは街に繰り出すのである。雨が降っているので、私は高瀬川一之船入跡から本能寺をぶ2らりと歩いた。
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 夜はA博士と前社時代の仕事仲間T博士と3人であらたへ。9年前に来た時は、新幹線の待ち時間にぷらっと着て食べられたのに、今では2週間前から予約しないと入れないらしい。2階に通され、メモしてきたメニューを適当なインターバルで注文する。トリビーで乾杯すると、最初に出てきたのは軟骨だ。このコリコリ感はルービーのお供ですねぇ。続いてウルテと牛すじのミックスだ。おぉっーーっ、ウルテが旨いぞぉーー!!すじのまったりした食感とのコントラストが素晴らしい。そしてアスパラベーコン。鉄板焼きの定番ですなぁ。
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トリビー
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軟骨
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ウルテと牛すじのミックス
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アスパラベーコン
 ここでドライな酎ハイに切り替え、次の注文を入れる。アギは牛の顎肉だ。薄切りでにんにくと炒められ、これも旨かぁである。ホソは小腸。細い方の腸だからホソ・・らしい(^^; これはね、所謂シロ炒めなのでまずかろうはずがない。いゃ、べらぼうに旨い(笑)。そして、2クール目も野菜を入れておこうと、頼んだのはしいたけだ。バターの風味が加わると、これもまずいわけ無いわな。
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酎ハイ
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アギ
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ホソ
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しいたけ
 A博士が注文したトマトがようやく出てきて、最後のターンに入った。ミノを追加し、あらた焼きで〆ることに。酎ハイを2杯飲んだおっさんは調子に乗ってバクダンを頼み、完全体へ向かい始める(^^; やはり、イカを食べるならミノですね。イカも旨いけど(笑)。あらた焼きは油かすを加えたので、コクが増してぐいぐい食べられる。
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トマト
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ミノ
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バクダン
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あらた焼き
 いゃぁ、流石は支店を出すお店だ。久しぶりにもつの鉄板焼きを堪能できた。どうもご馳走様でした。
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 A博士はお帰りになったので、T博士を遠藤書店に連れて行くことにした。今日も端っこに滑り込み、ビームハイボールでと金黒ロックで乾杯する。T博士から前社の話を聞こうとするが、自分以外のことは全く知らない男なので、新しい情報など殆ど無い(爆)。つまみも食べられないくらい腹が膨れたので、2杯飲んでお勘定となった。今日も1430円(^^: イカンでしょう~。
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ビームハイボール
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イカリングフライ
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サザエつぼ焼き
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by g_amaha | 2019-07-19 21:09 | ホルモン系 | Comments(0)
2019年 07月 18日

2019.7.18(木)

 京都で学会どすえ(殴)。いつものとおり、私は昼飯確保のためのランチョンセミナーには出ず、その土地の食文化を探訪するのである。国際会館の会場から市営地下鉄に乗り、市役所前で降りて名前のないラーメン店を探す。木屋町通をグルグル回ると、ようやく名前のない看板を見つけた(笑)。そのビルの階段を降りていき、名前のないドアを開けると券売機があり、ようやく目指すラーメン店だと分かった(^^; 券売機の前に立ち、まずはらーめん、つけめん、カレーつけめんを選ぶ。次に濃厚、重層、淡麗というスープの濃度を選び、そしてトッピングをもつ、チャーシュー、和牛から選ぶのだ。もうね、おじさんはここで何度も操作を繰り返して、諦めそうになるわけですよ(^^; 何とからーめん、重層のスープ、もつ、それにもつ増量のオプションでチケットを買って席についた。
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B1に店名が書いてない
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階段を降りていくと
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ドアにも何も書いてない
 しばし待って出てきたそれは、これでもつ増量?という気になったが、まぁ何も言わずに食べ始めるかと・・・箸は・・・カウンターの下にある引き出しの中にあった(^^; 重層のスープは、所謂濃厚な鶏と魚介を合わせるダブルスープで、まぁこれはそれほど珍しいものではない。ごぼうが練り込まれているという中太ストレートの麺は、食感もよくこのスープにしっかり合っている。具は炙った白もつ、ニラ、プチトマト、茹でキャベツ、刻みネギ。引き出しから一味唐辛子を出して振ると、全然出てこないので器具を解体してドバっとかけた(^^; 結構期待して食べたが、それほどのインパクトはなく、ちょっちゅ期待しすぎたかと反省するのであった。
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らーめん・重層・もつ(もつ増し)

 夜はA博士とふたりで三条京阪の安さんへ。18:30に入ったのだが、大将ひとりでてんてこ舞い。まぁゆっくりとやりましょう(^^; 頼んだものがぽつぽつと出てくるのを、ビールを飲みながらちびちびとやっつことにした。ベジファーストでサラダを食べ、枝豆をつまんでいると、バイトのお兄ちゃんが入り、ようやくもつの揚げ物が出てきた。もうその間に私は生を3杯飲んでしまい、瓶ビールをもらっている状態だ(^^; レバーフライにお店特製の辛いソースを掛けて食べると、A博士は結構気に入ってくれてぐいぐい食べている。そうなのよ、これをあなたに食べさせに来たのですよ。続いて、ミノフライとセンマイの天ぷらだ。これらは最初は塩で、次に辛いソースで食べると、ふたりとも辛いソースにハマってぐいぐい食べてしまった。
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トリビー
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ミックスサラダ
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枝豆
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レバーフライ
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瓶ビール
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ミノフライ
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センマイ天ぷら
 そして安さんメインの特製オリジナル鉄板焼きを注文する。これはいわゆるひとつのちりとり鍋を想像していただきたい。注文の仕方は、ミックスを人数分頼み、それに好きなもつを追加するのが定番である。今回の追加は、赤セン(ギャラ)、てっちゃん、レバーだ。バイト君が来てから、注文があっという間に出てきて、鉄板に熱が入っていく。頃合いを見計らって天地返しをして、玉ねぎに熱が入りきったら出来上がりだ。んがぁ~!これはイカンでしょうーーーー!!焼きもいいけど、こういうちりとり鍋風の食べ方も、もつっ食いの定番ですよねぇ。もつの増量がまた堪らんわ。そんでもって締めは、うどんではなくラーメンの麺を投入し、お出汁を追加して煮込むのだ。これもイカンでしょうーーー! これで締めてふたりで7050円。充実の初日である。大将、どうもご馳走様でした。
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安さん特製オリジナル鉄板焼き
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by g_amaha | 2019-07-18 21:00 | ホルモン系 | Comments(0)
2019年 07月 13日

2019.7.13(土)

 昨日、先月採った血液の検査結果を見てこりゃイカンと思い、昼は路麺にしようとバイクで本郷台の大船軒に行った。定番の天玉そばを手繰ろうと思ったが、小松菜と枝豆のかき揚げに心を奪われ、そのボタンを押してしまった(^^; ふむ!いぃーーーーーじゃないですかぁ。これもNREのお陰か?
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小松菜と枝豆のかき揚げそば+玉子
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 夜は紫雲先生と鳥佳でご一献。な、なんと、メニューにガツ刺しがあるじゃないですかぁ~。通うこと22年でガツの文字を初めて見た。マスターに聞いたら陽道君の発案とのこと。三代目にしてガツを登場させた君は偉い!!欲を言えば柚子胡椒を付けてくれればパーフェクトだ。しっかり刷り込んでおいたので、次回は酢モツの感じで食べられるだろう。相変わらずモツは旨いし、炭焼のとうもろこしまで頂いて、紫雲先生が「うんまっ」を連発するたびに女の子に笑われた。マスター、今日もありがとうございました。
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トリビー
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ガツ刺し
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牛もつ煮込み
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レバー
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カシラ
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手羽
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ししとう
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つくね
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ネギ間
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炭焼きとうもろこし
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タンモト
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シロ
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タン
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トマト巻き
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 そして大船に戻り、ワンパターンで相思豆に入った。と言っても予約しておいたからすんなり入れたのだ(^^; 私はウーロンハイをもらい、お通しをつまんで餃子の出来上がりを待つ。ここの餃子は皮が旨いんだよなぁ。ウーロンハイがススム君だ。ザーサイを挟んで、にんにくチャーハンから麺線と食い倒し、完全体になって帰りましたとさ。検査結果で反省したんじゃないんかーーーい!!(殴蹴)
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ウーロンハイ
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お通し
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餃子二人前
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ザーサイ
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にんにくチャーハン
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麺線
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by g_amaha | 2019-07-13 22:01 | ホルモン系 | Comments(0)
2019年 06月 17日

2019.6.17(月)

 午前中に外勤に出たので、ちょいと早い昼を食べようと考えた末、品川の食肉センターにある一休に行くことにした。ここで久しぶりに煮込み定食を食べようという魂胆である。席に着くと、店主と思しき方が注文を取りに来たので、「煮込み定食玉子で」と告げて待つ。ん!?以前より牛煮込みがちょっちゅ小降りになった気がするのは気のせいか?そして毎度お馴染みのもつ丼に仕上げ、一味を振り振りしながら食らいつく。旨かぁ~!兎にも角にもシロの味噌煮込みがデラウマだ。牛煮込みのお汁をご飯に加えながらわしわしと食べる。うむ、大満足。
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煮込み定食
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牛煮込み
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シロ味噌煮込み
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もつ丼
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 夜はトランポリンの一周年で、開始時間の1時間前からスタンバる(^^; テレビ効果で、下北沢から来た直子さんのお友達は、スープ切れで食べられなかったそうだ。そのお友達は18:00前に帰ってしまい、まずは直子さんとケンさんとで乾杯だ。ちょこちょこつまんでビールを飲んでいると、お客さんが三々五々と集まって、一時間で満席となった。なので、私が渡した祝い酒「男山北の稲穂」を一杯飲ませてもらってお暇した。ホント、長く続いてほしいお店だ。
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オフスタイルの店主
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振る舞いビール
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ナチョストサルサなんかも食べたりして(^^;
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北の稲穂



by g_amaha | 2019-06-17 20:51 | ホルモン系 | Comments(2)
2019年 06月 05日

2019.6.5(水)

 朝にぐいぐいと食べた後でG.Aもモードになるパターンが3日続き、こりゃぁ医食同源で何とか切り抜けようと、神田の味坊系列で羊香味坊の近くにできた老酒舗というお店に入った。ここでひとこと書き添えると、中国厨房縁は閉店してしまったようなので、もう本郷三丁目界隈で昼にもつを食べられるお店はなくなってしまったのだ。そんな訳で注文したのは、三種のホルモン香辣炒めだ。大陸の方達のお店なので、トレーの配列の美的センスは突っ込みどころ満載である(^^; 三種のホルモンは、シロとレバーかハツの薄切りは認識できるのだが、3種類目があるのかすら分からない。でもね、旨いんだなぁこれが。辛味ペーストを付けながらぐいぐい食べたらご飯が足りなくなり、半分お替りしてもつ炒めオンザライスで食べきったという事実。こりゃ羊香味坊よりリピートしますぜお客さ~ん。しか~し、辛味ペーストのせいだろうか、午後は激しい腹痛でのたうち回りましたとさ(馬鹿)。
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ランチメニュー
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三種のホルモン香辣炒め
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三種のホルモンアップ
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こうなりますわな(^^;
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by g_amaha | 2019-06-05 19:44 | ホルモン系 | Comments(0)
2019年 04月 05日

2019.4.5(金)

 仕事で色々と調べていたのだが、想定をひっくり返すような展開になり、今週はもうへとへとだ。そんな昼は遠出は避けて、角萬で冷やしきつねを手繰ることに。ごわごわの手打ちそばと甘いお汁に癒されるなぁ。
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冷やしきつね
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 今日は久し振りに元小ボスとご一献することになった。「ウォーキングしている途中で良さげな店を見つけたんだけど、鳥勝って知ってる?」というメールが来たのだ。私を誰だと思っているのだ・・・とは言わなかったが、旨いもつが食べられるから行きますか?と返事をして、今日になったのだ。久し振りに会ってどうもどうもと挨拶した後、俺の鼻も良く効くだろと自慢げに言うのは食ってからにしなはれ(爆)。開店5分前に着くと常連さん達が10人ほど並んでいる。すぐに暖簾が掛かり、常連さん達がカウンターを陣取ると、我々は奥のテーブルに着いた。注文を紙に書いて女将さんに渡し、トリビーで乾杯である。あっという間に飲んでしまい、レバーブロックが出てきたので、ホッピーに切り替えた。元小ボスが「最初は薄くてどんどん濃くして飲みたいんだよな」と言うので、ソトでコントロールするよう指導しながらホルモンを堪能する。いゃぁ、ここの煮込みは旨いなぁ。優しい味わいの味噌で煮込まれたぷりっぷりの牛もつが旨杉晋作だぁ。
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トリビー
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レバーブロック
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ホッピー
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煮込み
 舌鼓を打ちながらナカをどんどんお替りするオッサンふたり。野菜小ガツのせとハラミステーキをつまみながら、元小ボスのバックパックで行く世界各地の旅話を聞かされる。なんでこんな悠々自適な生活ができるのかを教えてほしいものだ(^^; ナカも4~5回お替りして焼き物に移る頃には、昼食べ過ぎたという元小ボスが腹いっぱいコールをするので、シロ、テッポウ、カシラにシシトウとピーマンを注文するにとどめた。いやはや、鳥勝は旨いなぁ。サラリーマン殺しの営業時間帯だし、寄り道コースとしては大分迂回しなければならないのでハードルが高いが、年に一度は来なくちゃな。
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野菜小ガツのせ
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ハラミステーキ
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シロ・テッポウ
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シシトウ・ピーマン・カシラ
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 トドメンをしようという元小ボスをなだめ、何とか蕎麦を手繰って帰ることで話を収めた(^^; 向かったのは元小ボスが一度食べて旨かったというしながわ翁というお店だ。熱燗を貰い、蕎麦味噌と出汁巻き玉子をつまむ。熱燗に付いてきたのは甘辛く煮つけた昆布。出汁を取った後の昆布をこうやって出してくれるのはありがたい。調子にのって浦霞を冷やで呑むと、ラストオーダーとなった。もりそばを田舎蕎麦で注文すると、つやつやした極太の蕎麦が出てきた。ぬぉーー、コシが強い!!昼も夜ももぐもぐ言いながら手繰る蕎麦(爆)。もう完全体だぁ~(殴蹴)。
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熱燗
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蕎麦味噌
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出汁巻き玉子
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浦霞
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もりそば(田舎蕎麦)
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by g_amaha | 2019-04-05 22:55 | ホルモン系 | Comments(2)
2019年 03月 26日

2019.3.26(火)

 解凍スダチを持って朝路麺は、お馴染みの小諸そばだ。焦って手繰ると蕎麦が喉に詰まるのを、ここ1ヶ月で何度も経験したのは、まさか食道に腫瘍ができているんじゃないだろうな。水呑んだ後は問題ないから重く受け止めてないんだけど(^^;
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冷やしたぬき
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 昼は色々と迷った末に中国厨房縁に入った。肉もやし麺を注文すると、久しぶりのボリュームにたじろいだが、兎にも角にもベジファーストで汁そばをやっつけ、半炒飯に麻婆豆腐をかけてゆっくりと食べる。嗚呼、この罪悪感と充実感は何なんだ(爆)。
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ランチ肉もやし麺
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 夜は紫雲先生と待ち合わせて鳥佳へ。もう3ヶ月おきに食べに行くのがやっとになってしまった悪い客だ(^^; それでも歓迎してくれるマスターには感謝しまくり千代子で、このホスピタリティーにどっぷりと浸る訳だ。小腹セットにジャガイモが付いてきたが、もうG.I値がどうのこうの言うのも野暮で、美味しくいただくのである。マスター、今日もご馳走様でした。
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トリビー
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キャベツ酢
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レバータレ
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煮込み
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カシラ
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鰤カマ焼き
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手羽先
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ししとう
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つくね
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ジャガイモ
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ネギ間
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シロタレ
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by g_amaha | 2019-03-26 20:31 | ホルモン系 | Comments(2)
2019年 03月 08日

2019.3.8(金)

 1日ドライデーにすると、次の日にいつもより余計に飲んでしまい、軽いG.Aモードになるのはおバカな連鎖だ。久しぶりにクハ便となってしまった(殴)。で、朝路麺は永坂庵でお馴染みの春菊天玉そばを手繰る。甘いお汁が五臓六腑に染み渡る。
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春菊天玉そば
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 ぽかぽか陽気だけど北風が強いので、昼は比較的近場の角萬へ。腹具合を考えて冷やしきつねは大盛にしないで注文した。出てきた丼を見て、まさに普通盛りだと実感する(笑)。オッサンにはホントはこれくらいが良いんだよね(^^;
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冷やしきつね
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 午後にT組長とH君がコンサルを受けに来たので、終了後にご一献しようということになった。急遽やむちゃんに電話を入れると、6:30位までならいいですよと言われたので、ありがたく予約を入れた。タクってお店に向かい、トリビーで乾杯してスタートだ。まずは禁断のマカサラと酢もつと新玉ねぎのさつま揚げを注文する。マカサラにソースがかけられているのは、私好みの群馬スタイルだ。それに更にタバスコを掛けて食べるのがG.Aスタイルなのだ。酢もつは博多で食べるのと遜色のない逸品で、T組長も納得である。新玉ねぎのさつま揚げも、揚げたてで新玉ねぎの甘さが口に広がり、旨かぁ~である。ホッピーを貰ってハフハフ言いながら食べた。
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トリビー
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マカサラ
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酢もつ
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新玉ねぎのさつま揚げ
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ホッピー
 続いて焼き物に突入だ。黒板メニューの特上たんは、ジューシーで噛めば噛むほど肉汁があふれ出る。ハラミガーリックはニンニクがいい仕事してますねぇ。そして、皆がどうやって巻くんだろうと首をひねりながら食べるのは納豆巻きだ。H君は関西人だが納豆OKと言って喜んで食べている。ホッピーのナカを貰って、喉笛のコリコリとシビレのくにゅくにゅを楽しんだ。
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特上たん
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ハラミガーリック
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納豆巻き
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喉笛
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シビレ
 飲み物はやむハイに切り替え、2クール目の焼き物に突入だ。鶏レバーはタレでまったりとした味わいを楽しめる。豚レバーが塩なので、やむちゃんでは鶏レバーを食べることにしている。皮はカリッとした香ばしさとくにゅっとした食感を楽しむ。てっぽうは旨杉晋作!一生噛み続けたい(馬鹿)。T組長が注文して心のこり(ハツ下)は残り2本だったので、禁断の串外しをして食べる。ここのハツ下は結構肉が残っているので、食べていて心残りではない(殴)。3杯目のやむハイを飲みながら、最後にトマトベーコンとつくね玉子を食べてお勘定となった。やむちゃんはいぃーーーーですねぇ。16:30~18:30のパターンはが癖になりそうだ。
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やむハイ
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鶏レバー
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てっぽう
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心のこり
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トマトベーコン
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つくね玉子
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 やむちゃんを堪能して気分の上がったT組長は、我々を行きつけの中華屋さんに連行した。大興という台湾系のお店で、餃子が旨いのだそうだ。またしてもトリビーで乾杯し、つまみはT組長にお任せする。しらすとピーナッツのお通しをつまんでいると、最初にエビマヨが出来上がってきた。ぷっくりしたエビに甘酢の餡が旨い!すぐに紹興酒に切り替える。続いて雲白肉だ。これは相思豆で食べるオーソドックスなばら肉のタイプではなく、ローストされた豚肉を香草のタレにからめて食べるのだ。あれだけ肉を食べてきたのに、香草が加わるとするりと食べられる。そして噂の餃子が出てきた。胡椒のたっぷり入ったタレで食べると、おぉーーっ、いぃーーーーじゃないですかぁ。T組長もいろんな店を知ってるなぁ(笑)。デカンタの紹興酒がなくなるころには、完全体になりましたとさ。
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トリビー
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お通し
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エビマヨ
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紹興酒
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雲白肉
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餃子
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by g_amaha | 2019-03-08 22:24 | ホルモン系 | Comments(0)