Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:ホルモン系( 154 )


2018年 11月 09日

2018.11.9(金)

 早出の朝でも開店時間前に開いてて入れる永坂庵はありがたい存在だ。毎回春菊天では芸がないので、ゲソ天玉そばを手繰る。って言っても、これもワンパターンに近いか(^^; 
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ゲソ天玉そば
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 一瞬雨の上がった昼は、行列のないのを確認してにし乃へ。久しぶりに入ったら、中華そばにわんたんが1~5個付けられるようになっていた。これは良いシステムだと、山椒そばにワンタン3個のチケットを買って席に着く。って、わんたんは別皿なのね(^^; だったら、別のボタンでもいいんでないかい(笑)。結局、後から出てきたわんたんをのせて食べることに。わんたんは肉を噛みしめて味わうタイプで、確かに別皿で食べても美味しく味わえるだろう。それにしても、無化調なのにこんなに旨味がいつまでも口に残るスープは珍しい。
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山椒そば
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ワンタン3個
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 夜は路麺大帝と水道橋のでんで待ち合わせる。開店時間10分前に着くと、その後続々とひとがあとに着き、開店時にはカウンターの半分以上が埋まってしまったという事実。いつの間にかこんなに行列店になってたんですねぇ。そうなると焼き物の注文がストップされたり、結構面倒くさい状態になっていたが、モノは全て旨いし安いし、ジャンクだけど他に代えがたいお店だ。路麺大帝も気に入ってくれたみたいで良かった。
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トリビー
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マカロニサラダ
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とろレバー刺し
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軟骨刺し
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ガツ刺し
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牛もつ煮込み
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レモンサワー
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レバー
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ガツ
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テッポー
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生割り生姜
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ブレンズ
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タン
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 これで終わる訳がなく、電車を乗り継いで新橋へ移動する。新橋駅前ビル1号館の地下1階へ進むと、まずはヒーローという立ち飲みバーに入った。すると、匂いを嗅ぎつけてきた飲み仲間2名が加わり、ハイボールで乾杯だ。ハイボールが500円で、チャージ300円でドライイチチクとチョコが付く。これは良い寄り道になるなぁ。
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ハイボールとつまみ
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 そして3名が2号館のかずみんやへ。立錐の余地がなくても、常連の路麺大帝が顔を出すと、立飲みコーナーの人達が隙間を作ってくれる。まるでモーゼの十戒だ(爆)。緑茶ハイを飲みながらたわいのない話をし、文春オンラインに載っているカレーそばを手繰った。良い週末だぁ~。
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緑茶ハイ
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カレーつけそば
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by g_amaha | 2018-11-09 22:21 | ホルモン系 | Comments(0)
2018年 10月 19日

2018.10.19(金)

 早出の朝は、そば新で石挽鴨つけそばだ。昼が弁当食べながらのミーティングなので、このくらい量の多い蕎麦を手繰っておきたいところなのだ。朝から腹一平君(^^;
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石挽鴨つけそば

 10月に転職したT組長が学会でパシフィコに来ているので、夕方に上大岡で落ち合って鳥佳へ。お互いの近況報告などしながら鳥佳のメニューを堪能する。脂ののった〆鯖や牡蛎ペーストに舌鼓を打ち、煮込みと焼き物のレベルの高さにT組長も満足気だ。マスターや陽道君との会話も楽しく、至福の週末を過ごしてお勘定となった。マスター、ありがとうございました。
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トリビー
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炙り〆鯖
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牡蛎ペースト
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レバー
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煮込み
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ピーマン・カシラ
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つくね
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皮塩
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ネギ間
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シロ
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タンモト
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タン
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牡蛎・銀杏
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ニンニクの芽醤油漬け
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皮タレ
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by g_amaha | 2018-10-19 21:36 | ホルモン系 | Comments(2)
2018年 09月 06日

2018.9.6(木)

 天かめそばの跡に永坂庵が昨日開店したので、早速朝路麺をすることにした。全く持って天かめの居抜きで、券売機の位置まで同じだ(^^; ゲソのかき揚げがあるので、ゲソ天玉そばのケットを買った。基本は田舎そばだが、+10円で更科になるらしい。それにしても手際が、が、が。マツコと10分(笑)。ようやく呼ばれて取りに行った。何だかセントラルキッチンで作ったようなゲソかき揚げだが、ちゃんと注文を受けてから上げている。蕎麦はよもだそばに似たもったりした食感で、お汁は結構甘めだ。この甘めのお汁には生玉子が合う。これで選択肢が増えたぞ、と。
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ゲソ天玉そば
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 昼はに行ったら海鮮ちらしがメニューにあったのですぐさま入った。やはり和の海鮮ちらしはネタも良いし旨い。太刀魚の醤油漬け焼きも旨そうだったな(^^;
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ランチCセット
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海鮮ちらし
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 夜は路麺大帝とぼんじりさんの3人で、西口焼きとん御徒町店でご一献。メニューはほぼ本店と変わりはないが、焼き物などはちょっとずつ雰囲気が違う。ガツを醤油で頼むと、まるで粉振って揚げたような食感だし、バラ(画像なし)をひとくち食べてみると、やはり本店とは違う食感だ。路麺大帝曰く「肉質を上げているので、味も値段も違う」のだそうだ。確かに本店でサクッと食べて、ひとり3000円近くになることなんかなかったもんなぁ。場所柄肉質を上げないと集客が減ってしまうのかもしれん。
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トリビー
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皿なんこつ
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ローストポーク
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チャーシュー
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トマシー(トマトとシークワーサー割り)
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鰻肝焼き
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ガツ醤油
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ナンナン
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シロ
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 で、次はどうしますか?ということになり、ぼんじりさんの一声で大喜へ。何とか3人並びで座れ、レモンサワーで再スタートである。チャーシューエッグや餃子をつまみ、3杯飲んだところで塩つけ麺で〆ることに。武ちゃんに「うめ塩つけ麺が食べたい」というと、「できますよ」と返ってきたので、大喜びして(大喜だけに(殴))ひとつをうめ塩にしてもらった。旨かぁーーーーーーー!!いゃぁ、何年振りになるだろう。うめ塩つけ麺は大喜のつけ麺の中で最も好きなメニューだったのだ。塩つけだって旨いんだけど、懐かしさも加わってもう失禁状態だ。それにしても武ちゃん!麺盛ったよね?(爆)。この時だけは低G.I値生活を顧みず、ひたすら麺を啜ったという事実。いやはや、大満足!ごっつぁんでした。
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レモンサワー
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お通し
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チャーシューエッグ
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餃子
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ウーロンハイ
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うめ塩つけのタレ
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塩つけのタレ
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1人前の麺(爆)
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by g_amaha | 2018-09-06 22:54 | ホルモン系 | Comments(0)
2018年 08月 24日

2018.8.24(金)

 今夜飲みの約束があるので、昼ははるなでおとなしく春菊天玉そばを手繰る。今日は比較的すいていたので、おおらかな気持ちで蕎麦を手繰った。安定した旨さ!
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春菊天そば+玉子
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 夜は紫雲先生と鳥佳でご一献。スタッフが随分若返ったのと、マスター以下11名が動いているのに驚いた。マスター前の特等席で話が弾むし、陽道君の小樽土産、松前漬けオンザポテト焼きをいただいたり、楽しすぎて90分があっという間に過ぎた。そういえば、低G.I値生活を始めてから、ポテトを食べるのは初めてかもしれん。こうしてだんだん元の生活に戻ってしまうのかも(^^; いやいや、それはイカンです。
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トリビー
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キャベツ酢
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レバー
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塩辛
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煮込み
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松前漬けオンザポテト焼き(露西亜御免)
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タン
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ナンコツ
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シシトウ
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シロ
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ネギ間
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タンモト
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 大船に戻り、お約束のコースとなった相思豆へ向かう。運良くカウンターが空いていて、そこにスチャッと座って〆に掛かる。とはいえ、まずは餃子でしょう~。そして紫雲先生が必ず食べる炒飯。で、最後に麺線で〆ようと奥さんのケイコさんに注文を入れた時、「今度牛肉麺をメニューに入れてもらえませんか」と言うと、「できますよ」と言われたので、急遽麺線を1つにして牛肉麺を作ってもらうことに。おぉっ、高菜じゃないのは残念だが、牛肉がたっぷり入ったまさに牛肉麺だ。〆炭3連発という暴挙に及んだので、明日からの自制を心に誓って帰るのであった(^^;
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ウーロンハイ
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お通し
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餃子
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炒飯
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麺線
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牛肉麺
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by g_amaha | 2018-08-24 22:27 | ホルモン系 | Comments(2)
2018年 07月 24日

2018.7.24(火)

 エアコンをつけても安眠できない朝は、スダチを持って小諸そばである。作り手がいつものおじさんに戻っていて、オペレーションは滞りなくなっていた(^^; 胃が悪くなって振り返ると、やはり早食いをしているのがよく分かった。空気も一緒に食べるので、鼓腸になるしガスも大量に出る(自爆)。どうすればゆっくり食べられるようになるのか・・・と。
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冷やしたぬき
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 午前中に外勤してたっぷりとディスカッションした後、品川駅港南口ラビリンスに潜り込み、名店みかさの隣にある路地裏というホルモン系のお店に入った。ここのランチ、激辛牛すじ煮込み定食を食べてみたかったのだ。カウンターに座って注文した途端に、牛すじ煮込みが出てきたのには驚いた(^^; そして、サラダ、ご飯、漬物、お澄ましが出てきて完了だ。因みに、ご飯は少なめで頼んでいる。胃の具合が心配で恐る恐る激辛牛すじ煮込みを食べてみると・・・激辛というより甘辛じゃん(^^; こんなんで私の腹はG.Aモードにはならんっちゅうの(^^; でもね、これを看板に28年やっているだけあり、牛すじ煮込みはデラウマですよ、お客さ~ん。夜に来ても良いなと思ったけど、夜に来たら間違いなくみかさに入ってしまうな(^^;
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激辛牛すじ煮込み定食
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激辛牛すじ煮込み
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ランチメニュー
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by g_amaha | 2018-07-24 19:38 | ホルモン系 | Comments(0)
2018年 07月 13日

2018.7.13(金)

 今朝も御茶ノ水で途中下車してそば新へ。もうここでは石挽鴨つけ一本やりにすることに決めた(^^; 狭いカウンターで待ってるのは居心地悪いのだが、食べ始めればそんな気分はすっ飛んでいく。鴨の香ばしさがたっぷり出たお汁が旨いし、蕎麦もじょーとー(うちなわぐち)だ。朝から腹一平君。
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石挽鴨つけそば
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 昼は本郷三丁目界隈の中華料理店開拓で、菜香というお店に入った。むむ!!ここは汁そばと半炒飯のセットが680円又は700円という界隈最安値だ(笑)。サンラータンメンと担々麺で迷ったが、今回はサンラータンメンを食べることにした。出てきた丼は姉妹と同じくらいでかい(^^; ビジュアル的には、自分の描くサンラータンメンに近いかな。案の定麺はダマになっているが、辛さも酸味も悪くない。ただ、片栗粉がちょっちゅ多めでゲル状になっているし、かなり熱いのでなかなか食べ進められない(^^; 赤い半炒飯はケチャップライスかと思いきや、味が薄くて何味か良く分からなかった(自爆)。姉妹同様、たまに来てもいいかもしれん。
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サンラータンメン
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半炒飯
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 夜は路麺大帝と飯田橋のもつ焼き屋さんでご一献。一緒に飲むのはぼんじりさんだ。「ここは凄いお店ですから」と路麺大帝からかなり煽られていたので、期待が最高潮に達しての入店である。なんと、4:30でカウンターはすべて埋まり、奥のテーブルは予約の札が立っているという事実。その予約テーブルのひとつに座り、各々の飲み物で乾杯だ。最初のつまみは任せると言われたので、私は酢もつと牛すじ辛煮込みを選び、あとは枝豆とたぬき温奴でスタートだ。まずは酢もつ。ガツのぽん酢和えに、添えられた柚子胡椒をつけて食べると・・・旨かぁ!博多で食べるレベルの酢もつだぁ~。そして牛すじ辛煮込み・・・イカンでしょう~。ほとんど赤身部分のすじが、ピリ辛の醤油ベースのお汁で煮込まれ、デラウマじゃん。ホッピーのナカをどんどんお替りして流し込む。
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トリビー
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白ホッピー
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酢もつ
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枝豆
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たぬき温奴
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牛すじ辛煮込み
 最初のつまみがなくなったところで焼き物に突入だ。味付けを聞かれないので、お任せなのだろう。まぁ、塩で出てくるであろう部位から注文を入れ、果たしてそのように出てきたので納得だ。まずはカシラ。ジューシーだしネギが良い仕事をしている。辛子が添えられてくるお店はいくつもあるが、辛味噌も添えられるのは、伝@水道橋や八郎酒場@関内くらいしかぱっと思い浮かばない。歳だぁ(^^; 続いてタン。これもジューシーだ。路麺大帝お薦めのハラミは、ハラミガーリックにしてみたが、これがまた旨い!ガーリックパウダーを擦りんで焼くなんて、なかなか考え付かないもんね。またまた路麺大帝お薦めのバラ。私はバラはほとんど福岡でしか食べないが、ここのバラはなかなかの逸品で、これまた玉ねぎが良い仕事をしている。何故か路麺大帝が1本しか注文させてくれなかったシビレは、ブニュブニュと肉汁のハーモニー!これも逸品だ。
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カシラ
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タン
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ハラミガーリック
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バラ
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シビレ
 第2ラウンドはタレで来るのを想定して注文した。が、1発目で撃沈。豚レバーは塩だった(自爆)。でもね、こういう切り口(厚みの薄い長方形)だと塩も旨いよね。次はテッポウ。こ・れ・は・イカンでしょう~!もっとタレを付けたくて、テッポウを皿にこすりつけて食べた(笑)。そして鶏レバー。これもいぃーーーーですねぇ。レバー中心のこってり感がタレとよく合っている。
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豚レバー
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テッポー
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鶏レバー
 何故か調子に乗ってシャリキンホッピーを頼んでしまい、最後に路麺大帝お薦めの納豆巻きとトマトベーコンを注文した。納豆巻きがどうしてバラけないかが不思議だが、味は秀逸だ。トマトベーコンは、この1品のためだけにテーブルにタバスコが置いてあり、どばっとかけて食らいつく。焼きトマトとタバスコは星飛雄馬と伴忠太のようなコンビだから、まずかろうはずはない。いやぁ、味もさることながら、お値段も超リーズナブル。流石路麺大帝はいいお店を知ってるわ。どうもご馳走様でした。
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シャリキンホッピー
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納豆巻き
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トマトベーコン
 さて、このまま帰してくれるはずはなく(爆)、3人は新橋に移動する。路麺大帝いきつけのかずみんやに入り、緑茶割りで乾杯だ。店内のお客さんの半分は路麺大帝の知り合いで、何とメニューにも「そばさん(路麺大帝)のだしところてん」なるものが存在する。その会話の中に入れてもらうが、シャリキンホッピーが効いてきて、緑茶割り2杯で私はドロップアウトだ。路麺大帝、どうもありがとうございました。
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緑茶割り
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by g_amaha | 2018-07-13 22:24 | ホルモン系 | Comments(2)
2018年 06月 29日

2018.6.29(金)

 朝は新日本橋で降りて天亀そばへ。となればげそ天そばである。久々だぁ~。朝からがっつりした路麺であった。
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げそ天そば+玉子
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 昼は皆さんが連れ添っておフレンチを食べに行こうと誘われたが、ヘビーな夜が待っているので丁重にお断りした。そしてひとりで入ったのはである。これだって充分ヘビーじゃん(^^; でもね、今日はご飯を少なめで頼んだし、ガリが入った酢飯なので、GI値は低いはずだ。と心で言い訳して待っていると・・・やっぱりヘビーなランチじゃん_| ̄|○ 和食で、しかもおかずで腹一平君になるのは、界隈ではこのお店だけだ(^^;
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Aランチ
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本日のランチ
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 夜は前社時代の仲間2名とやきとんまーちゃんでご一献。話を聞くたびに思うのは、転職してよかったという事に尽きる。更に聞けば、一緒に仕事をした連中もどんどん転職しているという。そんな話を肴に、久しぶりのもつ三昧である。メニューは任されたので、最初は肉刺しと煮込みでスタートし、焼き物を2セットで〆る。ラストオーダーで同行者からシビレは何かと聞かれたので、すい臓と答えると、フロア担当のお兄さんが違いますという。では何ですかと聞けば胸腺とのこと。それなら、うちは胸腺ですと言ってくれた方が角が立たないんでないかい。どちらもシビレっことは、おじさんは君が中学生の頃から知ってるぜぃ(笑)。
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シャリ金ホッピー
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子袋刺し
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煮込み+玉子
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牛シロ刺し
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なんこつ切り落とし
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栃尾揚げ
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レバー
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タンシタ
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ガツ芯
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カシラアブラ
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シロコロ
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テッポー
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シャリ金バイスサワー
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シロ
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ハム串
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シビレ
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 シャリ金ホッピー3杯とシャリ金バイスサワーで、ほぼ完全体になっているにもかかわらず、同行者がもう一軒というので、黙って大喜に連行した。うまい具合に入口の3席が空いていたので滑り込み、武ちゃんにご挨拶してレモンサワーでまったりする。そして最後はそれぞれの好みでトドメンだ。私はうめしおを食べたが、やはりこれは大喜の傑作のひとつといっていいだろう。昔は二日酔いの昼によく食べたよなぁ(遠くを見る目)。いゃぁ、最後に大喜で良かった。武ちゃん、どうもありがとうございました。
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レモンサワー
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お通し
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餃子
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鶏親子煮
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うめしおらーめん



by g_amaha | 2018-06-29 22:29 | ホルモン系 | Comments(0)
2018年 05月 03日

2018.5.3(木)

 息子が明日帰るので、夜は恒例となっている慶州の焼肉である。いつものパターンで注文を入れ、トリビーで乾杯すると、最初に出てきたキムチの盛り合わせで???となった。なんかしょぼくなてるじゃん。カクテキも胡瓜も全然漬かってないし。前回までの画像と比較すれば一目瞭然だ。
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トリビー
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キムチ盛り合わせ
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前回までのキムチ盛り合わせ
 それからぐいぐいと肉を食べていると、タン煮込みでまたおや?と思い、ガツの辛ネギ合えを食べたらあまりの味の濃さに辟易してしまった。肉は全然変化はないんだけど、サイドメニューのあまりの変化に意気消沈だ。経営者が変わって値上がりしたのは随分前だが、味変わりしたのはここ3~4か月の間だろう。帰りは今後どうするかの家族会議をしながら帰りましたとさ_| ̄|○
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チョレギサラダ
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厚切り生タン2人前
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黒胡椒カルビ2人前
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カルビ2人前
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タン煮込み
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ガツ辛ネギ和え
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カシラ
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豚ナンコツ
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シマ腸
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ビビンバ
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カルビクッパ
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ユッケジャンクッパ
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by g_amaha | 2018-05-03 19:38 | ホルモン系 | Comments(0)
2018年 04月 20日

2018.4.20(金)

 朝路麺は天かめで天かめそば。わかめがのると、お汁の鰹出汁がぼんやりすると思うのは私だけ?ともあれ、天かめは朝の胃に優しい蕎麦だ。
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天かめそば
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 昼は本郷三丁目界隈の座麺店開拓で巴屋本郷二丁目店に入った。昼の天丼セットをかけそばご飯少なめで注文した。かけそばは結構もったりした食感で、これならもりにすればよかったとちょっちゅ後悔する。で、評判の良い天丼はと言うと、天ぷらがべっちゃりしていて私には合わなかった。う~むぅ、再訪は厳しそうだ。
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ランチ天丼セット
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かけそば
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小天丼
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 東京ビッグサイトに外勤に出た後、新橋に戻り、KHC敏腕マネジャーと待ち合わせて新規開拓である。以前から注目していながらなかなか一歩が踏み込めなかった美味ぇ津゛というお店だ。何故難関なのかといえば、開店直後はカウンター14席が全部予約で埋まり、2クール目は20:30以降になるようなのだ。#今日もそうだった(^^; そこで思いついたのが、KHC敏腕マネジャーの敏腕を使おうということ。まるいのタレをマスターに頼んでもらっていくほどのホルモンヌであれば、この難関をクリアできであろうと考えたのだ。果たして、敏腕マネジャーを誘うと、この店のハイレベルさをすぐに感じ取り、あっさり予約を取ってしまったのだ。流石と言えばナガレイシである。
 さて、大将からカウンターの一番奥に座るよう促され、奥さんの「お飲み物は?」のコールを待って、すかさずトリビーをお願いしてスタートだ。外勤で乾いた喉をぐびぐびと潤していると、奥さんからお通しが渡された。手羽先煮付け、玉子焼き、マカサラの三点盛りだ。いぃーーーーですねぇ。あっという間にビールがなくなり、シャリキンと白ホッビーをお願いした。おぉっ、シャリキンって、金宮がフローズン用にパックを作ってるのね(^^; 初めて見た。ホッピー半分注ぎ入れると、丁度7分目くらいになっていぃーーーじゃないですか。ふむふむ、旨い旨いと飲んでいると、最初に芝浦牛煮込みが出来上がってきた。もうね、これを見ただけで失禁寸前ですよ。まずはシロから食べると、まるでスジを食べたかのようにまったりした脂が口に広がった。牛シロはもつ鍋のように脂を付けたまま串を打って煮込むんですねぇ。シャリキンホッピーとよく合うわ。次にスジを食べ比べてみると、なるほど、これがスジ煮込みでお馴染みの味だ。比べてみると、シロの方がまったりしてるのがよく分かる。ハチノスはトマトソースのトリッパで食べるパターンが多いが、八丁味噌系の煮込みもそれに劣らず旨い。ホホも口の中でホロリと崩れて肉汁が広がる。永遠に食べ続けていたいが、これはおひとり様1本ずつと決まっているのだ。
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トリビー
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お通しの3点盛り
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シャリキン(露西亜御免)
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ホッピーを注いで
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芝浦牛煮込み(シロ・ハチノス・ホホ・スジ)
 シャリキンをお替りすると、ハチノス塩焼きが出来上がってきた。これはじゃくっとした食感と香ばしさで、ホッピーがぐいぐい進んでしまう。シャリキンを混ぜるのが面倒になってきたので、今度は普通にもらって飲むことにする。次に出てきたのはやきとんのシロ串焼き。これはイカンでしょう~!あまりの旨さに大将に「シロがむちゃくちゃ旨いですねぇ!」と言ってしまったくらい旨い。てっぽう(上シロ)だと思うが、この肉感と旨味は暫く飲み込みたくない衝動に駆られてしまう。牛の中で豚の存在感を一手に担っている逸品だ。
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ハチノス塩焼き
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普通のホッピー
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やきとんのシロ串焼き
 しかし、ここまでで入店から2時間が経過している。敏腕マネジャーによれば、予約時に「金曜日は2時間くらいでお願いしている」と言われたということだが、まだ注文がいくつも残っているのだ。心配しながら待つと、メインティッシュ的な牛ハツの炙りが出来上がってきた。牛ハツの上にのる万能ねぎが食欲をそそりますなぁ。じゃくじゃくした食感を愉しみながら、ホッピーのナカをお替りすると、牛ハラミの炙りが出来上がってきた。もうこれは焼肉屋の世界だ。旨いに決まっている(笑)。
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牛ハツの炙り
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牛ハラミの炙り
 ここで2時間半が過ぎ、先客の4人組が出て行った。私等はまだ注文が残っているのだ(^^; 黒霧島のお湯割りをもらって待つと、レバー串焼きが満を持しての登場だ。エッジの効いた大振りのレバーを頬張るのは、串焼きを食べる際の至福の時間だ。そして、ラストの肉なんこつ焼き(卵黄付き)だ。うわっ、なんこつのこりこり感というか、叩き具合が素晴らしい。玉とタレの残りも嘗め尽くしたい(殴)。
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レバー串焼き
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肉なんこつ焼き(卵黄付き)
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玉を絡めて
 非常に幸せな気分だったが、肉なんこつ焼きを渡された時、大将から「これで終わりですんで宜しく」と言われ、3時間も長居したのは我々のせいではないのになと、ちょっちゅ複雑な気分でそそくさとお勘定となった。また来たいから、私の気にしすぎだといいのだが・・・。
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by g_amaha | 2018-04-20 22:27 | ホルモン系 | Comments(2)
2018年 04月 03日

2018.4.3(火)

 外勤の帰りに新橋に出たので、かめやで昼路麺をすることに。新橋のかめやは、のせモノがコロッケやらちくわ天やらがあるのでありがたい。天ぷらそばにちくわ天プラスで注文した。なんというか、他のかめやよりお汁が柔らかい感じで旨いんだなぁ。
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天ぷらそば+ちくわ天
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 夜は紫雲先生と鳥佳でご一献。いつものように、小腹セットに煮込みとキャベツ酢でスタートだ。今日のメニューにホタルイカ串焼きがあるので頼もうとすると、紫雲先生がそれはデザートに取っておくと待ったをかけられた(^^; マスターのお気遣いで、小腹セットに焼きそら豆を入れてくれ、今年初の焼きそら豆に舌鼓を打つ。
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トリビー
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キャベツ酢
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レバータレ
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しし唐・カシラ
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牛もつ煮込み
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手羽先
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焼きそら豆
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お湯割り
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シロタレ
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ネギ間
 小腹の後に追加した焼きタケノコも旨かぁ~!焼酎がぐいぐい進君だ。定番のタンとタンモトを頼み、デザートのホタルイカ串をつまんだと思ったら、皮タレにも手を出し、結構な腹具合になってお勘定となった。マスター、今日もありがとうございました。
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焼きタケノコ
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タンモト
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タン
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ホタルイカ串焼き
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皮タレ
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 このまま黙って帰る訳のない紫雲先生は、案の定「麺線食べて帰ろう」と言うので、相思豆に寄ることになった。もう腹いっぱいだというのに、雲白肉(いんぱいろう)と餃子を頼み、ビールで流し込む(^^; そして麺線も1人前ずつ食べ、腹一平君となって帰るのであった。明日の体重計を見るのが恐ろしい。
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トリビー
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お通し
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焼き餃子
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麺線
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by g_amaha | 2018-04-03 21:42 | ホルモン系 | Comments(0)