Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:九州(鹿児島)( 51 )


2016年 08月 27日

2016.8.27(土)

 かごんまの朝は軽い二日酔いである(^^; 朝一で朝食バイキングを食べに下り、お目当ての鶏飯とオレンヂジュースで、脱水した身体に水分を補給した。
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 午前中のセッションを聞き、ランチョンセミナーの弁当は食べず、かつて数回入ったかずひろ亭という居酒屋のワンコインランチを食べることに。コロッケ定食と白もつ煮込み定食とで迷い、「迷ったら2つ」とはいかないので、一方を単品で出してもらえる事を確認して注文した。しか~し、薄い記憶をたどると、ワンコインランチにしては量が多かったはず・・・と気づいたのはアフターフェスティバル。二日酔いの胃にはヘビーな昼食になってしまった。ただ、白もつ煮込みが思いのほか旨かったのが救いだ。
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牛肉コロッケ定食+白もつ煮込み
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 学会二日目が終わると外は土砂降りの雨。外に出て10分ほどかけてようやくタクシーをつかまえ、ホテルに戻ると雨は止んでいた。マーフィーの法則である。お肉ちゃんのA博士と天文館に繰り出し、黒福多に向かうと「満席ですがあと20分くらいで空くと思います」と言われたので、電話番号を伝えて近場で立ち飲むことにした。ホテルの近くにできたかがりという店に入り、トリビーをもらってつまみを2品注文する。カリカリチーズなんぞをつまんでいると、黒福多から電話がかかってきたので、カウンターのお兄さんに「呼び出しが来たからお勘定して下さい。悪いけど2品目の竹輪磯辺揚げは他のお客さんに食べてもらって」と言ってお店を出た。
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トリビー
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カリカリチーズ
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 で、黒福多である。あらためてビールをもらい、単品のつまみを色々と注文する。その間にも間断なくお客が来て、満席だと断られている。天文館は不況知らずのようだ(笑)。スローなテンポでお通しのきびなごの南蛮漬けとサラダが出てきた。お肉ちゃんのA博士は「昨日のきび刺しより食べやすい」と、南蛮をサクッと食べてしまった。このお店はコースを食べない人はとんかつ系の定食を食べるので、サラダはその付け合わせみたいに出されるようだ。
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あらためてトリビー
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お通しきびなご南蛮
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お通しサラダ
 そして、まずは揚げものの豚足唐揚げと豚煎餅が出来上がってきた。豚足唐揚げはA博士のツボを押さえたらしく、これは旨いとお喜びである(笑)。さっきのカリカリチーズよりカリカリな豚煎餅は、まるでビールのつまみの為に生まれたような逸品で、すぐにビールをお代わりする。豚の茹でタンは鹿児島にしては珍しい柔らかな味付けで、タン本来の旨味が口に広がる。一方のもつ煮込みは、シロが鹿児島独特の甘い赤味噌で煮込まれ、ご飯くれ!と言いたくなる濃口である。
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豚足揚げ
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豚煎餅
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茹でタン
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もつ煮込み
 そのくどさをさらっと流してくれたのはさくら白波だ。学会の懇親会場で、スタッフの女性から「これは口当たり良いですよ~」と教えられ、黒福多にあったので頼んでみたのだ。スタッフの言う通り全く芋焼酎の角が感じられない飲みやすさで、ロックでもくいくい飲めてしまう。串の4種盛りは、茹でたシロに4種類の味付けがされていて、もつ炒めはシロが香ばしく玉ねぎやししとうと炒めてあり、それぞれ違った味と食感が楽しめた。とどめは黒カツロースである。いゃぁ、流石は黒福多のとんかつといえる、きめ細やかな肉質のロースとカリッとした衣のシナジー効果。タレは塩とオリジナルソースと普通のとんかつソースの3種類が出てきたが、塩で食べるのが断然うまかった。
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さくら白波
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串の4種盛り
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もつ炒め
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黒カツロース
 お肉ちゃんのA博士も充分満足してくれたようなので、今日はトドメンを決めずにこれにて終了となりましたとさ。

ラーメン154杯/はらわた22軒


by g_amaha | 2016-08-27 21:15 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 08月 26日

2016.8.26(金)

 かごんまでごわす。空港からバスで天文館に移動し、遅い昼を食べようと思っていたら、後ろから同じ学会を聞きに来たT博士と健康オタクのKに呼び止められた。一緒に昼を食べようということになり、山之口通りにできた麺家政というお店に入った。鹿児島では珍しい、牛骨を使ったラーメンを出すらしい。それに梅肉と大場の千切りをつけた梅塩ラーメンを皆で注文した。しばし待って出てきたそれは、何とも優しい顔をしたラーメンで、その見た目と変わらない柔らかい口当たりのスープだ。結構煮出したスープのようだが、豚骨ほどインパクトの強さはない。麺もスープと同様、柔目のストレートで、小麦の味わいが残る。具は鶏チャーシュー、モヤシ、キャベツ、万能ネギ。梅肉を入れて食べると、酸味が加わってスープがしゃきっとするので、梅塩ラーメンの方がおすすめだろう。
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梅塩ラーメン

 3人で学会に参加したあと、初日の飲みは5人が石蕗に集合した。1か月前に予約しておいたので、ママのサービスが普段の3割増しだ。トリビーで乾杯した後は、9品盛りから始まっていきなりコース以外の地鶏刺しが振る舞われると、皆が寄ってたかってあっという間になくなった(^^; それから通常のコースに戻ったが、皆が焼酎を飲み倒してつまみがなくなり、石蕗の逸品〆鯖を2人前とハムカツを追加したという事実。さかなちゃんの群馬県人Kは〆鯖の旨さに失禁し、光物NGのA博士の分をぐいぐい食べ、焼酎もぐいぐい飲んでいる。ハムカツも人数分出してくれるし、追加のビールには自家製のらっきょうを出してくれるし、最後にはカレーまで振る舞ってくれた。900mLの焼酎を2本開けてA博士と健康オタクのK以外は完全体となり、ママに丁重にお礼を言ってお暇した。どうもご馳走様でした。
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トリビー
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9品盛り
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地鶏刺し
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きび刺し
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腹皮焼き
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つけ揚げ
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とんこつ
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〆鯖
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ハムカツ
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自家製らっきょう
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一口カレー

ラーメン154杯/はらわた21軒


by g_amaha | 2016-08-26 22:48 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 07月 22日

2016.7.22(金)

 かごんまの朝は遅い。が、例によって早起きして朝飯を食べに下りる。数年前に鹿児島で泊まるホテルを替えたのは、朝のバイキングで鶏飯と黒豚カレーを食べられるのが気に入り、満室じゃない限りはここにしているのだ。という訳で、今日は朝から腹一平君である(馬鹿)。出掛けに同行者から「朝食べすぎてG.Aモードになったので5分遅れます」というメールが入った。おバカはもうひとりいたという事実(爆)。
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鶏飯
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黒豚カレー

 午前中につつがなく仕事を終えたので、一本早い便で帰れるよう急いで空港に移動した。首尾よくチケットを変更できたので、何かサクッと食べようとBlue Skyのレストランでおろしぶっかけうどんを注文した。今まで、いろんな場所でいろんなうどんを食べたが、700円でこんなうどんを食べさせられたことはなかった。あっきれかえるにゃへそがねぇ。
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おろしぶっかけうどん



by g_amaha | 2016-07-22 19:30 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 07月 21日

2016.7.21(木)

 かごんま出張でごわす。昼麺をしてから移動しようと色々と考えた末に、蒲田経由を選択することにした。目指すはラーメン暁である。小雨を縫ってお店移動し、券売機でこってりラーメンのチケットを買った。券売機をよく見るとミニキーマカレーがランチ100円となってるではあーーりませんか。買うでしょう~(殴)。カウンターに座って待つと、しばし待ってこってりラーメンが出てきた。おぉっ、背脂の浮いた醤油色のスープに九条ネギが映えますなぁ。みじん切りの白ネギが、これまた食欲をそそるじゃないですか。スープは見た通りのぎりっとした味わいで、背脂の甘みがうまいこと合わさっている。麺はもっちりとした中太ストレートで、これもスープに合ってますねぇ。具はロースチャーシューが2枚、メンマ、九条ネギ、白ネギ。基本のラーメンも食べなくちゃな。そしてミニキーマカレー。これはもっとスパイシーな方が好みだが、ミニといっても十分食べ応えがあって、100円という値段はお値打ちだ。相も変わらず昼から腹一平君になってしまった(^^;
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こってりラーメン
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ミニキーマカレー

 鹿児島に移動して担当者と打ち合わせをした後、同行者と向かったのはお馴染みの石蕗(つわぶき)だ。ママの歓迎を受けてカウンターに座り、つわぶきコースをお願いした。
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 刺身は地鶏刺しにしてもらうと、9品盛りにきびなごを入れてくれるのは、ママの行き届いた心遣いである。ビールをあっという間に飲み干し、白金の露を水割りでぐいぐい飲む。三重県の田舎出身の同行者は、鰹の腹皮が出てきたところで、懐かしさに涙ちょちょ切れている。そして揚げ立てのトビウオのつけ揚げを食べて、「これは絶品ですね」と感嘆の声を上げた。飲みは進み、ママが「これ食べて待っててね」ときゅうりの漬物を出して呉れた後、最後のとんこつが出てきた。同行者は今回も「これで3800円はおかしいでしょう」と呆れ、来月の学会で来る時の予約を入れていたという事実(笑)。最後のおにぎりは持ち帰りにして、ママに丁重なお礼を言ってお勘定した。どうもご馳走様でした。
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トリビー
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地鶏刺し
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9品盛り
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白金の露
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鰹の腹皮
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トビウオつけ揚げ
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きゅうりの漬物
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とんこつ
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おにぎり

「あとビール一杯飲んでラーメンで〆ましょう」ということになり、向かったのはみとまだ。気分はトムヤムラーメンだったのに、メニューから消えている。聞いてみるともうなくなったということだ。しょうがないので、餃子をつまんでビールを飲み、ラーメンは食べないでお勘定した。
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ビール
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餃子

 ホテルに戻る前に同行者に菜々かまどの場所を教えると、是非にと入りたがっていたが、もうとても飲み食いする余地がないので、次回の宿題にしてホテルに戻ったのであった。

ラーメン133杯/はらわた18軒


by g_amaha | 2016-07-21 21:51 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 02月 17日

2016.2.17(水)

 かごんまの朝は遅い。6:00にかけた目覚ましで起きると、外はまだ真っ暗だ。メールチェックをして朝食バイキングを食べに下りる。このホテルの朝食バイキングは、鶏飯と黒豚カレーが食べられるので、食べすぎになることこの上ない(殴)。まずは鶏飯をするっと食べ、おかずをひとしきり食べたところで、黒カレーを取って来て食べるのだ。どちらもご飯は少なめにしているのだが、出汁やカレーをかけるとしっかりした量なってしまうのだ(^^; 朝から腹一平君だ。
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朝食バイキング
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鶏飯
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黒豚カレー

 かごんまの残りの仕事を片付けて東京に戻り、夕方から大先生と会食する。最初に込み入った話をしたので、画像を撮るのは控えたざます(^^;



by g_amaha | 2016-02-17 19:00 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 02月 16日

2016.2.16(火)

 かごんまでごわす。久しぶりの出張で飛行機の乗り方を忘れてしまった(嘘)。さて、鹿児島空港から鹿児島中央駅に移動し、JAL派のA博士が30分遅れで着くのを待って昼麺である。お肉ちゃんでラーメン好きなA博士を連れて行ったのは、思無邪のサードブランドで、薩摩隼人から改名した薩摩思無邪HAYATOだ。ズージャの流れる小洒落た店内からしてA博士の琴線を弾き、食べた薩摩もいたく気に入っていただいたようだ。私は特味を食べ、鶏のさらっとした感じから豚の旨味がぐわっと広がるスープに唸り、トッピングのごぼう天を「増し」にすればよかったと思うくらい気に入ってしまった。流石前村さん、かごんまにして、洗練された美味しいラーメンを作ってくれますなぁ。
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特味
 仕事を2件やっつけた後は、A博士を石蕗に連れて行った。ママさんからお久しぶりですと歓迎され、いつものようにつわぶきコースをお願いした。A博士が光り物と貝が苦手だと告げると、刺身や腹皮焼きを地鶏刺しと地鶏焼きに変えましょうというお気づかいをしていただいてスタートである。トリビーで乾杯すると、いつものように9点盛りが渡される。河豚の皮がこりこりして旨いなぁ。続いて地鶏刺しだ。歯ごたえのある地鶏の肉をかみしめると、鶏の旨味がぐいぐい出てきてこれまた旨かぁ~。
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トリビー
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惣菜9点盛り
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地鶏刺し身
 ビールの後は芋のお湯割りに移行すると、すぐに揚げたてのつけ揚げが渡された。これにはA博士が喜んで、旨い旨いとおかず食いである(笑)。次は地鶏焼きだ。宮崎の炭火焼きのような焦げ目はないが、塩コショウされた地鶏から皮の甘みがじゅわっと出て旨い。漬物で口直しをしながら、そろそろ酔い心地になったというところでとんこつが渡された。かごんまらしい甘い味付けの味噌でほろほろに煮込まれた豚肉は絶品だ。そして〆炭は筍ご飯。かごんまはもう春じゃん(笑)。おじさんふたりはママのお気づかいに感謝し、かごんまの味を充分に堪能して帰るのであった。
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白金乃露黒お湯割り

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つけ揚げ
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地鶏焼き
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口直しの漬物
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とんこつ
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筍ご飯
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 このあと、焼酎のワンカップを買ってホテルで飲んだのは、ここだけの話である。

ラーメン33杯/はらわた5軒

by g_amaha | 2016-02-16 18:00 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2007年 01月 24日

2007.1.24(水)

久留米の朝は中央軒のかしわうどんから始まる。昨日の今日で朝抜きも検討したが、特急の時間まで15分あるので、お店に入ってしまったのだ(殴)。まぁ、かしわ飯の駅弁を食べなかっただけマシとしておこう(^^;
 昼に鹿児島に着くと、現地担当者のI君が迎えに来てくれていて、新規開拓に付き合ってくれることになった。まずは五喰というお店だ。ラーメンはこってりとあっさりが選べ、麺の量で小・中・大に分かれている。私があっさりのネギラーメン小を、I君がこってりの味玉ラーメン小を注文した。小というのは麺の量が推定100~120g程度で、長浜系ラーメンと同じくらいかやや少なめという感じだ。ふむふむ、連食向けですな(^^; あっさりのスープは出汁の旨みがストレートに感じるが、こってりの白濁スープはちょっと余計な旨みが入っていて、私もI君もあっさりの方が好みだった。具のチャーシューは直前に炙られたり、あっさりはぶつ切りにしてのせるなど、色々工夫も見られる。鹿児島ではかなりハイレベルのラーメン店であった。
 お次はたんぽぽというお店に移動する。お昼時ということもあり、近隣のおじいさんおばあさんやガテン系の人達で賑わっている。街の中華屋さんっぽい雰囲気だが、メニューをみるとラーメン専門店ということが分かる。鹿児島では珍しい古典的な中華そば風のしょうゆらーめんを注文した。おぉっ、小学校の時に海の家で食べたような、ビジュアルも味も懐かしいラーメンじゃないですか。もう少しガラの出汁が強く出ていたら、結構ツボにはまりそうなタイプだ(笑)。2人に1人はしょうゆらーめんを注文しているので、鹿児島でもこういうラーメンは認知されているんですねぇ。
 午後はがっつりと仕事を進め、19:30に開放されると同時に天文館に繰り出した。飲みの方も新規開拓ということで、のり一ラーメンの隣にある魚魚やというお店に入った。トリビーで健康オタクの中堅Kと乾杯し、メニューを見て刺身盛り合わせと鯛の兜焼き、そして出来上がりまで40分かかるという鯛めしを注文した。お通しの蛸の酢味噌和えでビールを飲んでいると、丁度ジョッキが空いたところで刺し盛りが出てきた。おぉ、3人でも充分そうな量ですなぁ~。切り身も厚いし、ニンジンも蟹に飾り切りされているし(笑)、6種類も入って2000円はお値打ちですなぁ~。こりゃぁお湯割りでしょう~。って、2合で350円だ(爆)。
 しばらくして鯛の兜焼きが出来上がってきた。これも、でかっ!相当立派な鯛ですねぇ。皮も鰭の先のカリカリもしっかりと食べ、立派な鯛をきっっチリ成仏させて食べきった。もちろん鯛の鯛もでかかったざんす(^^;
 そして待望の鯛めしが出てきた。土鍋で炊かれた鯛めしは、2人で茶碗2杯ずつ食べられて1000円という事実。これはイカンでしょう~!おこげがまたイカンでしょう~!!鯛めしを食べてしまったので、ここでお勘定にすることにした。が、2人で6200円って・・・ホントにイカンでしょう(^^;
 そして、何故か黒兵衛に入るふたり(殴)。カウンターに二人分の席を空けていただき、おでんをつまみにお湯割を飲む。やはり黒兵衛のおでんは旨いなぁ~。しかも、おでん8品にお湯割を4合飲んで、2人で1300円だった(^^;

by g_amaha | 2007-01-24 00:00 | 九州(鹿児島)
2006年 12月 31日

2006.12.12(火)

 鹿児島の朝は、ホテルで昨日の会議の善後策にかかる。何の恨みか知らないが、いつも我々が勝手なことをやっているという状況を作ろうとする輩がいるようだ。あくまでも冷静に経緯の記録を作り、それを冷静に関係者へ送る用意をして仕事に出かけた。
 仕事先のそばに8月にオープンしたそるじ屋というラーメン屋さんがあるので、まずはそこで腹ごしらえということにする。店内は普通の民家のような造りで、思わず「靴は脱ぐんですか?」と聞いてしまった(^^; とりあえず基本のラーメンを注文すると、博多風豚骨と思っていたら、どう見ても鹿児島のラーメンであった。所謂、サラッとした甘い豚骨スープに、柔らかい麺が合わせられているタイプだ。う~む、ごくごく普通の鹿児島ラーメンであった(^^;
 まったくもって釈然としないので、すぐ近くにある北斗という老舗ラーメン店に入った。座るや否やご主人が「こってりがいいなら味噌、あっさりがいいなら醤油だけど、どうしますか」と聞いてきた。メニューのトップが味噌ラーメンなのでそれを注文してみた。出できた味噌ラーメンは、鹿児島特有の甘い味噌スープとは違い、コクがあってピリ辛なので2杯目でもぐいぐい引っ張られてしまう。旨いじゃん!チャーシューを炙ってのせるという細かい業も使われていて、なかなか良いラーメンだった。これで気分を切り替えて仕事に入れそうだ。
 帰りは最終便なので、さつま揚げを買ってラウンヂに入り、ビールと焼酎で出来上がってから機上の人となる。そして、羽田に着いてバスの時間待ちにフレッシュネスバーガーでベーコンオムレツバーガーを食べた。こんなものを食べるのは、現地で佐世保バーガーを食べて以来だな(^^;

by g_amaha | 2006-12-31 12:12 | 九州(鹿児島)
2006年 12月 31日

2006.12.11(月)

 午前中の会議で「ケ○の穴が小さい」と言う体質を暴露したおっさんが、先週の決定事項を蒸し返してきたもんだから、血圧が80mmHgほど上昇して発汗しまくり千代子である。小田原評定ですらもっとテキパキしてたんじゃないか(--;
 という訳で、怒リング揚げとなったまま出張に出かけた。途中、この怒りを誰かにぶつけてやらにゃぁ気が済まんと思い、平和島で降りてに寄る(猛爆)。ラーメンのチケットを買って席に座ると、すぐに麺箱から麺を取り上げる店主。こらぁ~、盛らんでいいっちゅうに!というか、少なめにしてちょんまげ(^^; 「昨日まで煮詰まり過ぎて濃くなっていたので、今日はやや薄めにした」というスープは、店主が気にするほどのことはなく、豚の良い匂いと独特の酸味でぐいぐい飲める。麺も相変わらず旨くて、焼そばにして食べたいくらいだ。チャーシューも文句なし。店主に悪態をつく必要もなく(笑)、ちょっと気が晴れてお店を後にした。
 今日も今日とて冬の西風が飛行機を遅らせ、乗りたいバスの出発2分前にハッチが開き、猛ダッシュで飛び乗って鹿児島市内に着いた。仕事をしっかりと片付け、ホテルにチェックインしたら、今年最後の天文館飲みである(^^; 
 まずは、お約束の湯げ屋七兵衛に入った。マスターと話をしていると、、来年の2月に鹿児島県庁前で大箱のお店を始めるとのこと。天文館のお店も残しての2店舗経営だそうで、そちらのお店のコンセプトは「新橋」(爆)。焼酎1杯100円、つまみの値段も湯げ屋と同じ、立ち飲みコーナーも作るということで、来年も楽しみだなぁ。お通し3品でビールをぐびっと飲み、〆の浅い〆鯖が抜群の旨さで、黄麹という焼酎が進む進む。今年見つけて鹿児島で一番通ったお店。来年もよろしくお願いします。
 お次は、マスターに聞いた薩摩地鶏ラーメンの虎太郎に行った。以前、坦坦屋だった処に開店したお店だ。トドメンのつもりはないので、大虎・中虎・小虎のメニューから小虎を選択する(弱気)。ほぅ、鹿児島ではなかなか食べられないタイプですなぁ。白濁した鶏のスープはサラッとしており、天文館の〆のラーメンというイメージだ。丁寧に作られたラーメンで、小虎にもチャーシューが2枚ものっているところが豪気である(笑)。今度はちゃんと中虎を食べてみなくちゃいけないな。
 そして、ダメモトで黒兵衛に行ってみると、女将さんが出てきて入れてくれた(爆)。お湯割を飲みながらおでんを食べると、あぁ冬だなぁとつくづく思う。以前「鶏の出汁が美味しいですねぇ」と言うと、「いい加減に作ってるんだから、そんなこと言わないで」と返されてしまったが、今日のスープはまたちょっと違う感じだった。勿論旨いのだが(爆)。「今日の軟骨は硬いわよ」と言われながらも注文した軟骨は、私の好きなゴリゴリ感が残ったタイプでこれまたいける。お勘定は2人で840円(猛爆)。いゃぁ、ありがとうございました。
 ホテルに帰りしな、コンビニでビールと缶チューハイを買ったのは内緒の話だ。

by g_amaha | 2006-12-31 12:11 | 九州(鹿児島)
2006年 12月 31日

2006.10.25(水)

昨日、新しいラーメン屋さんの話をI君としていたら、「昼に行きましょう」という話になった。が、調べてみると水曜日が定休(T^T) なので、ドルフィンポートという集合施設にある、塩らーめん専門のら・ぱしゃというお店に連れて行ってもらうことにした。昨日一緒だったF君とも合流し、3人でテーブル席に座って基本の塩らーめんを注文する。フロアのおばちゃんは、「味玉とかトッピングはよろしいですか?お薦めの黒豚餃子はよろしいですか?チャーシュー飯はよろしいですか?」とかしましいが、「塩らーめんのみで結構です」ときっぱり伝える(笑)。でてきた塩らーめんは、かなり炒ったニンニクが強く主張するラーメンだ。鹿児島ラーメンチャンピオンシップで優勝し、素材へのこだわりを主張しているラーメンにしては、バランスが悪い気がするなぁ。I君も「国分のら・ぱしゃで食べた時と違うなぁ」といっているし。う~む、ちょっちゅ期待が高すぎたか・・・
 ならばもう一軒と康予というお店に向かった。普通の定食屋さんというか居酒屋さんという感じのお店なのだが、いつもテールスープラーメンという看板が気になっていたのだ。中に入ると、奥行きのある店内は、カウンターと小上がりというまさに居酒屋スタイルで、近所のサラリーマン達が昼の定食を食べている。康予ラーメンを注文すると、女将さんが「ちょっとお湯沸かすから待ってね。これサービス」と言ってところてんを出してくれた(笑)。しばらくして出てきたラーメンは、ネギ男君の私としては「おぉっ」と唸らざるを得ないくらい、ネギがモサッとのせられている。スープは多分テールを醤油煮したタレが使われたであろう甘い醤油味だが、「ニンニク入り」で注文したのでその風味が効いてキリリと締まっている。麺はこのスープに合ったストレートの細麺。具はテールの煮込み、温泉玉子、ワカメ、岩海苔、モヤシ、そして大量のネギだ。モヤシはなくてもいいかも(^^; ともあれ、これで750円なら納得のラーメンと言えるだろう。
 昼の仕事の後は、担当の若手M君の車で南さつま市に移動する。山を二つ越えて田園風景の中を1時間走ると、いきなり目的地についてしまった(^^; その間、小さなスーパーが2店舗あっただけで、コンビにもなければ人もほとんど歩いていなかったという事実(^^; せっかく2度と来ないような処に来たので、ラーメンでも食べてと思ったが、当てもなくお店なんぞを探したら遭難してしまいそうだ(爆)。
 きっちりと仕事を終え、鹿児島市内に戻ったところで、昨日と同じようにご一献となった。まずは牡丹というお店でスタートである。基本的に肉系がメインらしいが、魚も揃っているというタイプのお店だ。適当に串焼き選ぶと、「今日はタンがないんです」という。イカンでしょう。じゃぁタンシチューはと聞くと、「それもちょっと・・・」という。益々イカンでしょう~。レバ刺しを頼むと「レバ刺しは終わってしまいました」という。ギガンデス!イカリング揚げです!・・・リアクションなし_|‾|○ という訳で、あとはレバニラと刺し盛りを頼んでトリビーで乾杯する。当然のことながら、まずは刺し盛りが出てきた。ここの鯖も旨いですねぇ~。軽く〆て皮が炙られているという、初めて食べるパターンだ。
 串物は結構いい値段だと思ったが、どれも丁寧に焼かれているし素材も生かされていて旨い。レバニラもねっとりしていていいぞぉ~。これならレバ刺しも食べたかった_|‾|○
 お次は、昨日約束していたboo-yea!という餃子屋さんに入った。5人で50個の焼餃子に、水餃子と玉子炒飯を2人前を注文する。餃子を柚子胡椒で食べるのもなかなか旨いっすねぇ。皆バクバク食いだ(^^; 水餃子はスープで煮込まれているので、これまた味わいが変わってよろしい。そして、玉子炒飯がふわふわで旨い!
 焼餃子を50個食べた時は更に50個追加しようなどと言っていたが、炒飯を食べたところで皆結構原一平君になり、トドメンは止めようという大人の判断が下り、再会を約束して帰りましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-31 10:25 | 九州(鹿児島)