Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:近畿(兵庫)( 7 )


2018年 07月 21日

2018.7.21(土)

 神戸の朝は今日も早い。シャワーを浴び、荷物を整理してチェックアウト。その荷物はホテルに預かってもらい、学会場に向かう前に都そば三ノ宮西口店で朝路麺である。関西はうどん文化で、路麺店もうどんの注文がほとんどなのに、店名が〇〇そばになっている店が多いのは何故だろう。新大阪の浪花そばもそうだし・・・。などと考えながら、肉そばを注文した。甘いそぼろが牛肉なのは、西の牛東の豚と言われる食文化の表れだ。サクッと手繰ってポートライナーに乗り込んだ。
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肉そば
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 午前のセッションが終わり、参加者の多くは帰路につく。私は元町通りの向かい、昨日の老祥記の親戚筋にあたるという老祥紀で豚まんをお土産に買った。そしてホテルで荷物を受け取り、新神戸から新幹線に乗る。名古屋駅での乗り換え時間を15分も取ったのは、住よしのきしめんを食べるためだ(^^; 上りホーム東京よりの店はぐる麺。名前は違えど住よしグループである。あぁ、久し振りに食べる住よしのかき玉きしめんはうみゃーでかんわ。禁断の完まくである。
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かき玉きしめん
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 しっかし、この暑さでの出張は身体にこたえた。家に帰ってシャワーを浴び、第3のビールと焼酎のコークゼロ割りを飲んだくれましたとさ。


by g_amaha | 2018-07-21 19:13 | 近畿(兵庫) | Comments(0)
2018年 07月 20日

2018.7.20(金)

 神戸の朝は早い。というか、未明から腸に激痛が走り、激しいG.Aモードにのたうち回っていたのだ。思うに、サバ6でサバ醤油そばにのせたニラキムチに端を発し、丸貴屋で食べたこっちゃりが追い打ちをかけた、辛味攻撃の仕業だろう。十数年前にもラーメンに入れたニラキムチで同様な目に合ってるので、どうやら私の腹とニラキムチは相性が良くないようだ。
 さて、そんな朝なので、都そば北野坂店で手繰るのは月見きつねだ。関西の昆布出汁のお汁で手繰る蕎麦には慣れた(笑)。こっちのお揚げは旨いよね。ただ、喉元過ぎて熱さ忘れたおっさんは、七味をかけて手繰ったので、学会場でまた射し込みに襲われたのであった(馬鹿)。
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月見きつね
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 午前のセッションが終わったので、一旦三宮に戻り、正露丸を買って飲んだ。南京町まで歩き、30年近く前に入った老祥記を見ると、なんと行列がない。これは食べろという天の暗示と理解し、すちゃっと中に入った。3個からという豚まんを注文すると、あっという間に出てきた。まずは何もつけずに食べると、昔の記憶が美化されているのか、当時何度か食べていた時の感動がない。昔は、皮にバターのようなちょっちゅまったりした味が感じられたし、もう少し餡があった気がするが・・・やはり記憶の美化なのだろう。2個目からはからし酢醤油に付けて食べた。これが90円なら文句は言うまい。
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豚まん
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 これだけではナンなので、元町に向かい、元町通り3丁目というカレー屋さんに入った。何かの記事で見て、チェックしていたお店なのだ。なぜチェックしていたかというと、キーマカレーの専門店で、それには牛すじが使われているというので、おじさんの琴線をピーンと弾いたのだ。カウンターに座ると、女将さんが一見の客と見て「うちはキーマカレー専門なんですけど」と言うので、「はい、それをお願いします」と答えた。キャベツのスープを渡されてすぐにキーマカレーが出来上がってきた。おぉっ、青ネギがのっているのが、いかにも関西といういでたちだ。ネギ好きの私は、このスタイルが嫌いではない。というか、スキスキスーだ(殴)。優しい味のスープを一口飲み、カレーを食べる。なるほど、牛すじの味がいぃーーーじゃないですかぁ。あとから追っかけてくるスパイスも素晴らしい。またさっきのことを忘れて、辛味を足して食べるおやじは、人間失格になっても自業自得である。でも食べに来てよかったぞ、と。
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キーマカレー
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 もう一度会場に戻り、午後のしょうもないセッションを聞いたあと、A博士と中華を食べようと南京町方向に移動した。神戸の南京町は点心を出す店がやたらに多いので、ちょいと離れたアーケード街の端にある三宮一貫楼本店に入った。ここも点心が売りの店らしいが、ふたりで食べるのにちょうど良い感じの一品料理があるので、ここで落ち着いて食べようという寸法である。メニューにビール小とシウマイ4つで700円のセットがあったので、それとよだれ鶏を注文してスタートである。よだれ鶏はこのお店の人気商品らしく、鶏とタレの相性が抜群でビールが進君だ。と言う訳で生ビールの中をお代わりする。シウマイはノーマルがふたつにエビとカニがひとつずつ。このセットはお得だな。そして牛バラ煮込みを注文した。これも八角が効いて旨い。やはり中華料理店で食べる牛バラは旨いわ。
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セットのビール小
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よだれ鶏
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セットのシウマイ
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ビール中
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牛バラ煮込み
 もう少しビールが残っているので、揚げワンタンを注文した。甘酢のタレにどっぷりつけて食べると、旨かぁ~である。ここで紹興酒に代え、後半戦に向かってエビチリを追加した。エビチリはね、まぁ定番っちゃ定番の味(笑)。紹興酒をお替りして、〆炭を検討すると、またおじさんの琴線をはじく牛すじあんかけそばなんてものを見つけた。これはどういうものかと尋ねると、茹でたラーメンに牛すじの餡がのるものらしいと理解して注文した。なるほど、拌麺のようになってる訳だ。お好みで使ってくださいと出された自家製ラー油をのせて食べると、牛すじの旨さに辛味とスパイスが加わってなかなか旨いじゃん。でも、これは焼きそばにした方がもっと旨いぞ。と、おじさんふたりは頷き合うのであった。
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揚げワンタン
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紹興酒
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エビチリ
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牛すじあんかけそば
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自家製ラー油
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ラー油をかけて食べる
 このあと、A博士が三宮で通うというジャス喫茶Jam Jamに入り、小一時間ジャズに浸って帰りましたとさ。
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アーリータイムスハイボール
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大人の世界



by g_amaha | 2018-07-20 22:05 | 近畿(兵庫) | Comments(0)
2018年 07月 19日

2018.7.19(木)

 学会で神戸出張である。三宮に着いたのが11:00だったので、12:30からのセッションに間に合うよう、11:00開店のサバ6製麺所というラーメン屋さんに向かった。鯖好きのおじさんを誘惑するような、鯖醤油ラーメンに鯖寿司が付くセットがあり、迷わずそのボタンを押してカウンターに座った。最初に出てきたのは鯖寿司・・・って、これバッテラじゃん(^^; 嫌いじゃないけど、看板に偽りありだよね。味のほうは、まぁこれは普通のバッテラだ(笑)。
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メニュー
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サバ寿司というバッテラ
 そしてサバ醤油そばはというと、バッテラを食べた後なので、サバ節の味がストレートに伝わらない(^^; でも、ぎりっとした醤油味が結構好みだ。太めのほぼストレート麺は、かなり多加水でむちっとした食感。具は低温調理のチャーシュー2枚、メンマ、カイワレ、ネギ。向かいの人が食べていた中華そばが旨そうだったな。
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サバ醤油そば
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 夜はA博士とご一献。以前三宮に来た時に満席で振られた丸貴屋にリベンヂである。今日も予約で満席で、我々が入ってからすぐに全ての席が埋まってしまった。トリビーをもらい、まずはもつ刺しということで、センマイと心刺しにチレユッケ、それにコッチョリという白菜の唐辛子和えを頼んだ。センマイ刺しはおなじみの唐辛子のタレでいただく。ふむ!鉄板の味だ(笑)。そして心刺し。これは生姜醤油で食べるだけに、まるで新鮮なカツオの刺身のような味わいだ。ここでコッチョリが出てきた。これは発酵する前の白菜キムチだ。言い換えればキムチの浅漬け。白菜にしゃくしゃく感が残っていてすこぶる旨い。続いてチレユッケ。これは想像していたよりも遥かに食べやすく、チレの血なまぐささは全くない。関東で食べるもつ刺しとはちょっとずつ違うものが食べられてオジサンふたりは気分上々である。
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トリビー
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センマイ刺し
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心刺し
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コッチョリ
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チレユッケ
 次はビールにマッコリを加えるという、勝手にカクテルを作って飲みながら、焼き物を注文する。まずはシビレ、コリコリ、ウルテだ。いつものように塩で出てきそうなものから選んだ。おおっ!シビレが旨かぁ~!なんとも素晴らしいねっとり感。コリコリはかなり歯ごたえがあったが、ウルテは丁寧に包丁が入れられていて、非常に食べやすい。ウルテは関西で食べるのが旨いわ。
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シビレ
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コリコリ
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ウルテ
 ネタケースにヤンのようなものがあったので、焼き方のおにいさんに聞くと、センマイですという。なるほど、ヤンはハチノスとセンマイの接合部で、センマイに近い色合いなので、ここではセンマイといって出している訳だ。立会川のお山の大将で食べるヤンより小振りだが、じゃくじゃくした食感はデラうまだ。そしてしっぽ、シマ腸、肝。しっぽとシマ腸はタレに付けて食べるように言われ、そうして食べるとこれまた旨い。肝はそのままで食べて思わず唸った。久しぶりに食べる絶品の肝だった。
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センマイ
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しっぽ
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シマ腸
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 焼き物の最後にアスパラを焼いてもらい、〆炭にキムチチヂミを頼んだ。アスパラで口直しができ、チヂミの外かり中ふわを堪能してお勘定となった。
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アスパラ焼き
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キムチチヂミ
 いやはや、凄いお店が三宮にあった。焼き物は小振りだが、全ての料理が旨かった。いゃぁ、恐るべし丸貴屋(笑)。どうもご馳走様でした。


by g_amaha | 2018-07-19 22:21 | 近畿(兵庫) | Comments(2)
2006年 12月 26日

2001.11.15(木)

 ヘロヘロの朝である。ひとまわりも歳の違う若者2名と、同じ勢いで飲んじゃあいかんでしょう(^^; しかし、いくらヘロヘロでも学会場には行かねばならず、午前中のセッションを忍耐で乗り切った。一応ここで責任を果たし、ヘロヘロな身体で南京町に向かう。老祥記のぶたまんをお土産に持って帰ろうという魂胆である。かつて、1時間以上並んで買ったお店も、行列は7~8人程度で、各人が買う数も昔のような20~30個ではなく6~10個だ。そんな訳で、10分程度の待ちで20×2+10×2の計60個を買うことができた(^^;
 さて、最後に一杯と思い、どこで食べようかと考えていたら、新神戸に行く途中に丸高中華そばがあるのを思い出した。ヘロヘロの体には中華そばだけにしておこうと思いながら、隣の人の醤油色の焼めしが目に入り、「焼めしセット」と叫んでいたのは私です(殴)。丸高って車庫前系だよねぇ?と言いたくなるような濃いスープは、ヘロヘロの身体に染み渡るほど旨い。焼めしも旨い。神戸って和歌山ラーメンが旨いじゃん(^^;

by g_amaha | 2006-12-26 11:15 | 近畿(兵庫)
2006年 12月 26日

2001.11.14(水)

 さて、今日も朝ラーである。昨日と同様に大倉山に移動し、私が神戸に来て初めて食べて、いつのまにかはまっていたもっこす大倉山本店に行くのである。当時ですら「もっこすで食べてきた」と現地の人に言うと、「こてこてやなぁ」と言われるくらい有名なラーメンだった。震災の時には、600円のラーメンを500円にして市民に提供したという、地元を代表するお店である。今日も朝の7:30で、既に先客5名・後客2名という状況だ。出てたきた中華そばは、「こてこてやなぁ」という程ではなくなっていたが、「おぉ~これこれ」と思わずニンマリしてしまうラーメンには変わりがなかった。豚ガラの出汁が良く出た少し甘めのスープは、宮っ子同様胡椒とニラを入れて更に美味しく食べられる。久しぶりに旧友に会った気分を味わえた(笑)。
 昼はまたまたJRでちょっと移動して、あじゅち屋に向かった。前社時代の旧友が阪神地区で一番好きなお店だそうだ。目立ったものがなぁ~んにもない場所だが、流行の店構えはこちらでも十分目立っている(笑)。まっち棒という先入観があるので、熟成こってりに特製半熟味付玉子を付けて注文した。ほぅ、ちょっと苦味のあるコッテリとんこつは正にまっち棒。いやっ、まっち棒より良いかも(笑)。麺は和歌山ラーメンの標準よりかなり細めのストレートだが、これもスープに合っているから問題なし。ただ、半熟味付玉子は、わざわざ特製というほどじゃないでしょう(^^;
 夜はかつて連れて行ってもらったお店で飲み、初日に行ったBAKUDANで更に飲み、勢いに乗って希望(ホープ)軒三宮店へ。激辛ピリカラーメンを食べて帰り、その夜は大変な目に合うのであった(詳細省略)。

by g_amaha | 2006-12-26 11:14 | 近畿(兵庫)
2006年 12月 26日

2001.11.13(火)

 平成3年から2年間くらい神戸に来ていた事もあり、土地感が全くない訳ではなく、データを仕入れられれば動きはOKだ。そこで、朝ラーである。大倉山まで地下鉄で移動し、24時間営業の店神戸とんこつ亭に向かった。こってりとあっさりを選ぶことができるので、こってりでいってみた。神戸の醤油ラーメンの形態で、白湯のとんこつスープというところが変わっている。ラードが覆っているのだろうか、スープが熱い。胡椒がデフォで入っているな。チャーシューが10枚くらい入っている。と、色んなことを言っているが、普通に美味しいラーメンであった。
 昼は神戸の醤油ラーメンを語るのに是非押さえておきたい宮っ子ラーメンへ。そうそうこれですよねぇ、所謂ひとつの神戸のスタイルは。このとんこつ系のほんのり甘いスープには、唐辛子に漬けたニラが合うんだよなぁ。薄切りチャーシューは、噛み応えがあって肉を食べているという気持になれる。なるぼど、人気店というのが分かるラーメンだった。
 阪急で三宮へ戻りながら、気分で「ぶらり途中下車」をしてしまった。最初に見つけたところに入ろうと歩いていると、山神山人の店名が目に入った。おぉっ、KANSAI一週間に載っていたお店だ。中に入ると、木のカウンターとジャズのBGM。武蔵じゃん(笑)。とんこつの白湯スープはしっかりコクが出ていてなかなかの味で、具の一つ一つにもきちんとした仕事がなされている。旨い!途中下車は大正解だった。
 夜は学会に来ている会社の仲間と中華を食べる。焼そばやら炒飯に目玉焼きがのってくるのが関西っぽい。その後一杯飲んで、TAOシアタープロデュースの道麺で締めくくる。次の日のセッションがメインテーマだったので、坦々麺は普通の辛さで食べたが、旨いけどやはり辛さは物足りない。激辛にしておけばよかった(^^;

by g_amaha | 2006-12-26 11:13 | 近畿(兵庫)
2006年 12月 26日

2001.11.12(月)

 明日からの学会に参加するため、夕方から神戸に移動する。私ゃぁどうも電車の中でうまいこと眠れないので、新幹線は精々2時間が忍耐の限界になってきている。そのため、神戸辺りに行くのは気が重いのだ。とりあえず名古屋までの2時間を、ラーメン店のリストアップで時間を潰すことにした。(お蔭で行き当たりばったりを最小限に抑えて食べることができたのだが)
 案の定、20:00過ぎに新神戸に着くとかなりぐったり(^^; まずは一杯ということで、新神戸駅の傍にあるラーメン婆婆へ。中国で出会った味を云々という薀蓄があったが、博多ラーメンのようなテーストだけどなぁ(^^; カウンターに置いてある高菜をたっぷり入れて美味しくいただきました。
 この後はもつの店BAKUDANで1日の句読点を打った。

by g_amaha | 2006-12-26 11:12 | 近畿(兵庫)