Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2019年 12月 31日

Gaily Amahaの 未熟な舌 過敏な腸/半魚人Aの陸ボケ日記

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# by g_amaha | 2019-12-31 22:26 | その他
2018年 05月 22日

2018.5.22(火)

 解凍スダチを持って小諸そばで朝路麺だ。値上げの影響がなくなったみたいで、今朝はいつものような賑わいに戻っている。冷やしたぬきにネギをのせ、柚子七味を振ってからスダチを絞る。うむ!申し分なしで言うことなし。
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冷やしたぬき
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 昼は湯島まで歩いて誠月へ。ちびカツ丼セットをかけそばで注文した。周りの皆さんはセットメニューには季節柄せいろを選んでいるが、ここは天かすがフリーなので、たぬきにしてしまおうという魂胆なのだ。って、朝もたぬき食ってるじゃん(自爆)。自分でも良いビジュアルのたぬきに出来上がり、悦に入って食べ始める。辛目できりっとしたお汁がいぃーーーじゃないですかぁ。で、ちびカツ丼。なかなか旨いよぉ~。藤沢の貴乃家に似た甘めでしっかりしたカツが旨い。値段が900円だから、どっちかと言うとみの和に近いな。しかし、普段の昼にセットを食べるのは、結構罪悪感があるな(^^;
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ちびカツ丼セット
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かけをたぬきにバージョンアップ
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ちびカツ丼
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# by g_amaha | 2018-05-22 19:23 | 路麺系 | Comments(0)
2018年 05月 21日

2018.5.21(月)

 路麺大帝の「うまい!大衆そばの本」ではエッセーとして載っている栄亀庵。本郷三丁目界隈の座麺店として、1月からチェックしていたのだが、来るといつも満席で入る機会がなかった。そこで、満を持して今日来てみたのだ。今日も満席だったが、丁度ひとりのお客さんが食べ終えたタイミングだったので、すぐに座ることができた。注文はたぬきそばだ。エッセーにもあるとおり、女将さんは厨房にいること自体が奇跡のような御年で、若いお兄さんと良いコンビネーションで蕎麦を出している。それに見とれていると、たぬきそばが出来上がってきた。おぉっ、なんと古典的なビジュアル。濃い口で甘いお汁が郷愁を誘う。もう少し天かすが入っていると良いんだけど、そんなこと言う事すら野暮だな。多くの人が注文している冷やしきつねは、蕎麦猪口に蕎麦汁を注いでもりそばのように手繰っている。よし、今度はそれを食べることにしよう。
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たぬきそば
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ネギの皿
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# by g_amaha | 2018-05-21 19:34 | 路麺系 | Comments(0)
2018年 05月 20日

2018.5.20(日)

 昨日の今日で、紫雲先生とwalkingに出ることになり、紫雲先生のリクエストは「うまい!大衆そばの本」に載っている路麺店探訪だが、日曜日に開いているお店はほとんどない(^^; そこで、麺やBar渦の跡にできた、大西祐貴さんプロデュースのお母さんの店、麺バルハチキンに行ってみようということになった。11:15に着くと6人待ちで、開店時にすんなりカウンターに座ることができた。ふたりとも基本の醤油sobaを注文し、紫雲先生はチャーシューご飯の小を追加した。2ロット目に出てきた醤油sobaは、見た目がちょっちゅインパクトに欠けるなと思ったのだが・・・食べてみてもインパクトに欠けていた_| ̄|○ スープは鶏油が弱いというか何というか、食べ手を引き寄せる力が弱い。麺ももったりして力がなく、茹で過ぎかと思うくらいだ。具のチャーシューもメンマも然り。例えて言うなら、お公家さんのラーメンというか、2学期の学級委員のような、イエスマンのラーメンに思えた。旨いんだけど、大西祐貴さんプロデュースのラーメンとは、とても思えなかった。蔦のラーメンは食べていないが、めじろ時代の彼の実力を充分知っているオッサンからすると、納得できないというのが本音だ。何も言わずに食べていた紫雲先生も、食べ終えてから同じ事を言ってへこんでいたという事実。祐貴さん!早く調整に来てちょんまげ。
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醤油soba
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# by g_amaha | 2018-05-20 18:31 | ラーメン系 | Comments(0)
2018年 05月 19日

2018.5.19(土)

 路麺大帝の「うまい!大衆そばの本」に掲載された本陣@衣笠に行こうと準備していたら、紫雲先生からメールが入り一緒に行くということになった。紫雲先生のルーツは横須賀ということもあり、食いつきは半端ない程で、こっちが驚くほどの反応だ(^^; 横須賀線の車内で待ち合わせて、衣笠駅に着いたのは11:12であった。
 駅前ロータリーに佇む本陣は、昼にはちょっちゅ早い時間にもかかわらず、ほぼ満席という繁盛振りだ。若いお兄さんに、これを見て早速来ましたと「うまい!大衆そばの本」を見せると、はにかみながら「どうも」と言って迎えてくれた。肉カレー天ぷらそばのチケットを渡して待つと、3分ほどで出来上がってきた。ほぅ!これが噂の横須賀かき揚げかと、丼の端に添えられた薄っぺらいかき揚げを確認し、まずは蕎麦をぐいっと持ち上げた。カレー蕎麦の常で、蕎麦を持ち上げるのにかなりの力がいる(^^; そしてその熱さのために啜るのも大変だ。でも・・・カレーのお汁も蕎麦も旨いじゃん。流石、路麺大帝がフィーチャーする路麺店だ。薄っぺらい横須賀かき揚げは、カレーのお汁に溶けていく衣を蕎麦と一緒に手繰って食べ進むという感じになる。茹でた豚肉はカレーのお汁には是非付けたいトッピングた。紫雲先生も旨い旨いと言って完食である。流石は路麺大帝。良いお店を載せてきますねぇ。
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肉カレー天ぷらそば
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横須賀かき揚げ
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 このあと横須賀中央までwalkingし、横須賀コロッケで惣菜を仕入れ、紫雲先生に付き合って横須賀ベーカリーに入った。ナポドックのナポの量を見て、リトル小岩井より凄いんでないかいと驚き、途中太鼓のパフォーマンスを見ながら、中央酒場に入って給水をすることに(^^;
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横須賀コロッケ
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横須賀ベーカリーのナポドックと焼きそばドック
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和太鼓のパフォーマンス

 大船駅までバイクで来た紫雲先生はウーロン茶、私は当然のことながら横須賀ホッピーを注文し、つまみは牛すじ煮込みと小鰺唐揚げを選んだ。横須賀をルーツにする紫雲先生は、横須賀ホッピーも初めて見たし、中央酒場も初めて入ったと言い、こんな良い店を知らなかったと悔やんでいる。バイクで楽してきた罰が当たったのか、今までの悪行のツケが回ってきたのか・・・両方だろう(猛爆)。
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横須賀ホッピー
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牛すじ煮込み
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小鰺唐揚げ
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 このあとどぶ板通りを歩き、スカジャンなんぞをひやかして廻り、横須賀港の戦艦を見ながら横須賀駅まで歩いて帰りましたとさ。充実の一日(笑)
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# by g_amaha | 2018-05-19 20:10 | 路麺系 | Comments(2)