Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2019年 12月 31日

Gaily Amahaの 未熟な舌 過敏な腸/半魚人Aの陸ボケ日記

【関連サイト】

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外勤で食うラーメン           更新日:2018.7.8
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不言実食/旨い話にゃ気をつけろ     更新日:2018.6.9
<日本食文化探訪>

至高のはらわた             更新日:2018.5.3 
<ホルモン・ラブ>



# by g_amaha | 2019-12-31 22:26 | その他
2018年 07月 16日

2018.7.16(月)

 熱中症に注意とこぞってマスコミが報道している中、紫雲先生が「軽くwalkingしない?」とメールしてきた。軽くってどういうつもりよ(爆)。という訳で、10:00に私の家から「軽くwalking」のスタートである。歩く前にどこで昼を食べるか確認し、里山経由で葛原が岡神社から鎌倉市の法務局を経由し、八雲神社を廻って梶原口にたどり着いた。
 昼はかかんで夏限定メニューのよだれ鶏中華麺定食を食べることにして向かうと、開店15分前に着いてシャッターすることになった。暖簾が下りるまでに6人待ちになったが、結局ありつけたのは25分後に6人全員分だった(^^; よだれ鶏中華麺は辛いタレをぶっかけて混ぜて食べるように指導される。おおっ!これは結構ハマる味だ。赤と青の花山椒を追加し、酢を回し掛けして食べると、更にツボに向かって味変されていく。十分堪能した後は、杏仁豆腐を食べるのだが・・・これはイカンでしょう~!杏仁豆腐が馬杉晋作だ。1080円という値段は、この杏仁豆腐で納得してしまった。
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よだれ鶏中華麺定食
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辛味ダレをかけ回して
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杏仁豆腐
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 この後、中央公園に寄って定点観測すると、カブトムシ(♀)が樹液を吸っていた。その木の周りは掘り返されていたので、そういう乱獲はやめてほしいと、鎌倉のファーブルは声を大にしてお願いしたい次第だ。
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# by g_amaha | 2018-07-16 19:32 | 中華系 | Comments(0)
2018年 07月 15日

2018.7.15(日)

 梅雨明け後2回目の草むしりをした後、メダカの餌を買いにバイクでコーナンへ。そして、ちょいと早めの昼路麺を味奈登庵で手繰ることに。今日選んだのは豚せいろだ。お汁はラー油と唐辛子が入っていて、このピリ辛感覚が食欲を増進させる。私と同じくらいのおじさんが富士もりを手繰っていたが、最後まで登頂できるのだろうか。私はこのせいろでも十分すぎる量なんだけど(^^;
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豚せいろ
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つけ汁
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 夜は同居人と寿司眞へ。 今日はいい鰹が入ってるとのことで、それと貝づくしで刺し盛りにしてもらう。大将が勧めるだけに鰹が旨かぁ~。貝は赤貝、青柳、鮑、栄螺、帆立という豪華な顔ぶれで、ビール2本があっという間になくなった。私はまつもとを冷やでもらい、豪華な顔ぶれの貝を堪能する。
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トリビー
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赤貝・青柳・鰹
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鮑・栄螺・帆立
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まつもと
 調子に乗って焼き物もいってしまえと、ゲソと鰯を頼んだ。さっと炙ったゲソは、生姜をちょいとのせて食べるのが旨い。鰯は脂がじゅうじゅう爆ぜて、大根おろしとばっちりだ。
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ゲソ焼き
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鰯焼き
 まつもとをお替りし、お好みで握ってもらう。旬の穴子がふっくらで旨かぁ。雲丹も夏が旬だよね。最後はいつものように小肌巻きで〆た。いゃぁ、話も楽しいし、つまみも寿司も旨いし、年3~4回の贅沢だけど、胃も心も癒される。眞仁さん、どうもご馳走様でした。
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穴子
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中トロ
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〆鯖
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雲丹
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小肌巻き



# by g_amaha | 2018-07-15 20:28 | 寿司系 | Comments(0)
2018年 07月 14日

2018.7.14(土)

 昼は同居人をフリーバーズへ連れて行く。私は前回醤油を食べているので、塩を食べてみることに。なるほど、塩だと鶏の出汁がストレートに伝わってくる。とはいえ、醤油の旨味も捨てがたい。これからはその日の気分で食べることになりそうだ。同居人は美味しいと言いながらも、静雨庵の方が好みだという。とんこつは豚そば成だそうだ。指村さんに伝えなきゃな(笑)
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塩ラーメン
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# by g_amaha | 2018-07-14 19:43 | ラーメン系 | Comments(0)
2018年 07月 13日

2018.7.13(金)

 今朝も御茶ノ水で途中下車してそば新へ。もうここでは石挽鴨つけ一本やりにすることに決めた(^^; 狭いカウンターで待ってるのは居心地悪いのだが、食べ始めればそんな気分はすっ飛んでいく。鴨の香ばしさがたっぷり出たお汁が旨いし、蕎麦もじょーとー(うちなわぐち)だ。朝から腹一平君。
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石挽鴨つけそば
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 昼は本郷三丁目界隈の中華料理店開拓で、菜香というお店に入った。むむ!!ここは汁そばと半炒飯のセットが680円又は700円という界隈最安値だ(笑)。サンラータンメンと担々麺で迷ったが、今回はサンラータンメンを食べることにした。出てきた丼は姉妹と同じくらいでかい(^^; ビジュアル的には、自分の描くサンラータンメンに近いかな。案の定麺はダマになっているが、辛さも酸味も悪くない。ただ、片栗粉がちょっちゅ多めでゲル状になっているし、かなり熱いのでなかなか食べ進められない(^^; 赤い半炒飯はケチャップライスかと思いきや、味が薄くて何味か良く分からなかった(自爆)。姉妹同様、たまに来てもいいかもしれん。
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サンラータンメン
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半炒飯
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 夜は路麺大帝と飯田橋のもつ焼き屋さんでご一献。一緒に飲むのはぼんじりさんだ。「ここは凄いお店ですから」と路麺大帝からかなり煽られていたので、期待が最高潮に達しての入店である。なんと、4:30でカウンターはすべて埋まり、奥のテーブルは予約の札が立っているという事実。その予約テーブルのひとつに座り、各々の飲み物で乾杯だ。最初のつまみは任せると言われたので、私は酢もつと牛すじ辛煮込みを選び、あとは枝豆とたぬき温奴でスタートだ。まずは酢もつ。ガツのぽん酢和えに、添えられた柚子胡椒をつけて食べると・・・旨かぁ!博多で食べるレベルの酢もつだぁ~。そして牛すじ辛煮込み・・・イカンでしょう~。ほとんど赤身部分のすじが、ピリ辛の醤油ベースのお汁で煮込まれ、デラウマじゃん。ホッピーのナカをどんどんお替りして流し込む。
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トリビー
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白ホッピー
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酢もつ
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枝豆
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たぬき温奴
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牛すじ辛煮込み
 最初のつまみがなくなったところで焼き物に突入だ。味付けを聞かれないので、お任せなのだろう。まぁ、塩で出てくるであろう部位から注文を入れ、果たしてそのように出てきたので納得だ。まずはカシラ。ジューシーだしネギが良い仕事をしている。辛子が添えられてくるお店はいくつもあるが、辛味噌も添えられるのは、伝@水道橋や八郎酒場@関内くらいしかぱっと思い浮かばない。歳だぁ(^^; 続いてタン。これもジューシーだ。路麺大帝お薦めのハラミは、ハラミガーリックにしてみたが、これがまた旨い!ガーリックパウダーを擦りんで焼くなんて、なかなか考え付かないもんね。またまた路麺大帝お薦めのバラ。私はバラはほとんど福岡でしか食べないが、ここのバラはなかなかの逸品で、これまた玉ねぎが良い仕事をしている。何故か路麺大帝が1本しか注文させてくれなかったシビレは、ブニュブニュと肉汁のハーモニー!これも逸品だ。
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カシラ
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タン
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ハラミガーリック
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バラ
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シビレ
 第2ラウンドはタレで来るのを想定して注文した。が、1発目で撃沈。豚レバーは塩だった(自爆)。でもね、こういう切り口(厚みの薄い長方形)だと塩も旨いよね。次はテッポウ。こ・れ・は・イカンでしょう~!もっとタレを付けたくて、テッポウを皿にこすりつけて食べた(笑)。そして鶏レバー。これもいぃーーーーですねぇ。レバー中心のこってり感がタレとよく合っている。
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豚レバー
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テッポー
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鶏レバー
 何故か調子に乗ってシャリキンホッピーを頼んでしまい、最後に路麺大帝お薦めの納豆巻きとトマトベーコンを注文した。納豆巻きがどうしてバラけないかが不思議だが、味は秀逸だ。トマトベーコンは、この1品のためだけにテーブルにタバスコが置いてあり、どばっとかけて食らいつく。焼きトマトとタバスコは星飛雄馬と伴忠太のようなコンビだから、まずかろうはずはない。いやぁ、味もさることながら、お値段も超リーズナブル。流石路麺大帝はいいお店を知ってるわ。どうもご馳走様でした。
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シャリキンホッピー
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納豆巻き
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トマトベーコン
 さて、このまま帰してくれるはずはなく(爆)、3人は新橋に移動する。路麺大帝いきつけのかずみんやに入り、緑茶割りで乾杯だ。店内のお客さんの半分は路麺大帝の知り合いで、何とメニューにも「そばさん(路麺大帝)のだしところてん」なるものが存在する。その会話の中に入れてもらうが、シャリキンホッピーが効いてきて、緑茶割り2杯で私はドロップアウトだ。路麺大帝、どうもありがとうございました。
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緑茶割り
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# by g_amaha | 2018-07-13 22:24 | ホルモン系 | Comments(0)