Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2018年 09月 01日 ( 1 )


2018年 09月 01日

2018.9.1(土)

 腰越にラーメン屋さんができたというのを知り、昼にバイクで行ってみた。お店の名はトランポリン(爆)。入口に品札が置いてあり、それを選んで持って入るのがルールのようだ。基本の中華そばともう1種類限定ラーメンがあり、中華そばの品札を持って入った。そして料金を前払いして出来上がりを待つ。
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 まず結論から言うと、鎌倉市に凄いお店ができた。鶏がベースであろうスープがもう私のツボだ。鶏の旨味と鶏油のコクと2種類の醤油の旨さが口に広がり、最後に柚子の皮を磨ってのせる柑橘の香りがスープと素晴らしく合っている。麺は平細の縮れで、これがスープをよく持ち上げてくるし、食感も良い。具はバラ肉の煮豚チャーシュー、メンマ、小松菜、白髪ネギ、三つ葉。チャーシューがとろける旨さなので、チャーシューメンにしても良いと思う。
 で、問題点がひとつ。チャーミングな女性店主とサポートの男性(ご主人?)のオペレーションが、あまりにもかったる過ぎるのだ。私が開店5番目で入り、1ロット2杯で作って出来上がってきたのが、入店25分以上経った後だ。しかも、20分後に入ってきた6人目の客と一緒に出てきたという事実(^^; 那覇の肉そばマサミと同じくらい待つのがかったるかった。丁寧なのは見ていて分かるし好感ももてるが、カウンター7席のお店のペースにしては、客は強い忍耐力が必要だろう。ともあれ、行列ができる前に食べに来られて良かったぞ、と。
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中華そば
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by g_amaha | 2018-09-01 19:17 | ラーメン系 | Comments(0)