Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2018年 07月 11日 ( 1 )


2018年 07月 11日

2018.7.11(水)

 朝路麺はゆで太郎。またクーポン商法にはまり、朝そば(玉子)のチケットを買い、温かいそば・生卵・わかめの呪文を唱えて、海老天のクーポンと一緒に厨房へ渡す。何かゆで太郎のこのパターンは飽きてきたな(^^;
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朝そば(玉子)
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 昼は御徒町まで歩いてラーメン高橋へ。この界隈では、鴨 to 葱に次いで来たかったお店なのだ。基本の焼きあご塩らー麺のチケットを買い、カウンターに座った。程なくして出てきたそれは、見た目からして旨そうだ。スープを啜ると、焼きあご(トビウオ)の旨味がくわ~んと鼻腔にぬけていく。長崎と佐世保であご出汁ラーメンを食べたが、こんなに出汁が効いていなかったので、このスープには驚いた。しかもこれが塩ラーメン?と思うほど濃い色をしている。一瞬鰯の煮干しと錯覚してしまい、心の中で「ちゃう、ちゃう、焼きあごやん」と突っ込みを入れる始末(^^; 麺はやや太目の縮れだが、途中で麺がプチプチ切れてしまうくらいつなぎが弱い。最後は麺の雑炊みたいになり、蓮華で食べたという事実。具はバラの煮豚チャーシューと低温調理の薄切りチャーシュー数枚、メンマ、水菜、白髪ねぎとそれにのる何かのチップ(^^; 水菜は色あえには良いかもしれないが、このスープには合ってない気がする。途中、味変で柚子胡椒を加えると、ドンピシャでハマり、思わず完まくしそうになった。ふむふむ、このラーメンなら、15分かけて食べに来てもいいな。
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焼きあご塩らー麺
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by g_amaha | 2018-07-11 19:39 | ラーメン系 | Comments(0)