Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2017年 10月 24日 ( 1 )


2017年 10月 24日

2017.10.24(火)

 大阪での班会議出席のため、小田原から新幹線を三島で乗り継いで向かうことに。このパターンでの出張ももうないだろうと思い、三島駅新幹線ホームの桃中軒で路麺を手繰ることに。桜海老かき揚げ天そばのチケットを買って厨房に渡す。ん!?おろし生姜がおいてあるぞ。出てきた桜海老かき揚げ天そばを見て、これで520円はいい値段だなぁと思うが、それはそれとしてお汁が大船軒にそっくりだ。カウンターに貼ってある口上を見ると、心和む甘さが特徴ですと書いてある。ふむ、和む和む(笑)。蕎麦は平麺っぽいのが珍しい。桜海老があまり香ばしさがなくて残念だったが、おろし生姜を入れて食べると天つゆっぽくなって笑ってしまった。
a0351572_07354419.jpg
桜海老かき揚げ天そば
a0351572_07354728.jpg
a0351572_07355024.jpg
a0351572_07355380.jpg
a0351572_07355548.jpg
 新大阪駅で同行者と合流し、13・14番線ホームの麺家で昼路麺だ。同行の若者は文句も言わずに付き合ってくれるのでありがたい。2時間半前に三島で食べているので、きつねそばを選んで天かすをのせて手繰る。麺家のお汁は蕎麦にも合う。って、何度も書いたな(^^; 長崎出身の若者は、うどん文化圏育ちだし、若者の典型的嗜好の持ち主なので、カレーうどんを喜んで啜っている。天かす入れないのと聞くと、カレーうどんに天かすですか?と返ってきた。応用力がないなぁ(笑)。絶対旨いと思うぞ。
a0351572_07445160.jpg
きつねそば
a0351572_07445315.jpg
 班会議は夕方までみっちり行われ、同行の若者と60分3本勝負で、新大阪駅味の小路にある串蔵に入った。若者はもつ焼きを食べに行くことがないというので、今までの私の教育の怠慢を恥じ、もつ焼きの「いろは」から教えながら食べることに(爆)。牛すじ煮込みから始まり、部位の説明をしながら焼き物を食べ進む。長崎生まれで九大出身ということで、こ奴にはバラを食べさせてやり、ここのホルモンはもつ鍋と同じ小腸だと講釈したり・・(^^; 全ての焼き物を旨い旨いと食べ、揚げ物が好きだというので、なんこつ唐揚げをぐいぐい食べさせ、怒涛の60分3本勝負が終わった。今度はこ奴に路麺の素晴らしさを教え込んでやろう。
a0351572_07542756.jpg
トリビーとお通し筍煮
a0351572_07542906.jpg
牛すじ煮込み
a0351572_07543219.jpg
ネギテッチャン・牛タン
a0351572_07543620.jpg
ホルモン・ハチノス
a0351572_07543954.jpg
芋ロック
a0351572_07544124.jpg
なんこつ唐揚げ
a0351572_07544508.jpg
レバー・つくね
a0351572_07544734.jpg
皮・バラ



by g_amaha | 2017-10-24 22:22 | 路麺系 | Comments(0)