Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2016年 07月 28日 ( 1 )


2016年 07月 28日

2016.7.28(木)

 大分出張じゃ。今や空港から県庁所在地への移動距離が一番長いとされる大分だ。私は2年振りになるが、駅前の変わりようには驚きで、13年振りという同行者は、全く変わった有様に、ここはどこ私は誰状態になっている。
 まずは昼飯ということで、アーケードの中にある八條というお店に入った。居酒屋のランチである。大分に来たら琉球でしょう~ということで、この店独特の特盛琉球丼を注文した。大分で1000円というのはちょっちゅどうなのよと思っていたら、出てきた琉球丼を見てオジサンふたりで口あんぐりである。異常にでかい!!13:40でこれ食べたら晩飯食えねぇっちゅうの。なにしろ丼が30cm以上あろうかという大きさで、ご飯が普通の丼1.5杯は入っている。そこにぶつ切りの数種類の漬けにされた刺身が乗っているのだ。おねーさんの説明では、まずは普通に食べて、次に玉を入れて混ぜて食べ、最後に出汁をかけて食べて下さいという。櫃まぶしかよ!まずは普通に2杯食べ、次に玉に醤油を垂らして混ぜて食べ、最後に出汁をかけたのだが、なんとこの出汁が想像と違い、塩ベースではなく甘い醤油ベースの鰹出汁で、あまり漬けの刺身に合わないなぁ。同行者にはオーソドックスな琉球を食べさせるべきだったと、後悔先に立たず。。。_| ̄|○
a0351572_19322240.jpg
特盛琉球丼
a0351572_19322567.jpg
普通に食べる
a0351572_19322739.jpg
玉と混ぜて食べる
a0351572_19322915.jpg
出汁をかけて食べる
a0351572_19323115.jpg
 つつがなく仕事を終え、現地担当者が予約してくれたおとなの大漁旗という店でご一献となった。「おとなの」という枕詞にちょっちゅ反応したのは内密である(殴)。要するに大漁旗というお店のワンランクアップ版らしい(^^; フロアのおねーちゃんが今日のお薦めの魚を笊に乗せて説明してくれ、関鰤という聞きなれない名の鰤を見せられたので、「刺身も頼むけどこの頭を焼くかあら煮にしてくれる?」と聞いたら、「分かりません」と答えるので、「厨房に行って聞いてみて」と言うと、厨房に戻った後で「できます」と言ってきた。現地担当者曰く「大分はどのお店も接客の教育がなってないんです」なのだそうだ。「その代わり、値段はべらぼうに安い」らしい(^^;
 お通しの海老と蛤の茶碗蒸しでトリビーを飲んでいると、関鯖・関鰺・関鰤の刺身が出てきた。なるほど、関鰤がコリッコリでいいーーーですねぇ。関鰺も関鯖もいつもの鯖や鰺とは全然違うわ。ガーリック枝豆は想像していたタイプではなく、茹でた後炭火焼きしてガーリックチップと合わせたもので、あまりガーリックの存在が感じられない(笑)。
a0351572_20013920.jpg
生ビール
a0351572_20014628.jpg
お通し
a0351572_20014935.jpg
関鯖・関鰺・関鰤
a0351572_20015144.jpg
ガーリック枝豆
 そしてこの店のメインであるおとなの大量刺し盛りが出てくると、おもわずおぉっと声を上げてしまった。これが1680円はイカンでしょうーーー!ビールを3杯飲んだ後は、宇佐の焼酎兼八をロックでもらい、刺身をぐいぐい食べるる。中津から宇佐に代わったというから揚げは、クリスピーだが中津のようにタレに漬けられていないので、別に大分で食べる意味はあまりない気がする。最後はおねーちゃんに無理やり厨房に聞かせた鰤の兜・カマ焼きが出来上がって来た。これまた680円っておかしいでしょう(笑)。ただし、かぼすをくれと言ったら150円だというし、なかなか出てこないし、接客の問題は現地担当者の言う通りだった。そんな訳で、余ったかぼすはかぼすサワーに絞って入れ、クエン酸大量摂取で〆ましたとさ。いやはや、どうもごちそうさまでした。
a0351572_20015587.jpg
おとなの大量刺し盛り
a0351572_20020100.jpg
宇佐のから揚げ
a0351572_20020418.jpg
兼八
a0351572_20020829.jpg
関鰤の兜・カマ焼き
a0351572_20021131.jpg
かぼすサワー
a0351572_20460492.jpg


by g_amaha | 2016-07-28 22:03 | 九州(大分) | Comments(0)