Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2016年 07月 21日 ( 1 )


2016年 07月 21日

2016.7.21(木)

 かごんま出張でごわす。昼麺をしてから移動しようと色々と考えた末に、蒲田経由を選択することにした。目指すはラーメン暁である。小雨を縫ってお店移動し、券売機でこってりラーメンのチケットを買った。券売機をよく見るとミニキーマカレーがランチ100円となってるではあーーりませんか。買うでしょう~(殴)。カウンターに座って待つと、しばし待ってこってりラーメンが出てきた。おぉっ、背脂の浮いた醤油色のスープに九条ネギが映えますなぁ。みじん切りの白ネギが、これまた食欲をそそるじゃないですか。スープは見た通りのぎりっとした味わいで、背脂の甘みがうまいこと合わさっている。麺はもっちりとした中太ストレートで、これもスープに合ってますねぇ。具はロースチャーシューが2枚、メンマ、九条ネギ、白ネギ。基本のラーメンも食べなくちゃな。そしてミニキーマカレー。これはもっとスパイシーな方が好みだが、ミニといっても十分食べ応えがあって、100円という値段はお値打ちだ。相も変わらず昼から腹一平君になってしまった(^^;
a0351572_07573198.jpg
こってりラーメン
a0351572_07573668.jpg
ミニキーマカレー

 鹿児島に移動して担当者と打ち合わせをした後、同行者と向かったのはお馴染みの石蕗(つわぶき)だ。ママの歓迎を受けてカウンターに座り、つわぶきコースをお願いした。
a0351572_08110751.jpg
 刺身は地鶏刺しにしてもらうと、9品盛りにきびなごを入れてくれるのは、ママの行き届いた心遣いである。ビールをあっという間に飲み干し、白金の露を水割りでぐいぐい飲む。三重県の田舎出身の同行者は、鰹の腹皮が出てきたところで、懐かしさに涙ちょちょ切れている。そして揚げ立てのトビウオのつけ揚げを食べて、「これは絶品ですね」と感嘆の声を上げた。飲みは進み、ママが「これ食べて待っててね」ときゅうりの漬物を出して呉れた後、最後のとんこつが出てきた。同行者は今回も「これで3800円はおかしいでしょう」と呆れ、来月の学会で来る時の予約を入れていたという事実(笑)。最後のおにぎりは持ち帰りにして、ママに丁重なお礼を言ってお勘定した。どうもご馳走様でした。
a0351572_08105378.jpg
トリビー
a0351572_08110075.jpg
地鶏刺し
a0351572_08110404.jpg
9品盛り
a0351572_08112946.jpg
白金の露
a0351572_08113833.jpg
鰹の腹皮
a0351572_08113326.jpg
トビウオつけ揚げ
a0351572_08151410.jpg
きゅうりの漬物
a0351572_08151771.jpg
とんこつ
a0351572_08152335.jpg
おにぎり

「あとビール一杯飲んでラーメンで〆ましょう」ということになり、向かったのはみとまだ。気分はトムヤムラーメンだったのに、メニューから消えている。聞いてみるともうなくなったということだ。しょうがないので、餃子をつまんでビールを飲み、ラーメンは食べないでお勘定した。
a0351572_08285716.jpg
ビール
a0351572_08290036.jpg
餃子

 ホテルに戻る前に同行者に菜々かまどの場所を教えると、是非にと入りたがっていたが、もうとても飲み食いする余地がないので、次回の宿題にしてホテルに戻ったのであった。

ラーメン133杯/はらわた18軒


by g_amaha | 2016-07-21 21:51 | 九州(鹿児島) | Comments(0)