Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 07月 29日

2017.7.29(土)

 竹馬の友S.Aさんから大船にできた新しいラーメン屋さんに行こうと誘われ、それに紫雲先生が乗っかって、オヤジトリオで和丸支店に入った。まず支店から開業し、本店は7/31に開業するという、摩訶不思議な形態を取っている。ベースは喜多方ラーメンで、醤油と味噌にそれぞれ淡麗と芳醇がある。オヤジトリオは醬油の芳醇を選んで待つと、淡麗が出てきたという事実。作り直すと言ってくれたが、3つもロスにするのは、昭和のオヤジ達にはとても許される事ではないので、それをいただくことにした。店主と思しき方から、「芳醇は背脂と玉ねぎが入るので別皿でお出しします」と言われたので、ありがたくいただいた。
 透き通ったガラ系のスープは、しっかりと旨味が出ていて旨い。麺は手打ち風のぴろぴろしたタイプで、これもスープに良く合っているのだが、塗り箸からつるつる落ちてしまうので、食べにくいのが難点だ。紫雲先生は「割り箸を用意しないと子供は食べられないよ」とアドバイスしている。具は喜多方の典型的なチャーシュー3枚、メンマ、ネギ。丼の半分を占めるチャーシューの存在感がなければ、780円という値段は大船では高いと思われそうだなぁ。最後に薬膳茶を出してくれてもだ。それにしても、同じラーメンを出すお店が、大船に2店できてやっていけるのかが心配だな(^^;
a0351572_05422075.jpg
醤油ラーメン淡麗



by g_amaha | 2017-07-29 19:26 | ラーメン系 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 2017.7.30(日)      2017.7.28(金) >>