Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2017年 02月 21日

2017.2.21(火)

 まずは大阪出張である。まずはと書くのは、更に移動するからだ。新大阪で若手の同行者と落ち合い、浪速そばで路麺を手繰ることにした。げっ!行列ができている・・・といっても、回転は速いのであっという間に注文の順番が回ってきた。並んでいる間にメニューを見ていたら、新大阪そばなるものがあったので、それをネギ多めでお願いすると、出てきたのはそばではなくラーメンっぽい麺だった_| ̄|○ まぁ、蕎麦と中華麺はGI値が同じくらいだからよしとしよう(^^; 昔の浪速そばは、ネギ多めと言うとどんぶりの半分くらいネギが乗ったもんだが、最近はデフォルトとあまり変わらない気がする。しっかし、この麺はいったい何なのだろう。姫路のえきそばとも違う、そうめんに近い中華麺だった(^^; 
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新大阪そば
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 会議の中休みで抜け、新大阪から伊丹に出て、ボーイング737というかなり年季の入った飛行機でかごんまに移動する。市内に入ったのは19:00過ぎ。ホテルに荷物を置いてすぐに味乃さつきへ入った。ざっと6年振りである。
 女将さんから「野菜で嫌いなものある?ピーマン大丈夫?」と矢継ぎ早に聞かれる。クレヨンしんちゃんか!「特にありません」と答え、既にラゥンヂでビールを飲んでいるので、いきなりお湯割りからスタートする。ここは焼酎は三岳しか置いておらず、お湯割りは6:4の男割りで、しかも前日から割って寝かす前割りなのだ。そうそう、これくらい濃くないとお湯割りは美味しくないよね。で、出てきたお通しは、ピーマンと塩昆布を合えたものとサメの湯引きに胡麻酢味噌をかけたもの。なるほど、それでピーマン大丈夫?と聞かれた訳か(^^; まずは刺身の盛り合わせを注文すると、これまた「〆鯖大丈夫?」と聞かれたので、「大好きです」と答えると、「よく〆た方がいい?それとも浅〆?」と畳みかけられ、「浅〆」と答えた(^^; 頭働かせておかないと即答できないな(^^;; 出てきた刺し盛りは、ヒラメ、〆鯖、黒鯛、イカ、雲丹、キビナゴだ。黒鯛を食べると旨味がぐわっと口に広がったので、今度はこちらから「熟成させてますね」と言うと、「2日熟成してるから味が濃いでしょ」とのこと。「ヒラメは今日のだからそれほどじゃない」らしい(笑)。黒鯛も旨いけど、浅〆の〆鯖がまたデラウマ!焼酎があっという間になくなってお代わりだ。イカに雲丹をのせて食べていると、「贅沢食べ」と笑われ、女将との会話はなかなか楽しい。
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三岳お湯割り
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お通し
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刺し盛り
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箸休めのたくあんとらっきょう
 あとは根菜と昆布をたいたん(炊いたもの)、そして簡単なつまみと言ったら出してくれた菜の花の胡麻和えとカリフラワーを食べ、焼酎3合でお勘定となった。女将さんどうもご馳走様でした。
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根菜と昆布をたいたん
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菜の花胡麻和え
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カリフラワー
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 かごんまの飲んだくれが天文館で〆るのはのり一のラーメンが定番だ。しばらく300円(タイムサービスは250円)で、最近500円になったそうだが、そこで修業した人の店ができたと聞き、しかも夜の営業だというので、暫くご法度にしていたトドメンをしに、そのさだというお店に入った。
 いつもは19:00開店のようだが、今日は21:00になったということで、開店直後のほぼ口開けの客となった。注文したラーメンが出来上がってくると、なるほどのり一のそれに似ているが、こちらの方が遥かにゴージャスだ。塩ラーメンといっていいようなすっきりしたスープに、揚げネギの香ばしさが良い具合にマッチしていて旨い。麺はやや太めのストレート。具は存在感のあるチャーシュー、もやし、白髪ネギ、万能ネギ。これは食べておいて良かったぞ、と。
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ラーメン



by g_amaha | 2017-02-21 22:00 | 九州(鹿児島) | Comments(1)
Commented by 狸の置物 at 2017-06-11 12:39 x
揖保乃糸 中華麺というのがあります。
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