Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 31日

2006.10.25(水)

昨日、新しいラーメン屋さんの話をI君としていたら、「昼に行きましょう」という話になった。が、調べてみると水曜日が定休(T^T) なので、ドルフィンポートという集合施設にある、塩らーめん専門のら・ぱしゃというお店に連れて行ってもらうことにした。昨日一緒だったF君とも合流し、3人でテーブル席に座って基本の塩らーめんを注文する。フロアのおばちゃんは、「味玉とかトッピングはよろしいですか?お薦めの黒豚餃子はよろしいですか?チャーシュー飯はよろしいですか?」とかしましいが、「塩らーめんのみで結構です」ときっぱり伝える(笑)。でてきた塩らーめんは、かなり炒ったニンニクが強く主張するラーメンだ。鹿児島ラーメンチャンピオンシップで優勝し、素材へのこだわりを主張しているラーメンにしては、バランスが悪い気がするなぁ。I君も「国分のら・ぱしゃで食べた時と違うなぁ」といっているし。う~む、ちょっちゅ期待が高すぎたか・・・
 ならばもう一軒と康予というお店に向かった。普通の定食屋さんというか居酒屋さんという感じのお店なのだが、いつもテールスープラーメンという看板が気になっていたのだ。中に入ると、奥行きのある店内は、カウンターと小上がりというまさに居酒屋スタイルで、近所のサラリーマン達が昼の定食を食べている。康予ラーメンを注文すると、女将さんが「ちょっとお湯沸かすから待ってね。これサービス」と言ってところてんを出してくれた(笑)。しばらくして出てきたラーメンは、ネギ男君の私としては「おぉっ」と唸らざるを得ないくらい、ネギがモサッとのせられている。スープは多分テールを醤油煮したタレが使われたであろう甘い醤油味だが、「ニンニク入り」で注文したのでその風味が効いてキリリと締まっている。麺はこのスープに合ったストレートの細麺。具はテールの煮込み、温泉玉子、ワカメ、岩海苔、モヤシ、そして大量のネギだ。モヤシはなくてもいいかも(^^; ともあれ、これで750円なら納得のラーメンと言えるだろう。
 昼の仕事の後は、担当の若手M君の車で南さつま市に移動する。山を二つ越えて田園風景の中を1時間走ると、いきなり目的地についてしまった(^^; その間、小さなスーパーが2店舗あっただけで、コンビにもなければ人もほとんど歩いていなかったという事実(^^; せっかく2度と来ないような処に来たので、ラーメンでも食べてと思ったが、当てもなくお店なんぞを探したら遭難してしまいそうだ(爆)。
 きっちりと仕事を終え、鹿児島市内に戻ったところで、昨日と同じようにご一献となった。まずは牡丹というお店でスタートである。基本的に肉系がメインらしいが、魚も揃っているというタイプのお店だ。適当に串焼き選ぶと、「今日はタンがないんです」という。イカンでしょう。じゃぁタンシチューはと聞くと、「それもちょっと・・・」という。益々イカンでしょう~。レバ刺しを頼むと「レバ刺しは終わってしまいました」という。ギガンデス!イカリング揚げです!・・・リアクションなし_|‾|○ という訳で、あとはレバニラと刺し盛りを頼んでトリビーで乾杯する。当然のことながら、まずは刺し盛りが出てきた。ここの鯖も旨いですねぇ~。軽く〆て皮が炙られているという、初めて食べるパターンだ。
 串物は結構いい値段だと思ったが、どれも丁寧に焼かれているし素材も生かされていて旨い。レバニラもねっとりしていていいぞぉ~。これならレバ刺しも食べたかった_|‾|○
 お次は、昨日約束していたboo-yea!という餃子屋さんに入った。5人で50個の焼餃子に、水餃子と玉子炒飯を2人前を注文する。餃子を柚子胡椒で食べるのもなかなか旨いっすねぇ。皆バクバク食いだ(^^; 水餃子はスープで煮込まれているので、これまた味わいが変わってよろしい。そして、玉子炒飯がふわふわで旨い!
 焼餃子を50個食べた時は更に50個追加しようなどと言っていたが、炒飯を食べたところで皆結構原一平君になり、トドメンは止めようという大人の判断が下り、再会を約束して帰りましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-31 10:25 | 九州(鹿児島)


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