Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 31日

2006.10.24(火)

 3泊4日の出張で荷物が多く、大船軒の天玉そばで気合を入れて出る。今日のお汁は私でも甘いと思うから、他の人はどう思っただろうか(^^;
 会社に出て資料を仕込み、途中で昼麺をして羽田に向かうことにした。色々と考えた結果、ラーメンシンフォニーの大山にする。って、川崎かよ!よくよく調べてみると、品川で京急に乗る場合と20分程度しか違わないのだ(^^; えびとんのチケットを買って席に着くと、店長がそそくさと外に出るではないか。何の気なしに外を見たら・・・巨匠!!(爆)。奇遇ですなぁ~ということで、一緒にえびとんを食べる(笑)。今日は平麺にしてみたが、巨匠の食べている極太麺と比較すると、影島流がっつりラーメンには極太麺が一番合ってる気がするなぁ。近いうち富士の大山本店に行きましょうと約束をし、京急川崎駅で別れた。
 そして、鹿児島である。非常に重たい要件を背負って健康オタクの中堅Kと仕事先に向かったが、相手が近来稀に見る程のできた方だったので、胸をなでおろすような結論が得られてホッとする。こういう人も世の中にいるんですねぇ。自分も見習わなくては。
 一旦ホテルに戻った後、現地担当者3名と合流して湯げ屋七兵衛でご一献となった。人数が5名ともなると、お一人様3品のお通しを選ぶのは手間を取らせるので、マスターに適当に見繕ってもらう。お通しは常に15種類くらいあるので、大皿と小皿2つで出されたお通しはあまりにゴージャスだ。
 今日はバイトの女性がいないので、トリビーの後はお湯割りで進めることにする。で、今日のサプライズはゴマ鯖!メニューに博多風と書いてあるが、擦り胡麻ベースのタレで和えた鯖に山葵をつけ、韓国海苔で巻いて食べると・・・タマランチ元会長だぁ~~~。そして、丸烏賊のバター炒めも、火が入り過ぎない程度で出されるので旨々である。
 本日のメインディッシュは石焼ホルモン鍋。コチュジャンで整えられたスープで、丸腸とジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、ニラ、きのこ類がぐつぐつと煮込まれる。これもいぃーーですねぇ。おぉっ、中に落花生も入っている!これがまたコクを増してきますなぁ。お湯割が進む進む(^^;
 鍋の後、餃子を食べて一息ついていると・・・
 石焼ビビンバの登場だぁーーー!スプーンでかき混ぜながら全体に熱が入れば出来上がり。お焦げの香ばしさがたまりませんなぁ。鹿児島マスターに合格したM君が「日本で金が一番取れるのは佐渡だと皆が思っているけど、本当は鹿児島なんです」という薀蓄が炸裂したところで、金箔入りの福金山なんぞをいただき(爆)、鹿児島の第一夜は更けていくのであった。

by g_amaha | 2006-12-31 10:24 | 九州(鹿児島)


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