Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 31日

2006.6.22(木)

 ホテルの割と近くにあるほっと亭というお店は、朝の7:00から開いている食堂兼居酒屋である。その朝定食というのが、おかずを2品選び、ご飯と味噌汁と香の物がついて400円だという。行くでしょう~(笑)。メザシと玉子焼きを選んでみると、これぞ正しい日本の朝食という姿がお盆の上に現れた。味噌汁が若竹、豆腐、ワカメ、カボチャなどが入った具沢山で、これも正しい古い日本の味噌汁である。素晴らしい。
 昼は雲行きが怪しくなってきたため、鹿児島中央駅の近場で済ませようと、ちゃんこ琴が昼に出すちゃんこらーめんを食べに行った。私が塩、中堅Kが味噌で注文したちゃんこらーめんは、ちゃんこ屋さんならではの鶏がらそっぷ炊きのスープで実に旨い!黒豚のつくねがこれまた旨い!野菜もたっぷり入り、非常に充実したらーめんになっている。ご主人と話をすると、昔は目黒の八方苑に勤めていて、支配人が横綱琴桜(現佐渡ヶ嶽親方)と知り合いだった関係で、ちゃんこを学んでこちらでお店を出したのだそうだ。「だからうちは佐渡ヶ嶽部屋の味なんです」とのこと。ちゃんこのコースが3000円、もつ鍋のコースが2500円で飲み放題が付くということなので、これは夏が過ぎたら夜に来てみよう。ご主人が実にいい人で、満足な昼麺であった。
 夜は現地担当のM君とI君とでご一献することになった。湯げ屋七兵衛に予約を入れ、まずは中堅Kと2人でお通しの3種類のおかずをつまみながらホッピーを飲みはじめる。丁度1杯目を飲み干したところで、現地担当者2名が現れたので、先頃双子の父となったI君に乾杯して宴の始まり始まりである(笑)。やはりここに来たからにはテールのどて煮はいっとかねばならんでしょう~。前回食べた時から多少アレンヂされたようで、甘い味付けの名古屋の八丁味噌のようなタイプから、少し甘みの和らいだ東京の味噌煮込み風になっている。これも旨いですねぇ~。現地担当者2名にも高評価だ。そしてふっくらしたちぢみがまたいぃじゃないですか。山芋、おくら、納豆、ネギのねばねばも、I君の念入りな調合により(爆)いい具合に出来上がったようだ。納豆が天敵のM君がひとくちで悶絶する中、あとの3人はウハウハ言いながら食べまくる。がこの後、マスターのお母さんが漬けたらっきょう(画像撮り忘れ)が箸で掴めなくなったという事実(^^;
 枝豆春巻きは予想していた形とはちょっと違ってでてきたが、これはこれで枝豆マシーンと言われる私にとって、非常にホッピーに合うスナックである。しかし、これは手間のかかる料理だろうなぁ。調子に乗ってきた4人は餃子とハムステーキを追加し、キムチチャーハンで完結するかトドメンを決めに行くかを真剣に悩むのであった(笑)。
 で、結局トドメンが採択され、未食の一刻屋が閉まっていたのでというロシア家庭料理の店に入り、あさりラーメンを注文した。しばらく待って出てきたそれは、ラーメンともスープスパともつかない、汁そば界のコウモリのような存在だ(^^; とはいえ、アサリが20個も入っているのに700円というのは大したものである。スープをブイヨンっぽくせず、鶏がらをメインにすれば、今より遥かにラーメンに近づくと思うぞ(^^;
朝:欠測、夜:欠測/運動なし

by g_amaha | 2006-12-31 06:22 | 九州(鹿児島)


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