Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 31日

2006.4.2(日)

 熱海の朝は早い。朝に弱い3人をたたき起こして朝飯を食べる。正しい旅館の朝食なのでワシワシ食べてしまうオヤジ1名(^^; そして、そそくさと帰り仕度をして保養所を後にした。
 帰りは全く渋滞もなくお昼前に家に着いた。スパに1時間半もいたのに体の節々が痛い(^^; そこで佐野金のカタヤキソバに酢をたっぷりかけながら食べ、出張の仕度をしてまた旅立ちである。
 羽田は春休みの旅行客でごった返しており、使用飛行機の到着遅れや偏西風の影響で、鹿児島には予定時間の45分遅れで着陸となった。市内に入ったのが20:00で、先乗りしていた健康オタクの中堅Kと合流し、ようやく晩飯に出かけることとなった。選んだのは分家無邪気というお店だ。1階のカウンターとテーブルは満席で、誰もいない2階席に通される。トリビーとおでんに焼き物を注文して乾杯となった。鹿児島はラーメンでも六白三平のように味噌を使うお店が多く、とんこつに使う味噌などをとっても名古屋の味噌文化ととてもよく似ている部分があるのだが、ここのおでんは全くもって名古屋と瓜二つの味噌おでんなのだ。牛すじが旨~い。そしてさすが鹿児島、とんこつがでら旨!続いて出てきた串焼きも、それぞれに合った塩・タレの味付けで焼かれ、旨々である。もう、こうなったらお湯割りでしょう~。
 お次はおでんの野菜類と、キビ刺し、さつま揚げの鹿児島定番つまみを追加する。味噌おでんで葉ものを初めて食べたが、これは普通の出汁の方が良いかも(^^; キビ刺しはぷりぷりして美味しく、さつま揚げも3種類の味が楽しめてよかった。店主が巨人ファンらしく、店中にパネルやサインが貼ってあるので、アンチの人は心して入らないといけないかもしれない(笑)
 さて、トドメンである(殴)。分家無邪気からほんの少し歩いた場所にあるよしみ亭というお店に入った。夫婦で昼から明け方まで無休やっているらしく、非常に家庭的な雰囲気だ。出てきたラーメンは乳化してさらっとしたスープに、焼きネギで香ばしさが加わり、三枚肉の味付けチャーシューがのる典型的な鹿児島スタイルだ。ただ、やや太目で断面が正方形なストレート麺は、エッジが効いた硬めの茹で加減で、ちょっと違和感を感じてしまった。普通の600円でも結構量が多いと思ったが、大盛の900円だとどんな量が出てくるのやら(^^;

by g_amaha | 2006-12-31 04:02 | 九州(鹿児島)


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