Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 29日

2004.10.21(木)

 鹿児島でごわす。昨日の台風の影響で、予定していた便は欠航となっている。すかさず同行者と連絡を取り、次の便を確保して羽田で落ち合うことにした。空港で現地担当者に電話すると、ラヲタI君が空港まで迎えに来てくれることになり、長崎の時と同じようなスピードで、同じ5分遅れで予定の場所まで送り届けてくれた(^^; お蔭で何事もなく一件めの仕事を終え、遅い昼を食べられるお店ということで満正苑本店に入った。満正苑といえば担担湯麺である。オネーちゃんに辛さの度合いを聞くと「辛さ控えめ・普通・中辛・激辛・スーパー・超スーパー」だという。超スーパーというネーミングのセンスが・・・(^^; まぁ、ここはおとなしめに激辛でいってみることにした。なるほど、激辛までがスープをじっくり味わえる辛さだな。天文館店はサービスは非常に良いけど、味わいは本店の方が深みがある気がしたぞ、と。
 その後、2件の仕事をこなし、現地担当ラヲタI君と大安でご一献となった。「このあと、ラーメン食べるんですよね?」と確認するI君は、押さえ気味に飲み食いしてる(笑)。とはいえ、大安の基本3点セットを注文したら、大の男が3人で飲むのに充分以上の量になるので、つまみを追加する余地は誰にも残っていなかったという事実(^^;
 で、お約束のトドメンである。以前からI君に推薦されていた龍亭を目指す。と、携帯が鳴って「大安ですけど、デジカメをお忘れです」・・・(^^; 慌てて引き返し、デジカメを受け取ってから龍亭に入った。3人なので、とんこつ、地鶏、あご出しを注文して食べる。とんこつは鹿児島の標準より濃いが、さらっとしたタイプのスープ。地鶏は生姜の効いた塩ラーメンしいう感じ。あご出しは魚がふわっと香る甘めの醤油ラーメンという印象だ。鹿児島のラーメン屋さんでは、なかなか面白いラインナップのメニューで良いじゃないですか。今度は地鶏をじっくり食べてみよう。

by g_amaha | 2006-12-29 10:21 | 九州(鹿児島)


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