Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 27日

2002.1.27(日)

午前中は寒くてしょうがなかったが、とりあえず雪にならなくてよかった。先週は外に出ずっぱりだったので、メールに添付して自宅に送っていた風呂敷残業をシコシコこなし、買い物の手伝いをしていたらあっという間に14:00になってしまった。そんな訳で近場で昼麺となれば岳家でしょう。おぉーっ、14:00のスープは濃いですなぁ~。今まで気が付かなかったけど、ここの海苔って2枚だったんだ。途中で豆板醤を入れて充実の完食。

# by g_amaha | 2006-12-27 01:27
2006年 12月 27日

2002.1.24(木)

 名古屋だぎゃぁ~(殴)。前々から是非とも行っておきたいと思っていたお店を目指すことにした。早起きして名古屋に9:30に着き、名鉄に乗り継いで常滑市に向かう。急行から各駅停車に乗り換えながら、小1時間で多屋という無人駅に着いた。来週から高架線工事が始まるらしく、バスの振替輸送案内が貼ってあったので、今日ここに来れたのはラ界の神のお導きであろう。駅から10分ほど歩くとそのお店が見えてきた。八百善である。昭和37年創業の老舗で、並大抵じゃない大きさのチャーシューを食べに、週末には各地から人が集まってくるという。11:00ちょっと過ぎにお店に入ると、既にテーブルは8割方埋まっている。メニューは中華そばとおにぎりとライスしかないので迷うことはない(笑)。程なく出てきた中華そばは、、、肉の塊が2つドデッと乗っかっている(^^; 雑誌などの紹介記事には厚さ2cmと書いてあるが、ひとつが角チャーシューだったためか、4cmくらいあろうかという厚さだ。スープはガラ系と野菜の出汁が出た濃い目の醤油味で、出汁がとられているところの違いはあれ、バラ肉のインパクトといい、房州ラーメンにどこか似ているところがある。半島の先端に近い場所では、こういうタイプのラーメンがうけるのだろうか。いゃぁ、腹いっぱいだぁ。
 名古屋に戻って夜19:00まで仕事をし、ホテルに戻ってから食べに出る。今度は名古屋中心部の老舗である江南柳橋本店に入った。以前タワーズ店で食べて懐かしい味が気に入ったので、早く本店にも行ってみたいと思っていたのである。新しいビルになったお店は、どう見ても中華居酒屋という雰囲気で、ちょっと違和感を感じていたのだが、柳麺はスープの出汁は薄く、周りが赤くローストされていたチャーシューも、肩ロースのありきたりな物になっていてがっかりだ。。タワーズ店もこうなってしまったのだろうか。
 若干意気消沈して、次に向かったのはがまおやじである。去年開店したニューウェーブで、完全食としてのラーメンを作っているというお店だ。鰹や煮干の和風スープと赤鶏(丸)と野菜でとった動物スープのダブルスープということだが、青葉@中野のようなガツンと来るタイプではなく、フワッと口の中に広がる柔らかい風味になっている。塩を食べてみたが、今度は基本の淡色中華そばでを食べてみよう。

# by g_amaha | 2006-12-27 01:24 | 東海(愛知)
2006年 12月 27日

2002.1.23(水)

 大山詣である(大嘘)。本厚木で途中下車して、久しぶりに本丸亭に行く。噂には聞いていたが、11:40で行列ができる堂々の繁盛店になっている。ご主人に挨拶をして並び、15分くらいで席につくことができた。待ち時間があると、ついつい注文を考えすぎてしまい、「チャーシュー入りとミニまんま」なんて注文をしてしまった。げっ!チャーシュー入りはチャーシューが7枚も入ってくるのね(^^; ミニまんまが食べられなくなりそうなので、同行のミニモニにチャーシューを手伝ってもらい、何とか完食することができた。動物のスープより和風スープを強くしたということで、以前よりも更に繊細になったスープは相変わらず旨い。「行列ができて味が落ちた、とは言われたくないですからねぇ」というご主人だから、これからもクウォリティーは保たれ続けるだろう。

# by g_amaha | 2006-12-27 01:23 | ラーメン系
2006年 12月 27日

2002.1.21(月)

 先週末に入ったクレーム対応に築地方面へ。何とか落ち着くところに落ち着いたので、昼を食べて帰ろうということになり、同行者2名を越後家に連れて行った。ラーメンじゃないの?と突っ込まれたが、ラーメン以外のお店だってちょっとは知ってまんがな。本当にちょっとだけど(^^; メニューを見てどれにしようか考えた末、全員が同じモノを注文したのには笑った。鮭のハラス、肉じゃが、小鉢、昆布の佃煮、海苔、味噌汁、ご飯。たまにはこういうのも食べとかないとね。
 夜は家庭の事情で環状2号線で食べることに。こういう機会だから未食店にしようと、ラーメン本舗。に入った。券売機の前で悩んでいると、オネーチャンが「とんこつの塩もいいですよ」と囁いてくれた。う~ん、オジサンはこの囁きに弱いんです(馬鹿)。囁きが耳に残っているうちにボタンを押しつづけたので、トッピングに海苔、ネギ、味玉を付けてしまった(大馬鹿)。確かにこの塩は悪くないじゃないですかぁ。ベースのとんこつがしっかりしているからだろうが、どっしりとした塩ラーメンに仕上がっている。味道楽の頃より良くなっているのは確かで、行列もまずまず納得できるかというところか。

# by g_amaha | 2006-12-27 01:21 | ラーメン系
2006年 12月 27日

2002.1.20(日)

 昨日新調したメガネを取りに行き、その足で久しぶりに紀一へ。美味しいラーメンなのに、何故かそう流行っているようには見えず、近所のラーメニストとしては気がかりなお店だ。(だったら、通えよ!っと)
 私が入った後に小さな子供2人を連れた家族連れが来たのだが、チケットを買っている間に子供用の椅子をセッティングして待っているという、なんとも素晴らしい接客である。中華そばも相変わらずとんこつが髄まで出ていて旨い。これなら近所の人達が離れることはないだろう、と一安心だ。
 夜は、年末の熱海旅行で買ってきたくさやを焼いて食べる。小娘Bは七厘で焼くのが面白くて傍で見ていたが、途中から「くっさぁーーい」と逃げていった。子連れ同居人は「気持が悪い」と最初から受け付けず、小僧は一口食べたあとは二度と口にしなかった。小娘Bと一番食べ物に対して好奇心の強い小娘Aは、やっとふた口み口食べることができた。こんなに旨いのにねぇ。う~む、最近の子供は肥やしの匂いを嗅いで育ってないから、くさやが食べられないのだろうか(殴)。

# by g_amaha | 2006-12-27 01:20 | ラーメン系