Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2006年 12月 26日

2001.11.6(火)

 流石に昨日は食べ過ぎて、夜中に腹いっぱいで起きてしまった。明日は自重しようと思って寝たにもかかわらず、朝起きたら食べられるものは食べておこうと気になっているという。そぉーです、私は馬鹿者です(殴)。ということで、ビジネスホテルを10:00にチェックアウトして、10:30開店のくろいわ本店で朝ラーとなった。鹿児島の人気ナンバーワンで、各所に支店展開をしているようだ。スープも麺も、それとなくなにげなく万人受けするテーストに仕上がっており、焦がしネギも風味付けに一役買っている。十分な朝ラーでした。
 仕事も無事に済んで、飛行機の時間を気にしながらも、あと一軒の誘惑にかられてしまう。「鹿児島に来たからには拝観しなければいけないお店があるだろう」という天の声に導かれ、のぼるやにイザナわれた(笑)。
 おばあちゃん達が割烹着を着て働いている姿は、否応なしに15年程前に初めて訪れた時に戻されてしまう。相変わらずおしぼりと大根の漬物が出てきて、おばあちゃんが羽釜で茹でた麺を湯切りもせずに丼に放り込んでいく。流石に、森真一と大原麗子と女将さんたちとで撮った記念写真は壁から降ろされていたが、、(^^; 仕事も終わったので刻みニンニクを思う存分投入し、15年前と同じ味を堪能した。
 よそ者だと見ると、桜島の写真とお土産をくれるのも変わっていない。おばあちゃん達の拝観料400円とラーメン代600円の計1000円(爆)を払い、御礼を言って鹿児島を後にした。次に来た時も、また同じラーメンを食べさせてね。

# by g_amaha | 2006-12-26 11:06 | 九州(鹿児島)
2006年 12月 26日

2001.11.5(月)

 今日の出張は、名古屋→鹿児島という、長い出張生活でもかなり珍しい行程だ(笑)。今日の昼麺の目標は、ちょっと前のTokai Walkerに出ていた、名古屋の人気店4店のうちの未食店三吉である。11:30の開店で12:10にお店に着くと10人の行列だ。何だ、楽勝じゃん!と思っていたら、いつまで経っても列は微動だにしない。20分程してやっと人がお店から出てきはじめたら、5人目に出てきた男が、、、、知り合いだぁ~(爆)。何と、函館から馬に乗って食べに来たらしい(嘘爆)。しばしお話して、小林明のように馬に乗って去っていった(嘘殴)。さて、やっと席に着いて塩を注文し、周りの人が食べている「まぶし」も気になって追加した。おぉ~っ、旨いじゃないですかぁ~。変な言い方だけど塩が甘いのだ。ただ、ネギフェチの私が言うのもなんだが、この繊細な塩スープにはネギがきつすぎる気がする。言うならば「ネギがたっている」というところか。で、まぶしはというと、ウナギをチャーシューに代えた名古屋名物「櫃まぶし」だ。ご丁寧にも、山椒が掛かっている(笑)。いやはや、普段はサイドメニューを食べないのだが、これは注文してよかった。
 まだちょっと時間があるので、1.5km程先にあるお店に向かう。Tokai Walker名古屋の人気店4店のひとつ、麺なかの丸の内店の支店、麺なかの春岡店だ。丸の内店の節系の効いたスープとは違い、飴色の醤油スープは古典的なラーメンの風情がある。近所から食べに来たであろう、割烹着を着たおばあちゃんが、美味しそうに啜っているのが絵になっていた。
 仕事を終えると、雨足がかなりひどくなってきたが、何とか飛行機は飛んで、鹿児島に移動できた。9年ぶりくらいの鹿児島である。あの林田ホテルがなくなっているのを知って、月日の経ったことを実感させられた。鹿児島で合流した同僚と、まずは焼酎天国に入る。お約束のとんこつ・つけ揚げ・きび刺しの3点セットで、伊佐美を好きなだけ飲む。勢いのついた同僚は、鰹の腹皮・ごて焼、その他諸々を追加して、小鶴を好きなだけ飲む。焼酎の杯数を正直に自己申告してお勘定だ。
 ここで、鹿児島大学出身の同僚から「面白い麺があるからぜひ食べてほしい」と、大学の傍のDos多摩川というお店に連行された。そこはいかにも学生御用達の飲み屋なのだが、多摩川そばなるものがメニューに載っている。出てきた多摩川そばは、油そばに千切りのキャベツと、トマト、チャーシュー、海苔がのったもので、「野菜もたーんと摂らにゃぁだちかんぞ」という代物だった。う~む、よい経験をさせていただきました(^^;
 ホテルの傍に戻り、あと一杯いけますなぁなどと言いながら歩いていると、桃源というお店が目に入った。桃源がこの時間にやっていて、しかも行列していない。入るしかないでしょう(殴)。中に入ると、創業45年ということが書かれてあり、よく混ぜて食べてくださいとも書かれている。ラーメンを作るのを見ていると、化調、塩、元ダレを丼に入れ、そこに湯がいた麺を入れ、タレと麺を絡める。次に、茹でたキャベツともやし、チャーシュー3枚を入れる。そして、ネギと胡椒を入れた後、スープが注がれた。初めて見る作成方法である(^^; 想像どおり、油そばを食べながらスープを飲んでいるような感覚だ。今日は油そばの日だったのだろうか?(^^;

# by g_amaha | 2006-12-26 11:05 | 東海(愛知)
2006年 12月 26日

2001.11.1(木)

 佐賀に出張である。佐賀県を訪れるのですら2回目くらいなので、ラーメンを食べるのは初めてだ。そこで、色々調べてみたのだが、佐賀のラーメン情報は全くと言っていいほどでてこない。仕方がないので、手元にある3年半前に発行された「麺食いランキング九州」を持って飛行機に乗り込んだ。この本は、すでに情報は古いながらも、1000~1500人のアンケートを行い、10位までがランキングされているので、初めて行く場所のお店を選ぶのに大変重宝している。
 今回は特に短時間で食べなければならない状況なので、1位のお店とその近所の2店を選んで行くことにした。1位は一休軒本店である。佐賀駅から1km以上離れた場所にあり、地図を見ながら走ってお店に向かう。いつものrun run 昼麺よりキツイわこりゃ(^^; カウンターの中では、羽釜でとんこつがグラグラ煮込まれていて、朝抜きで1km以上走ってきたおじさんの胃袋を否応なしに締め付ける。スープはあまり塩分と脂肪分を感じさせず、最初は物足りない気がするが、しばらく飲みつづけるとこれは完食系のスープであることが分かる。さすが1位になるラーメンだ。旨い。
 続いて、すぐ傍にある三九軒を目指して走って行くと、暖簾が出ておらず、何やらいや~な雰囲気が漂っている。案の定、張り紙がしてあり、「しばらくお休みします」の文字が、、、ここでリカバリーを探す時間はなく、タクシーを拾って駅に向かった。駅に近づき、信号で停車すると、目の前に筑豊ラーメン山小屋が見えた。約束の時間まであと10分、、、「ここで降ろしてください」(爆)。何もチェーン店に入らんでも思うなかれ、結構こってり系で、若者受けしそうなラーメンだった。
 仕事も無事終わって、横浜に20:00くらいに到着。ちょいと一杯ということでいまむらへ。まろやかになった醤油を食べて今日は終了。

# by g_amaha | 2006-12-26 11:01 | 九州(佐賀)
2006年 12月 26日

2001.10.31(水)

 歯が欠けてしまったので、休みを取って治しに行く。小学校から予備校まで一緒だった男が歯学部に進み、現在も私の歯科領域の主治医としてお付き合いしている関係で、何かあった時に頼りにしている訳だ。こういう領域に知り合いがいるのは大変心強く、診察の椅子に座った途端、「もうどうにでもして、だけど痛くしないで」と、無抵抗に口を開けてしまうのである(殴)。虫歯じゃない時は、大概いっぺんで治してくれるのも、竹馬の友の特典かもしれない。予想通り、20分程度で欠けた部分はすっかり元通りにしてくれた。ありがたや、ありがたや。
 そして、リフレッシュされた歯で最初に食べに行こうと決めたのは、今年移転した豪快@六会だ。ぬぁんと、平日の午後1時半で、10人程度の行列ができている。まっ、予想していたことだから、黙って行列の後について待つ。30分程度で座れ、ラーメンとつけ麺を注文した。桜ヶ丘で初めて食べた時に、どうもしっくりこないと思っていたのだが、その理由は「旨みを取り込んだ油がない」ことと、「大将軒系のラーメンは、黒い丼には合わない」という点にありそうだ。大将軒系のラーメンを美味しいと思えるようになったのがほんの少し前だから、改めて豪快で食べて微妙なレセプターの違いを確認できたような気がした。これは、あくまでも好みの問題だから、如何ともしがたいということだ。
 豪快の麺の量がずいぶん経っても大きな影響を与えている。全然腹が減らないもんね(^^; それはそうと、当社に陶芸を趣味としている美人妻がいらっしゃって、私が以前にしょうもないリクエストをしたのを覚えていてくれて、産休に入るその日に作品をいただいていたのだった。口切りとして、美味しい日本酒を買ってきて、その作品で飲もうと決めていたのを実行する日が来た。吉野町の君島屋に行き、それっぽいお酒を購入し、十五夜の月を愛でながら飲むのであった。淳子さんありがとうございました。美味しいお酒が飲めました。

# by g_amaha | 2006-12-26 10:31 | ラーメン系
2006年 12月 26日

2001.10.30(火)

 午後の業界の集まりへ出席する前に、腹ごしらえをしにいく。このパターンは時間の自由度が高いので、近場のお店をチェックするのに好都合なのである。今日は御徒町周辺を廻ろうと、まずはLe Cafeに向かった。ここは湯島から5分程度の距離だから、metro de 昼麺ができるお店だったんだな。ふむふむ、選択肢が増えるのは良いことだ。何を食べようかと迷ったが、限定50食の文字に反応してしまい、おこげラーメンを注文した(^^; 基本部分は、ガラ系で少し酸味のある醤油スープだ。しかし、おこげの揚げ油が鶏のから揚げに使った油らしく、その唐揚粉の匂いが付いてしまい、スープの味を変えてしまっている。それとも、その味を意識的におこげに付けているのだろうか?どちらにしても、おこげはラーメンにのせて合うものではないことが分かった。
 お次は函館ラーメン貴へ向かう。お店の造りや雰囲気は家系という感じだ。ラーメンのチケットを買って、券売機の前の席に座った。お客さんが続々と入ってくると、背中がチケットを買う人と接触するのでちょっ気になるなぁ。出てきたらーメンは、スープがタプタプでチャーシューしか見えない(笑)。神奈川県央の文鎮・・・いやっ、重鎮から、また画像にクレームがきそうだ。白濁したスープを啜ると、まるで鶏の水炊きのスープを飲んでいるかのような気分になる。でも、ここのスープは豚骨だけのはずだぞ、なんて考えながら何だか飲みつづけてしまう。麺は自家製らしく、小麦粉の味がするコシのある玉子麺。全く経験値がないのだが、これって函館のラーメンなのだろうか?(笑)。
 夜は日乃家@魚籃坂下で、前社の仲間数人と今シーズン初の鍋である。看板娘のセーコちゃんは相変わらず麗しく、セーコちゃんの顔を見ると、おじさんはヒットポイントもマジックパワーも回復するのである(殴蹴)。刺身、牡蠣バター、穴子の柳川、天麩羅、鍋→おじや、という贅沢な晩餐で至福の時を過ごした。
 おじやまで食べたにもかかわらず、このグループは次に行くのである(殴)。魚籃坂下に来たからには、大宝で〆なければ一日の句読点が打てないのである。そして、タンメンと餃子だけでなく、炒飯まで食べて句読点を打つのであった。

# by g_amaha | 2006-12-26 10:30 | ラーメン系