Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2017年 08月 04日

2017.8.4(金)

 京都の朝は遅い。PCを持ってきていないので、早起きしてもやることがなく、シャワーを浴びてチェックアウトした。今日は麺家で朝路麺をしようと思い、あまり混んでいない湖西線のホームに降りる。きつねのチケットを買い、蕎麦でと伝えて渡した。お揚げがでかくていぃーーーですねぇ。前回もそうだったが、京都は蕎麦とうどんの注文は半々くらいだ。脱水した身体にお汁が染みわたり、完食の朝路麺だった。
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きつねそば
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 大船に戻ったのが昼前。開店初日から行けていなかった麺家502に定点観測に入った。今日は潮州醤(ちょうしゅうじゃん)ネギラーメンを注文してみた。出てきた丼を見て永福町大勝軒か!と突っ込みたくなる。スープを啜ると、初回に酔っていて記憶に残らなかった、ガラ系の出汁が口に広かる。最初は塩ラーメンと思ったが、白醤油か薄口醤油か使っているだろうと思って聞いたら、やはり醤油は使っているとのこと。極細で噛むとポキッとした食感の麺も旨いし量もたっぷりだ。こりゃ同居人が好きなタイプだな。今度連れて食べに来てみよう。
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潮州醤ネギラーメン



# by g_amaha | 2017-08-04 19:35 | 近畿(京都) | Comments(0)
2017年 08月 03日

2017.8.3(木)

 午後から枚方に出張するので、ちょいと遠回りをしておか田でつけ天を食べることに。玉子付きで天ぷらを春菊天にするのはお約束だ。相変わらず旨い!山椒がきりっとお汁を引き締めてくれるし、春菊天もクリスピーで最後までカリッと食べられる。もっと近くにあればなぁ。
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つけ天+玉子
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 枚方の仕事が18:40に終了し、同行の酒の飲めない娘と共に京都に戻る。東寺で降りて向かうはあらただが、引き戸を開けた瞬間に予約でいっぱいだと断られた。たかが6~7年前は、新幹線の時間つぶしでちゃっと飲んでちゃっと帰れたのに・・・。予約しろって言われても、こんな仕事じゃ何時に入れるか分からんもんね(--; ってことで、踵を返して京ホルモン花に入った。酒の飲めない娘をホルモン屋に連れて入る暴挙である(殴)。こちらもどんどん混んできて、店主一人で天手古舞だ。とりあえずのホッピーを氷なしでもらい、ウーロン茶と乾杯である。早く出てきそうな牛すじ焼き、もやし、生ハツを注文する。お通しキャベツを見て、酒の飲めない娘は「こういう風に出てくるんですね」と言う。東京だってこういう風に出てくる店いくらでもあるだろ(^^; それでもウーロン茶でキュペツやもやしをぐいぐい食べ、牛すじ焼きを食べて「美味しいです」という。そう、それでいいのだ。あまりに店主が忙しそうなので、ホッピーのお替りと、子袋ぽん酢を追加し、焼き物は諦める事にした。品札を見ながら、部位を全部教えたのは、次の機会のための予習としておこう。
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白ホッピー
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お通しキャベツ
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もやし
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牛すじ焼き
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生ハツ
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子袋ぽん酢
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 面白そうな店があるんだけど寄っていくかと聞くと、ノリだけは良い酒の飲めない娘は行きましょうという。気の変わらないうちに連れて行ったのは、ENDOという本屋さんが夜に営業する飲み屋だ(^^; 丁度一段落したところのようで、テーブルを片付けて席に促された。ご主人の遠藤さんにインターネットに載っているこのお店の話をすると、「先週も神奈川県から来てくれた方がいました」だそうだ。当たりの柔らかい遠藤さんと話をしたあとは、ドライ酎ハイとまたしてもウーロン茶でスタートである。そしてお店一推しの牛すじ煮込み350円、串揚げ5本セット350円(爆)ふたつ、サザエの壺焼きふたつで350円(再爆)を注文する。お店一推しの牛すじ煮込みは一推しだけに旨い。酒の飲めない娘もご満悦だ。そしてサザエのつぼ焼きは、小さなサザエとはいえ、これが350円はイカンでしょう~。つまみは家庭の台所で作っているらしく、串揚げは1つずつ出てくるというので、酒の飲めない娘に先に渡すと、次に出てきたのは「ちょっと中身替えてあります」という(^^; そこで色々とシェアして食べることに。ソースは3種類あり、関西はウスターソース文化のはずだが、激辛ソース、とんかつソース、そして普通のソースもウスターではない。普通のソースが自家製だというのでそれを使って食べてみる。ふぅ~む・・・違いがよく分からない(^^; でも、串かつは350円とは思えないちゃんとしたクオリティーだ。
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ドライ酎ハイ
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牛すじ煮込み
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サザエつぼ焼き
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3種類のソース
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串揚げセット1(茄子を食べた後(^^;)
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串揚げセット2
 今朝搾りの京都のお酒があったので、次はそれをいただき、酒の飲めない娘も腹いっぱいになったというので、ここでお勘定した。2軒回って6000円いかないという事実。どうもご馳走様でした。
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今朝搾り
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サービスお新香
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本屋さんです(^^;



# by g_amaha | 2017-08-03 22:41 | 近畿(京都) | Comments(0)
2017年 08月 02日

2017.8.2(水)

 在宅勤務日。先週末に食べた和丸の本店が月曜日に開業したので、昼にバイクで行ってみることにした。メニューの基本は一緒だが、タンメンと担々麺があったので、担々麺を選んで注文した。注文した後で「結構辛いですけど大丈夫ですか」と聞かれだが、メニューを渡す時に言うのが普通なんでないかい(^^; いいですよと答え、結構待って出てきた担々麺は、肉かすがどやどやと表面を覆っていて、ビジュアルとしてはいまいちだなぁ(^^; スープは確認されたように、結構ストレートに辛味が来るタイプだしゲル状なので、かなり慎重に啜らなければならない。麺は基本のラーメンと同じもっちりとしたぴろぴろ平麺で、辛いスープにはちょいとヘビーに感じるかもしれない。具は肉かす、玉ネギ、青ネギ。これで972円は、果たして大船で容認されるだろうか・・・。
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担々麺
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薬膳茶
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# by g_amaha | 2017-08-02 19:19 | ラーメン系 | Comments(0)
2017年 08月 01日

2017.8.1(火)

 大阪は桜ノ宮の仕事先で10:30から会議があり、それに間に合うよう大船発6:04の東海道線下りに乗り込む。いつもより遅いっちゃぁ遅いのだが、移動だけでくたくただ。その会議が昼前に終わり、今度は新大阪で13:00からの会議にでなければならない。どこで昼を食べるか考えた末、先に食べておく方が混まないと思い、桜ノ宮駅近くの光龍益に入った。おおよそ5年振りである。ラーメンを注文すると、客の目の前でそれが作られ、手際よくぱぱっと出てきた。とんぴととりの光龍益と謳うだけあり、鶏の出汁がしっかりと出たスープは、豚皮でさらにコクが加わり、くどさも全くなくて旨い。それに小口切りのネギがたっぷりのるので、スープとネギだけで十分商品として成立している。ってことは、ネギラーメンって具がネギだけなんだろうか(^^; 煮豚のチャーシューも良い具合に煮込まれていて相変わらず旨いなぁ。やはりここで食べておいて正解だった。
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ラーメン
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# by g_amaha | 2017-08-01 20:18 | ラーメン系 | Comments(0)
2017年 07月 31日

2017.7.31(月)

 昨日の昼に路麺の番組をやっていて、ワイルドなげそ天が食べたくなり、約半年振りに淡路町の六文そばへ向かった。気持ちだけは高ぶっているので、げそ天にちくわ天と玉子を付けて注文した(^^; 丼を受け取ると、随分おとなしく見えるのは錯覚だろうか。蕎麦を手繰り、げそ天に齧り付くと、おとなしいと思ったのは錯覚だと思い知る。そして、六文そばの天ぷらダブルは、今の自分にはヘビーだということも思い知った(泣笑)。
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げそ天そば+ちくわ天+玉子
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# by g_amaha | 2017-07-31 20:01 | 路麺系 | Comments(2)