Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:中華系( 255 )


2017年 07月 09日

2017.7.9(日)

 娘Aが帰ってきてるので、同居人と3人で鎌倉へwalkingに出た。色々やりたがりの娘Aのリクエストにのって、買い物をしまくり千代子となったあとに。昼を食べにとあるピッツァの店に着くと、12:00は予約のお客さんでいっぱいですと言われてしまった。3年間大分の田舎に馴染んだ娘Aは、予約というルールが全く抜けてしまっていたのだ。鎌倉はしゃらくさい店が多くなってしまったなぁ。
 私が赤坂飯店の代案を出すと、娘Aはそれでもいいというので、渋っている同居人を連れてそこに入った。メニューにない蒸し鶏のネギソースがけを昼でも食べられるかと奥さんに聞くと、大丈夫ですよと返ってきたのでビールとそれを注文し、同居人と娘Aにそれぞれ好きなものを注文させた。この裏メニューの鶏のネギソースがけは、台湾の鼎泰豐で食べた酔っ払い鶏に近い旨さで、同居人も娘Aも納得である。ふたりが頼んだメニューが出てきたところで、私は細切り豚肉とザーサイのそばを注文し、それをぐいぐいと食べて充実の昼麺となった。ちょいと高い値段設定だが、それ相応のCPがあるので、赤坂飯店は捨ててはおけない中華屋さんだ。因みに、裏メニューの鶏のネギソースがけは何と注文すればよいかと聞くと、「鶏でいいです」とのこと(^^; 
a0351572_20034463.jpg
トリビー
a0351572_20034806.jpg
a0351572_20035100.jpg
細切り豚肉とザーサイのそば



by g_amaha | 2017-07-09 20:08 | 中華系 | Comments(2)
2017年 06月 11日

2017.6.11(日)

 竹馬の友S.Aさんとwalkingすることとなり、里山から大仏ハイキングコースへ向かうルートを選んで進んだ。そして、大仏さんにも長谷観音にも寄らず、御霊神社にお参りしてから、極楽寺から稲村ケ崎を目指して歩き、6年振りに老舗の中華屋さん偕楽に入った。ここもラーメンが500円で、私の頼んだサンマーメンは650円という、昭和から時間が止まったようなお店だ。出てきたサンマーメンは、大きな丼にたぷたぷにスープが注がれ、中太の縮れ麺がガラ系のスープを持ち上げていぃーーーじゃないですかぁ。材木座の薊がなくなった現在、こういう中華屋さんは鎌倉の遺産と言っても過言ではないなぁ。
a0351572_19365419.jpg
サンマーメン
a0351572_19365954.jpg
 このあと、七里ガ浜分譲地から鎌倉山を抜け、夫婦池を経由して帰り、約20,000歩のwalkingを終えるのであった。あぁーーしんど(^^;


by g_amaha | 2017-06-11 19:28 | 中華系 | Comments(0)
2017年 06月 03日

2017.6.3(土)

 竹馬の友S.Aさんに激安中華の情報を伝えたら、早速食べに行きたいという話になり、横浜環状2号線のラーメン街道にある藤山屋に向かった。メニューを見ると、なんとラーメンが380円で、麺類には200円で半チャーハンが付けられるという。野菜炒めも380円だ。S.Aさんはネギラーメン、私はサンマーメンで、半チャーハンと野菜炒めを足して注文した。合計1630円(爆)。あっという間に出てきたそれらを見て、オジサンふたりは盛りの良さに点目となった。ちょっと前までは大喜びしただろうが、減量生活しているオジサン達はカロリー計算をしてしまうのだ(^^; 半チャーハンなんて、十分1人前のポーションだし、野菜炒めなんぞは家族で食える量だ。昭和のふたりはしっかり残さず食べ、腹ぱっつんで帰りましたとさ。
a0351572_05215043.jpg
ネギラーメン
a0351572_05215385.jpg
サンマーメン
a0351572_05215676.jpg
半チャーハン
a0351572_05215947.jpg
野菜炒め
a0351572_05230791.jpg


by g_amaha | 2017-06-03 19:18 | 中華系 | Comments(2)
2017年 05月 27日

2017.5.27(土)

 竹馬の友S.Aさんと六国見山へwalkingsしたあと、S.Aさんの強い要望で瀬谷区にある高社楼という中華屋さんに向かった。未だにラーメンを430円で出している、ジモティー御用達のお店らしい。昼ちょっと前に着き、S.Aさんは肉そばを私はサンマーメンを選び、炒飯をふたりでシェアすることにした。因みに、肉そば600円、サンマーメン550円、炒飯470円だ(^^; 5分も待たずに出てきたそれらは、中華屋さん独特の甘めのスープが我々のツボだし、炒飯に至ってはラードの香ばしさ宜しく、低炭水化物生活を一瞬忘れさせるような旨さだった。うわものがちょい少なめに感じるが、値段を考えれば納得の昼であった。
a0351572_07553095.jpg
肉そば
a0351572_07553346.jpg
サンマーメン
a0351572_07553572.jpg
炒飯
a0351572_07553887.jpg
 いたく気に入ったS.Aさんは、若い頃この辺りを営業で回っていたのに、何故か入らなかったのが悔やまれると、今となってはアフターフェスティバルなことを嘆きつつ帰るのであった。


by g_amaha | 2017-05-27 19:44 | 中華系 | Comments(2)
2017年 03月 19日

2017.3.19(日)

 同居人が携帯電話の会社を変えるというので、その手続きをしていたら昼を過ぎてしまった。買い物ついでに昼を食べるにもどこも人がいっぱいだ。で、空いていたのが四川厨房。私は酸辣湯麺を、同居人は牛肉四川煮を選んで注文した。かなり待って出てきた酸辣湯麺を見て、「これ酸辣湯麺?」と聞き返したほど、今までみたこともない代物だ。同居人はそこそこ旨いと食べているが、私は釈然としないまま食べ終えた。上海モダンにしておけばよかった_| ̄|○
a0351572_06052180.jpg
酸辣湯麺
a0351572_06052188.jpg
牛肉四川煮



by g_amaha | 2017-03-19 19:55 | 中華系 | Comments(0)
2017年 02月 24日

2017.2.24(金)

 昼前の会議が12:00を超えたので、近場のゆで太郎へクーポンを持って入った。やはりトッピングクーポンは、何らかの吸引力になるな(^^; かけそばに春菊天とクーポンでわかめを追加する。天かすをのせ、別皿の天ぷらものせると、小さな丼から蕎麦が見えなくなる。しかも、ゆで太郎はめんやと同じくお汁が少なめなので、蕎麦を持ち上げ難いったらありゃしない。トッピング別皿の意味がよく分かった(^^;
a0351572_08332206.jpg
かけそば+春菊天+わかめ
a0351572_08351648.jpg
 会社の帰りに同居人と石川町で待ち合わせ、元町チャーミングセールでPOPPYのネクタイを買い足す。まだまだ働かなきゃいけませんからね(^^; そして伊勢佐木長者町まで歩き、龍鳳というその筋では有名らしい中華料理店に入った。って、どんな筋だ(^^; 台湾で1度しか食べられなかった小籠包を、近場で安く食べられるお店を探したら、ここがヒットしたのだ。まずは牛角煮煮込みとその小籠包を注文し、トリビーで乾杯である。ビールをほとんど飲み干した頃に牛角煮煮込みが出来上がってきた。ふむふむ、八角がふんわりと香り、柔らかく煮込まれた牛バラが旨かぁ~。牛バラのかたまりもでかいし、合わせられた筍も旨い。そういえば、このお店は竹林を所有していて、4月から1か月は筍料理が提供されるそうだ。
a0351572_08413239.jpg
トリビー
a0351572_08413513.jpg
牛角煮煮込み
a0351572_08413826.jpg
牛バラのかたまりがでかい
 ビールをお替りすると、小籠包が出来上がってきた。おおっ、大きめの包みがいぃーーーですねぇ(笑)。蓮華にとって針生姜をのせてかぶりつくと、中から餡とお汁が顔を出す。お汁が旨いなぁ。餡も肉肉しくて旨い。
a0351572_08414102.jpg
小籠包
 続いて、時期ものからふきのとうと鶏肉の包み揚げを注文し、日本酒をもらう。ふきのとうと鶏肉の包み揚げにかぶりつくと、春のほろ苦さと味付けられた鶏肉と包みの香ばしさが口に広がった。1つ目はそのまま、2つ目は辛し醤油で味変して楽しむ。付け合わせの中華ピクルスが良い箸休めになっているぞ、と。
a0351572_08534425.jpg
ふきのとうと鶏肉の包み揚げ
a0351572_08534920.jpg
熱燗
 小籠包が旨かったので、お母さんにお替りを頼むと、「牡蛎炒飯食べられる?」と心配されてしまった。「大丈夫。絶対食べます」と答え、出た来たお替り小籠包もワシワシと食べる。そして最後は時期ものの牡蛎炒飯だ。腹いっぱいと言っていた同居人も、旨い旨いとちゃんと半分食べている(笑)。いゃぁ、久し振りに腹十分目まで食べたな。お茶を持ってきてくれたおかあさんに「ちゃんと完食したわね」と言われた。そりゃぁ昭和の人間ですからね(^^; 4月に筍料理を食べに来られるかなぁ。おかあさん、どうもご馳走様でした。
a0351572_08535021.jpg
お替り小籠包
a0351572_08535258.jpg
牡蛎炒飯



by g_amaha | 2017-02-24 19:27 | 中華系 | Comments(2)
2017年 01月 21日

2017.1.21(土)

 紫雲先生からWalkingの誘いがあり、鎌倉に向かって歩く。昨日の大学の集まりで、先輩の女性が友達5人と鎌倉観光すると言っていたので、紅屋の切り落としを買って待ち伏せした(笑)。鎌倉駅改札で見つけて驚かせたら、並ばないで昼を食べられるところを教えてと言うので、大仏ハイキングコースの入り口近くにあるブンブンを紹介した。まぁ60半ばの集まりなので、まさに老婆の休日である(殴蹴)。
 てことで、我々の昼は、紫雲先生の希望により山下飯店に入った。初めて入ったが。何とも高級中華料理の風情で、鎌倉のリッチな老人たちが席を占めている。紫雲先生の選んだ酸辣湯麺は1485円、私の選んだ担々麺は1080円という事実。上品な味だった(^^;
a0351572_08470273.jpg
担々麺
a0351572_08470753.jpg


by g_amaha | 2017-01-21 19:28 | 中華系 | Comments(0)
2017年 01月 07日

2017.1.7(土)

 ボランティア活動に行っていた同居人を大船でピックアップし、西鎌倉の満漢亭で昼を食べることに。相変わらずお客さんが入ってないけど大丈夫なんだろうか(^^; と、余計な心配をしながら、前回と同様に台湾豆腐と酸辣湯と焼肉炒飯を頼んだ。台湾豆腐を初めて食べた同居人は、ヘルシーで美味しいと言っていたが、炒飯の味が薄いと少々ご立腹だ(笑)。黒酢を使った酸辣湯はそこそこ気に入ったようなので、何度かリピートできそうだぞ、と。
a0351572_08425393.jpg
台湾豆腐
a0351572_08425718.jpg
酸辣湯
a0351572_08430044.jpg
焼肉炒飯
a0351572_08430295.jpg
炒飯の付け合わせ
a0351572_08430518.jpg


by g_amaha | 2017-01-07 19:31 | 中華系 | Comments(0)
2016年 12月 04日

2016.12.4(日)

 同居人が英勝寺と甘縄神明神社にお参りしたいというので、昨日と同じ経路でWalkingに出た。鎌倉検定を受けるのに猛勉強していたので、私の雑学をはるかに上回る鎌倉の知識を備え、歩きながら講釈してくれるのだ(^^; 英勝寺というのは、いくつかあった鎌倉の尼寺のうち、廃寺にならずに現在残った尼寺なのだそうだ。太田道灌の曾孫で家康の側室になったお勝ゆかりのお寺だけに、奇麗な庭や竹林や書殿があり、書殿で抹茶をいただいた。
a0351572_19040200.jpg
銀杏
a0351572_19040644.jpg
山門と紅葉
a0351572_19041089.jpg
三霊社権現
a0351572_19041439.jpg
仏殿
a0351572_19042059.jpg
竹林
a0351572_19042423.jpg
書殿
a0351572_19042742.jpg
抹茶
 そこから30分ほど歩き、久し振りにHANABIに入ろうとしたら臨時休業。そこで老舗の中華屋さん三和楼に入ることにした。ほぼ満席でぎりぎりで席に座れ、私が酸辣湯麺と同居人が角煮そばを注文した。店内は地元の人半分と大陸からの観光客半分という状況だ。鎌倉らしいっちゃ鎌倉らしい(^^; 酸辣湯麺は、以前近所にあった吉華楼のそれに似た優し気なビジュアルだが、結構ピリッとした味わいで旨い。ってことは、台湾系なんだろうか。メニューに蒸しパンで包む角煮があるから、あながち的外れではないはずだ。ただ、麺が好みじゃないんだなぁ。角煮そばはというと、鶏がらスープに生姜の香る古典的なスープで、同居人は懐かしい味と言って食べている。鎌倉は後継者がいないため廃業する中華屋さんが増えているので、こういうお店は貴重になりつつありますねぇ。
a0351572_19313580.jpg
酸辣湯麺
a0351572_19315047.jpg
角煮そば
 このあと、甘縄神明神社をお参りし、鎌倉駅に戻って帰りましたとさ。
a0351572_19400662.jpg
a0351572_19400993.jpg
ラーメン201杯/はらわた36軒


by g_amaha | 2016-12-04 19:40 | 中華系 | Comments(0)
2016年 11月 20日

2016.11.20(日)

 鎌倉まで歩いて蕎麦でも手繰ろうかと思っていたところに紫雲先生からメールが入り、一緒にWalkingすることになった。来月に控えた旅行の話をする中、麺線を食べたいと言うので、西鎌倉にできた台湾系の満漢亭に行ってみることに。お店に入る前に「麺線がなくてもここで食べる」ことを確認し、テーブルに座ってメニューを眺める。基本のメニューには麺類がなく、黒板メニューに湯麺や海老わんたん麺等がある。奥さんに麺線はありますかと聞くとないとの事なので、酸辣湯麺ができるかご主人に聞いてもらい、できるという返事を受けてそれを食べることにした。出てきた酸辣湯麺は、なかなかのビジュアルだし、味もかなりのレベルだ。香草が良い存在感を醸している。ご主人が台湾の方だからか、麺がダマになっているのはご愛敬だが、紫雲先生も私も完食したくらい旨かった。
a0351572_17515446.jpg
酸辣湯麺
a0351572_17540142.jpg
 帰りは住宅街をぐるりと回り、万歩計が18700歩以上になって家にたどり着きましたとさ。

ラーメン199杯/はらわた35軒


by g_amaha | 2016-11-20 18:01 | 中華系 | Comments(2)