カテゴリ:沖縄( 21 )


2017年 03月 02日

2017.3.2(木)

 那覇の朝は、オールで騒ぐうちなーんちゅの声で起こされる。風呂に入り、昨日のレポートを書いたり画像処理なんぞをして、8:20を過ぎたら朝粥を食べに阿里に向かった。しか~し、8:30になっても、物音はすれどもシャッターが開く気配がない(^^; 更に10分待っても微動だにしないので、公設市場周辺をぐるっと回ってきたら、ようやくシャッターが上がったところだった。
 それにしても、汚らしさが更に増してきたな(^^; 粥の旨さを知らない人は絶対入らないだろう。ピータンと鶏の粥(小)を注文すると、最近は娘さんがメインでお母さんはサポートで作るようなっていた。出てきたそれは、相変わらず毎回違うビジュアルだ(爆)。でもね、旨いんですよ。お母さんと台北話に花が咲き、粥を味わいながらゆんたくした。
a0351572_19542104.jpg
ピータンと鶏の粥(小)
a0351572_19542674.jpg
 那覇空港に行くと、予約していた便に乗る機長が、悪天候で那覇に来ていないということで欠航になったという事実。次の便に振り替えられたが、それでも満席までにはなっていないので、一便抜くことで赤字になるのを防いだんじゃないのか??そんな訳で、ラゥンヂで大東寿司を食べながら時間を潰し、結構な時間を掛けて帰京しましたとさ。
a0351572_20115719.jpg
a0351572_20115809.jpg


by g_amaha | 2017-03-02 19:53 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 03月 01日

2017.3.1(水)

 胃の具合はまだ完全じゃないし、沖縄は雨さぁ~。変な時間の飛行機に乗ったので、昼を食いっぱぐれて仕事先に向かう。そこで1時間半くらい待たされ、仕事を終えたのは19:00だった。
 ゆいレールで首里から安里へ移動し、前回同様トミヤランドリーに入った。先客3組くらいが飲んでいる隙間に入り、トリビーを注文する。つまみは台湾風枝豆ともつ塩煮込みだ。胃を気にしながら、恐る恐るビールを飲むと、全く反応しなさそうなので、とりあえず一安心(^^; 台湾風枝豆は、独特の香辛料が使われているが、ちょっちゅあじくーた(濃い味)過ぎでないかい。暑い時期なら良いんだろうか。塩煮込みは前回と違ってシロがほとんどだが、こちらは良い塩梅の味付けでお汁もしっかり完飲だ。
a0351572_04421672.jpg
トリビー
a0351572_04422377.jpg
台湾風枝豆
a0351572_04422644.jpg
もつ塩煮込み
 炭酸はこれで止めにして、請福を氷なしの水割りで頼んだ。すると、氷なしだとどれくらい水を入れていいか分からないと、酎ハイグラスに半分の量の水割りが出てきたという事実(^^; しかも薄いし。まぁ、胃の具合を考えればこれくらい薄くてもいぃっか(^^; 次のつまみは前回食べていなかったてっぽう串カレー煮込みと、豚耳ぱりぱり焼きだ。てっぽう串カレー煮込みは、てっぽうがイカダのように串を打たれているので、カレーが絡まずルーが残ってしまう。やはり、カレー煮込みは金の字のようにシロを使った方が良いようだ。てっぽう自体は旨いんですけどね。豚耳ぱりぱり焼きは、前回同様旨し!である。残ったカレールーを付けても旨かった(笑)。そうこうしているうちに、店内は満席(立飲みで席はないけど(^^;)となり、追加したタンの叩きが中々出てこないので、ひたすら請福を飲んで待つ。こういう時はひとりはツライですねぇ。3杯目の請福を半分飲んだところで、ようやくタンの叩きが出来上がってきた。これも旨いじゃん!請福をちびちび飲み、ひたすらタンを食べてお勘定した。今度は複数で来たいもんだ。
a0351572_05083182.jpg
請福水割り
a0351572_05083405.jpg
てっぽう串カレー煮込み
a0351572_05083928.jpg
豚耳ぱりぱり焼き
a0351572_05084373.jpg
タン叩き
a0351572_05084994.jpg
 胃の具合が何ともないことをいいことに、昼を食べていないことを言い訳に、すぐ近くのアぐりというラーメン店でトドメンを決めることに(殴蹴)。ここは基本の豚そばを注文すれば、無限に替玉できるという触れ込みの店なのだ。#だから入った訳ではない(^^; その基本の豚そばを注文して待つ。ふむふむ、ビジュアルは申し分ないですねぇ。スープを啜ると・・・でーーーーじまーーーさん!!いゃぁ、沖縄でこんな豚骨スープが飲めるとは・・・。細麺もデフォでバリ硬くらいでスープによく合っている。具はロースのチャーシュー、海苔、ナルト、ウズラの玉子、青ネギに白ネギ。
a0351572_05263309.jpg
豚そば
 先客が帰ったので、店主に「スープが無茶苦茶旨いですね」と言うと、「よく言われます」と返ってきた(^^; 話を聞くと、西東京で何軒も店を出し、私の行動範囲でも三越前のなな蓮の隣でつけ麺店もやっていたのだそうだ。「うちは毎日限定メニューを出すような店ですから」というほど、引き出しが多い店主らしい。「替玉どうします」と聞かれたが、もちろん丁重にお断りし、お勘定して帰りましたとさ。
a0351572_05263854.jpg
 ホテルに戻る前、コンビニで泡盛を買い、部屋で飲んだのはここだけの話である。


by g_amaha | 2017-03-01 21:27 | 沖縄 | Comments(2)
2017年 02月 07日

2017.2.7(火)

 沖縄さぁ~。2月の沖縄はプロ野球のキャンプが始まるのと、春節休暇で押し寄せる大陸からの観光客で、ホテルの値段が一気に上がる。だから、会社の規定をオーバーしてしまい、その許可申請書を書かなければならず、面倒くさいったらありゃしない。
 10度も違う気温でコートも邪魔になり、同行者と重い荷物を引いて向かうは高江洲そばだ。そばじょーぐ(沖縄そば好き)なら必食のお店なのだが、如何せん場所が悪くて今の今まで来られなかったのだ。ようやく仕事先が高江洲そばの近くにできたので、ゆいレールの古島駅からタクシーで来た訳だ。予想通り外待ちが5グループいて、ホワイトボードに名前と人数を書いて待つことに。とはいえ沖縄そばだけに回転は速く、10分もすると我々の順番がきてテーブルに着いた。ここは元祖ゆし豆腐そばの店ということで、ふたりともゆし豆腐そば大を選び、サイドメニューの魚とイカのてんぷら、それに同行者はじゅーしーおにぎりを注文した。しばし待って出てきたゆし豆腐そばは、丼の半分をゆし豆腐が占めており、軟骨ソーキやくーぶ(昆布)ものっている。錦糸玉子がのるのは浦添や宜野湾のお店で見られる特徴かもしれない。お汁は優しいながらも地味深い味で、途中からコーレーグースをかけまわすとすこぶる旨い味変となった。麺はごわっとした食感の縮れ麺で、啜るとお汁が飛び散るくらいの縮れ具合だ(^^; ゆし豆腐は流石に旨い。大豆の味がふんわりと香るやさしい豆腐だ。いゃぁ、ようやく高江洲そばを食べられて良かった。
a0351572_15571999.jpg
ゆし豆腐そば大
a0351572_15572686.jpg
さかな天ぷら
a0351572_15572996.jpg
イカ天ぷら
a0351572_15573210.jpg
じゅーしーおにぎり
a0351572_15573554.jpg
 午後からの仕事は首尾よく終了し、同行者と別れてホテルに入った。ちょいと訳ありで20:00過ぎまでホテルに待機し、ようやく夜の街へ繰り出した。初めに向かったのは、栄町にできたトミヤランドリーという洗濯屋・・・ではなく立ち飲みのもつ屋さんだ(^^; アラコヤのセカンドブランドだそうだ。アラコヤとの違いは、串物は置いておらず、茹でもの、揚げ物、たたき等がもつのメインになっているところだ。トリビーをいただいて、もつ塩煮込みとハチノス唐揚げを注文した。ハチノス唐揚げはイタリアーンないで立ちで、カレー系のスパイスが効いたチリソースが添えられている。これがまずかろうはずがないわな。すぐに金宮のハイボールをもらってぐいぐいと食べ進む。と、塩煮込みが出来上がってきた。お店の一押しというだけあり、これはイカンでしょう~!ありとあらゆる部位が良い具合に煮込まれ、もつの塩煮込みで有名な忠弥や鈴木屋のそれに勝るとも劣らない煮込みだ。お店オリジナルの七味で食べ、途中でオリジナル柚子胡椒で食べると、まさに旨さの味変で2度旨い塩煮込みを楽しめた。
a0351572_19472616.jpg
トリビー
a0351572_19474101.jpg
ハチノス唐揚げ
a0351572_19521694.jpg
金宮ハイボール
a0351572_19511642.jpg
もつ塩煮込み
 メニューをよくよく見るとホッピーがあるじゃないですかぁ。氷なしで白ホッピーをもらい、ハツの青唐酢醤油と野菜南蛮漬けを追加した。生食禁止になってからハツは滅多に食べなくなったが、このタタキにしたハツに青唐辛子の酢醤油を和えるとホッピーによく合うつまみになるじゃないですかぁ。店主のトミヤさんのセンスは計り知れませんねぇ。最後に豚耳のカリカリ焼きを食べ(ピンボケのためアップせず)お勘定した。てっぽうカレー串煮込みは次回の宿題にしておこう。
a0351572_20005828.jpg
ホッピー
a0351572_20004768.jpg
ハツの青唐酢醤油
a0351572_20010928.jpg
野菜南蛮漬け
a0351572_20012274.jpg
 国際通りに戻り、やはり新規開拓ということで、静岡おでんを出すJIROCHOというお店に入った。残波黒1合をいただくと、最初の一杯ということで、水割りをサービスしていただいた。最初から嬉しいサービスですねぇ。注文は静岡おでんの牛すじ、大根、黒はんぺんと、煮込みをお願いした。お通しは優しい味わいの茶碗蒸しとほうれん草だ。これがいいアテになって、残波黒がくいくい飲めてしまう(^^; 最初に静岡おでんの登場だ。ビジュアルからしてまさに静岡おでん(笑)。沖縄おでんに劣らず静岡おでんも島酒に合うんですねぇ。全て150円というのも店主の心意気だろう。JIROCHO煮込みは名古屋の甘味噌系で、ネギの白い部分が良い薬味なっている。これも島酒に合うわ。最後に清水名物カレーもつ煮込みをいただくと、金の字よりもスパイシーで馴染みやすい煮込みで、皿からお汁を飲んでしまうくらい旨かった。まだまだ食べたいメニューがたくさんあるので、リピートは間違いないな。大将、どうもご馳走さまでした。
a0351572_20255286.jpg
残波黒
a0351572_20255810.jpg
お通し
a0351572_20260689.jpg
静岡おでん(大根・牛すじ・黒はんぺん)
a0351572_20261171.jpg
JIROCHO煮込み
a0351572_20261494.jpg
清水名物カレーもつ煮込み
a0351572_20261889.jpg


by g_amaha | 2017-02-07 22:53 | 沖縄 | Comments(0)
2016年 07月 07日

2016.7.7(木)

 沖縄やっさぁ~。仕事ですよ(^^; 午後一で那覇空港にいたので、ゆいレールでホテルに直行してチェックインする。とりあえず荷物を軽くしておくのだ。そして営業所に入って現地担当者と合流して仕事先に向かった。2件の用件をやっつけて那覇に戻ったのが20:00。長崎時代からの付き合いの担当者が「G.Aさん、お店の希望はありますか?」と聞いてくれたので、「小やじに行きたい」と伝えるとすぐに予約を取ってくれた。流石はよくできた営業マンだ。
 という訳で、営業所有志が小やじに集まってご一献である。トリビーで乾杯すると、お通しの島豆腐に山形のダシがのったお通しが出てきた。夏っぽくていぃーーーじゃないですか。小やじは宮城を中心とした東北料理を出すお店なのだ。つぶ貝煮としし唐揚げ浸しをつまみながら遅れてくる若手2人を待つ。揚げ浸しのお汁が出汁の効いた薄味で旨いなぁ。関西出身の担当者が「東北なのに関西のような薄味だ」と驚いている。ビールを2杯飲んだ後は気になっていた小やじサワーを頼んだ。おぉっ、ふんわり甘い梅の味にクエン酸が効いて旨いじゃん。というところで、遅れてきた2人が合流し、ぐいぐいと注文を入れる。それほど混んでいる訳ではないのに、つまみが出てくるペースはかなりかったるく、私のような気の短い客はちょっちゅイラッとしてしまう。が、メニューは全て旨いので、あっという間に気持ちが収まるのだ。
a0351572_07330652.jpg
トリビー(2杯目だけど(^^;)
a0351572_07330905.jpg
島豆腐にダシをのせたお通し
a0351572_07331137.jpg
つぶ貝煮
a0351572_07331420.jpg
しし唐揚げ浸し
a0351572_07331775.jpg
小やじサワー
 ようやく出てきたタンスジの煮込みは、とてもスジとは思えないくらい柔らかく煮込まれ、牛タンの旨味がじゅわっと出てくる。まーーーーーさん!これはお汁まで残さず食べたいので、ガーリックトーストを追加だ。そして薩摩ポテトフライ。まるで高知のケンピのように細く切った薩摩芋のフライだ。これが5人でつまむには丁度良い量で、ジェンガのように崩さずに取って食べる(笑)。続いて小やじではマストとされている牛タン(2人前)だ。フロアのねーねーが「サービスでスジも入れてます」と出してくれたので、まずはスジから食べてみる。おぉーーーーーっ!あじくーーーーた(味が濃い)!!こーーりゃぁええ!島酒に切り替えて、牛タンを味わっては泡盛で流し込む。若手はご飯を頼んで牛タンを頬張っている。いぃなぁ、そうやって食べても太らないんだから。仙台に6年いたという担当者が注文した笹蒲鉾も、何故か島酒によく合うわ。
a0351572_07332057.jpg
牛タンすじ煮込み
a0351572_07332217.jpg
薩摩ポテトフライ
a0351572_07332766.jpg
牛タン塩焼き(2人前)
a0351572_07332926.jpg
笹蒲鉾
 さぁ、ガーリックトーストが出来上がて来た。フロアのねーねーが煮込みのお汁を温め直してくれたので、それぞれがガーリックトーストを浸して食べる。んがーーーーー!いっぺーまーさんだぁーーー!ガーリックの風味が加わって、より一層旨くなっている。最後にホヤの塩辛が出てきて、残った泡盛を飲み干した。いゃぁ、人数が多いと色々注文できていぃっすね。どうもご馳走様でした。
a0351572_07333433.jpg
煮込みのお汁
a0351572_07333200.jpg
ガーリックトースト
a0351572_07334137.jpg
煮込みの汁を吸い取るガーリックトースト
a0351572_07334347.jpg
ホヤの塩辛
a0351572_07334603.jpg

 タクシーに相乗りしてホテルに戻る途中。美栄橋駅のそばにできた八重山そばのぱいぱに石垣島がまだ開いていたので、23:30を過ぎているのにタクシーを降りてそこに入ってしまった(^^; 券売機の前で迷った挙句、基本の八重山そばを食べることにした。出てきたそれは、煮豚の細切りと蒲鉾の細切り、それに万能ねぎという、八重山そばのオーソドックスなスタイルで、お汁はじんわりと旨味が伝わってきて旨い。テーブルにゴーレグースがないので、島唐辛子味噌を加えてみると、実に良い塩梅になってくる。麺は八重山スタイルとは違う平麺だが、柔らかいスープによく合っている。お汁が旨いのでこの時間にもかかわらず完食してしまったという事実(殴)。でも、沖縄に来て沖縄料理を食べずに帰ることにならず、まずはよかったぞ、と。
a0351572_08142302.jpg
八重山そば
a0351572_08142698.jpg
ラーメン124杯/はらわた18軒


by g_amaha | 2016-07-07 23:50 | 沖縄 | Comments(0)
2016年 05月 30日

2016.5.28(土)~5.30(月)

半魚人Aと竹馬の友で行く、リベンヂは今年のうちに沖縄よじれ旅2016


by g_amaha | 2016-05-30 19:30 | 沖縄 | Comments(0)
2016年 01月 23日

2016.1.23-25

 半魚人Aと竹馬の友が行く、気象観測史上最低気温の沖縄よじれ旅をアップしました。

by g_amaha | 2016-01-23 20:49 | 沖縄 | Comments(0)
2015年 11月 22日

2015.11.22(日)

 石垣島の朝は遅い。ちょっちゅ二日酔い気味でサンドウィッチなんぞをぼそぼそと食べ、頃合いを見計らってバスターミナルへ向かった。空港へ向かうバスは乗り合いバスで、ほとんど30km/h以下の速度でたらたらと走る。45分くらいでようやく空港にたどり着いた。
 新空港は出発ロビーがフードコートになっており、やいま村とい八重山そばの店があったので、ちょちゅ早い昼を食べることにした。基本の八重なそばを注文すると、紫雲先生好みのたぽたぽスープで、見栄え悪いなぁ(^^; 空いてる席に座って食べてみると、これといた特徴のないお汁にストレートの丸麺、具は細切りの肉と蒲鉾、それに万能ネギだ。なんだかなぁ~というそばだが、ここに並ぶ人が一番多いという事実。味も値段も観光客向けということか。
a0351572_12173335.jpg
a0351572_12175906.jpg
八重山そば
 帰りの飛行機のプレミアムシートに、具志堅用高が乗ってきた。洒落た格好で、テレビで見るより格好いいじゃん。さすが、石垣島の生んだスターだけのことはある。

ラーメン211杯/はらわた29軒

by g_amaha | 2015-11-22 00:00 | 沖縄 | Comments(0)
2015年 11月 21日

2015.11.21(土)

 おーりとーりの石垣島である。はっきり言っておきますが仕事です(^^; 白保に新空港ができ、東京からの直行便が飛んでいるので、そのルートでの移動にしてみた。って、長いわ!11:15羽田発の飛行機が、「お客様のご協力で定時より20分ほど早く着きました」とランディングしたのは14:20。沖縄の担当者がお客様と到着ロビーにいたのでご挨拶し、一緒に長崎からのお客様を待った。30分位待ってお客様達が観光に出るのを見送り、社員3名でレンタカーを借りてホテルにチェックインした。
a0351572_12194511.jpg
a0351572_12195309.jpg
 3人とも昼を食べていないし、仕事は21:00を過ぎるのが分かっているので、その前に一杯ということは、気心の知れた仲のお約束である(^^;
通し営業をしているお店をチェックしていたので、ユーグレナモールというアーケード街に向かい、八重山styleというお店に入った。ここは八重山そばとラーメンを出すという珍しいお店で、ラーメンの中にはまぜそばや台湾ラーメンなんてメニューもある。2012年にまぜそば専門店としてスタートしたらしい。曰く「八重山そばのスープに油と黒胡椒を足すとラーメンのスープになる」という、私が昔から思っていたことに近いじゃん。ということで、石垣の塩ラーメンのチケットを買った。しばし待って出てきたそれは、非常に口当たりは軽いが、所謂淡麗系とは違うスープで、それにほぼストレートの太生麺が合せられているので、ちょっとスープが弱いかなと感じてしまった。八重山そばの麺は一度湯がいてから油をコーティングさせ、注文を受けると再度湯がいて使うので、若い人はその油っぽさを嫌うこともあるので、八重山そばにもこの麺を使っているとのことだ。八重山そばを食べた長崎担当者F君は「これはラーメンですね」と言っている(笑)。スープにパンチを効かせようと、石垣島ラー油を加えて食べたら、これがドンピシャで、沖縄そばとコーレーグースのような相性となった。次に石垣島に来たら台湾ラーメンを食べてみることにしよう。
a0351572_12204021.jpg
店構え
a0351572_12205849.jpg
石垣の塩ラーメン
 想定通り、仕事は21:00過ぎに終了し、ホテルにいったん戻って荷物を置き、皆で打ち上げに出た。曖昧な道案内で右往左往しながら、ようやくひとし石敢當店に入った。ここは旨い鮪を食べさせる店として、石垣島では既に不動の人気店らしい。皆疲れまくっているので、トリビーで乾杯後は、各々が気になったメニューを注文することにした。まぁ、刺し盛の凄いこと。一人1000円盛り合わせで13点盛り。しかも、本鮪大トロ、中トロ、ウニ、シャコ貝、赤仁ミーバイなどの高級魚が入っているのだ。
a0351572_12225148.jpg
トリビー
a0351572_12225908.jpg
モズク酢
a0351572_12230273.jpg
刺し盛り
 海老の唐揚げは小さいながらも車海老が出たのには驚いたし、魚フライはフロアのお兄さんから「何の魚が出てくるかは日によって違うので分からない」と言われたが、分からない魚がほくほくでてーじまーさんだ(爆)。
a0351572_12232796.jpg
車エビ唐揚げ
a0351572_12233303.jpg
かまぼこ
a0351572_12233581.jpg
魚フライ
 鮪腹皮はニンニクの効いたタレがからんでこれまたまーさんだし、石垣牛の握りや鮪寿司3点セットでもう失禁状態。
a0351572_12241255.jpg
鮪腹皮煮
a0351572_12242317.jpg
石垣牛握り
a0351572_12245296.jpg
鮪寿司
 更に名前で気になった生うにのソーメンチャンプルーは、想像とは全く違ってまるでパスタ状態。冷や麦のような太麺のソーメンがアルデンテでうにソースにひたひたと佇んでいる(笑)。こりゃぁ旨いわ。
a0351572_12251425.jpg
生うにソーメンチャンプルー
 しか~し、おじさん達は腹一平君!最後は若い衆に奇麗にさらってもらい、蛍の光のBGMに背中を押されてお勘定となった。いゃぁ、大満足でした。どうもごちそうさまでした。

ラーメン210杯/はらわた29軒

by g_amaha | 2015-11-21 00:00 | 沖縄 | Comments(2)
2015年 10月 18日

2015.10.18(日)

 昨日ドライにしたので体調は回復し、朝には腹が減っていた(自爆)。昨日の停滞を取り戻したいので、朝からてびちそばを食べられるお店に行こうと、7:30に外へ出て牧志公設市場の方へ向かった。色々と新しいお店を確認しながら農連場に近づくと、この時間に空いているのは丸安ぐらいだ。券売機を見るとてびちそばに×が点いていたのでスルーして歩くと、じょうとう食堂というお店が開いてるじゃないですか。しかも、外に貼ってあるメニューにはてびちそばがあるという事実。入るでしょう。
 ってことで、中に入っててびちそばのチケットを買って席に座った。席にはふーちばが置いてあり、古典的な沖縄そばのお店のスタイルで期待が高まる。10分ほど待って出てきたてびちそばは、でかいてびちが丼の半分を覆い、ふーちばをのせるといいかおになるじゃないですかぁ。お汁も胃に優しい味わいだし、てびちがとろとろでまーさんだ。麺は那覇の典型的な平麺で、具はてびち以外は蒲鉾とねぎと後のせのふーちばのみ。これで550円だからノー文句だ。極端に旨い訳ではないけど、食堂の朝すばとしては満足であった。
a0351572_10570238.jpg
てびちそば
 このあと、池間電機店に行ったらまだシャッターが上がっていなかったので、今回はじーまーみ豆腐は諦め、飛行機の中で食べようとポーク玉子おにぎり本店で、油味噌と高菜のポーク玉子おにぎりを買って帰ることに。開店から6か月だというのに、大陸からの観光客も含めて行列ができているのには驚きだ。コンビニおにぎりと同じ200円で、出来立てを渡してくれるのが、人気の秘密だろう。しかも、後で食べて知ったのだが、ワンポーションがでかいのだ。空の上で食べるのに結構苦労したぞ、と(^^;
a0351572_10582340.jpg
店構え
a0351572_10583422.jpg
メニュー
a0351572_10585039.jpg
ポーク玉子プレーン・高菜


by g_amaha | 2015-10-18 00:00 | 沖縄 | Comments(0)
2015年 10月 17日

2015.10.17(土)

 案の定、二日酔いである。とりあえず水分をぐいぐい補給し、昨日予約しておいた「まちま~い」の待ち合わせ場所へ向かった。まちま~いとは一般社団法人那覇市観光協会が主催する、那覇の街をガイドさんが説明して歩く観光なのだ。一度参加したいと思っていたところ、国際通りの裏道を歩くというコースが毎日開催されているので、それに応募したのだ。参加者3名の中で、なんとひとりの女性が高校の2級下だと分かり、驚くやら恥ずかしいやら(^^; 美栄橋の名前の由来から始まり、那覇で2500円で泊まれるドミトリー、裏路地に隠れている由緒ある墓、観光客には絶対分からない路地を1時間かけて歩いた。
a0351572_10531131.jpg
ドミトリーつきのわ
a0351572_10531933.jpg
破風墓
a0351572_10532237.jpg
亀甲墓
 牧志公設市場の裏手で終了となったので、牧志からゆいれーるで首里まで行き、ゆくい処くぇぶうというお店に入った。そう、今日は沖縄そばの日なのだ。こんな体調で食べられるかと思いながら、黒こしょうもやしそばを注文した。出てきたそばを見て、完食は無理だなと悟ったのだが、食べ始めるとお汁は全然出汁を感じないし、もやしは茹でただけで炒めてないし、自分の好みとは大分離れたタイプで、久々に残してしまったという事実。普通の沖縄そばにしておけばよかった_|‾|○
a0351572_10543469.jpg
黒こしょうもやしそば
 美栄橋に戻って国際通りを歩き、雪塩ソフトを食べたらちょっちゅ体調が戻ってきた。ホテルに戻って休んでいたが、完全に復帰するまでには至らなかったので、今日はドライデーにすると決め、夜は登竜門というお店で、特濃担々麺を食べることに。自家製麺を太麺、平麺、細麺から選べるというので、平麺を選だ。おぉっ、これは結構好みのスープだ。鶏ベースのスープに胡麻ペーストの濃さとスパイスの具合が丁度良く合せられ、平麺もスープとよく合っている。これで大分体調が戻ったぞ、と。
a0351572_10552673.jpg
特濃担々麺


by g_amaha | 2015-10-17 00:00 | 沖縄 | Comments(0)