Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:沖縄( 28 )


2017年 11月 18日

2017.11.18(土)

 那覇の朝は早い。シャワーを浴びてから2時間掛けて昨日の日記をアップし、8:00になったところで外に出た。今日は阿里ではなく、EIBUNで朝そばをするのだ。数種類のメニューの中から、通常時間に食べられる賄い肉そばを選んだ。待っている間にぼつぼつとお客さんが入ってくるから、朝そばは定着しているようだ。なるほど、賄い肉そばってのは、ソーキ、軟骨ソーキ、三枚肉の切れ端がのっている訳ね。でも、丼がでかいので、肉の存在感は薄いな(笑)。そして、浅漬けと柿が添えられている。昨日の帆掛きそばのように、無化調のお汁は朝そば向きだ。このお汁なら、アーサーやゆし豆腐ののったそばにしておくべきだったな。
a0351572_02504207.jpg
賄い肉そば
a0351572_02505136.jpg
a0351572_02510614.jpg
a0351572_02511077.jpg
 このあとミヤキミートで100%シークワーサーを買い、ポーク玉子本店で予約しておいたおにぎりを買ってホテルに戻った。そして大荷物を抱え、機上の人となりましたとさ。


by g_amaha | 2017-11-18 19:35 | 沖縄 | Comments(2)
2017年 11月 17日

2017.11.17(金)

 那覇の朝は遅い。が、夜中に目が覚め、画像処理なんぞをしてから二度寝したが、うつらうつらとしただけだ。という訳で年休取得日の朝、のうれんプラザで何か食べられるものがあるかなと見まわしたが、まだちらほらとしかお店が入っておらず諦め、コンビニで糖質ゼロの酸辣湯こんにゃく麺とサラダチキンを買って食べた(^^;
 レンタカーを借り、沖縄そばの新店と未食店を巡ろうと、うるま市へ車を走らせた。迷いながらも開店時間直前にたどり着いたのは帆掛きそば(ふーかきそば)だ。ご主人に挨拶してカウンターに座る。注文は店名の帆掛きそば並だ。店内には船が飾られ、波を掻き分けて進むBGMが流れている。
a0351572_06254455.jpg
a0351572_06254920.jpg
 出てきた帆掛きそばは、ふーちばが別皿で添えられ、手作りのじーまーみ豆腐が付いている。お汁は豚骨ベースで鰹がふんわり香り、非常に優しい味わいだ。無化調の弱点というかなんというか、個人的にはもう少しコクが欲しいところだ。麺は縮れた平麺で旨い。具は赤肉と軟骨ソーキ、くーぶ(昆布)、錦糸卵、万能ねぎ。この辺でくーぶがのるのは珍しいんでないかい。途中でこーれーぐーすを回しかけると、かなり好みに近い味になって完食だ。じーまーみ豆腐も旨かった。どうもご馳走様でした。
a0351572_06255431.jpg
帆掛きそば
a0351572_06260082.jpg
じーまーみ豆腐
a0351572_06260630.jpg
 次に向かうのはまるやすだ。お店に来て気が付いたが、以前食べに来て麺切れで振られたお店だった。ここでも店名のまるやすそば小を選び、てびちを追加した。出てきた丼を見てしまったと思ったのは、てびちを追加したので、小なのに丼が大きくなり、バランスが悪いのだ。丼から直接お汁を啜ると、とんこつの旨味がぐわーんと口に広がるこってりスープ。いぃーーーですねぇ。こういうジャンクで紅しょうがの合うお汁も好きだ。麺はきしめんのような自家製生麺で、つるつるした食感だ。具は三枚肉、本ソーキ、軟骨ソーキ、錦糸卵、万能ねぎ、そして追加トッピングのてびち。それぞれの肉は良く煮込まれていて旨い。宜野湾からうるまの沖縄そばには錦糸卵をのせるお店が多いですね。こちらも途中からこーれーぐーすを回しかけて完食だ。
a0351572_06325145.jpg
まるやすそば小+てびち
a0351572_06325563.jpg
 ちょっちゅ観光でもして休んでいこうと、安慶名城跡に向けて車を走らせると、途中で激しいG.Aモードが襲ってきた。久しぶりに沖縄そば2杯完食なんかしたからだろう(^^; 何とか安慶名城跡に辿りついたが、なかなかトイレが見つからず、闘牛場の上に見つけたトイレに駆け込み、人間失格になるのを免れた。あまりの激しさにしばらく車の中で動けず、安慶名城跡の上まで上がれなかったという事実(^^;
a0351572_06482522.jpg
闘牛場
a0351572_06483047.jpg
a0351572_06483427.jpg
 あと1杯を予定していたが、とてもそんな気にならず、体力を夜に温存しようと決め、サンエーで島豆腐チップスといかべいを大人買いし、車を那覇に走らせた。
 荷物をホテルに置いて正露丸を飲んでから車を返し、那覇飲みのスタートはパーラー小やじだ。15:30という時間だけに先客は3名で、若大将に挨拶してカウンターに座った。トリビーをもらって豚足から揚げを注文すると、ちょっと時間をいただきますというので、にしんの切り込みを追加した。にしんの切り込みなんぞを沖縄で食べられるのは、小やじの2店舗だけだろうなぁ(笑)。ちょっと塩っぱいけどこれが旨いんだ。ゆっくり飲んだビールをお替りする頃に、豚足から揚げが出来上がってきた。うむ!これがビールのつまみよ(笑)。ものも言わずに(今までもしゃべっないけど(^^;)豚足に食らいつき、2杯目のビールを飲み終えてお勘定すると970円。素晴らしいスタートだ。若大将に仙台の都留野を紹介すると、次の研修で皆を連れて行ってみますと言っていた。
a0351572_07061798.jpg
トリビー
a0351572_07063166.jpg
にしん切り込み
a0351572_07070835.jpg
豚足から揚げ
a0351572_07071341.jpg
 ホテルに戻って一旦休み、18:00前になってまた出掛けた。雨がひどくなって普段なら近場で済まそうと思うだろうが、頑張って栄町へ移動した。入ったのはトミヤランドリーだ。今日タイの研修旅行から帰ってきたというしんたろうさんは、まだセッティングにばたばたしていたが、今回が仕事で最後の沖縄だと伝え、ホッピーをもらって色々と話をする。途中、アぐり。(現在ムサシヤ)の大将が入ってきて、馬鹿話に拍車がかかって大笑い。ポッビーのナカを追加し、最後にビールも飲み、ハチノスの唐揚げともつ塩煮込みのトミヤ必食メニューを堪能した。どうもご馳走様でした。最後にしんたろうさんと握手してお暇した。
a0351572_07183030.jpg
白ホッピー
a0351572_07183620.jpg
ハチノス唐揚げ
a0351572_07184323.jpg
もつ塩煮込み
a0351572_07184849.jpg
〆ビール
 ゆいレールで戻り、最後はもちろん小桜だ。しか~し、カウンター万席で入れず、孝一さんに挨拶して土砂降りの中を歩いていると、孝一さんが遠くで呼んでいる。カウンターのお客さんがふたり帰るらしい。なんと、劇的などんでん返しで入ることができた。
 カウンターの右端常連席に座らせていただき、孝一さんと先客の方と歓談しながらまったりと過ごす。この感じが小桜なんだよなぁ。亮さんのお店になってから日替わりメニューが増え、気まぐれ盛り合せなんぞを頼んでみた。おぉっ、これはいいじゃないですか。ビールをちびちび飲んだ後は、白百合を飲み、次に残波を飲み、みそびーをつまんで至福の時間が過ぎていった。小桜は3代目でも安泰だな。最後に孝一さんと握手してお店を後にした。何十年もありがとうございました。
a0351572_07262577.jpg
オリ生
a0351572_07262995.jpg
お通し島モズク
a0351572_07272175.jpg
日替わりメニュー
a0351572_07263562.jpg
気まぐれ盛り合わせ
a0351572_07263993.jpg
白百合
a0351572_07264364.jpg
残波・みそぴー
a0351572_07264791.jpg


by g_amaha | 2017-11-17 21:57 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 11月 16日

2017.11.16(木)

 かごんまの朝は早い。今日は沖縄に移動なのだが、鹿児島-沖縄便が満席なので、博多まで新幹線で移動し、福岡-沖縄便に乗ることになった。那覇空港に着いたのは12:00。とりあえずホテルに荷物を預け、昼を食べに外へ立出た。
 農連場に着くと、新しくできたのうれんプラザがそびえ立ち、かつてのエリアは大きく変わりつつあった。
a0351572_06312477.jpg
 そこを通り抜けて向かったのは尊尊我無(TOTOGANASHI)だ。あかがーら(赤瓦)の古民家を改造したお店で、沖縄そば懐石を謳い、靴を脱いで席に座るようになっている。夜は予約のみだそうだ。ソーキそばの単品を注文して待つと、さんぴん茶が出され、ほどなくしてそれがでてきた。おぉっ、見るからに旨そうなビジュアルだ。お汁を啜ると、ふんわりと鰹が香り、丁寧に取られた豚と昆布の出汁がじんわりと追いかけてくる。こりゃ旨いわ。麺は沖縄そばにしては細めのストレートで、全粒粉も入っているのだろうか、しっかりとコシがあって食べ応え満点だ。具はソーキが3つ、針生姜ののった蒲鉾、万能ねぎ。中盤でコーレーグスをかけ回し、更にパンチを加えて食べ終えた。いゃぁ、でーじまーさんだ。
a0351572_06495440.jpg
さんぴん茶
a0351572_06495956.jpg
ソーキそば
a0351572_06492398.jpg
 牧志公設市場周辺を歩いて戻ると、途中でこんな看板が目に入った。いったい何を占ってくれるのだろうか(爆)
a0351572_06553073.jpg
a0351572_06553891.jpg
 仕事を終え、現地担当者が送ってくれるというので、今まで行けなかった串豚という立飲みのもつ焼き屋さんに送ってもらった。トミヤランドリーのしんたろうさんに勧められたお店なのだ。生ビールをもらい、牛すじ煮込みとガツ刺しを頼んだ。ちょっと待って出てきた牛すじ煮込みは、根菜が多く入っているタイプで、私の好みとはちょっと違った。ガツ刺しもニンニクが支配し、ごま油を途中で足してもらうくらい、好みのバランスではなかった。串豚というくらいだから、焼いてもらうことにし、レバーとシロを注文する。2杯目はハイボールだ。ガス焼きなので、結構時間が掛かったが、出てきたシロとレバーは、前半を払しょくするくらいの旨さだ。シロなんぞは、好みのど真ん中で、5本くらい食べられそうだ。レバーもそれに合ったタレが絡めてあり、一気に食べてしまった。いゃぁ、つまみの選択間違えたな(^^; お客さんもどんどん入ってきたので、ここでお勘定することにした。
a0351572_07113515.jpg
トリビー
a0351572_07113913.jpg
牛すじ煮込み
a0351572_07114437.jpg
ガツ刺し
a0351572_07115211.jpg
ハイボール
a0351572_07115612.jpg
レバー・シロ
a0351572_07120058.jpg
 歩いて竜宮社交街に向かうと、小桜は臨時休業だった。そこで、これまた今までなかなか入れなかった、しまぶくろの暖簾をくぐった。以前はスナックだったんだろうなという店内のカウンターに座り、奥さんにご挨拶してさーふーふー(ほろ酔い)セットでスタートした。これは、飲み物2杯に、小鉢2品、沖縄てんぷらが2個つくセットなのだ。揚げ物があるので、これにどぅる天を追加してスタートだ。オリ生をもらうと、すぐに出てきたのは苦菜の白和えだ。これを食べて「あっ、この店当たりだな」とすぐに分かってしまった。味付けが絶妙なのだ。すると、出汁の染みたしぶい(冬瓜)を揚げたものが出てきた。さっきまで根菜でひーひー言ってたのに、これは旨いわ(自爆)。
a0351572_07300027.jpg
オリ生
a0351572_07322537.jpg
苦菜白和え
a0351572_07334777.jpg
しぶいの揚げ物
 もう1杯もオリ生をもらい、次に出てきた紅イモと魚の天ぷら、それにどぅる天をハフハフ言って食べる。どうる天は余計なものが入っておらず、今まで食べたどうる天の中でもトップクラスに旨かった。伊江島出身の店主は寡黙に料理を作り、饒舌な奥さんが接客という、心地よい時間が流れていく。奄美出身の小柄な奥さんの声が若槻千夏に似ていて、私のリビドーはぐんぐん上昇してしまう(殴蹴)。
a0351572_07403819.jpg
紅イモ・魚天ぷら
a0351572_07410830.jpg
どうる天
 伊江島でラム酒を作っているというのを、何かの機会に読んだことがあり、それが目の前にあったのでロックでいただき、最後にしまぶくろでは必食というてびちを注文した。伊江島のラム酒はまろやかですねぇ。そして、出てきたてびち・・・イカンでしょうーーーー!!これは食べたことのない味だ。何故黒いのかは聞き忘れたが、うっすらと黒糖が香り、ぷるぷるのコラーゲンをぐいぐい食べる。いやはや、仕事では最後の沖縄で、良いお店に出会えてよかった。ご主人、奥さん、どうもご馳走様でした。
a0351572_07421142.jpg
Santa Maria
a0351572_07425559.jpg
てびち



by g_amaha | 2017-11-16 21:16 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 07月 13日

2017.7.13(木)

 長崎の朝は遅い。が、昨晩はベトナムの修学旅行生が廊下で騒ぎ、2度もフロントに「静かにさせてくれ」と内線を入れたので、いつも以上に睡眠が浅い。シャワーを浴びて朝飯を食べに降りると、カレーがあるという事実。そこで皿にキャベツを取り、その上にカレーをかけて食べることに。違和感あるが次第に慣れ(笑)、これもベジファーストだと悦に入って食べた(馬鹿)。
a0351572_07193089.jpg
 1日にたった1便しかない長崎-沖縄便に乗り、那覇市内に入ったのが13:40。ホテルに荷物を預け、通し営業のEIBUNという沖縄そばの店に入った。基本のそばにすべきところを、前田食堂インスパイアの牛もやしそばの文字にしてやられ、それを注文してしまった。しばし待って出てきたそれは、前田食堂のようにワイルドではないので、胡椒の効いた牛もやし炒め自体を食べた方が良い感じだ。ちょっちゅ予想はしていたけれど、ひと口で失敗感に支配される(^^; 優しい味のスープだし、やや縮れた細平打ち麺だし、炙り軟骨ソーキあたりにしておけばよかった。まぁ、再訪決定だな。
a0351572_07225648.jpg
牛もやしそば
a0351572_07231482.jpg
 仕事が終わったのは19:30。首里から安里へ移動し、いつものようにトミヤランドリーに入った。店長のしんたろうさんの前に陣取り、これまたいつものようにもつ塩煮込みとハチノス唐揚げを注文した。オリオンビーを飲み、台湾風枝豆をつまんで出来上がりを待つ。まずはもつ塩煮込みだ。これを自家製柚子胡椒で食べるのがいぃーーーんですよねぇ。自分の中では鈴木屋とともに塩煮込みの双璧なのだ。そしてハチノス唐揚げ。これもいっぺーまーさんだぁ。
a0351572_07385675.jpg
オリオンビール
a0351572_07385992.jpg
台湾風枝豆
a0351572_07390343.jpg
もつ塩煮込み
a0351572_07390815.jpg
ハチノス唐揚げ
 金宮サワーに替え、ハツの青唐酢の物を追加する。普段ハツは滅多に頼まないのだが、ここの青唐酢の物はハツの食べ方ではピカイチだと思う。金宮サワーを氷抜きでお替りし、ぐいぐい食べてお勘定となった。いゃぁ、今日もありがとうございました。しんたろうさん、鎌倉に遊びに来てください。
a0351572_07433492.jpg
金宮サワー
a0351572_07433180.jpg
ハツの青唐酢の物
a0351572_07434419.jpg
 牧志に戻り、小桜を覗くと席に空きがある。入るでしょう~。扉を開けて孝一さんにご挨拶し、真ん中の席に座ってオリ生をいただく。亮さんに「G.Aさん、痩せましたね」と言われ、かくかくしかじかと顛末を報告する。お通しの島モズクをつまみ、島らきょうハーフと味噌ピーを注文した。亮さんが3代目の大将になって、味噌ピーも小皿になったし、ハーフメニューも増えたので、ひとりが色々とつまめるのでありがたい。
a0351572_07495507.jpg
オリ生
a0351572_07500178.jpg
お通し島モズク
a0351572_07500418.jpg
島らっきょうハーフ
a0351572_07500849.jpg
味噌ピー
 オリ生の後は白百合をもらい、久し振りの白百合の臭さを堪能する(爆)。すーちかハーフに南光を追加すると、孝一さんと常連さんが隣に座り、話に混ぜてもらって盛り上がる。最後にあじゃたんという黒糖焼酎の炭酸割りを飲んでお勘定した。今日も楽しく飲ませていただき、ありがとうございました。
a0351572_07501218.jpg
白百合
a0351572_07501528.jpg
すーちかハーフ
a0351572_07501970.jpg
南光
a0351572_07502392.jpg
あじゃたん
a0351572_07502858.jpg


by g_amaha | 2017-07-13 22:54 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 05月 10日

2017.5.10(水)

 那覇の朝は遅い。画像処理をして8:00を過ぎたところで、朝飯にありつこうと牧志公設市場を目指して歩く。朝から開いてる立ち飲みの店があり、ちゃんとお客がいるのには驚くばかりだ。ジャスミンの香りに誘われ、その香りの方に行くと、白いジャスミンの花が咲いていた。この葉がさんぴん茶の原料になる訳か。
a0351572_19184748.jpg
 8:30を過ぎても阿里のシャッターが下りているので、もう一回りして戻ると娘さんが掃除をしていた。お母さんに挨拶し、中に入っていつもの鶏とピータンのお粥を注文する。ん?!今日は油条が付いてないな。まぁ、このてーげーなところが阿里であり、沖縄なのだ。前回も書いたとおり、どんどんファンキーになっていくお店だが、お粥は旨いので通ってしまう。そういう感じの老夫婦が「8:00に来たら開いてないのでもう一回来たよ」と言って入ってきた。品のよさそうな老夫婦が、よくここへ食べに来るなと感心してしまった(笑)。
a0351572_19190713.jpg
鶏とピータンの粥
a0351572_19191152.jpg
 ホテルで雑用をこなし、福州園まで歩くと水曜閉館日だったという事実_| ̄|○ 波の上ビーチまで歩を進め、ぐるりと回って戻る途中、宮古そばのだるまのむ斜向かいに山原食いなぁという山羊料理の店があったので、引き込まれるように入ってしまった。山羊そばをライス抜きで注文すると、5分くらいで出来上がってきた。まずはスープを飲んでみると、山羊の出汁がふんわり感じるが、塩っ気が足りないのでテーブルの塩を加えて調節する。多分、山羊肉を塩につけながら食べるので、お汁を薄味にしているのだろう。と、良い解釈をしながら食べ進む。麺は那覇の定番平縮れ麺だ。だるまと駐車場を共有しているので、製麺所も同じ処を使っているのかもしれない(^^; 具は山羊肉とそれに添えられたおろし生姜、フーチバ、万能ネギ、それと別皿の紅生姜。山羊肉はまぁ普通かな(^^; こういうものは山羊汁で食べるのが良いのかもしれない。
a0351572_19224649.jpg
山羊そば
a0351572_19225195.jpg
 そこからまたぐるりとWalkingし、山羊そばがもうひとつだったので、金月(きんちち)そば国際通りむつみ食堂店に入った。創業57年で暖簾を下ろしたむつみ食堂を、金月そばが改装して引き継いだお店だ。読谷村の本店にはないてびちそばのチケットを買ってカウンターに座った。別皿で出てきたてびちは、みるからにとろんとろんで旨そうだ。まずは滋味深いお汁からいただき、自家製の全粒粉入り生麺を啜る。まーさんだぁー!くるりとコーレーグースをかけ回し、ぐいぐいと麺を啜ると、これまたいっぺーまーさんだぁ。そしててびち。付け合わせの生姜をちょいと乗せて食べると、これもイカンでしょう~!!薄い出汁がしっかりと染みて、見た通りのぷるぷるてびちは、故タマランチ元会長だ。禁断の昼二食をやっちまったが、これは食べておいて良かったざます。
a0351572_19232744.jpg
てびちそば
a0351572_19233152.jpg
a0351572_19233424.jpg
a0351572_19234066.jpg
 このあと19:00までみっちりと仕事をし、ホテルに戻ってから目指すお店に向かうと・・・臨時休業_| ̄|○ なんか、今回の出張はこのパターンだな(^^; そこで、ダメモトでパーラー小やじに向かうと、なんと入れ替わりで入ることができたという事実。リカバリーができるのも今回の出張のパターンだ(笑)。トリビーをもらい、牛もつ煮込みとつくねピーマンを注文した。両方ともなかなか出てないので、なにもつままずビールを飲んでしまい、すぐに金宮ソーダ割りをお替りだ。まずは牛もつ煮込みだ。これはパーラー小やじでは外せませんなぁ。それを食べ終える頃、つくねピーマンが出来上がってきた。お兄さんが食べ方を説明し始めたので、知ってるから大丈夫ですよと言ったのだが、黙って聞くのが大人だよなぁとちょっちゅ反省したり・・(^^;
a0351572_19450054.jpg
オリ生
a0351572_19450603.jpg
金宮ソーダ割り
a0351572_19450902.jpg
牛もつ煮込み
a0351572_19451335.jpg
つくねピーマン
a0351572_19451642.jpg
こうして食べるんだよね(^^;
 これもパーラー小やじの定番である豚足の唐揚げをたのみ、今度は菊の露のソーダ割りにして、つくねピーマンをちまちま食べながら待つ。今度は意外に早く出てきて、塩をかけながらむしゃぶりつく。まーさんだぁ。暖流を氷なし水割りでもらうと、かなり濃いのが出てきたので、最後にすじこ醬油漬けをつまんで閉店時間となった。60分4杯勝負でほぼ完全体。どうもご馳走様でした。
a0351572_19533165.jpg
菊の露ソーダ割り
a0351572_19533472.jpg
豚足唐揚げ
a0351572_19533677.jpg
暖流氷なし水割り
a0351572_19534025.jpg
すじこ醤油漬け
a0351572_20012325.jpg
 帰りにオリオンビールを買ったのは、すじこ醤油漬けを頼んだ時に薩摩ポテトフライをテイクアウトにしてもらったのだ。ジャガイモのGI値は90だが、サツマイモは55なのだ。だから、ポテトフライではなくスイートポテトフライで食べるのがミソなのだ。でも、量は多かった(殴)
a0351572_20110904.jpg


by g_amaha | 2017-05-10 21:40 | 沖縄 | Comments(4)
2017年 05月 09日

2017.5.9(火)

 かごんまからうちなぁーに出張である。昼前に鹿児島に着いたので、雨の中、荷物を担いで鹿児島中央駅の近くにある博多ラーメンのお店に行くと・・・なんと社員研修のため臨時休業_| ̄|○ ならばと思無邪鹿児島中央東口店へ向かった。久しぶりなので、とんこつ系を食べようと、隼人を注文した。店長が私を見て「お久しぶりです。出張からお帰りですか?」と言うので、「出張で来たんですよ(笑)」と返すと、「そうなんですか。鹿児島の人だと思っていました」と言われてしまった(^^; 2年前までしょっちゅう鹿児島に来ていたので、マイアミ通り店やココで食べていたんで、鹿児島の人と思われていたらしい。出てきた隼人は、相変わらずとんこつがしっかり出ていて旨かぁ~!辛子高菜を入れてもスープが負けていないのが素晴らしい。危うくスープを完飲しそうになってしまった(^^; なんでこのラーメンが鹿児島ラーメングランプリでフィーチャーされないのか不思議だ。
a0351572_07115254.jpg
隼人

 仕事をつつがなく終え、鹿児島空港に取って返して、那覇行きの飛行機の時間を待つ。揚げ立て屋で買ったつけ揚げをつまみに、ラウンヂでビール、芋焼酎、ハイボールを飲みまくる(殴)。1時間半もあるので、油断していると完全体になってしまうな(^^;
a0351572_07161713.jpg
 那覇空港に着いたのが19:00ちょい前。ホテルに遅くなると電話を入れ、ゆいレールで安里に移動した。気持ちがひーじゃー刺しになっているので、駅前の美咲に入り、オリ生とヤギ刺身を注文した。酢と醤油を合わせて、おろし生姜をたっぷり入れたタレに、フーチバと一緒につけて食べると・・・まーーーーーさんだぁ。ラウンヂで飲み過ぎたので、オリ生1杯でヤギ刺身を食べきってしまった。自家製あんだんすーを買って、サクッとお勘定した。
a0351572_07232912.jpg
オリ生
a0351572_07233349.jpg
ヤギ刺身
a0351572_07233800.jpg
手づくりアンダンスー
a0351572_07234230.jpg
 栄町に来たらトミヤランドリーに寄らずに帰れんでしょう~。ってことで、中に入って白ホッピーをもらい、私のマストであるもつ塩煮込み、ハチノス唐揚げを注文した。店長が「胃の具合は大丈夫ですか?」と聞くので、「何で知ってるの?」と聞いたら、「日記にたどり着いたんです」と言われてしまった。ひぇーーー、変なこと書いてないよな(^^; まぁ、トミヤランドリーの事をディスることはありえないけど。うむ、ハチノス唐揚げももつ塩煮込みも間違いない旨さだ。
a0351572_07481869.jpg
白ホッピー
a0351572_07482225.jpg
ハチノス唐揚げ
a0351572_07482595.jpg
もつ塩煮込み
 次は黒ホッピーに替え(画像撮り忘れ)、今まで食べていないガツの山椒クミン和えを注文する。ガツが柔らかいなぁ。ガツがこれだけ柔らかくなるには、かなり時間をかけて煮込むらしい。
a0351572_07474791.jpg
ガツの山椒クミン和え
 最後に請福をロックでもらい、スペシャル酢もつを注文した。これが大正解。茹でたガツとハツ、それに焼いた耳とタン?が酢醤油で和えられていて、これがいーーーぃつまみになる。こういう食べ方があるんですねえ。聞くと、オーナーが博多の酢もつを食べて、自分ならもっと旨いのが作れると、このメニューを作ったのだそうだ。いつ来ても何らかの発見があるなぁ。どうもご馳走様でした。
a0351572_07475340.jpg
請福ロック
a0351572_07475762.jpg
スペシャル酢もつ
a0351572_07510750.jpg


by g_amaha | 2017-05-09 22:00 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 04月 02日

2017.3.31(金)~2017.4.2(日)

 沖縄に来ています。なんと、最終日だけ良い天気_| ̄|○ 完全なマーフィーの法則でした。

by g_amaha | 2017-04-02 08:47 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 03月 02日

2017.3.2(木)

 那覇の朝は、オールで騒ぐうちなーんちゅの声で起こされる。風呂に入り、昨日のレポートを書いたり画像処理なんぞをして、8:20を過ぎたら朝粥を食べに阿里に向かった。しか~し、8:30になっても、物音はすれどもシャッターが開く気配がない(^^; 更に10分待っても微動だにしないので、公設市場周辺をぐるっと回ってきたら、ようやくシャッターが上がったところだった。
 それにしても、汚らしさが更に増してきたな(^^; 粥の旨さを知らない人は絶対入らないだろう。ピータンと鶏の粥(小)を注文すると、最近は娘さんがメインでお母さんはサポートで作るようなっていた。出てきたそれは、相変わらず毎回違うビジュアルだ(爆)。でもね、旨いんですよ。お母さんと台北話に花が咲き、粥を味わいながらゆんたくした。
a0351572_19542104.jpg
ピータンと鶏の粥(小)
a0351572_19542674.jpg
 那覇空港に行くと、予約していた便に乗る機長が、悪天候で那覇に来ていないということで欠航になったという事実。次の便に振り替えられたが、それでも満席までにはなっていないので、一便抜くことで赤字になるのを防いだんじゃないのか??そんな訳で、ラゥンヂで大東寿司を食べながら時間を潰し、結構な時間を掛けて帰京しましたとさ。
a0351572_20115719.jpg
a0351572_20115809.jpg


by g_amaha | 2017-03-02 19:53 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 03月 01日

2017.3.1(水)

 胃の具合はまだ完全じゃないし、沖縄は雨さぁ~。変な時間の飛行機に乗ったので、昼を食いっぱぐれて仕事先に向かう。そこで1時間半くらい待たされ、仕事を終えたのは19:00だった。
 ゆいレールで首里から安里へ移動し、前回同様トミヤランドリーに入った。先客3組くらいが飲んでいる隙間に入り、トリビーを注文する。つまみは台湾風枝豆ともつ塩煮込みだ。胃を気にしながら、恐る恐るビールを飲むと、全く反応しなさそうなので、とりあえず一安心(^^; 台湾風枝豆は、独特の香辛料が使われているが、ちょっちゅあじくーた(濃い味)過ぎでないかい。暑い時期なら良いんだろうか。塩煮込みは前回と違ってシロがほとんどだが、こちらは良い塩梅の味付けでお汁もしっかり完飲だ。
a0351572_04421672.jpg
トリビー
a0351572_04422377.jpg
台湾風枝豆
a0351572_04422644.jpg
もつ塩煮込み
 炭酸はこれで止めにして、請福を氷なしの水割りで頼んだ。すると、氷なしだとどれくらい水を入れていいか分からないと、酎ハイグラスに半分の量の水割りが出てきたという事実(^^; しかも薄いし。まぁ、胃の具合を考えればこれくらい薄くてもいぃっか(^^; 次のつまみは前回食べていなかったてっぽう串カレー煮込みと、豚耳ぱりぱり焼きだ。てっぽう串カレー煮込みは、てっぽうがイカダのように串を打たれているので、カレーが絡まずルーが残ってしまう。やはり、カレー煮込みは金の字のようにシロを使った方が良いようだ。てっぽう自体は旨いんですけどね。豚耳ぱりぱり焼きは、前回同様旨し!である。残ったカレールーを付けても旨かった(笑)。そうこうしているうちに、店内は満席(立飲みで席はないけど(^^;)となり、追加したタンの叩きが中々出てこないので、ひたすら請福を飲んで待つ。こういう時はひとりはツライですねぇ。3杯目の請福を半分飲んだところで、ようやくタンの叩きが出来上がってきた。これも旨いじゃん!請福をちびちび飲み、ひたすらタンを食べてお勘定した。今度は複数で来たいもんだ。
a0351572_05083182.jpg
請福水割り
a0351572_05083405.jpg
てっぽう串カレー煮込み
a0351572_05083928.jpg
豚耳ぱりぱり焼き
a0351572_05084373.jpg
タン叩き
a0351572_05084994.jpg
 胃の具合が何ともないことをいいことに、昼を食べていないことを言い訳に、すぐ近くのアぐりというラーメン店でトドメンを決めることに(殴蹴)。ここは基本の豚そばを注文すれば、無限に替玉できるという触れ込みの店なのだ。#だから入った訳ではない(^^; その基本の豚そばを注文して待つ。ふむふむ、ビジュアルは申し分ないですねぇ。スープを啜ると・・・でーーーーじまーーーさん!!いゃぁ、沖縄でこんな豚骨スープが飲めるとは・・・。細麺もデフォでバリ硬くらいでスープによく合っている。具はロースのチャーシュー、海苔、ナルト、ウズラの玉子、青ネギに白ネギ。
a0351572_05263309.jpg
豚そば
 先客が帰ったので、店主に「スープが無茶苦茶旨いですね」と言うと、「よく言われます」と返ってきた(^^; 話を聞くと、西東京で何軒も店を出し、私の行動範囲でも三越前のなな蓮の隣でつけ麺店もやっていたのだそうだ。「うちは毎日限定メニューを出すような店ですから」というほど、引き出しが多い店主らしい。「替玉どうします」と聞かれたが、もちろん丁重にお断りし、お勘定して帰りましたとさ。
a0351572_05263854.jpg
 ホテルに戻る前、コンビニで泡盛を買い、部屋で飲んだのはここだけの話である。


by g_amaha | 2017-03-01 21:27 | 沖縄 | Comments(2)
2017年 02月 07日

2017.2.7(火)

 沖縄さぁ~。2月の沖縄はプロ野球のキャンプが始まるのと、春節休暇で押し寄せる大陸からの観光客で、ホテルの値段が一気に上がる。だから、会社の規定をオーバーしてしまい、その許可申請書を書かなければならず、面倒くさいったらありゃしない。
 10度も違う気温でコートも邪魔になり、同行者と重い荷物を引いて向かうは高江洲そばだ。そばじょーぐ(沖縄そば好き)なら必食のお店なのだが、如何せん場所が悪くて今の今まで来られなかったのだ。ようやく仕事先が高江洲そばの近くにできたので、ゆいレールの古島駅からタクシーで来た訳だ。予想通り外待ちが5グループいて、ホワイトボードに名前と人数を書いて待つことに。とはいえ沖縄そばだけに回転は速く、10分もすると我々の順番がきてテーブルに着いた。ここは元祖ゆし豆腐そばの店ということで、ふたりともゆし豆腐そば大を選び、サイドメニューの魚とイカのてんぷら、それに同行者はじゅーしーおにぎりを注文した。しばし待って出てきたゆし豆腐そばは、丼の半分をゆし豆腐が占めており、軟骨ソーキやくーぶ(昆布)ものっている。錦糸玉子がのるのは浦添や宜野湾のお店で見られる特徴かもしれない。お汁は優しいながらも地味深い味で、途中からコーレーグースをかけまわすとすこぶる旨い味変となった。麺はごわっとした食感の縮れ麺で、啜るとお汁が飛び散るくらいの縮れ具合だ(^^; ゆし豆腐は流石に旨い。大豆の味がふんわりと香るやさしい豆腐だ。いゃぁ、ようやく高江洲そばを食べられて良かった。
a0351572_15571999.jpg
ゆし豆腐そば大
a0351572_15572686.jpg
さかな天ぷら
a0351572_15572996.jpg
イカ天ぷら
a0351572_15573210.jpg
じゅーしーおにぎり
a0351572_15573554.jpg
 午後からの仕事は首尾よく終了し、同行者と別れてホテルに入った。ちょいと訳ありで20:00過ぎまでホテルに待機し、ようやく夜の街へ繰り出した。初めに向かったのは、栄町にできたトミヤランドリーという洗濯屋・・・ではなく立ち飲みのもつ屋さんだ(^^; アラコヤのセカンドブランドだそうだ。アラコヤとの違いは、串物は置いておらず、茹でもの、揚げ物、たたき等がもつのメインになっているところだ。トリビーをいただいて、もつ塩煮込みとハチノス唐揚げを注文した。ハチノス唐揚げはイタリアーンないで立ちで、カレー系のスパイスが効いたチリソースが添えられている。これがまずかろうはずがないわな。すぐに金宮のハイボールをもらってぐいぐいと食べ進む。と、塩煮込みが出来上がってきた。お店の一押しというだけあり、これはイカンでしょう~!ありとあらゆる部位が良い具合に煮込まれ、もつの塩煮込みで有名な忠弥や鈴木屋のそれに勝るとも劣らない煮込みだ。お店オリジナルの七味で食べ、途中でオリジナル柚子胡椒で食べると、まさに旨さの味変で2度旨い塩煮込みを楽しめた。
a0351572_19472616.jpg
トリビー
a0351572_19474101.jpg
ハチノス唐揚げ
a0351572_19521694.jpg
金宮ハイボール
a0351572_19511642.jpg
もつ塩煮込み
 メニューをよくよく見るとホッピーがあるじゃないですかぁ。氷なしで白ホッピーをもらい、ハツの青唐酢醤油と野菜南蛮漬けを追加した。生食禁止になってからハツは滅多に食べなくなったが、このタタキにしたハツに青唐辛子の酢醤油を和えるとホッピーによく合うつまみになるじゃないですかぁ。店主のトミヤさんのセンスは計り知れませんねぇ。最後に豚耳のカリカリ焼きを食べ(ピンボケのためアップせず)お勘定した。てっぽうカレー串煮込みは次回の宿題にしておこう。
a0351572_20005828.jpg
ホッピー
a0351572_20004768.jpg
ハツの青唐酢醤油
a0351572_20010928.jpg
野菜南蛮漬け
a0351572_20012274.jpg
 国際通りに戻り、やはり新規開拓ということで、静岡おでんを出すJIROCHOというお店に入った。残波黒1合をいただくと、最初の一杯ということで、水割りをサービスしていただいた。最初から嬉しいサービスですねぇ。注文は静岡おでんの牛すじ、大根、黒はんぺんと、煮込みをお願いした。お通しは優しい味わいの茶碗蒸しとほうれん草だ。これがいいアテになって、残波黒がくいくい飲めてしまう(^^; 最初に静岡おでんの登場だ。ビジュアルからしてまさに静岡おでん(笑)。沖縄おでんに劣らず静岡おでんも島酒に合うんですねぇ。全て150円というのも店主の心意気だろう。JIROCHO煮込みは名古屋の甘味噌系で、ネギの白い部分が良い薬味なっている。これも島酒に合うわ。最後に清水名物カレーもつ煮込みをいただくと、金の字よりもスパイシーで馴染みやすい煮込みで、皿からお汁を飲んでしまうくらい旨かった。まだまだ食べたいメニューがたくさんあるので、リピートは間違いないな。大将、どうもご馳走さまでした。
a0351572_20255286.jpg
残波黒
a0351572_20255810.jpg
お通し
a0351572_20260689.jpg
静岡おでん(大根・牛すじ・黒はんぺん)
a0351572_20261171.jpg
JIROCHO煮込み
a0351572_20261494.jpg
清水名物カレーもつ煮込み
a0351572_20261889.jpg


by g_amaha | 2017-02-07 22:53 | 沖縄 | Comments(0)