Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:沖縄( 24 )


2017年 05月 10日

2017.5.10(水)

 那覇の朝は遅い。画像処理をして8:00を過ぎたところで、朝飯にありつこうと牧志公設市場を目指して歩く。朝から開いてる立ち飲みの店があり、ちゃんとお客がいるのには驚くばかりだ。ジャスミンの香りに誘われ、その香りの方に行くと、白いジャスミンの花が咲いていた。この葉がさんぴん茶の原料になる訳か。
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 8:30を過ぎても阿里のシャッターが下りているので、もう一回りして戻ると娘さんが掃除をしていた。お母さんに挨拶し、中に入っていつもの鶏とピータンのお粥を注文する。ん?!今日は油条が付いてないな。まぁ、このてーげーなところが阿里であり、沖縄なのだ。前回も書いたとおり、どんどんファンキーになっていくお店だが、お粥は旨いので通ってしまう。そういう感じの老夫婦が「8:00に来たら開いてないのでもう一回来たよ」と言って入ってきた。品のよさそうな老夫婦が、よくここへ食べに来るなと感心してしまった(笑)。
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鶏とピータンの粥
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 ホテルで雑用をこなし、福州園まで歩くと水曜閉館日だったという事実_| ̄|○ 波の上ビーチまで歩を進め、ぐるりと回って戻る途中、宮古そばのだるまのむ斜向かいに山原食いなぁという山羊料理の店があったので、引き込まれるように入ってしまった。山羊そばをライス抜きで注文すると、5分くらいで出来上がってきた。まずはスープを飲んでみると、山羊の出汁がふんわり感じるが、塩っ気が足りないのでテーブルの塩を加えて調節する。多分、山羊肉を塩につけながら食べるので、お汁を薄味にしているのだろう。と、良い解釈をしながら食べ進む。麺は那覇の定番平縮れ麺だ。だるまと駐車場を共有しているので、製麺所も同じ処を使っているのかもしれない(^^; 具は山羊肉とそれに添えられたおろし生姜、フーチバ、万能ネギ、それと別皿の紅生姜。山羊肉はまぁ普通かな(^^; こういうものは山羊汁で食べるのが良いのかもしれない。
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山羊そば
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 そこからまたぐるりとWalkingし、山羊そばがもうひとつだったので、金月(きんちち)そば国際通りむつみ食堂店に入った。創業57年で暖簾を下ろしたむつみ食堂を、金月そばが改装して引き継いだお店だ。読谷村の本店にはないてびちそばのチケットを買ってカウンターに座った。別皿で出てきたてびちは、みるからにとろんとろんで旨そうだ。まずは滋味深いお汁からいただき、自家製の全粒粉入り生麺を啜る。まーさんだぁー!くるりとコーレーグースをかけ回し、ぐいぐいと麺を啜ると、これまたいっぺーまーさんだぁ。そしててびち。付け合わせの生姜をちょいと乗せて食べると、これもイカンでしょう~!!薄い出汁がしっかりと染みて、見た通りのぷるぷるてびちは、故タマランチ元会長だ。禁断の昼二食をやっちまったが、これは食べておいて良かったざます。
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てびちそば
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 このあと19:00までみっちりと仕事をし、ホテルに戻ってから目指すお店に向かうと・・・臨時休業_| ̄|○ なんか、今回の出張はこのパターンだな(^^; そこで、ダメモトでパーラー小やじに向かうと、なんと入れ替わりで入ることができたという事実。リカバリーができるのも今回の出張のパターンだ(笑)。トリビーをもらい、牛もつ煮込みとつくねピーマンを注文した。両方ともなかなか出てないので、なにもつままずビールを飲んでしまい、すぐに金宮ソーダ割りをお替りだ。まずは牛もつ煮込みだ。これはパーラー小やじでは外せませんなぁ。それを食べ終える頃、つくねピーマンが出来上がってきた。お兄さんが食べ方を説明し始めたので、知ってるから大丈夫ですよと言ったのだが、黙って聞くのが大人だよなぁとちょっちゅ反省したり・・(^^;
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オリ生
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金宮ソーダ割り
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牛もつ煮込み
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つくねピーマン
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こうして食べるんだよね(^^;
 これもパーラー小やじの定番である豚足の唐揚げをたのみ、今度は菊の露のソーダ割りにして、つくねピーマンをちまちま食べながら待つ。今度は意外に早く出てきて、塩をかけながらむしゃぶりつく。まーさんだぁ。暖流を氷なし水割りでもらうと、かなり濃いのが出てきたので、最後にすじこ醬油漬けをつまんで閉店時間となった。60分4杯勝負でほぼ完全体。どうもご馳走様でした。
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菊の露ソーダ割り
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豚足唐揚げ
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暖流氷なし水割り
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すじこ醤油漬け
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 帰りにオリオンビールを買ったのは、すじこ醤油漬けを頼んだ時に薩摩ポテトフライをテイクアウトにしてもらったのだ。ジャガイモのGI値は90だが、サツマイモは55なのだ。だから、ポテトフライではなくスイートポテトフライで食べるのがミソなのだ。でも、量は多かった(殴)
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by g_amaha | 2017-05-10 21:40 | 沖縄 | Comments(4)
2017年 05月 09日

2017.5.9(火)

 かごんまからうちなぁーに出張である。昼前に鹿児島に着いたので、雨の中、荷物を担いで鹿児島中央駅の近くにある博多ラーメンのお店に行くと・・・なんと社員研修のため臨時休業_| ̄|○ ならばと思無邪鹿児島中央東口店へ向かった。久しぶりなので、とんこつ系を食べようと、隼人を注文した。店長が私を見て「お久しぶりです。出張からお帰りですか?」と言うので、「出張で来たんですよ(笑)」と返すと、「そうなんですか。鹿児島の人だと思っていました」と言われてしまった(^^; 2年前までしょっちゅう鹿児島に来ていたので、マイアミ通り店やココで食べていたんで、鹿児島の人と思われていたらしい。出てきた隼人は、相変わらずとんこつがしっかり出ていて旨かぁ~!辛子高菜を入れてもスープが負けていないのが素晴らしい。危うくスープを完飲しそうになってしまった(^^; なんでこのラーメンが鹿児島ラーメングランプリでフィーチャーされないのか不思議だ。
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隼人

 仕事をつつがなく終え、鹿児島空港に取って返して、那覇行きの飛行機の時間を待つ。揚げ立て屋で買ったつけ揚げをつまみに、ラウンヂでビール、芋焼酎、ハイボールを飲みまくる(殴)。1時間半もあるので、油断していると完全体になってしまうな(^^;
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 那覇空港に着いたのが19:00ちょい前。ホテルに遅くなると電話を入れ、ゆいレールで安里に移動した。気持ちがひーじゃー刺しになっているので、駅前の美咲に入り、オリ生とヤギ刺身を注文した。酢と醤油を合わせて、おろし生姜をたっぷり入れたタレに、フーチバと一緒につけて食べると・・・まーーーーーさんだぁ。ラウンヂで飲み過ぎたので、オリ生1杯でヤギ刺身を食べきってしまった。自家製あんだんすーを買って、サクッとお勘定した。
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オリ生
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ヤギ刺身
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手づくりアンダンスー
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 栄町に来たらトミヤランドリーに寄らずに帰れんでしょう~。ってことで、中に入って白ホッピーをもらい、私のマストであるもつ塩煮込み、ハチノス唐揚げを注文した。店長が「胃の具合は大丈夫ですか?」と聞くので、「何で知ってるの?」と聞いたら、「日記にたどり着いたんです」と言われてしまった。ひぇーーー、変なこと書いてないよな(^^; まぁ、トミヤランドリーの事をディスることはありえないけど。うむ、ハチノス唐揚げももつ塩煮込みも間違いない旨さだ。
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白ホッピー
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ハチノス唐揚げ
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もつ塩煮込み
 次は黒ホッピーに替え(画像撮り忘れ)、今まで食べていないガツの山椒クミン和えを注文する。ガツが柔らかいなぁ。ガツがこれだけ柔らかくなるには、かなり時間をかけて煮込むらしい。
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ガツの山椒クミン和え
 最後に請福をロックでもらい、スペシャル酢もつを注文した。これが大正解。茹でたガツとハツ、それに焼いた耳とタン?が酢醤油で和えられていて、これがいーーーぃつまみになる。こういう食べ方があるんですねえ。聞くと、オーナーが博多の酢もつを食べて、自分ならもっと旨いのが作れると、このメニューを作ったのだそうだ。いつ来ても何らかの発見があるなぁ。どうもご馳走様でした。
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請福ロック
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スペシャル酢もつ
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by g_amaha | 2017-05-09 22:00 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 04月 02日

2017.3.31(金)~2017.4.2(日)

 沖縄に来ています。なんと、最終日だけ良い天気_| ̄|○ 完全なマーフィーの法則でした。

by g_amaha | 2017-04-02 08:47 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 03月 02日

2017.3.2(木)

 那覇の朝は、オールで騒ぐうちなーんちゅの声で起こされる。風呂に入り、昨日のレポートを書いたり画像処理なんぞをして、8:20を過ぎたら朝粥を食べに阿里に向かった。しか~し、8:30になっても、物音はすれどもシャッターが開く気配がない(^^; 更に10分待っても微動だにしないので、公設市場周辺をぐるっと回ってきたら、ようやくシャッターが上がったところだった。
 それにしても、汚らしさが更に増してきたな(^^; 粥の旨さを知らない人は絶対入らないだろう。ピータンと鶏の粥(小)を注文すると、最近は娘さんがメインでお母さんはサポートで作るようなっていた。出てきたそれは、相変わらず毎回違うビジュアルだ(爆)。でもね、旨いんですよ。お母さんと台北話に花が咲き、粥を味わいながらゆんたくした。
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ピータンと鶏の粥(小)
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 那覇空港に行くと、予約していた便に乗る機長が、悪天候で那覇に来ていないということで欠航になったという事実。次の便に振り替えられたが、それでも満席までにはなっていないので、一便抜くことで赤字になるのを防いだんじゃないのか??そんな訳で、ラゥンヂで大東寿司を食べながら時間を潰し、結構な時間を掛けて帰京しましたとさ。
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by g_amaha | 2017-03-02 19:53 | 沖縄 | Comments(0)
2017年 03月 01日

2017.3.1(水)

 胃の具合はまだ完全じゃないし、沖縄は雨さぁ~。変な時間の飛行機に乗ったので、昼を食いっぱぐれて仕事先に向かう。そこで1時間半くらい待たされ、仕事を終えたのは19:00だった。
 ゆいレールで首里から安里へ移動し、前回同様トミヤランドリーに入った。先客3組くらいが飲んでいる隙間に入り、トリビーを注文する。つまみは台湾風枝豆ともつ塩煮込みだ。胃を気にしながら、恐る恐るビールを飲むと、全く反応しなさそうなので、とりあえず一安心(^^; 台湾風枝豆は、独特の香辛料が使われているが、ちょっちゅあじくーた(濃い味)過ぎでないかい。暑い時期なら良いんだろうか。塩煮込みは前回と違ってシロがほとんどだが、こちらは良い塩梅の味付けでお汁もしっかり完飲だ。
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トリビー
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台湾風枝豆
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もつ塩煮込み
 炭酸はこれで止めにして、請福を氷なしの水割りで頼んだ。すると、氷なしだとどれくらい水を入れていいか分からないと、酎ハイグラスに半分の量の水割りが出てきたという事実(^^; しかも薄いし。まぁ、胃の具合を考えればこれくらい薄くてもいぃっか(^^; 次のつまみは前回食べていなかったてっぽう串カレー煮込みと、豚耳ぱりぱり焼きだ。てっぽう串カレー煮込みは、てっぽうがイカダのように串を打たれているので、カレーが絡まずルーが残ってしまう。やはり、カレー煮込みは金の字のようにシロを使った方が良いようだ。てっぽう自体は旨いんですけどね。豚耳ぱりぱり焼きは、前回同様旨し!である。残ったカレールーを付けても旨かった(笑)。そうこうしているうちに、店内は満席(立飲みで席はないけど(^^;)となり、追加したタンの叩きが中々出てこないので、ひたすら請福を飲んで待つ。こういう時はひとりはツライですねぇ。3杯目の請福を半分飲んだところで、ようやくタンの叩きが出来上がってきた。これも旨いじゃん!請福をちびちび飲み、ひたすらタンを食べてお勘定した。今度は複数で来たいもんだ。
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請福水割り
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てっぽう串カレー煮込み
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豚耳ぱりぱり焼き
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タン叩き
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 胃の具合が何ともないことをいいことに、昼を食べていないことを言い訳に、すぐ近くのアぐりというラーメン店でトドメンを決めることに(殴蹴)。ここは基本の豚そばを注文すれば、無限に替玉できるという触れ込みの店なのだ。#だから入った訳ではない(^^; その基本の豚そばを注文して待つ。ふむふむ、ビジュアルは申し分ないですねぇ。スープを啜ると・・・でーーーーじまーーーさん!!いゃぁ、沖縄でこんな豚骨スープが飲めるとは・・・。細麺もデフォでバリ硬くらいでスープによく合っている。具はロースのチャーシュー、海苔、ナルト、ウズラの玉子、青ネギに白ネギ。
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豚そば
 先客が帰ったので、店主に「スープが無茶苦茶旨いですね」と言うと、「よく言われます」と返ってきた(^^; 話を聞くと、西東京で何軒も店を出し、私の行動範囲でも三越前のなな蓮の隣でつけ麺店もやっていたのだそうだ。「うちは毎日限定メニューを出すような店ですから」というほど、引き出しが多い店主らしい。「替玉どうします」と聞かれたが、もちろん丁重にお断りし、お勘定して帰りましたとさ。
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 ホテルに戻る前、コンビニで泡盛を買い、部屋で飲んだのはここだけの話である。


by g_amaha | 2017-03-01 21:27 | 沖縄 | Comments(2)
2017年 02月 07日

2017.2.7(火)

 沖縄さぁ~。2月の沖縄はプロ野球のキャンプが始まるのと、春節休暇で押し寄せる大陸からの観光客で、ホテルの値段が一気に上がる。だから、会社の規定をオーバーしてしまい、その許可申請書を書かなければならず、面倒くさいったらありゃしない。
 10度も違う気温でコートも邪魔になり、同行者と重い荷物を引いて向かうは高江洲そばだ。そばじょーぐ(沖縄そば好き)なら必食のお店なのだが、如何せん場所が悪くて今の今まで来られなかったのだ。ようやく仕事先が高江洲そばの近くにできたので、ゆいレールの古島駅からタクシーで来た訳だ。予想通り外待ちが5グループいて、ホワイトボードに名前と人数を書いて待つことに。とはいえ沖縄そばだけに回転は速く、10分もすると我々の順番がきてテーブルに着いた。ここは元祖ゆし豆腐そばの店ということで、ふたりともゆし豆腐そば大を選び、サイドメニューの魚とイカのてんぷら、それに同行者はじゅーしーおにぎりを注文した。しばし待って出てきたゆし豆腐そばは、丼の半分をゆし豆腐が占めており、軟骨ソーキやくーぶ(昆布)ものっている。錦糸玉子がのるのは浦添や宜野湾のお店で見られる特徴かもしれない。お汁は優しいながらも地味深い味で、途中からコーレーグースをかけまわすとすこぶる旨い味変となった。麺はごわっとした食感の縮れ麺で、啜るとお汁が飛び散るくらいの縮れ具合だ(^^; ゆし豆腐は流石に旨い。大豆の味がふんわりと香るやさしい豆腐だ。いゃぁ、ようやく高江洲そばを食べられて良かった。
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ゆし豆腐そば大
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さかな天ぷら
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イカ天ぷら
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じゅーしーおにぎり
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 午後からの仕事は首尾よく終了し、同行者と別れてホテルに入った。ちょいと訳ありで20:00過ぎまでホテルに待機し、ようやく夜の街へ繰り出した。初めに向かったのは、栄町にできたトミヤランドリーという洗濯屋・・・ではなく立ち飲みのもつ屋さんだ(^^; アラコヤのセカンドブランドだそうだ。アラコヤとの違いは、串物は置いておらず、茹でもの、揚げ物、たたき等がもつのメインになっているところだ。トリビーをいただいて、もつ塩煮込みとハチノス唐揚げを注文した。ハチノス唐揚げはイタリアーンないで立ちで、カレー系のスパイスが効いたチリソースが添えられている。これがまずかろうはずがないわな。すぐに金宮のハイボールをもらってぐいぐいと食べ進む。と、塩煮込みが出来上がってきた。お店の一押しというだけあり、これはイカンでしょう~!ありとあらゆる部位が良い具合に煮込まれ、もつの塩煮込みで有名な忠弥や鈴木屋のそれに勝るとも劣らない煮込みだ。お店オリジナルの七味で食べ、途中でオリジナル柚子胡椒で食べると、まさに旨さの味変で2度旨い塩煮込みを楽しめた。
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トリビー
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ハチノス唐揚げ
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金宮ハイボール
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もつ塩煮込み
 メニューをよくよく見るとホッピーがあるじゃないですかぁ。氷なしで白ホッピーをもらい、ハツの青唐酢醤油と野菜南蛮漬けを追加した。生食禁止になってからハツは滅多に食べなくなったが、このタタキにしたハツに青唐辛子の酢醤油を和えるとホッピーによく合うつまみになるじゃないですかぁ。店主のトミヤさんのセンスは計り知れませんねぇ。最後に豚耳のカリカリ焼きを食べ(ピンボケのためアップせず)お勘定した。てっぽうカレー串煮込みは次回の宿題にしておこう。
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ホッピー
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ハツの青唐酢醤油
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野菜南蛮漬け
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 国際通りに戻り、やはり新規開拓ということで、静岡おでんを出すJIROCHOというお店に入った。残波黒1合をいただくと、最初の一杯ということで、水割りをサービスしていただいた。最初から嬉しいサービスですねぇ。注文は静岡おでんの牛すじ、大根、黒はんぺんと、煮込みをお願いした。お通しは優しい味わいの茶碗蒸しとほうれん草だ。これがいいアテになって、残波黒がくいくい飲めてしまう(^^; 最初に静岡おでんの登場だ。ビジュアルからしてまさに静岡おでん(笑)。沖縄おでんに劣らず静岡おでんも島酒に合うんですねぇ。全て150円というのも店主の心意気だろう。JIROCHO煮込みは名古屋の甘味噌系で、ネギの白い部分が良い薬味なっている。これも島酒に合うわ。最後に清水名物カレーもつ煮込みをいただくと、金の字よりもスパイシーで馴染みやすい煮込みで、皿からお汁を飲んでしまうくらい旨かった。まだまだ食べたいメニューがたくさんあるので、リピートは間違いないな。大将、どうもご馳走さまでした。
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残波黒
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お通し
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静岡おでん(大根・牛すじ・黒はんぺん)
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JIROCHO煮込み
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清水名物カレーもつ煮込み
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by g_amaha | 2017-02-07 22:53 | 沖縄 | Comments(0)
2016年 07月 07日

2016.7.7(木)

 沖縄やっさぁ~。仕事ですよ(^^; 午後一で那覇空港にいたので、ゆいレールでホテルに直行してチェックインする。とりあえず荷物を軽くしておくのだ。そして営業所に入って現地担当者と合流して仕事先に向かった。2件の用件をやっつけて那覇に戻ったのが20:00。長崎時代からの付き合いの担当者が「G.Aさん、お店の希望はありますか?」と聞いてくれたので、「小やじに行きたい」と伝えるとすぐに予約を取ってくれた。流石はよくできた営業マンだ。
 という訳で、営業所有志が小やじに集まってご一献である。トリビーで乾杯すると、お通しの島豆腐に山形のダシがのったお通しが出てきた。夏っぽくていぃーーーじゃないですか。小やじは宮城を中心とした東北料理を出すお店なのだ。つぶ貝煮としし唐揚げ浸しをつまみながら遅れてくる若手2人を待つ。揚げ浸しのお汁が出汁の効いた薄味で旨いなぁ。関西出身の担当者が「東北なのに関西のような薄味だ」と驚いている。ビールを2杯飲んだ後は気になっていた小やじサワーを頼んだ。おぉっ、ふんわり甘い梅の味にクエン酸が効いて旨いじゃん。というところで、遅れてきた2人が合流し、ぐいぐいと注文を入れる。それほど混んでいる訳ではないのに、つまみが出てくるペースはかなりかったるく、私のような気の短い客はちょっちゅイラッとしてしまう。が、メニューは全て旨いので、あっという間に気持ちが収まるのだ。
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トリビー(2杯目だけど(^^;)
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島豆腐にダシをのせたお通し
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つぶ貝煮
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しし唐揚げ浸し
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小やじサワー
 ようやく出てきたタンスジの煮込みは、とてもスジとは思えないくらい柔らかく煮込まれ、牛タンの旨味がじゅわっと出てくる。まーーーーーさん!これはお汁まで残さず食べたいので、ガーリックトーストを追加だ。そして薩摩ポテトフライ。まるで高知のケンピのように細く切った薩摩芋のフライだ。これが5人でつまむには丁度良い量で、ジェンガのように崩さずに取って食べる(笑)。続いて小やじではマストとされている牛タン(2人前)だ。フロアのねーねーが「サービスでスジも入れてます」と出してくれたので、まずはスジから食べてみる。おぉーーーーーっ!あじくーーーーた(味が濃い)!!こーーりゃぁええ!島酒に切り替えて、牛タンを味わっては泡盛で流し込む。若手はご飯を頼んで牛タンを頬張っている。いぃなぁ、そうやって食べても太らないんだから。仙台に6年いたという担当者が注文した笹蒲鉾も、何故か島酒によく合うわ。
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牛タンすじ煮込み
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薩摩ポテトフライ
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牛タン塩焼き(2人前)
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笹蒲鉾
 さぁ、ガーリックトーストが出来上がて来た。フロアのねーねーが煮込みのお汁を温め直してくれたので、それぞれがガーリックトーストを浸して食べる。んがーーーーー!いっぺーまーさんだぁーーー!ガーリックの風味が加わって、より一層旨くなっている。最後にホヤの塩辛が出てきて、残った泡盛を飲み干した。いゃぁ、人数が多いと色々注文できていぃっすね。どうもご馳走様でした。
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煮込みのお汁
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ガーリックトースト
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煮込みの汁を吸い取るガーリックトースト
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ホヤの塩辛
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 タクシーに相乗りしてホテルに戻る途中。美栄橋駅のそばにできた八重山そばのぱいぱに石垣島がまだ開いていたので、23:30を過ぎているのにタクシーを降りてそこに入ってしまった(^^; 券売機の前で迷った挙句、基本の八重山そばを食べることにした。出てきたそれは、煮豚の細切りと蒲鉾の細切り、それに万能ねぎという、八重山そばのオーソドックスなスタイルで、お汁はじんわりと旨味が伝わってきて旨い。テーブルにゴーレグースがないので、島唐辛子味噌を加えてみると、実に良い塩梅になってくる。麺は八重山スタイルとは違う平麺だが、柔らかいスープによく合っている。お汁が旨いのでこの時間にもかかわらず完食してしまったという事実(殴)。でも、沖縄に来て沖縄料理を食べずに帰ることにならず、まずはよかったぞ、と。
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八重山そば
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ラーメン124杯/はらわた18軒


by g_amaha | 2016-07-07 23:50 | 沖縄 | Comments(0)
2016年 05月 30日

2016.5.28(土)~5.30(月)

半魚人Aと竹馬の友で行く、リベンヂは今年のうちに沖縄よじれ旅2016


by g_amaha | 2016-05-30 19:30 | 沖縄 | Comments(0)
2016年 01月 23日

2016.1.23-25

 半魚人Aと竹馬の友が行く、気象観測史上最低気温の沖縄よじれ旅をアップしました。

by g_amaha | 2016-01-23 20:49 | 沖縄 | Comments(0)
2015年 11月 22日

2015.11.22(日)

 石垣島の朝は遅い。ちょっちゅ二日酔い気味でサンドウィッチなんぞをぼそぼそと食べ、頃合いを見計らってバスターミナルへ向かった。空港へ向かうバスは乗り合いバスで、ほとんど30km/h以下の速度でたらたらと走る。45分くらいでようやく空港にたどり着いた。
 新空港は出発ロビーがフードコートになっており、やいま村とい八重山そばの店があったので、ちょちゅ早い昼を食べることにした。基本の八重なそばを注文すると、紫雲先生好みのたぽたぽスープで、見栄え悪いなぁ(^^; 空いてる席に座って食べてみると、これといた特徴のないお汁にストレートの丸麺、具は細切りの肉と蒲鉾、それに万能ネギだ。なんだかなぁ~というそばだが、ここに並ぶ人が一番多いという事実。味も値段も観光客向けということか。
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八重山そば
 帰りの飛行機のプレミアムシートに、具志堅用高が乗ってきた。洒落た格好で、テレビで見るより格好いいじゃん。さすが、石垣島の生んだスターだけのことはある。

ラーメン211杯/はらわた29軒

by g_amaha | 2015-11-22 00:00 | 沖縄 | Comments(0)