Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:九州(鹿児島)( 48 )


2017年 02月 23日

2017.2.23(木)

 鹿児島の朝は今日も遅い。昨日のパターンで朝飯の時間まで過ごし、昨日より更に野菜多めご飯ほんの少しで食べる。鶏飯のスープが脱水した身体に染み渡った(^^;
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羽田が強風で飛行機が下りられない場合は鹿児島に引き返すという。なんだかんだで遅れながらも無事帰ることができた。2泊すると結構疲れるようになってしまったな(^^;


by g_amaha | 2017-02-23 19:05 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2017年 02月 22日

2017.2.22(水)

 かごんまの朝は遅い。が、いつもの時間に目が覚め、画像処理をしながら朝飯の時間を待つ。野菜多めで取ってるつもりだが、他を減らしていないので腹一平君だ(殴)。カレーを我慢したのと鶏飯のご飯をかなり少なめにしたのが、せめてもの・・・。
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 昨日、のり一で修業した人のラーメンを食べたので、今日は惜しまれつつ閉店したのぼる屋の常連さんが、レシピを踏襲して開店させたのぼる屋に入ることにした。昔ののぼる屋を訪仏させることのない小奇麗な店構えで、看板がなければラーメン店とは思えない(^^; が、ドアの中に下がっている暖簾は、昔のまま引き継がれているようだ。チケットを買ってカウンターに座ると、おしぼりと大根の漬物が渡される。昔はおしぼりじゃなくてタオルだったなぁ(笑)。ここのラーメンは800円。昔の店は1000円だったので、女将さん達の拝観料は200円だったのか(爆)。
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 出てきたラーメンは、昔のそれより小振りだが、面影はしっかり残っている。輪切りの唐辛子と刻みニンニクを投入して食べると、おぉっのぼる屋だ。周りが柔らかくて中はコシがある白い中太麺は、ちょっちゅ食感が昔と違う気がするが、全体的には概ね踏襲されている気がする。っていうか、今の方が旨い(爆)。もも肉のチャーシューは3枚、豆もやし、ネギのトッピングもチャーシューの枚数の違いはあるものの、これも全く同じだ。フロアのおねーさんに昔ののぼる屋でもらった桜島の写真(いつもバッグに入っている(^^;)を「今でも取ってあるんですよ」と見せると、「うわぁ~ありがとうございます」とお礼を言われてしまった。外に出たら、フロアのお兄さんが追ってきて、お土産を渡されてしまった。あとでホテルで開けてみると、昔の店でももらったボンタン飴・・・昔の女将さんの顔が眼に浮かんだ。
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ラーメン
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昔もらった桜島の写真
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裏にはお店のゴム印が
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今日いただいたお土産
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中はボンタンアメだった

 仕事を3件片付け、夜は毎度おなじみの石蕗である。団体さんが入っていて、予約も多いようで、何とか一人分の席を空けてもらってカウンターに座った。いつものようにとママに伝えてスタートである。ママが9品盛りを作るのを眺めながら、トリビーを飲んで待つ。相変わらず良い盛り合わせだ。ベジファーストでキャベツやふきやらをつまみ、ビールを飲み干してお湯割りに移る。地鶏刺しも旨かぁ~!腹皮とつけ揚げが出てきたので、熱いものを熱いうちに食べるようにする。
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トリビー
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白金の露黒
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9品盛り
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地鶏刺し
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腹皮焼き
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つけ揚げ
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お新香
 お隣さんになった常連さんは大阪からの方で、歳も誕生月も一緒ということで話が盛り上がる。神の河のスパークリングの試飲などさせてもらい、お新香やハムカツをサービスいただき、団体さんが帰った後は、ママがカウンターに座って盛り上がる。2時間の飲み放題と言っても全く関係なく時間は過ぎ、酔いの世界へ誘われてゆくのであった。ママ、今宵もありがとうございました。
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ハムカツ
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神の河のスパークリング
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とんこつ
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by g_amaha | 2017-02-22 21:07 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2017年 02月 21日

2017.2.21(火)

 まずは大阪出張である。まずはと書くのは、更に移動するからだ。新大阪で若手の同行者と落ち合い、浪速そばで路麺を手繰ることにした。げっ!行列ができている・・・といっても、回転は速いのであっという間に注文の順番が回ってきた。並んでいる間にメニューを見ていたら、新大阪そばなるものがあったので、それをネギ多めでお願いすると、出てきたのはそばではなくラーメンっぽい麺だった_| ̄|○ まぁ、蕎麦と中華麺はGI値が同じくらいだからよしとしよう(^^; 昔の浪速そばは、ネギ多めと言うとどんぶりの半分くらいネギが乗ったもんだが、最近はデフォルトとあまり変わらない気がする。しっかし、この麺はいったい何なのだろう。姫路のえきそばとも違う、そうめんに近い中華麺だった(^^; 
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新大阪そば
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 会議の中休みで抜け、新大阪から伊丹に出て、ボーイング737というかなり年季の入った飛行機でかごんまに移動する。市内に入ったのは19:00過ぎ。ホテルに荷物を置いてすぐに味乃さつきへ入った。ざっと6年振りである。
 女将さんから「野菜で嫌いなものある?ピーマン大丈夫?」と矢継ぎ早に聞かれる。クレヨンしんちゃんか!「特にありません」と答え、既にラゥンヂでビールを飲んでいるので、いきなりお湯割りからスタートする。ここは焼酎は三岳しか置いておらず、お湯割りは6:4の男割りで、しかも前日から割って寝かす前割りなのだ。そうそう、これくらい濃くないとお湯割りは美味しくないよね。で、出てきたお通しは、ピーマンと塩昆布を合えたものとサメの湯引きに胡麻酢味噌をかけたもの。なるほど、それでピーマン大丈夫?と聞かれた訳か(^^; まずは刺身の盛り合わせを注文すると、これまた「〆鯖大丈夫?」と聞かれたので、「大好きです」と答えると、「よく〆た方がいい?それとも浅〆?」と畳みかけられ、「浅〆」と答えた(^^; 頭働かせておかないと即答できないな(^^;; 出てきた刺し盛りは、ヒラメ、〆鯖、黒鯛、イカ、雲丹、キビナゴだ。黒鯛を食べると旨味がぐわっと口に広がったので、今度はこちらから「熟成させてますね」と言うと、「2日熟成してるから味が濃いでしょ」とのこと。「ヒラメは今日のだからそれほどじゃない」らしい(笑)。黒鯛も旨いけど、浅〆の〆鯖がまたデラウマ!焼酎があっという間になくなってお代わりだ。イカに雲丹をのせて食べていると、「贅沢食べ」と笑われ、女将との会話はなかなか楽しい。
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三岳お湯割り
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お通し
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刺し盛り
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箸休めのたくあんとらっきょう
 あとは根菜と昆布をたいたん(炊いたもの)、そして簡単なつまみと言ったら出してくれた菜の花の胡麻和えとカリフラワーを食べ、焼酎3合でお勘定となった。女将さんどうもご馳走様でした。
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根菜と昆布をたいたん
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菜の花胡麻和え
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カリフラワー
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 かごんまの飲んだくれが天文館で〆るのはのり一のラーメンが定番だ。しばらく300円(タイムサービスは250円)で、最近500円になったそうだが、そこで修業した人の店ができたと聞き、しかも夜の営業だというので、暫くご法度にしていたトドメンをしに、そのさだというお店に入った。
 いつもは19:00開店のようだが、今日は21:00になったということで、開店直後のほぼ口開けの客となった。注文したラーメンが出来上がってくると、なるほどのり一のそれに似ているが、こちらの方が遥かにゴージャスだ。塩ラーメンといっていいようなすっきりしたスープに、揚げネギの香ばしさが良い具合にマッチしていて旨い。麺はやや太めのストレート。具は存在感のあるチャーシュー、もやし、白髪ネギ、万能ネギ。これは食べておいて良かったぞ、と。
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ラーメン



by g_amaha | 2017-02-21 22:00 | 九州(鹿児島) | Comments(1)
2017年 01月 12日

2017.1.12(木)

 久しぶりのロードは、今日は都城で明日は松山という、とんでもない行程を組まれた。どうやって移動するかを検討したら、宮崎に飛んで都城に行った後、今日中に鹿児島まで移動して、明日に鹿児島空港から松山空港へ飛ぶというのが最も楽だと分かった。って、どう考えても楽ではないな(^^;
 そんな訳でまずは宮崎空港に移動する。到着口で同行者と落ち合い、「昼食った?」と聞いたら「すいません、食べました」と返ってきた。移動のバスの時間まで40分あるので、空港にある宮崎ラーメン響という店でさくっと済ませることにした。メニューを見ると、あっさりとんこつの赤とこってりとんこつの黒が基本で、いくつかのサイドメニューがある。更によく見るとハーフラーメンなんてのがあるので、それを黒で注文した。#今までの私ではありえない選択だ(^^; 出てきたそれは、どんぶりは小さいながら、チャーシューなどは普通サイズなので、見栄えが貧弱という訳ではない。スープは謳い文句通りのこってりした豚骨で、乳化した油もよい具合で旨いじゃん。麺は想定外の博多風ストレートの細麺。これも硬めで注文してばっちりの食感だ。具はロールタイプのチャーシュー、1/2半熟味玉、キクラゲ、もやし、白胡麻、万能ねぎ。これにテーブルにある辛子高菜を投入して、ハーフでもがっつりと食べた感が得られた。空港のラーメンってちょっちゅアレな店が多い中、なかなかリーズナブルで美味しいラーメンであった。
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ハーフラーメン黒

 このあとバスで都城に移動し、今日の仕事をしっかりと終え、特急霧島で鹿児島中央駅に移動した。ホテルにチェックインして向かうは、夏以来の石蕗だ。満席だったが、カウンターのおふたりさんが席を譲ってくれたので、お礼を言ってそこに陣取った。初鹿児島という同行者に、とんこつ、きび刺し、つけ揚げの鹿児島3点セットを堪能させるのに、石蕗は充分以上のお店なのだ。ママに「刺身はきびなごと鶏をひとつずつにしてください」と告げ、いつものつわぶきコースを注文した。トリビーで乾杯すると、そのきび刺しと鶏刺しが出てきた。なんと鶏刺しは同行者にも出してくれるというママのお気遣い付きだ。同行者は鶏刺しをいたく気に入ったようで、下戸ということもあっておかず食いである。そして9品盛りがでてくると、初食の誰もがするように「おおっ」と声を出した(笑)。
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トリビー
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きび刺し
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鶏刺し
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9品盛り

 入店が20:00を過ぎていたし、二日ドライデーにしていたので、私もピッチが上がってぐいぐい飲む(^^; 腹皮焼き、つけ揚げ、とんこつと出てきて、結構腹一平君だが、同行者がもう少し鶏刺しを食べたいというので追加すると、更にママからせせり炒めまでサービスしていただいた。当然、最後のおにぎりは食べられずにお持ち帰りとなり、ほぼ完全体でお勘定した。毎度毎度、お気遣いありがとうございました。
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白菊の露
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腹皮焼き
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つけ揚げ
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とんこつ
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追加の鶏刺し
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せせり焼き
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たくあん



by g_amaha | 2017-01-12 22:03 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 10月 05日

2016.10.5(水)

 かごんまの朝は早い。6:30開場の朝食バイキングでは、ワンパターンの鶏飯→黒豚カレーで腹一平君。何が問題かというと、サラダにスパサラを大量投入してしまうことだ(^^; もっと野菜を採らにゃぁだちかんぞ!
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 昼は同行者のT組長と相談した結果、10数年前からチェックしていたにもかかわらず食べていない、山形屋デパートの食堂で出すやきそばをロックオンした。350席くらいある食堂は、地元の爺さん婆さん母ちゃんでいっぱいだ(^^; ここに勤めてざっと20年ですがよという感じのおばちゃんウエートレスにやきそばふたつと告げると、あっという間に出てきたという事実。まぁ、揚げ麺に餡をかけるだけだし、注文が多いので見込みで作っているのだろう。それにしてもでかい!!我々でいうかた焼きそば、長崎の皿うどん(細麺)的なやきそばは、それらのゆうに1.5倍~2倍の量だ。テーブルにある3杯酢をかけて食べるのだが、我々には餡が甘いし3杯酢も弱い。そこで辛子を持ってきてもらって食べると、ばっちりはまって何とか完食できた。食べ終えて会計に向かう途中、30代くらいの女性がやきそばに小ライスをつけて食べていたのを見て、T組長と目を合わせてしまったざます。
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やきそば
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 今日の仕事も重かったが、とりあえず前向きな答えが返ってきたので良しとしよう。一旦ホテルに戻ってメールチェックをした後、鹿児島中央駅まで移動して入ったのが梅吉だ。
 カウンターの奥に通され、予約しておいたおまかせコースに飲み放題をつけてスタートである。トリビーで乾杯していると、すぐに前菜が渡された。酒飲みのツボを押さえたつまみ5点は、苦菜、モロヘイヤ、にがうりの野菜に、鰹フライと北寄貝の魚介である。さっさとビール1本を飲みほし、刺身が出てきたところですぐさま焼酎に切り替えた。刺身は〆鯖、炙り鰹、鯛、鰹、芭蕉カジキ、ヒラマサ。芭蕉カジキが旨かぁーーーー!鮪なんかが入らないところが鹿児島らしくて良いですねぇ。次はカジキのお吸い物。まさに割烹のコースだ。炙りが入っているので、優しいお汁に香ばしさが加わる。お湯割りが薄かったので2杯目の島美人から濃い目で頼んだら、4:6の男割りで出てきた。あっ、4はお湯で6が焼酎ね(笑)。よしよしと思って飲んでいると、カマスの焼き物の登場だ。食べ始めは何の魚かわからず、思わず板さんに聞いたらカマスと返ってきて驚いたのだ。こんなしっとりしたカマスは食べたことがない。これってもしかして幽庵焼きってやつか。カマスを幽庵焼きで食べるのは初めてで、こんなに旨くなるんだったら相模湾エリアでもやればいいのに。カマスで関心していると、今度は秋刀魚の煮物だ。個人的には秋刀魚は焼いて食べるのが好みだな(^^;
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トリビー
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前菜
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刺身
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黒伊佐錦
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カジキのお吸い物
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島美人
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カマス焼き
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秋刀魚煮
 お客さんも8割方入ってきたので、出てくるペースがゆっくりになり、宮古牛の雲丹のせが出てきたので、ここらへんでご飯かなと梅酒なんぞを頼んでしまった。宮古牛と雲丹なんて王と長嶋がいっぺんにバッターボックスに入ったようなもんで(古)、間違いが起こる訳がない。梅酒をさっさと飲んで次を注文する時に「あとはどんな感じででてきますか?」と聞くと、「酢の物、揚げ物のあとにご飯となります」とのこと。ひぇ~、飲み直しじゃん(^^; ってことで、黒伊佐錦を今度は水割りでもらうと、それが正解で酢の物はあん肝だった。こりゃ焼酎でしょう~。まだ脂は完全にのっていないが、それがかえってフォアグラ的な動物感を感じ、後半戦にはもってこいだ。そして揚げるものは白子と白茄子の天ぷら。今シーズン初めての白子の天ぷらは、何の白子か聞くのを忘れてしまった(殴)。既に時間は入ってから2時間半。普通は1時間半くらいで「飲み物のラストオーダーです」とおねーちゃんに言われるところだか、空になったグラスをみて「次は何を飲まれますか」と聞いてくれるという事実。いつもなら完全体状態の量なのに、非常に調子がよいので(殴蹴)、島美人の水割りをもらったところで、鰹の茶漬けが出てきた。この出汁がデラウマ!!この出汁で焼酎が飲めるわ。いゃぁ、2年前に来た時から相当グレードアップしていて驚いた。今度来る機会があれば、アラカルトで堪能することにしよう。どうもご馳走様でした。
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宮古牛の雲丹のせ
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梅酒ロック
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あん肝ぽん酢
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白子と白茄子の天ぷら
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鰹茶漬け
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by g_amaha | 2016-10-05 21:00 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 10月 04日

2016.10.4(火)

 かごんまでごわす。またしても台風に向かっての出張となったが、予想より西側へ台風が移動しているらしく、雨に降られることなく市内に入ることができた。12:00発の便だったので、市内に着いたのは14:50。かなり遅い昼を食べようと天文館をぐるりと回ったが、中休みに入っている店がほとんどで、ようやく見つけたのが恐ろしくレトロな千鳥屋というパンや惣菜やそばうどんを売るお店だった。意を決して中に入ると、奥からご主人が出てきたので、かき揚げそばを注文した。店内は菓子パンやらなんやらが棚に並べられ、惣菜が業務用冷蔵庫に並んでいる。そして驚いたのは、惣菜の値段が100円と200円に設定されていること。多分、量が倍になると200円になるのだろう。しばし待って出てきたかき揚げそばは、今揚げてきましたという感じのかき揚げと小さなさつま揚げがひとつのっている。ちょっと甘めのお汁は鹿児島風だが、意外にきりっとした味で驚いた。後客で入ってきたおじさんは、おにぎり3つに惣菜ひとつ、それにうどんを食べるという、素晴らしい食欲である。それでも500円ですからね(^^; 恐るべし千鳥屋。
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かき揚げそば
 ホテルにチェックインして荷物を置き、メールチェックをした後で夕方の仕事に取り掛かる。期待以上の返事をもらって同行のT組長とともにホテルに戻った。
 良い気分で飲みに突入したのは、数年ぶりになる菜々かまどである。うまい具合にカウンターが空いていたので、そこに陣取ってトリビーで乾杯だ。お通しのポテトサラダを摘まみながらメニューを検討し、きび刺しと鶏刺しと腹皮焼きを注文した。相変わらずきび刺しが新鮮で旨いですねぇ。酢味噌も良いけど、生姜醤油がよく合うわ。そして鶏刺し。これは生姜醤油でもニンニク醤油でも合う。T組長は今日も腹皮を食べて郷愁に浸っている。ビールの後は三岳をもらってぐいぐい飲み、最後に飛魚つけ揚げをハフハフ言いながら食べて1軒目が終了となった。
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トリビー
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お通しポテサラ
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きび刺し
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鶏刺し
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鰹腹皮焼き
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飛魚つけ揚げ
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 もう一杯飲んでからラーメンで〆たいというT組長の要望に応えるため、次に向かったのは一代だ。ここに入るのも
何年ぶりだろうか。ビールをもらいつぶ貝をつまんで、レバーと赤貝を注文した。ビールをあっという間に飲んでしまい、芋焼酎のお湯割りに移ったところでレバーが焼きあがってきた。良い色合いだぁーーー!このタレも何十年と継ぎ足したものだろう。残念なのはレバーがちょっちゅ硬かったことだが、このお店で野暮なことは言いっこなしである。その証というように出てきた赤貝を見て、T組長は目を丸くしている。お母さんが赤貝を4つ捌いていたので、ひとり2個の赤貝を食べることになる訳だ。味が濃くて旨かぁ~。これでふたりで2500円だということは、赤貝刺しはおおよそ1000円ってことだな。お母さん、どうもご馳走様でした。
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トリビー
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つぶ貝
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レバー焼き
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芋焼酎お湯割り
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赤貝刺し
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 お約束通りトドメンを決めに、ちょいと歩いて薩摩思無邪マイアミ通り店に入った。メニューを見ると肉そばなんていうのが目に入ったので、T組長には薩摩を食べるよう勧め、私は肉そばを注文した。とんこつスープのお店で澄んだ醤油スープのラーメンが出てきたのには驚いた。中心には燻製した肩ロースのチャーシューが2枚のり、その上に紫玉ねぎの千切りがわさっとのせられている。スープをすすると、見た目通りのすっきりした味わいで、醤油の旨味がストレートに感じられる。麺は平細のストレートで、全粒粉が入っているのだろうか粒々が見える。しゃっきりした食感でいぃーーーじゃないですかぁ。チャーシューは肉そばというだけあって、肉食ってるぞという存在感があるが、トドメンにはちょっと重かった(^^; 薩摩を食べたT組長も満足だったようで、気分よくホテルに帰りましたとさ。
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肉そば

ラーメン178杯/はらわた30軒


by g_amaha | 2016-10-04 22:00 | 九州(鹿児島) | Comments(2)
2016年 08月 28日

2018.8.28(日)

 かごんまの朝は快調である(^^; 昨日はトドメンをすることもなく、黒福多からそのまま帰って寝たのが正解だったようだ。満室のためだろうか、今日は6:00に朝食バイキングが開いたので、トップを切って中に入り、昨日とほぼ同じパターンで食べ始める。やはり鶏飯は旨いなぁ。今日は黒豚カレーもいっておこうと、ハムカツとウインナーをのせて食べる。これもいぃーーーじゃないですかぁ。てな訳で、朝から腹一平君ざます。
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 学会最終日は、当社主催のランチョンセミナーが大盛況で、何とか使命を果たして帰路についた。鹿児島中央駅に移動し、A博士と薩摩思無邪鹿児島中央駅西口店に入り、ちょっちゅ遅い昼麺をすることに。日曜日の13:20だというのに待ち客6名で、10分以上待たされて席に着いた。その間にメニューを見て注文しておく訳だが、西口店限定の思無邪味噌というのを発見してそれを注文した。出てきたそれは、純連系の色合いだが、流石は思無邪という豚骨と味噌の配合が絶妙で、思わずスープだけ蓮華で3杯も飲んでしまった。フロアのお兄さんが中太と言ってた麺は、標準的には中細縮れで(笑)、硬めの茹で加減がスープとよく合っている。具はミンチ肉、メンマ、ネギで、卓上の辛子高菜を行けると、これまたバッチリとスープにはまった。いゃぁ、数年で鹿児島市内に多店舗展開するだけあり、何を食べても旨いですねぇ。これで、心置きなく帰れるぞ、と。
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思無邪味噌

ラーメン155杯/はらわた22軒


by g_amaha | 2016-08-28 20:40 | 九州(鹿児島) | Comments(2)
2016年 08月 27日

2016.8.27(土)

 かごんまの朝は軽い二日酔いである(^^; 朝一で朝食バイキングを食べに下り、お目当ての鶏飯とオレンヂジュースで、脱水した身体に水分を補給した。
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 午前中のセッションを聞き、ランチョンセミナーの弁当は食べず、かつて数回入ったかずひろ亭という居酒屋のワンコインランチを食べることに。コロッケ定食と白もつ煮込み定食とで迷い、「迷ったら2つ」とはいかないので、一方を単品で出してもらえる事を確認して注文した。しか~し、薄い記憶をたどると、ワンコインランチにしては量が多かったはず・・・と気づいたのはアフターフェスティバル。二日酔いの胃にはヘビーな昼食になってしまった。ただ、白もつ煮込みが思いのほか旨かったのが救いだ。
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牛肉コロッケ定食+白もつ煮込み
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 学会二日目が終わると外は土砂降りの雨。外に出て10分ほどかけてようやくタクシーをつかまえ、ホテルに戻ると雨は止んでいた。マーフィーの法則である。お肉ちゃんのA博士と天文館に繰り出し、黒福多に向かうと「満席ですがあと20分くらいで空くと思います」と言われたので、電話番号を伝えて近場で立ち飲むことにした。ホテルの近くにできたかがりという店に入り、トリビーをもらってつまみを2品注文する。カリカリチーズなんぞをつまんでいると、黒福多から電話がかかってきたので、カウンターのお兄さんに「呼び出しが来たからお勘定して下さい。悪いけど2品目の竹輪磯辺揚げは他のお客さんに食べてもらって」と言ってお店を出た。
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トリビー
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カリカリチーズ
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 で、黒福多である。あらためてビールをもらい、単品のつまみを色々と注文する。その間にも間断なくお客が来て、満席だと断られている。天文館は不況知らずのようだ(笑)。スローなテンポでお通しのきびなごの南蛮漬けとサラダが出てきた。お肉ちゃんのA博士は「昨日のきび刺しより食べやすい」と、南蛮をサクッと食べてしまった。このお店はコースを食べない人はとんかつ系の定食を食べるので、サラダはその付け合わせみたいに出されるようだ。
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あらためてトリビー
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お通しきびなご南蛮
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お通しサラダ
 そして、まずは揚げものの豚足唐揚げと豚煎餅が出来上がってきた。豚足唐揚げはA博士のツボを押さえたらしく、これは旨いとお喜びである(笑)。さっきのカリカリチーズよりカリカリな豚煎餅は、まるでビールのつまみの為に生まれたような逸品で、すぐにビールをお代わりする。豚の茹でタンは鹿児島にしては珍しい柔らかな味付けで、タン本来の旨味が口に広がる。一方のもつ煮込みは、シロが鹿児島独特の甘い赤味噌で煮込まれ、ご飯くれ!と言いたくなる濃口である。
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豚足揚げ
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豚煎餅
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茹でタン
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もつ煮込み
 そのくどさをさらっと流してくれたのはさくら白波だ。学会の懇親会場で、スタッフの女性から「これは口当たり良いですよ~」と教えられ、黒福多にあったので頼んでみたのだ。スタッフの言う通り全く芋焼酎の角が感じられない飲みやすさで、ロックでもくいくい飲めてしまう。串の4種盛りは、茹でたシロに4種類の味付けがされていて、もつ炒めはシロが香ばしく玉ねぎやししとうと炒めてあり、それぞれ違った味と食感が楽しめた。とどめは黒カツロースである。いゃぁ、流石は黒福多のとんかつといえる、きめ細やかな肉質のロースとカリッとした衣のシナジー効果。タレは塩とオリジナルソースと普通のとんかつソースの3種類が出てきたが、塩で食べるのが断然うまかった。
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さくら白波
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串の4種盛り
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もつ炒め
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黒カツロース
 お肉ちゃんのA博士も充分満足してくれたようなので、今日はトドメンを決めずにこれにて終了となりましたとさ。

ラーメン154杯/はらわた22軒


by g_amaha | 2016-08-27 21:15 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 08月 26日

2016.8.26(金)

 かごんまでごわす。空港からバスで天文館に移動し、遅い昼を食べようと思っていたら、後ろから同じ学会を聞きに来たT博士と健康オタクのKに呼び止められた。一緒に昼を食べようということになり、山之口通りにできた麺家政というお店に入った。鹿児島では珍しい、牛骨を使ったラーメンを出すらしい。それに梅肉と大場の千切りをつけた梅塩ラーメンを皆で注文した。しばし待って出てきたそれは、何とも優しい顔をしたラーメンで、その見た目と変わらない柔らかい口当たりのスープだ。結構煮出したスープのようだが、豚骨ほどインパクトの強さはない。麺もスープと同様、柔目のストレートで、小麦の味わいが残る。具は鶏チャーシュー、モヤシ、キャベツ、万能ネギ。梅肉を入れて食べると、酸味が加わってスープがしゃきっとするので、梅塩ラーメンの方がおすすめだろう。
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梅塩ラーメン

 3人で学会に参加したあと、初日の飲みは5人が石蕗に集合した。1か月前に予約しておいたので、ママのサービスが普段の3割増しだ。トリビーで乾杯した後は、9品盛りから始まっていきなりコース以外の地鶏刺しが振る舞われると、皆が寄ってたかってあっという間になくなった(^^; それから通常のコースに戻ったが、皆が焼酎を飲み倒してつまみがなくなり、石蕗の逸品〆鯖を2人前とハムカツを追加したという事実。さかなちゃんの群馬県人Kは〆鯖の旨さに失禁し、光物NGのA博士の分をぐいぐい食べ、焼酎もぐいぐい飲んでいる。ハムカツも人数分出してくれるし、追加のビールには自家製のらっきょうを出してくれるし、最後にはカレーまで振る舞ってくれた。900mLの焼酎を2本開けてA博士と健康オタクのK以外は完全体となり、ママに丁重にお礼を言ってお暇した。どうもご馳走様でした。
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トリビー
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9品盛り
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地鶏刺し
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きび刺し
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腹皮焼き
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つけ揚げ
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とんこつ
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〆鯖
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ハムカツ
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自家製らっきょう
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一口カレー

ラーメン154杯/はらわた21軒


by g_amaha | 2016-08-26 22:48 | 九州(鹿児島) | Comments(0)
2016年 07月 22日

2016.7.22(金)

 かごんまの朝は遅い。が、例によって早起きして朝飯を食べに下りる。数年前に鹿児島で泊まるホテルを替えたのは、朝のバイキングで鶏飯と黒豚カレーを食べられるのが気に入り、満室じゃない限りはここにしているのだ。という訳で、今日は朝から腹一平君である(馬鹿)。出掛けに同行者から「朝食べすぎてG.Aモードになったので5分遅れます」というメールが入った。おバカはもうひとりいたという事実(爆)。
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鶏飯
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黒豚カレー

 午前中につつがなく仕事を終えたので、一本早い便で帰れるよう急いで空港に移動した。首尾よくチケットを変更できたので、何かサクッと食べようとBlue Skyのレストランでおろしぶっかけうどんを注文した。今まで、いろんな場所でいろんなうどんを食べたが、700円でこんなうどんを食べさせられたことはなかった。あっきれかえるにゃへそがねぇ。
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おろしぶっかけうどん



by g_amaha | 2016-07-22 19:30 | 九州(鹿児島) | Comments(0)