カテゴリ:九州(熊本)( 18 )


2017年 03月 24日

2017.3.24(金)

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 熊本の朝は遅い。が、いつもの時間に目が覚める(^^; 画像処理をしながら、ヨーグルとブランを食べて時間を調整する。同行者が熊本城の震災状況を見たいというので連れて行き、改めて修復に20年掛かるという状況を目の当たりにした。
 そして、昼はLIFE IS JOURNEYで昼麺である。今回は基本のはじまりを食べることに。いゃぁ、相変わらずスープが旨い!チャーシューも旨いし、全てに丁寧さが伝わってくるラーメンだ。同行者も大いに満足しているし、やはりここのラーメンは私だけが評価している訳ではないようだ。
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はじまり

 そのあと3件の仕事をやっつけ、空港のラゥンヂで村上カラシレンコン店で買ったスティックカラシレンコンをつまみに酔いの世界へ。このパターン、クセになりそうだ(^^;
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by g_amaha | 2017-03-24 21:09 | 九州(熊本) | Comments(0)
2017年 03月 23日

2017.3.23(木)

 熊本ばい。市内に13:30過ぎに到着し、はらぺこでたいのやという去年開店したお店に入った。鯛塩ラーメンにはデフォでご飯が付いてくるらしいので、それを半分にしてもらった。最後にスープにご飯を入れておじやにして食べるようだ。880円にしてはちょっちゅ見栄えが・・・という感じだが、スープは鯛の出汁がじんわりと口に広がり、花鰹をのせると更に和のテーストが増してきて旨い。やや硬めに茹でられたストレート麺もスープによく合っている。具は細切りにしたチャーシュー、海苔、1/2味玉、メンマ、白髪ねぎ、水菜。チャーシューが細切りだから、見栄えがあまり良くないのだろう。メンマが黒胡椒で味付けられているので、これがスープに移ると和から洋のテーストになるのが面白い。嫌な人もいるだろうけど(笑)。で、最後にご飯を投入し、更に追い花鰹し、黒七味で味を調えて食べると・・・いぃーーーですねぇ。これでぎりぎり880円って感じだな。
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鯛塩ラーメン
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 ひと仕事終え、熊本には2回程度しか来たことのない同行者を連れて向かうは、堤酒店というお店だ。酒屋さんの角打ちがそのまま居酒屋になったらしく、店内は立飲みコーナーとテーブルに分かれている。テーブルに座り、火の国ビールで乾杯してメニューを眺めると、同行者は強気にも霜降馬刺2400円也を注文し、私は馬すじ煮込みを注文した。お通しをつまんで待つと、霜降馬刺2400円也が出てきた。う~むぅ、ルイべ状態だな(^^; こういうお店ではあまり注文がないのだろう。旨いっちゃ旨いが、馬料理専門店でも2400円出せばもっとしっとりした霜降が食べられるぞ。というのは同行者に伝えず(笑)、キリンラガーをもらって馬すじ煮込みをつまむ。塩味で煮込まれた馬すじに柚子胡椒が合いますねぇ。でも、これも600円はどうだろう。その他のつまみもいい値段なので、最後におでんをいくつかもらってお勘定した。
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火の国ビールとお通し
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霜降馬刺
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キリンラガー
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馬すじ煮込み
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おでん
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 同行者にもう少し熊本を堪能させるため、次はねぎぼうずに入った。既にビールを飲んでいるので、香露をもらい、お通しの枝豆をつまんでいると、霜降の半分以下の値段のヒモがでてきた(笑)。そうそう、肉刺しにはこのしっとり感が欲しいのよ。同行者も食感と値段の違いに驚きだ。満席になってきたので、料理の出るペースが遅くなり、れいざんに切り替える。下戸の同行者はウーロン茶を飲みながら、揚げたての辛子蓮根と厚揚げネギまみれをおかず食いである。香露をお替りし、880円の網焼きステーキと480円のサプリメントより野菜炒めで〆、一件目と同じ額のお勘定をして帰りましたとさ。
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香露
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お通し枝豆
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ヒモ
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れいざん
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辛子蓮根
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厚揚げネギまみれ
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網焼きステーキ
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サプリメントより野菜炒め
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by g_amaha | 2017-03-23 21:00 | 九州(熊本) | Comments(0)
2017年 02月 16日

2017.2.16(木)

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熊本城の再建はあと20年かかるそうだ。私は再建後のお城を見ることはないだろう。

 熊本の朝は遅い。ベジファーストで朝食バイキングを食べるようにするにも拘わらず、どうしても朝カレーがあると手を伸ばしてしまう。ご飯はあと乗せでごく少量です(^^;
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 今日の仕事を終えて、前回食べて感動したLIFE IS JOURNEYに行った。前回は基本の「はじまり」を食べたので、今回は熊本黒系の「これから」を注文した。ここのスープは全くとんこつが匂わないのに、高濃度で旨い!!普段はマー油入りを選ぶ私も、とんこつをストレートに味わえる「はじまり」のの方が好みかもしれない。ますます頑張ってほしいお店だ。
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これから
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 熊本城を見ながら村上辛子蓮根店に行き、端切れの安いものを買ったので、ラゥンヂでレポートを書きながらつまんで一杯(^^; 体調はなんとか戻ったようだ。
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by g_amaha | 2017-02-16 16:35 | 九州(熊本) | Comments(0)
2017年 02月 15日

2017.2.15(水)

 博多から熊本に移動する出張である。博多で昼のアポイントを終え、博多駅に戻って昼を食べることに。地下街に入り、因幡うどん、大地のうどん、大福うどんと、福岡のうどん文化を垣間見ながら歩くと、おらが蕎麦というお店を発見した。ここのところ常にGI値を考えているので、何も考えずに中に入り、ごぼう天そばにちくわ天ハーフを付けて注文した。肉そばなんていう港屋インスパイアがあるので、おらが蕎麦というのは俺の蕎麦(現:俺のだし)と色々かぶってるんでないかい。どっちがどうかは知らないけど(^^;
 出てきた丼の大きさに驚き、ちくわ天をのせて食べ始める。やはりこっちで食べる蕎麦のお汁は、うどんの方が合うタイプだよなぁ。出汁自体は美味しいんだけど。蕎麦の量も多くて、ちょっちゅ持て余してしまった。
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ごぼう天そば+ちくわ天
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ちくわ天をのせて
 博多駅で茅乃舎の出汁を仕入れ、熊本に移動してもう一仕事やっつける。胃腸の具合がそこそこ戻ってきたのだが、何かあるといけないと思い、ホテルの近くのおはこという郷土料理を出す居酒屋に入った。ビールをもらってメニューを眺め、ごま鯖を入れた刺し盛り3点セットと馬ホルモン煮を注文した。お通しのマカサラをつまんでいると、刺し盛りが出てきた。ごま鯖が思ったより口に合わず、これは熊本ではなく博多で食べるものだと悟る(^^; 芋のお湯割りに切り替えてしばらくすると、馬ホルモン煮が出来上がってきた。出てから更に火を入れて食べるらしい。一味をもらってかけて食べると、今度は馬ホルモンまで今までの印象とは違う味だ。自分の馬ホルモンの標準がかつ美になっているからという訳でもないと思うが、今までいろいろなお店で食べてきたものとはちょっちゅ違うんだよなぁ。
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トリビーとお通し
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刺身3点盛り
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芋のお湯割り
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馬ホルモン煮
 芋焼酎をお替りし、辛子蓮根と豚足揚げを追加した。辛子蓮根も辛子の色が違って、随分変わった味わいになっている。そのもの自体美味しいが、やはり違和感が残ってしまう。豚足揚げは実に標準的な味で、ここでようやく落ち着いて食べられた(薄笑)。
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辛子蓮根
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豚足揚げ
 腹が活動する前にお勘定し、道すがらコンビニに寄ると、なんと酢もつがあったので、それを摘まみにホテルで飲んでしまったという事実(殴蹴)。


by g_amaha | 2017-02-15 20:42 | 九州(熊本) | Comments(0)
2016年 09月 02日

2016.9.2(金)

 熊本の朝は遅い。画像処理をしてから学会場に向かう途中、今日はウエスト銀座通り店に入ってうどんを啜ることに。丸天うどんを注文し、入れ放題のネギと天かすを投入して食べる。勿論、一味唐辛子もふんだんにかける(笑)。ウエストはやはりうどんがいいな。
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丸天うどん
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 結構有意義なセッションを聞き、昼はホテルの近くにあるLife is journyというラーメン屋さんに向かった。昨日も一昨日も夜に食べようとして振られたのだ。ラーメンは「はじまり」と「ここから」の2種類で、初食ということで「はじまり」を注文して待つ。出てきたそれを見て、オーセンティックな豚骨ラーメンだと初めて分かった(^^; でもね・・・スープがデラウマじゃん!!乳化した豚骨がまったりと舌にまとわりつくくらい濃いスープだ。麺は極細ストレートで、ぷちっとした食感がいいですねぇ。具はチャーシュー2枚、キクラゲ、モヤシ、ネギといたってシンプルだが、スープの吸引力で、満足度は非常に高い。ご主人の体調の悪さで夜の営業ができないとのことだが、体調が悪くてこのスープが取れるのなら、絶好調の時はどんなラーメンになるのだろう。いゃぁ、久し振りに美味しい豚骨ラーメンを食べた。
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はじまり

 午後のセッションもかなりためになり、健康オタクのKと心配性のYとでご一献することに。向かうは3年振りの梅鉢だ。ここは基本的に大将にお任せなので、予約時に伝えておくと、飲み物のオーダーだけすればよいのだ。しかし流石に身体はへとへとで、ビールを飲む勢いもいつもの半分程度だ(^^; 最初に出てた黒こんにゃくのピリ辛煮とわかめとモズクの酢の物が胃にじんわりと染みていく。4点盛りの刺身は、ヒラマサ、鯛、カンパチ、中トロで、どれも旨いわ。
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トリビー
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黒こんにゃくピリ辛煮
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わかめとモズクの酢の物
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刺身4点盛り
 3人だからボトルにしようと、黒霧島をもらってクイクイ飲む。って、結局飲んでんじゃん(殴)。続いて鰆の照り焼きと金目の煮付けが出てきた。金目が旨ーーーい!ほっこりした身を口に運び、焼酎で流し込むを繰り返し、話がやたらに弾みだす。
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黒霧島
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鰆照り焼き
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金目煮付け
 大将から「まだ天ぷらがあるからね。最後は蕎麦が出るよ」と言われ、すぐに夏野菜と白身魚と海老がクリスピーに揚がった天ぷらが出てきた。そして〆はなんと鴨汁そばだ。一味をもらおうとママを呼ぶと、何も言わずに一味を出してくれた。素晴らしいアイコンタクトだ(^^; お汁が旨かぁーーーーー!!ウエストが尻尾を巻いて逃げていくぞ(笑)。もっちりした茶蕎麦を手繰るともう腹一平君だ。これ・・・3500円コースって信じられんでしょう?どうもご馳走様でした。
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天ぷら
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鴨汁そば
 お勘定してママが外まで送ってくれると、地震の落ちた壁やひしゃげた桟を指して被害の大きさを説明してくれた。明日から明後日にかけて台風が上陸しそうだというから、更なる被害が及ばないよう祈るばかりだ。
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地震で左の桟がひしゃげている

ラーメン160杯/はらわた25軒


by g_amaha | 2016-09-02 21:44 | 九州(熊本) | Comments(0)
2016年 09月 01日

2016.9.1(木)

 熊本の朝は余震である。震度4とはいえ、熊本地震の現地であうと、恐怖感は関東であう数倍になる(^^; 被災された方はそれ以上だろうと、心中お察し申し上げます。
 さて、熊本の朝は開いているお店がチェーン店ばかりなので、その中からホテルの近くのウエストに決め、朝路麺をすることに。ここのウエストは蕎麦と居酒屋という形態なので、久しぶりにちくわ磯辺揚げの蕎麦を注文した。いい値段だと思ったら、ちくわがダブルなんですね(^^; しかもでかいし別皿だし(笑)。冷蔵庫から出してきたネギを投入し、ちくわ天をのせ、さらに天かすまで入れて食べ始める。お汁は関東風の辛目甘目で、蕎麦はねっとりした食感が残るタイプだ。朝からヘビーになってしまった。
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ちくわ磯辺揚げ蕎麦
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 学会の開始が午後からなので、どこか遠場にでも行ってみようかと考えに考えたところ、昼に馬ホルモンが食べられるかつ美に決めた。バスで片道40分、410円かけて移動し、開店直後のお店に入った。既に昼酒で定食を食べているじいさんがふたりいて、開いているカウンターに座って肉めし定食を注文した。ここでは定食!と注文すれば、ホルモン定食が自動的に出てくるのだが、最初に食べに来た丁度10年前にはなかった馬肉の肉めしとホルモンがセットになった定食ができていて、その時に組み合わせて食べたそっくりそのままを再食することになった。
 ホルモン定食はあっという間に出てくるが、肉飯定食は5分ほど待った。おぉぉぉぉーーー!!何というビジュアル!ホルモニストとホルモンヌを瞬殺させる定食だぁぁぁーーー!食べる前から息絶え絶えになり、一味を取る手も震えながら、それぞれにかけて落ち着くために味噌汁をひと口飲む。そしてまずは肉飯である。濃いめに煮込まれた馬肉をご飯とともにかっ込むと、硬めの馬肉ながら肉汁と旨味がぐいぐいと広がる。だだ、むどんどん肉の油がご飯に染みてきて、後半は汁だくというか油だくになる(笑)。そしてホルモン煮込み。イカンでしょうーーーー!ホント、馬ホルモンの煮込みはかつ美をおいて他になしの旨さだ。味噌の濃度と甘みとホルモンの旨味が絶妙な三位一体なのだ。もう一度食べられるとは思わなかったので、この思い付きは正解だったぞ、と。
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肉めし定食(ホルモン中)
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肉めし
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ホルモン煮込み中
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 40分バスに乗って返り、午後からのセッションに出て、初日は終了である。合流したT博士とふたりで飲みに向かうはねぎぼうずだ。T博士は来たことがあるはずだと言っているが、厚揚げネギまみれを食べて、「初めての味だから、色んな人からお店の話を聞いて、来たつもりになってたかもしれない」とボケたことを言う(^^; 出張の続く私がゆるゆると飲んでいる傍ら、T博士は馬のひも刺しに始まり、サプリメントより野菜いため、厚揚げネギまみれとぐいぐい食べて飲んでいる。馬刺しが気に入ったようなので、ふたえごを追加してあげると、甘い醤油に付けてこれまたぐいぐい食べている。
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トリビー
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馬ひも刺し
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厚揚げネギまみれ
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サプリメントより野菜炒め
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馬ふたえご刺し
 二杯目のビールがなくなったので、ふたりしてれいざんの樽酒に移行する。すぐさま牛の網焼きが出てきたのだが、野菜炒めにしても牛網焼きにしても、クーラーの風が当たって冷めやすくなるのには閉口してしまう。冬に食べ方がいいのかいな(^^; れいざんの後は香路の樽酒をもらい、最後にじゃが丸チーズを摘まみ、余力を残して終了となった。ねぎぼうずは相変わらず安くて旨くて良いお店だ。
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れいざん
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牛網焼き
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じゃが丸チーズ
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 なぜ余力を残したかというと、お察しの通りトドメンをするためだ。今回の熊本では新店開拓を2軒以上しておきたいのだ。で、繁華街をうろうろしてようやく見つけたのがかもめというお店だ。鶏と魚介の塩らぁめんと鶏とかつおだしのつけ麺のふたつのメニューしかなく、ふたりとも鶏と魚介の塩らぁめんを注文した。おぉっ、熊本でこんなビジュアルのラーメンを見られるとは思わなかった(^^; スープは鶏出汁はよく感じられるが、魚介って何なんだろう?と思いながら飲み進むけどよく分からない(あとからホタテと判明)。麺は五ワットした食感のおそらく自家製だろう中太縮れ麺で、このスープに合わせますかと驚きながらも旨いのでぐいぐいと啜る。T博士はこのスープならもっと細いストレートがいいと言っていたが、私はアリだなと思った。具は鶏のチャーシュー、メンマ、ネギ、糸唐辛子に柚子が一片。私はホタテを感じられなかったので、もっと柚子が前に出てもいいと思ったが、ホタテを感じられれば柚子は出過ぎないほうがいいのだろう。20:00開店のお店だから、酔客が多いと思うが、私も含めて酔客にはもったいないラーメンだと思う(自爆)。
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鶏と魚介の塩らぁめん

ラーメン159杯/はらわた25軒


by g_amaha | 2016-09-01 21:55 | 九州(熊本) | Comments(0)
2015年 12月 18日

2015.12.18(金)

 メトロ de 昼麺は本郷三丁目の助六。お店の名前の助六麺を注文した。あまり待たずに出てきたそれは、ちょっと前に流行ったようなビジュアルで、スープも豚骨魚介という見た目を裏切らない味わいだ。母体が製麺屋さんだそうで、多加水だろうごわっとした食感の中太縮れ麺が旨い。大盛は無料サ−ビスだ。具はロールタイプのチャーシュー、1/2茹玉子、もやし、メンマ、水菜、ネギ、そして助六麺に付く辛味噌。この辛味噌の香味(バジル?)がスープにあまり合っていないと私だけだろか。チャーシューも切り置きでちょっちゅ豚臭いのが残念だった。
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助六麺
 午後から熊本に移動する。明日の午前中に博多で仕事なのだが、博多では宿が取れないのだ。何故かと調べてみると、なんと嵐のコンサートがあるらしい。何か去年もこんな目にあったなぁ。
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空港から噴煙を上げる阿蘇が見える
 という訳で、熊本である。疲れ気味なので、赤星で馬ホルモンとラーメンを食べようと思って入ったら、メニューから馬ホルモンが消えているという事実。店員さんに聞くと、もう止めてしまったという答えが返ってきた。
 「じゃぁ、また来るわ」と言って店を出て、向ったのは天草だ。ワンパターンだなぁ_|‾|○ 忘年会シーズンの週末ということで、フロアのおばちゃんから19:30までなら空いてると言われたので、30分で出ますと言ってカウンターに座らせてもらった。トリビーをもらい、お通しをつまんでいると、馬すじ煮込みが出てきた。馬かぁ~(殴)。天草は寿司割烹なのだが、おでんも出していて、このお汁の出汁が滅茶苦茶旨いのだ。お汁まで全部飲み干しておばちゃんに器を渡すと、和風出汁で美味しいでしょと言われた。見透かされてるな(笑)。そして松前のハーフだ。これには黒霧島のお湯割りだよなぁ。ん?!何だかいつもの鯖に比べて痩せてるなぁ。押されている酢飯の方が勝っちゃてるじゃん(^^; う~むぅ~、赤星に続いてここでもダメージを食らってしまったな。という訳で、本当に30分でお勘定した。
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トリビーとお通し
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馬すじ煮込み
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松前ハーフ
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黒霧島お湯割り
 そして一気にドドメンである。という味千のセカンドブランドのお店に入り、進というラーメンのチケットを買って座った。ここはラーメンに漢字一文字の名前を付けているので、商品名を聞いても内容が分からないが、進は海老マー油がかかっているというので、それに反応したのだ。で、出てきた進は、揚げた春雨がトッピングされ、確かにスープの表面が赤い海老マー油で覆われている。見た目はあまり旨そうじゃないなぁ(蹴)。が、スープを啜ると・・・おぉっーーー、旨いじゃん。この香ばしさを例えると坂角のゆかりだ。今はなき町田二郎のMOは、かっぱえびせんからヒントを得たと影島師範が言っていたが、まさかこの海老マー油は坂角のゆかりをイメージしたんじゃあるまいな(^^; これに合わせられた中細麺もなかなか良いじゃないですか。味千も捨てたもんじゃないな(笑)。
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ラーメン231杯/はらわた31軒

by g_amaha | 2015-12-18 00:00 | 九州(熊本) | Comments(0)
2006年 12月 31日

2006.9.13(水)

 久しぶりの熊本である。熊本は馬刺しが有名だが、筋肉を食べるならナカミだって有効利用しているはずだ、と気が付いたのは至高のはらわたに「むつごろう」をアップしてからである<遅ぇーよ! という訳で調べてみると、出るわ出るわホルモンのお店が(^^; そしてようやく出張の機会を得たので、今回ははらわた中心に廻ることにした。
 まずは創業40年というかつ美で昼飯である。空港からも中心地からも離れた場所にありながら、13:30という時間でもお客さんでいっぱいだ。しかも、女性も多い(笑)。熊本はどんな飲食店でもホルモン煮込みがあるような環境だから、もつ屋さんの人気は年齢や性別に関係ないんでしょうかねぇ。ここでは一番人気の煮込みを食べたいが、せっかく来たのに煮込み定食だけでは面白くない。そこで、煮込みの単品と肉めしを組み合わせて注文することにした。肉めしには味噌汁と香の物が付くので、この組み合わせでも定食と何ら変わりがないのだ。程なくでてきたお盆を見て、この注文は正しかったと確信する(笑)。ゴージャスじゃないですかぁ~。これで1030円ですぜお客さ~ん!ホルモン定食890円に+140円でこうなるんですからね(^^)v 麦味噌とニンニクでトロトロに煮込まれたホルモン煮込みは、味噌味噌することなく良い具合に甘さが加わっていて旨かぁー。肉めしは甘辛く味付けがされた肉がのり、牛丼よりも豚丼に近い食感でワシワシと食べられる。充実の昼モツであった。
 がっつりと仕事を済ませ、夜は馬さし家というお店に入った。家系だ(殴)。熊本ではかなりの有名店らしく、著名人の色紙や写真がたくさん飾られている。女将さんに聞くと、こちらも創業20年以上の老舗だそうだ。まずは生ものと思い、レバー刺しと根刺し(大動脈)を注文する。一文字ぐるぐるのお通しをつまみにビールを飲んでいると、最初にレバ刺しが出てきた。げっ、量が多い(^^; 続いて出てきた根刺しも凄い量(^^; ひとりなんだから「半分ずつ」なんていうアレンヂをしてくれれば嬉しいんだけどなぁ。正直、これだけで原一平君になってしまったという事実。最後に煮込みを注文すると、「うちは馬の小腸を使っている」ということで、さくさくした食感のシロはなかなか旨かった。客が私ひとりだけだったので女将さんと色々話ができ、ここは一品一品の量が多いので大勢で来て色々と食べるのがよいという結論で一致した(笑)。ビール2本と3品でお勘定は6300円・・・これを高いと捉えるかどうかは個々の見解に任せることにしよう。
 熊本には以前から気になっていたラーメン屋さんがある。夜遅くからの開店で、臨時休業もあったりして、食べる機会がなかったのだ。しかし、最近の情報では19:00から開店しているという・・・行くでしょう~。ということで、トドメンは天外天である。こっちも先客なしで店員が暇そうにしていた(^^; 基本の天外天ラーメンを注文してカウンターに座る。出てきたラーメンを見て、何じゃこりゃと思ってしまった。擦りゴマが表面を覆っているのかと思いきや、その正体は揚げニンニクのフレークだ(^^; スープを一口・・・ニンニク(^^; 麺を啜る・・・ニンニク(^^;; 何もかもニンニクが支配している(爆)。これは食べ手を選ぶラーメンだな。私は嫌いじゃないけど、ニンニクフレークは途中から入れたいぞ、と。本日はこれにて終了!

by g_amaha | 2006-12-31 09:13 | 九州(熊本)
2006年 12月 30日

2005.9.9(金)

 佐世保から熊本に移動である。単線の特急みどりに乗り、鳥栖でつばめに乗り換えて約2時間40分。九州の陸での移動は大変だ。熊本に着いたのが昼過ぎになったので、そのままJRで新水前寺まで移動し、ラーメンとホルモンの店腹つづみに入った。クラプトンが流れる店内は、カウンターに2人がけのテーブル2脚と小上がりがあるという、昔の食堂のような造りだ。メニューにはラーメン定食というセットがあり、ラーメンにご飯とホルモンか鶏の唐揚げが付いて750円だという。かなりそそられたが、ラーメンにお重に入った定食が付いてくるようなセットらしいので、半焼メン定食という所謂半チャンラーメンのセットを注文し、中堅Kと2人でホルモン単品を分けて食べることにした。しかして、出てきた半焼メン定食は・・・でかい!!これ、本当に半チャーハンっすか(^^; ラーメンも一般的な量より多目だ。ホルモンは豚の香りが残る味噌仕立ての煮込み。どれもホントに旨いのだが、朝のバイキングで不必要に食ってしまっていたので、久しぶりに苦しみながら食べ続けた。店名の腹つづみの意味が分かった時には、自分がその状態になっていたという・・・
 羽田に着いたのが21:00ちょっと前。港南台行きのバスを待つ間に、淡麗生のロング缶とレギュラー缶を魚肉ソーセージをつまみにして飲み、本日これにて終了である。

by g_amaha | 2006-12-30 09:09 | 九州(熊本)
2006年 12月 29日

2004.11.18(木)

 朝起きると雨である。午前中の仕事をしたあとで、JR水前寺駅のそばにある文化ラーメンに向かった。店構えからして怪しいのだが、店内もかなりファンキーで、同郷のT部員は一瞬フリーズしたくらいである(^^; お店を取り仕切っているおばちゃんに、基本の文化ラーメンと煮込みホルモン(殴)を注文した。お店の怪しさとは裏腹に、ラーメンはいぃーーじゃないですか。これでもかというにんにくの使い方が、ジャンクなラーメンをひきたてている。ここは熊本の三陽か?(爆)。ただし、おばちゃんは普通の人でした(^^;
 「雨じゃなければもう1軒食べたかったのになぁ~」と思いながら次の場所に向かい、ガムやフリスクでニンニクの匂いを消しながら仕事を終えた。熊本から東京に帰る便は遅れに遅れ、羽田でカレーなんぞを食べながら次のバスの時間を待ちましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-29 11:18 | 九州(熊本)