Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:九州(長崎)( 41 )


2017年 07月 19日

2017.7.19(水)

 長崎の朝は遅い。が、当然おっさんの目覚めは早いのだ。画像処理をしながら、朝食バイキングの時間を待ち、頃合いをはかって会場に降りた。サラダを大量に取り、おかずをちまちま取っていると、なんと主食に皿うどんがあったという事実。食べるでしょう~(笑)。金蝶ソースは用意されているが、酢がないので粗挽きマスタードを多めに取り、それを付けながら食べたという事実。これはこれで旨いよね(^^;
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 先週のヘビーな結果を受け、ネクストステージに進むと、予想以上の反応があってホッとした。同行者と昼を食べて帰ろうと、茂里町に向かて歩いた処にある順天という中華さんに入った。同行者は蛸と烏賊のアレルギーがあるので、長崎に来てもちゃんぽんや皿うどん系はNGという情けなさ。そこでラーメンと焼きめしを頼み、私は皿うどんを注文した。皿うどんは具が甘かぁーーーー!!こりゃぁ私じゃなくても驚くと思う甘さだ(^^; 酢をもらってかけ回しても甘さが緩和されることはない。そして気付いたのは、これに金蝶ソースをかければいいのかも知れん、ということだ。果たしてそうして食べた皿うどんは・・・そうかもしれないしそうじゃないかも知れない(殴)。長崎のソールフードは奥が深いぞ、と。
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皿うどん
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焼きめし
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by g_amaha | 2017-07-19 20:22 | 九州(長崎) | Comments(0)
2017年 07月 18日

2017.7.18(火)

 今週もはじまりは出張である。鹿児島に飛んで、1件の仕事をやっつけてから、長崎に移動することに。17:33発の新幹線に乗って、新鳥栖で乗り換えて長崎に着くのが20:57だ。3時間半の移動ですよ、お客さ~ん。鹿児島中央駅アミュプラザのスーパーでビールとつまみを買おうと向かうと、惣菜1gが1円というバイキングがあった。面白そうなので、レバー煮つけ、キビナゴ南蛮漬け、キビナゴ佃煮、ゲソ唐揚げ、そら豆天ぷらを少しずつ取り、重さを量ると175gで175円(爆)。それにロング缶2本を買って新幹線に乗り込んだ。居酒屋超特急つばめである。
 ショージ君的に言えば、電車が走り出してから「プシュッ」とするのが旅情をそそる訳だが、おじさんは待てずに「プシュッ」としてしまうのだ(殴)。走り出す前の10分で1本飲んでしまい、走り出して15分で2本目を飲んでしまうと、旅情もへったくれもない(^^; でも、175円のつまみは、これまでの電車飲みでは、トップクラスのCPだった(笑)。
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 長崎に着いた頃には酔いも醒めていたが、あまりうろうろする気も起きず、結局いつもの魚店亜紗に入った。ビールをもらい、お通しをつまみながら選んだメニューは、代わり映えもしない鯨すじポンとごぼうカリカリサラダハーフだ。ごぼうカリカリサラダは、ハーフといっても結構な量があり、これで腹いっぱいになってしまう(^^; 壱岐スーパーゴールドのお湯割りをもらい、すじポンとサラダを食べきると、豚足焼きが出来上がってきた。ここの豚足も博多で食べるそれに匹敵するくらい旨いのだ。柚子胡椒を付けてむしゃぶりつくと、旨かぁーーーー!!2杯目のお湯割りもあっという間に飲み干してしまった。しかし、もう腹一平君だ。魚店亜紗で魚を食べずにお勘定となった(^^;
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ビールとお通し
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鯨すじポン
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ごぼうカリカリサラダハーフ
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壱岐スーパーゴールドのお湯割り
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豚足焼き
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by g_amaha | 2017-07-18 22:15 | 九州(長崎) | Comments(2)
2017年 07月 12日

2017.7.12(水)

 博多の朝は遅い。シャワーを浴びて、ホテルのすぐそばにある弥太郎うどんで朝路麺である。肉うどんではなく、肉そばに丸天を付けて頼んだ。こんなに湯がいて大丈夫なのかなと思っていたが、案の定蕎麦がくにゃくにゃだ(^^; 肉がたっぷりだし、丸天もボリュームがあるし、何といってもすめが美味しい。蕎麦のことを気にしなければ、いい朝路麺である。
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肉そば+丸天
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 それから長崎に移動し、アポイントの前に腹ごしらえすることに。仕事先の傍にあるなかよしという中華屋さんに入った。ちゃんぽんと皿うどんで迷ったが、この後のことを考えて、汗だくになりにくい皿うどんを注文した。で、出てきた皿うどんを見てぶっ飛んだ。でかっ!!しかも、そぼろ(いわゆる上)じゃないのに海老やイカやアサリなどの具材がたっぷりで、見た目からして旨そうだ。そして本当に旨い。途中、味変をしようと、長崎県民定番の金蝶ソースをかけて食べてみたが、やはりおじさんは酢が欲しいし、辛子も欲しい(^^; 一気呵成に食べきり、腹一平君である。
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皿うどん
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金蝶ソース
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 仕事は久しぶりにヘビーな結果で、敗北感の極致である。同行者と肩を落として分かれ、ホテルでため息をつきながら夕方になるのを待った。そして路面電車で観光通りまで移動し、まずは宝雲亭で一息つくことに。トリビーと餃子と牛すじポンを注文すると、すぐにビールとすじポンが出てきて、それをつまみながらビールを飲む。もう少しネギが入っているといいんだけどなぁ・・と思って食べていると、餃子が出来上がってきた。一口餃子といっても普通の餃子のミニ版で、野菜中心の餡でそこそこ旨い。でも、お替りするのはやめ、ここはこれでお勘定にした。
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トリビー
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牛すじポン
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一口餃子
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 次に入ったのはまたしても一口餃子の雲龍亭だ。ここでは瓶ビールをもらい、肝ニラと餃子を注文した。ここの肝ニラは、レバーが細かく刻んであり、玉子も良い具合に半熟で旨かぁーなのだ。そしてここの一口餃子も、大きさとコロコロ感が好きで、昔からよく食べに来ていた訳だ。うむ!両方とも期待を裏切らない味で、長崎一口餃子を食べたばいという気分になれた。
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瓶ビール
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肝ニラ
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一口餃子
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 実は出かける前に敗北感を少しでも上げておこうと、ビールをしっかり飲んでいたので(殴)、ここでもう結構出来上がってしまい、新規開拓でトドメンに向かってしまったという事実(再殴)。そこは16(じゅうろく)というお店で、長崎では珍しい鶏白湯の塩ラーメンを出しているのだ。お店に入って基本のらーめん16を注文する。出来上がってきたそれを見ると、まぁ何の変哲もないラーメンだが、スープは脂をあまり感じないさらっとした感じで、あとから鶏の旨味がじんわりと口に広がってくる。焦がしネギの香ばしさも加わって旨いじゃん。オプションで焦がしネギをもっと追加できてもよいと思うぞ。普通の太さのやや縮れた麺は、もちっとした食感だ。具はチャーシュー、もやし、メンマ、ネギ、焦がしネギ。若いご主人に「鶏をフィーチャーしているのにチャーシューが豚っていうのが良いですね」というと、「だって、鶏のチャーシューって美味しくないじゃないですか」と返ってきた。Same feeling !(笑)。ちゃんぽん文化のこの地で、是非頑張ってほしいお店だ。
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らーめん16
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 コンビニで焼酎を買い、ホテルで飲んでしまったのはここだけの話だ(殴蹴)。


by g_amaha | 2017-07-12 21:38 | 九州(長崎) | Comments(0)
2016年 09月 30日

2016.9.30(金)

 長崎ばい。久し振りに旨いちゃんぽんを食べたいということで検索すると、浦上駅のそばに岩川飯店という小さな中華屋さんがあり、そこのちゃんぽんが密かに人気だと知った行ってみた。開店直後で息子さんが厨房に立ち、お母さんがフロアに立っている。この頃控えていた半チャーハンとのセットがあったので、ちゃんぽんセットを頼んでしまった(^^; 息子さんが手際よく作っセットは、ちゃんとちゃんぽんと半チャーハンが同時に出てきた。おぉっ、良いビジュアルのちゃんぽんですなぁ。ちゃんぽん用の蒲鉾の赤が見た目の大きなポイントだ。スープを啜ると・・・旨いじゃん!鶏がらベースのスープが濃い味で旨い。麺は王道の丸い断面の中太麺。具はキャベツ、モヤシ、ニラ、キクラゲの野菜に、豚とアサリが入っている。必要以上に煮込まれていない野菜には、しゃきっと感が残っているのが嬉しい。一方、半チャーハンは蒲鉾と玉子のあっさりチャーハンで、焦がニンニクが入っていなかったら、混ぜご飯と言われても納得するようなものだった。いやぁ、腹ぱっつん(殴)。
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ちゃんぽん
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半チャーハン

 夜の会合はかなり延長して終わり、T博士と解放されたのが20:30を過ぎていた。立ちっぱなしだったので早く座ろうと、路面電車で観光通りまで移動した。志乃多の引き戸を開けると先客ひとり。嬉々として座ったら、すぐに後客が4人来て満席となった。あぶねぇ~。持ち帰りの鮨を握っているのでちょっと待たされ、その間にビールを2本飲み始めたところで頼んだ刺身が出てきた。T博士は「何年振りだろう」と言いながら鮑に舌鼓を打つ。ポン酢に軽く炙った唐辛子をちょっと入れて食べてみてと言われ、その通りにしてみると旨かぁ~!かぼすをちょいと絞っても旨かぁ~!口の中が磯野家の団欒やぁ~!白身魚は鯛、カンパチ、ヒラス、平目。T博士はまたもやウハウハ言いながら食べている。どれもよい熟成具合で旨味が最高だ。
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トリビー
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白身魚刺身
 握りはお好みで頼むことにし、ネタを見ながら小肌、鯛、平目、いくらを頼んだ。やはり鯛と平目がダントツに旨い。鰻と穴子がヤマなので、最後は鉄火とカッパを頼むと、なんと鉄火はヒラスだった。聞くと、長崎は鮪が獲れないのでヒラスで鉄火にするのだそうだ。でも、このヒラスの鉄火もべらぼうに旨くて、へたな鮪よりいいんでないかい。いゃぁ、ちゃんぽんセットが効いて、もう腹一平君だ。お勘定であまりの安さにT博士は驚き、次からはここに来ようと言って、帰るのであった。
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小肌
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鯛・平目
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いくら
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ヒラスの鉄火・カッパ
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ラーメン176杯/はらわた30軒


by g_amaha | 2016-09-30 22:00 | 九州(長崎) | Comments(0)
2016年 08月 08日

2016.8.8(月)

 佐世保の朝は遅い。が、開店と同時に向かった朝のバイキングは、家族旅行の人人人で席を確保するのが大変だ。喉も耳も全然治らないので、そこそこに取ってきたメューには、ミニ佐世保バーガーがあったのだが、食べてみればただのハンバーガーだ(^^; 
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 午前中の仕事を終え、現地担当者にハウステンボス駅で落とされたのだが、各駅停車のディーゼルで長崎に移動するのに2時間10分掛かったという事実。東京から京都まで行けるっちゅうの(^^; で、同行者が古典的なトルコライスを食べたいというので、思案橋に移動してツル茶んに入った。13:30でもほぼ満席で、我々の後に入ってきた人は待ち席に座っている。オーセンティックなトルコライスとミニミルクセーキを注文すると、30分位待ってようやく出てきた。有名店だけあって、おとなのお子様ランチといわれるトルコライスは、数年経って再食したが結構旨いじゃん。長崎名物食べるミルクセーキは、森永キャラメルのような懐かしい味で、これまた悪くないデザートである。
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トルコライス
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ミニミルクセーキ
 夕方の仕事を終え、普段なら長崎市内に泊まるところだが、明日が長崎の原爆の日なので、どこのホテルも満室だ。そこで大村のビジネスホテルを取ったのだが、大村ではまともな居酒屋に入れる気がせず、亜紗系列の新店嘉門で飲んでから移動することにした。丁度開店直後で、よ○みちゃんが暖簾を出しているところで、同行者と3人でどうもどうも久し振りと挨拶して中に入った。メニューは亜紗系列らしく系統は一緒で、同行者と思い思いのつまみを注文する。同行者が旬の鱧フライを注文したので、私はトウモロコシのかき揚げを頼んだ。同行者に「G.Aさんはとうもろこし好きですよね」と突っ込まれたが、一緒に飲んでとうもろこし注文するの初めてなはずだけどな(^^; 鱧フライのクリスピーな衣がビールによく合うわ。とうもろこしのかき揚げもしかりだ。刺し盛りは8点盛りで、烏賊と雲丹で飲む壱岐スーパーゴールとは格別である。烏賊と雲丹ってなんでこんなに合うんでしょうねぇ。電車の時間を気にしながら、牛筋ポンとあげ巻きを追加すると、ふたりの予想とは違う料理であげ巻きが現れ、顔を見合わせて笑ってしまった。博多の屋台で食べるシンプルなあげ巻きも良いけど、こういう夏野菜と一緒にさっと炒めたあげ巻きもなかなかだ。いやぁ、嘉門も良いお店だ。どうもご馳走様でした。
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トリビー
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鱧フライ
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とうもろこしかき揚げ
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キリンラガー
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刺し盛り
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壱岐スーパーゴールド
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牛筋ポン
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あげ巻き
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by g_amaha | 2016-08-08 19:37 | 九州(長崎) | Comments(0)
2016年 08月 07日

2016.8.7(日)

 エアコンの設定と気温の折り合いが悪か多様で、副鼻腔炎になったみたいだ。近医は皆休診だし、仕方なく家にある市販薬を飲んで午後から出張に出た。現地担当者が後先考えずに月曜の10:00にハウステンボスの近くでアポイントを取ったため、佐世保に前泊することになった次第だ。飛行機の気圧の変化と副鼻腔炎の影響で、耳抜きができずに難聴の状態が治らない。花火大会で全市民が集まったような佐世保駅前に、20:00に着いてホテルにチェックインし、日曜に開いている数少ない居酒屋にを目指す。事前の調査で櫂櫓が営業しているのを確認して予約したので、そこで同行者と前夜祭を執り行うことに。座敷のテーブルに促され、トリビーを頼んでスタートである。すでに赤貝煮、ミナ貝味噌和え、冬瓜が揃えてあり、あっという間にトリビーがなくなり、黒白波をボトルでいただいて、次々に出てくるつまみを堪能した。6点盛りの刺身は炙りトロ、ヒラス、スズキ、赤貝、烏賊、鰯。鰯を酢味噌で食べるのは初めてかもしれない。それからサザエのつぼ焼きと牛すじ煮込みが出て、〆に櫂櫓巻きがでて腹一平君である。寒い時期だと九十九島牡蛎が食べられただろうが、こればっかりは仕方あるまい。とりあえず、明日もあることだしここで完結することにした。どうもご馳走様でした。
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トリビー
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赤貝煮、ミナ貝味噌和え、冬瓜
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刺し盛り
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黒白波
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サザエつぼ焼き
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牛筋煮込み
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櫂櫓巻き
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by g_amaha | 2016-08-07 20:33 | 九州(長崎) | Comments(0)
2016年 07月 14日

2016.7.14(木)

 長崎ばい。かれこれ1年振りになるなぁと同行者に言うと、私と同じような業界の辛酸をなめてきた男は3年振りだという。ここのところ大雨が降り続く九州なので、○カイネットアジアは着陸できずに引き返すケースが高くなるため、リスク回避でANA便で移動した。そのお陰で長崎市内に11:00に着いたので、同行者に「並ぶけどコスパの高いものを食べさせるから付き合ってくれ」と言って魚たつでシャッターをして待った。開店の11:30になると行列は10人を超え、お目当ての15貫セットはその人達で売り切れになってという事実。出てきた15貫セットを見た同行者は「これ、おかしいでしょう」と笑ってしまっている。小振りな握りで、高齢者でもペロッと食べられるので、時間がいかようにでもできる世代が行列のほとんどだ。私が長崎に住んで年金生活になったら、週一はここに来るだろう。なんたって756円ですから(^^;
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15貫セット(あら汁付き)
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 仕事をやっつけて夜になり、今度は同行者が私をコスパの高いところに連れていくという。路面電車で観光通りに移動して進むと、そこは志乃多という寿司屋だった(爆)。そういえば現地の担当者に昔勧められた記憶がある。店内満席で、お土産の注文客もひっきりなしに入ってくるので、30分待ってようやく座ることができた。まずは4品ほど白身を造ってもらい、それをつまんでビールをぐいぐい飲む。ヒラスが旨かぁーーー!鰺も相模湾とは違った旨さがある(笑)。他のお客さんが頼んだアワビが小さくてお手頃そうなので、我々もお願いして旬の鱧も足してもらった。コリコリしたアワビは磯の香りが口に広がっていぃーーーじゃないですか。鱧ももうひとつずつもらえばよかったと思うくらい旨い。
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トリビー
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4点盛り
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アワビ・鱧
 ひとごこちふたごこちついたところで握ってもらう。刺身で感動したヒラスは握りでも旨かぁ~。これまた旬のあげ巻きもデラウマじゃん。ここの名物の鰻は、握りでも巻きでも旨い。子供を連れてくると何本もお替りするらしい。次もあるのでここらでお勘定すると、ビール4本飲んでふたりで8800円はイカンでしょう~。カウンター7席ですぐに座れる確率は低いけど、待つ甲斐は十分にあるお店だな。
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ヒラス
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あげ巻き
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鰻巻き

 路面電車で長崎駅に戻り、最後は魚店亜紗で〆ることに。よ○みちゃんに会いに来たのに、支店に移動してしまったと聞き、オジサンふたりはがくっりしながらも、壱岐スーパーゴールドをぐいぐい飲んで酔いの世界へ。あらの頭のあら煮がふたりのツボに入り、チューチューせせりながら焼酎を飲む図は家族にはとても見せられない(笑)。いゃぁ、良い出張でした(^^;
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お湯割りとお通し
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サザエのエスカルゴ風
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トウモロコシのかき揚げ
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壱岐スーパーゴールドロック
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あらの頭のあら煮
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by g_amaha | 2016-07-14 21:34 | 九州(長崎) | Comments(0)
2007年 01月 15日

2007.1.15(月)

朝一で長崎である。当然家で朝飯を食べられる時間帯ではないので、羽田に着いて搭乗時間までの10分で、ANAFESTAの路麺をかっ込んでいくことにする。今日は蕎麦をベースに野菜かき揚げのトッピングにしてみたが、これで480円+150円=630円というのはどう考えても羽田値段と思うか、羽田で路麺が630円で食べられると思うかは・・・自由だぁ~!!! 路麺・イズ・フリーダム、路麺・イズ・フリーダム・・・
 長崎市内に着いたのは11時。30分ほどぶらぶらして鯛の家というレストランでランチをとることにした。ここはラーメンのあご家と同系列のお店で、ランチ限定10食のステーキ丼が750円で食べられるのである。その他にも日替わり定食が682円、マグロユッケのビビンバ丼750円、御魚御前1050円等々、品揃えも豊富だ。当然、ステーキ丼を注文して待つ。出てきたお盆を見て驚いた。このセットは、牛ロースとともにインゲンや揚げネギ等の野菜が乗った丼に、お吸い物、白身魚の甘酢あんかけ、お新香、そして食後にコーヒーが付くのでへある。でもね・・・ロースステーキはそれなりの味と量だった(^^; どうりで、ジモティーはだれも注文していなかったもんな(^^; 御魚御前の方がはるかにコストパフォーマンスが良さそうなので、次回以降の課題としておこう。
 午後からの仕事はつつがなく終了し、次の移動までの時間をつぶすため、グラバー邸に行ってプチ観光をすることにした。同郷のT部員に「ハート型の石が隠されているので、それを探すのがテーマです」と言われたので、順路に従って進むのも下ばかり見て歩いていたと言う事実(^^; で、ようやく見つけたハートストーンは、出口直前にありましたとさ_|‾|○
 そして同郷のT部員が未食ということで、四海楼で早い晩飯にした。餃子とビール、それにちゃんぽんと皿うどんを注文すると、先に出てきたのはちゃんぽんと皿うどんだった(^^; しかも、餃子女を自負するT部員があきれるほど、餃子のコストパフォーマンスは低かった。まぁ、何事も百聞は一見にしかずということで・・・しくしく。
 長崎空港から最終の名古屋便に乗って中部国際空港着くと、名鉄の快速特急に乗って名古屋へ移動する。
 私がこの仕事をするようになってすぐ、名古屋の担当になって名鉄の特急に乗った時、だれもが前の席のヘッドカバーに特急券を挟み込んだので、驚いたことが強く印象に残っている。どういうことなのかと思ってみていると、車掌が検札をする時いちいち特急券を手渡しにせず、コミュニケーションをとらずに検札を済ませる方法だということを知った。寝ていても検札の時に起きる必要がなく、名古屋の合理的な文化なのだとつくづく感心したものだ。
 それから約25年が経った今日、その文化が公共機関にも認知されたのだと知って驚いた。名鉄の特急の前の座席に付いたテーブルのストッパー部分に、「チケットホルダー↑」と書かれた表示があるではないか。
 そして、そこに特急券を差し込んでみると・・・(核爆)。恐るべし、名古屋文化!!!
 名古屋に着いてタクシーに乗り、すぐにJIROMALに電話を入れると、席は空いているとのこと。行くでしょう~。同郷のT部員をホテルで落とし、そのままJIROMALのカウンターに腰をすえた。ぐびっと生を飲み干して、焼き〆鯖で旨ぁ~と叫び、明るい農村赤ラベルのお湯割りを飲みつつ、身体のために冬野菜の柚子胡椒バターを嗜む。そして、JIROMALさんと泉さんとの馬鹿話で、名古屋の夜は更けていくのであった。いやはや、ごちそうさまでした。

by g_amaha | 2007-01-15 00:00 | 九州(長崎)
2006年 12月 31日

2006.11.24(金)

 長崎出張である。日帰りである(^^; 羽田発8:10の飛行機である(^^;; 羽田で発券機のトラブルでバタバタしていたら、登場時間ぎりぎりになってしまったので、ANA FESTAの路麺店に入ることにした。そういえば、ここで路麺するのは初めてだ。こういうところは蕎麦よりうどんの方が無難だろうと思い、かけうどんにちくわ天をトッピングしてカウンターに座った。う~む、これで600円とはまさに羽田値段だ(^^; あくせく食べながらカウンターに貼ってある薀蓄を読むと、うどんは優しいいりこ出汁、蕎麦はキリッとした鰹出汁を使い分けているらしい。今度は蕎麦を食べてみるかな。いつとはなく。
 長崎に着いて午前中の仕事を済ませ、現地担当者御用達のとも也に向かった。またしてもうどんである(^^; 12:15という最も込んでいる時間帯だったが、偶然にも座敷のテーブルがひとつ空いていたのでそこに座ることができた。きつねうどんに鯖寿司、そして何を血迷ったかちくわ天をつける。最初に出てきたのは鯖寿司だが・・・・でかっ!頑張っても3口でようやく食べられる大きさだ。トロトロで旨いけど、これだけでも腹いっぱいになりそう(^^; で、きつねうどん・・・・これまたすんごい量だ。ちくわ天も丸々一本揚げ・・・・これは余計だったな(苦笑)。
 午後に3件の用件を済ませ、だるだるで最終便に乗る。アップグレード券を使ってスーパーシートの王様席(ど真ん中の1人席)に座り、機内食にありついて帰りましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-31 11:24 | 九州(長崎)
2006年 12月 31日

2006.10.13(金)

 長崎日帰り出張である。市内で現地担当者と示し合わせ、以前から注目していたとも也という讃岐うどんのお店に連れて行ってもらった。本場香川県で3年間修行した店主が打つ麺は、茹でて15分経ったらタダで客に提供してしまうらしい。お店に入った時間が13:30を過ぎていたので、一番人気の肉ぶっかけも鯖寿司も売り切れと言われてしまった(TT)。仕方がないので釜玉を注文すると、お姉さんが戻ってきて「ひとり分なら肉ができますが・・・」というではあーーりませんか。食べるでしょう~。お汁も飲みたいと思ったので、ぶっかけではなく肉うどんをお願いした。ほぅ、うどんはきりりとコシがあっていいですねぇ~。ただ、お汁が讃岐とは大分違う気がするなぁ。肉ぶっかけにしておけばよかったかも(^^; 夜のAセットというのが、ビール1本、おでん2本、小鉢、鯖寿司、うどんで1100円。今度はこれに挑戦してみるとするか。
 長崎という処は興味深いものが多い。例えば、駅前で路面電車に乗ろうとした時に、ふと歩道橋の下を通るバスを見ると、行き先は・・・・・・・・・・・「女の都団地」・・・・・・・・・どんな団地かワクワクしませんか、お客さ~ん(核爆)。
 仕事を済ませ、飛行機の時間まで大分あるので、思案橋界隈をぶらぶら歩くと・・・・・・・・・・どんな店主と客が集まってくるかワクワクしませんか、お客さ~ん(猛爆)。
 で、雲竜亭浜町店に入って一口餃子とキモニラでビールを飲み、空港でアップグレードして機内食とビールにありついて帰りましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-31 10:13 | 九州(長崎)