Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:九州(長崎)( 38 )


2016年 09月 30日

2016.9.30(金)

 長崎ばい。久し振りに旨いちゃんぽんを食べたいということで検索すると、浦上駅のそばに岩川飯店という小さな中華屋さんがあり、そこのちゃんぽんが密かに人気だと知った行ってみた。開店直後で息子さんが厨房に立ち、お母さんがフロアに立っている。この頃控えていた半チャーハンとのセットがあったので、ちゃんぽんセットを頼んでしまった(^^; 息子さんが手際よく作っセットは、ちゃんとちゃんぽんと半チャーハンが同時に出てきた。おぉっ、良いビジュアルのちゃんぽんですなぁ。ちゃんぽん用の蒲鉾の赤が見た目の大きなポイントだ。スープを啜ると・・・旨いじゃん!鶏がらベースのスープが濃い味で旨い。麺は王道の丸い断面の中太麺。具はキャベツ、モヤシ、ニラ、キクラゲの野菜に、豚とアサリが入っている。必要以上に煮込まれていない野菜には、しゃきっと感が残っているのが嬉しい。一方、半チャーハンは蒲鉾と玉子のあっさりチャーハンで、焦がニンニクが入っていなかったら、混ぜご飯と言われても納得するようなものだった。いやぁ、腹ぱっつん(殴)。
a0351572_07533419.jpg
ちゃんぽん
a0351572_07533859.jpg
半チャーハン

 夜の会合はかなり延長して終わり、T博士と解放されたのが20:30を過ぎていた。立ちっぱなしだったので早く座ろうと、路面電車で観光通りまで移動した。志乃多の引き戸を開けると先客ひとり。嬉々として座ったら、すぐに後客が4人来て満席となった。あぶねぇ~。持ち帰りの鮨を握っているのでちょっと待たされ、その間にビールを2本飲み始めたところで頼んだ刺身が出てきた。T博士は「何年振りだろう」と言いながら鮑に舌鼓を打つ。ポン酢に軽く炙った唐辛子をちょっと入れて食べてみてと言われ、その通りにしてみると旨かぁ~!かぼすをちょいと絞っても旨かぁ~!口の中が磯野家の団欒やぁ~!白身魚は鯛、カンパチ、ヒラス、平目。T博士はまたもやウハウハ言いながら食べている。どれもよい熟成具合で旨味が最高だ。
a0351572_08090908.jpg
トリビー
a0351572_08091203.jpg
a0351572_08091503.jpg
白身魚刺身
 握りはお好みで頼むことにし、ネタを見ながら小肌、鯛、平目、いくらを頼んだ。やはり鯛と平目がダントツに旨い。鰻と穴子がヤマなので、最後は鉄火とカッパを頼むと、なんと鉄火はヒラスだった。聞くと、長崎は鮪が獲れないのでヒラスで鉄火にするのだそうだ。でも、このヒラスの鉄火もべらぼうに旨くて、へたな鮪よりいいんでないかい。いゃぁ、ちゃんぽんセットが効いて、もう腹一平君だ。お勘定であまりの安さにT博士は驚き、次からはここに来ようと言って、帰るのであった。
a0351572_08091991.jpg
小肌
a0351572_08092277.jpg
鯛・平目
a0351572_08092541.jpg
いくら
a0351572_08092803.jpg
ヒラスの鉄火・カッパ
a0351572_08093165.jpg
ラーメン176杯/はらわた30軒


by g_amaha | 2016-09-30 22:00 | 九州(長崎) | Comments(0)
2016年 08月 08日

2016.8.8(月)

 佐世保の朝は遅い。が、開店と同時に向かった朝のバイキングは、家族旅行の人人人で席を確保するのが大変だ。喉も耳も全然治らないので、そこそこに取ってきたメューには、ミニ佐世保バーガーがあったのだが、食べてみればただのハンバーガーだ(^^; 
a0351572_18425446.jpg
 午前中の仕事を終え、現地担当者にハウステンボス駅で落とされたのだが、各駅停車のディーゼルで長崎に移動するのに2時間10分掛かったという事実。東京から京都まで行けるっちゅうの(^^; で、同行者が古典的なトルコライスを食べたいというので、思案橋に移動してツル茶んに入った。13:30でもほぼ満席で、我々の後に入ってきた人は待ち席に座っている。オーセンティックなトルコライスとミニミルクセーキを注文すると、30分位待ってようやく出てきた。有名店だけあって、おとなのお子様ランチといわれるトルコライスは、数年経って再食したが結構旨いじゃん。長崎名物食べるミルクセーキは、森永キャラメルのような懐かしい味で、これまた悪くないデザートである。
a0351572_18430280.jpg
トルコライス
a0351572_18430536.jpg
ミニミルクセーキ
 夕方の仕事を終え、普段なら長崎市内に泊まるところだが、明日が長崎の原爆の日なので、どこのホテルも満室だ。そこで大村のビジネスホテルを取ったのだが、大村ではまともな居酒屋に入れる気がせず、亜紗系列の新店嘉門で飲んでから移動することにした。丁度開店直後で、よ○みちゃんが暖簾を出しているところで、同行者と3人でどうもどうも久し振りと挨拶して中に入った。メニューは亜紗系列らしく系統は一緒で、同行者と思い思いのつまみを注文する。同行者が旬の鱧フライを注文したので、私はトウモロコシのかき揚げを頼んだ。同行者に「G.Aさんはとうもろこし好きですよね」と突っ込まれたが、一緒に飲んでとうもろこし注文するの初めてなはずだけどな(^^; 鱧フライのクリスピーな衣がビールによく合うわ。とうもろこしのかき揚げもしかりだ。刺し盛りは8点盛りで、烏賊と雲丹で飲む壱岐スーパーゴールとは格別である。烏賊と雲丹ってなんでこんなに合うんでしょうねぇ。電車の時間を気にしながら、牛筋ポンとあげ巻きを追加すると、ふたりの予想とは違う料理であげ巻きが現れ、顔を見合わせて笑ってしまった。博多の屋台で食べるシンプルなあげ巻きも良いけど、こういう夏野菜と一緒にさっと炒めたあげ巻きもなかなかだ。いやぁ、嘉門も良いお店だ。どうもご馳走様でした。
a0351572_19042159.jpg
トリビー
a0351572_19042530.jpg
鱧フライ
a0351572_19043455.jpg
とうもろこしかき揚げ
a0351572_19043706.jpg
キリンラガー
a0351572_19043962.jpg
刺し盛り
a0351572_19114134.jpg
壱岐スーパーゴールド
a0351572_19044199.jpg
牛筋ポン
a0351572_19044429.jpg
あげ巻き
a0351572_19044619.jpg


by g_amaha | 2016-08-08 19:37 | 九州(長崎) | Comments(0)
2016年 08月 07日

2016.8.7(日)

 エアコンの設定と気温の折り合いが悪か多様で、副鼻腔炎になったみたいだ。近医は皆休診だし、仕方なく家にある市販薬を飲んで午後から出張に出た。現地担当者が後先考えずに月曜の10:00にハウステンボスの近くでアポイントを取ったため、佐世保に前泊することになった次第だ。飛行機の気圧の変化と副鼻腔炎の影響で、耳抜きができずに難聴の状態が治らない。花火大会で全市民が集まったような佐世保駅前に、20:00に着いてホテルにチェックインし、日曜に開いている数少ない居酒屋にを目指す。事前の調査で櫂櫓が営業しているのを確認して予約したので、そこで同行者と前夜祭を執り行うことに。座敷のテーブルに促され、トリビーを頼んでスタートである。すでに赤貝煮、ミナ貝味噌和え、冬瓜が揃えてあり、あっという間にトリビーがなくなり、黒白波をボトルでいただいて、次々に出てくるつまみを堪能した。6点盛りの刺身は炙りトロ、ヒラス、スズキ、赤貝、烏賊、鰯。鰯を酢味噌で食べるのは初めてかもしれない。それからサザエのつぼ焼きと牛すじ煮込みが出て、〆に櫂櫓巻きがでて腹一平君である。寒い時期だと九十九島牡蛎が食べられただろうが、こればっかりは仕方あるまい。とりあえず、明日もあることだしここで完結することにした。どうもご馳走様でした。
a0351572_19443894.jpg
トリビー
a0351572_19443816.jpg
赤貝煮、ミナ貝味噌和え、冬瓜
a0351572_19443920.jpg
刺し盛り
a0351572_19443810.jpg
黒白波
a0351572_19443981.jpg
サザエつぼ焼き
a0351572_19443879.jpg
牛筋煮込み
a0351572_19443807.jpg
櫂櫓巻き
a0351572_19443852.jpg



by g_amaha | 2016-08-07 20:33 | 九州(長崎) | Comments(0)
2016年 07月 14日

2016.7.14(木)

 長崎ばい。かれこれ1年振りになるなぁと同行者に言うと、私と同じような業界の辛酸をなめてきた男は3年振りだという。ここのところ大雨が降り続く九州なので、○カイネットアジアは着陸できずに引き返すケースが高くなるため、リスク回避でANA便で移動した。そのお陰で長崎市内に11:00に着いたので、同行者に「並ぶけどコスパの高いものを食べさせるから付き合ってくれ」と言って魚たつでシャッターをして待った。開店の11:30になると行列は10人を超え、お目当ての15貫セットはその人達で売り切れになってという事実。出てきた15貫セットを見た同行者は「これ、おかしいでしょう」と笑ってしまっている。小振りな握りで、高齢者でもペロッと食べられるので、時間がいかようにでもできる世代が行列のほとんどだ。私が長崎に住んで年金生活になったら、週一はここに来るだろう。なんたって756円ですから(^^;
a0351572_07522663.jpg
15貫セット(あら汁付き)
a0351572_07523815.jpg
a0351572_07524198.jpg
a0351572_07524421.jpg
a0351572_07524772.jpg
a0351572_07525041.jpg

 仕事をやっつけて夜になり、今度は同行者が私をコスパの高いところに連れていくという。路面電車で観光通りに移動して進むと、そこは志乃多という寿司屋だった(爆)。そういえば現地の担当者に昔勧められた記憶がある。店内満席で、お土産の注文客もひっきりなしに入ってくるので、30分待ってようやく座ることができた。まずは4品ほど白身を造ってもらい、それをつまんでビールをぐいぐい飲む。ヒラスが旨かぁーーー!鰺も相模湾とは違った旨さがある(笑)。他のお客さんが頼んだアワビが小さくてお手頃そうなので、我々もお願いして旬の鱧も足してもらった。コリコリしたアワビは磯の香りが口に広がっていぃーーーじゃないですか。鱧ももうひとつずつもらえばよかったと思うくらい旨い。
a0351572_07563389.jpg
トリビー
a0351572_07564258.jpg
4点盛り
a0351572_07564542.jpg
アワビ・鱧
 ひとごこちふたごこちついたところで握ってもらう。刺身で感動したヒラスは握りでも旨かぁ~。これまた旬のあげ巻きもデラウマじゃん。ここの名物の鰻は、握りでも巻きでも旨い。子供を連れてくると何本もお替りするらしい。次もあるのでここらでお勘定すると、ビール4本飲んでふたりで8800円はイカンでしょう~。カウンター7席ですぐに座れる確率は低いけど、待つ甲斐は十分にあるお店だな。
a0351572_07564798.jpg
ヒラス
a0351572_07565027.jpg
a0351572_07565374.jpg
あげ巻き
a0351572_07565624.jpg
鰻巻き

 路面電車で長崎駅に戻り、最後は魚店亜紗で〆ることに。よ○みちゃんに会いに来たのに、支店に移動してしまったと聞き、オジサンふたりはがくっりしながらも、壱岐スーパーゴールドをぐいぐい飲んで酔いの世界へ。あらの頭のあら煮がふたりのツボに入り、チューチューせせりながら焼酎を飲む図は家族にはとても見せられない(笑)。いゃぁ、良い出張でした(^^;
a0351572_08161700.jpg
お湯割りとお通し
a0351572_08162079.jpg
サザエのエスカルゴ風
a0351572_08162338.jpg
トウモロコシのかき揚げ
a0351572_08162715.jpg
壱岐スーパーゴールドロック
a0351572_08163061.jpg
あらの頭のあら煮
a0351572_08163279.jpg


by g_amaha | 2016-07-14 21:34 | 九州(長崎) | Comments(0)
2007年 01月 15日

2007.1.15(月)

朝一で長崎である。当然家で朝飯を食べられる時間帯ではないので、羽田に着いて搭乗時間までの10分で、ANAFESTAの路麺をかっ込んでいくことにする。今日は蕎麦をベースに野菜かき揚げのトッピングにしてみたが、これで480円+150円=630円というのはどう考えても羽田値段と思うか、羽田で路麺が630円で食べられると思うかは・・・自由だぁ~!!! 路麺・イズ・フリーダム、路麺・イズ・フリーダム・・・
 長崎市内に着いたのは11時。30分ほどぶらぶらして鯛の家というレストランでランチをとることにした。ここはラーメンのあご家と同系列のお店で、ランチ限定10食のステーキ丼が750円で食べられるのである。その他にも日替わり定食が682円、マグロユッケのビビンバ丼750円、御魚御前1050円等々、品揃えも豊富だ。当然、ステーキ丼を注文して待つ。出てきたお盆を見て驚いた。このセットは、牛ロースとともにインゲンや揚げネギ等の野菜が乗った丼に、お吸い物、白身魚の甘酢あんかけ、お新香、そして食後にコーヒーが付くのでへある。でもね・・・ロースステーキはそれなりの味と量だった(^^; どうりで、ジモティーはだれも注文していなかったもんな(^^; 御魚御前の方がはるかにコストパフォーマンスが良さそうなので、次回以降の課題としておこう。
 午後からの仕事はつつがなく終了し、次の移動までの時間をつぶすため、グラバー邸に行ってプチ観光をすることにした。同郷のT部員に「ハート型の石が隠されているので、それを探すのがテーマです」と言われたので、順路に従って進むのも下ばかり見て歩いていたと言う事実(^^; で、ようやく見つけたハートストーンは、出口直前にありましたとさ_|‾|○
 そして同郷のT部員が未食ということで、四海楼で早い晩飯にした。餃子とビール、それにちゃんぽんと皿うどんを注文すると、先に出てきたのはちゃんぽんと皿うどんだった(^^; しかも、餃子女を自負するT部員があきれるほど、餃子のコストパフォーマンスは低かった。まぁ、何事も百聞は一見にしかずということで・・・しくしく。
 長崎空港から最終の名古屋便に乗って中部国際空港着くと、名鉄の快速特急に乗って名古屋へ移動する。
 私がこの仕事をするようになってすぐ、名古屋の担当になって名鉄の特急に乗った時、だれもが前の席のヘッドカバーに特急券を挟み込んだので、驚いたことが強く印象に残っている。どういうことなのかと思ってみていると、車掌が検札をする時いちいち特急券を手渡しにせず、コミュニケーションをとらずに検札を済ませる方法だということを知った。寝ていても検札の時に起きる必要がなく、名古屋の合理的な文化なのだとつくづく感心したものだ。
 それから約25年が経った今日、その文化が公共機関にも認知されたのだと知って驚いた。名鉄の特急の前の座席に付いたテーブルのストッパー部分に、「チケットホルダー↑」と書かれた表示があるではないか。
 そして、そこに特急券を差し込んでみると・・・(核爆)。恐るべし、名古屋文化!!!
 名古屋に着いてタクシーに乗り、すぐにJIROMALに電話を入れると、席は空いているとのこと。行くでしょう~。同郷のT部員をホテルで落とし、そのままJIROMALのカウンターに腰をすえた。ぐびっと生を飲み干して、焼き〆鯖で旨ぁ~と叫び、明るい農村赤ラベルのお湯割りを飲みつつ、身体のために冬野菜の柚子胡椒バターを嗜む。そして、JIROMALさんと泉さんとの馬鹿話で、名古屋の夜は更けていくのであった。いやはや、ごちそうさまでした。

by g_amaha | 2007-01-15 00:00 | 九州(長崎)
2006年 12月 31日

2006.11.24(金)

 長崎出張である。日帰りである(^^; 羽田発8:10の飛行機である(^^;; 羽田で発券機のトラブルでバタバタしていたら、登場時間ぎりぎりになってしまったので、ANA FESTAの路麺店に入ることにした。そういえば、ここで路麺するのは初めてだ。こういうところは蕎麦よりうどんの方が無難だろうと思い、かけうどんにちくわ天をトッピングしてカウンターに座った。う~む、これで600円とはまさに羽田値段だ(^^; あくせく食べながらカウンターに貼ってある薀蓄を読むと、うどんは優しいいりこ出汁、蕎麦はキリッとした鰹出汁を使い分けているらしい。今度は蕎麦を食べてみるかな。いつとはなく。
 長崎に着いて午前中の仕事を済ませ、現地担当者御用達のとも也に向かった。またしてもうどんである(^^; 12:15という最も込んでいる時間帯だったが、偶然にも座敷のテーブルがひとつ空いていたのでそこに座ることができた。きつねうどんに鯖寿司、そして何を血迷ったかちくわ天をつける。最初に出てきたのは鯖寿司だが・・・・でかっ!頑張っても3口でようやく食べられる大きさだ。トロトロで旨いけど、これだけでも腹いっぱいになりそう(^^; で、きつねうどん・・・・これまたすんごい量だ。ちくわ天も丸々一本揚げ・・・・これは余計だったな(苦笑)。
 午後に3件の用件を済ませ、だるだるで最終便に乗る。アップグレード券を使ってスーパーシートの王様席(ど真ん中の1人席)に座り、機内食にありついて帰りましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-31 11:24 | 九州(長崎)
2006年 12月 31日

2006.10.13(金)

 長崎日帰り出張である。市内で現地担当者と示し合わせ、以前から注目していたとも也という讃岐うどんのお店に連れて行ってもらった。本場香川県で3年間修行した店主が打つ麺は、茹でて15分経ったらタダで客に提供してしまうらしい。お店に入った時間が13:30を過ぎていたので、一番人気の肉ぶっかけも鯖寿司も売り切れと言われてしまった(TT)。仕方がないので釜玉を注文すると、お姉さんが戻ってきて「ひとり分なら肉ができますが・・・」というではあーーりませんか。食べるでしょう~。お汁も飲みたいと思ったので、ぶっかけではなく肉うどんをお願いした。ほぅ、うどんはきりりとコシがあっていいですねぇ~。ただ、お汁が讃岐とは大分違う気がするなぁ。肉ぶっかけにしておけばよかったかも(^^; 夜のAセットというのが、ビール1本、おでん2本、小鉢、鯖寿司、うどんで1100円。今度はこれに挑戦してみるとするか。
 長崎という処は興味深いものが多い。例えば、駅前で路面電車に乗ろうとした時に、ふと歩道橋の下を通るバスを見ると、行き先は・・・・・・・・・・・「女の都団地」・・・・・・・・・どんな団地かワクワクしませんか、お客さ~ん(核爆)。
 仕事を済ませ、飛行機の時間まで大分あるので、思案橋界隈をぶらぶら歩くと・・・・・・・・・・どんな店主と客が集まってくるかワクワクしませんか、お客さ~ん(猛爆)。
 で、雲竜亭浜町店に入って一口餃子とキモニラでビールを飲み、空港でアップグレードして機内食とビールにありついて帰りましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-31 10:13 | 九州(長崎)
2006年 12月 31日

2006.9.14(木)

 熊本から長崎の大村へ移動である。地図上では近いように見えるが、リレーつばめで鳥栖まで進み、そこからかもめで諫早~大村という大移動なのだ。で、本日のテーマは路麺(^^; 前回、駅にあるお店の画像だけ収めて帰ったら、路麺大帝に「次回は食べてくるように」とお叱りを受けたからだ。朝飯を食べず、まずはスタートの熊本駅で音羽家に入る。家系だ(殴蹴)。熊本名物高菜うどんというコピーに釣られ、何も考えずにそれを注文した。むむっ、お汁が蕎麦に合いそうな濃い色と味だし、うどんはてろてろでプチプチ切れてしまう。こりゃ蕎麦の方がよかったかなぁ。そういえば、子連れ同居人の父親は熊本出身だが、うどんより蕎麦を食べている姿しか記憶にないもんな。熊本は蕎麦文化なんだろうか。しかも、高菜が全然合っていない。やはり高菜はラーメンですな。1杯目からコケてしまった(^^;
 つばめに乗って約1時間で鳥栖に着いた。ネットで検索すると、鳥栖駅6番ホーム中央軒のかしわうどんが旨いと書いてある。食べるでしょう~。メニューを見ると、かしわうどんがデフォで、それにごぼう天やら丸天をトッピングしていくパターンらしい。ごぼう天にそそられたが、ここは初志貫徹星一徹でかしわうどんを注文した。よしよし、ここのお汁はうどんに合いそうな薄い色をしているぞ。おぉっ、良い出汁じゃないですか。かしわというのは、鶏肉を甘辛く味付けしたそぼろ状のものだった。これは旨い。旅行中らしきオネーチャン達も、乗り継ぎの時間を利用して、かしわうどんを二人で分けて食べている。良い光景だ。これで気持ちが前向きになった(笑)。
 更に1時間かけて諫早に着き、乗り換え時間が少ないので焦って駅麺店を探すが、どのホームを見回してもお店はなかった_|‾|○ そして最終目的地の大村駅に着いても駅麺店はなし_|‾|○ そこで、商店街をぶらっと歩いてみた。ひと回りしかかったところで、大村宿本陣跡という看板の下にある舞遊軒というお店が目に留まり、メニューを見ると五島うどんがあるのでそこに入ってみた。寿司やら惣菜やらが陳列されているコーナーと、その反対側にテーブル席があり、そこで買った寿司や惣菜を食べてもよし、うどんを食べてもよし、という形態のようだ。野菜かき揚げうどん290円の代金を払ってテーブルに座ると、すぐにうどんができあがってきた。ほう、一般のうどんよりはるかに細く、断面が長方形の麺が島原うどんの特徴らしい。それに合わせるように、お汁は非常に柔らかい口当たりだ。稲庭うどんに近いかと思ったら、そうめんに近いかもしれないな。流石に原一平君じゃあ~
 時間まで商店街をブラブラしていると、大村名物塩ゆでピーナッツというのが目に入った。お店の看板には浦川直売店と書いてある。直売店という言葉に釣られて覗いていたら、お母さんが「食べてみますか?」と殻付きのピーナッツを手渡してくれた。旨いじゃないですか。枝豆に代わるビールのつまみという感じだ。「まだ実が小さくて高いけど、もう少ししたら身も大きくなるし安くなるんです」と言われたが、もう少ししてまた来られる保証はまったくないのだ(^^; 明日のつまみに300g包んでもらった(笑)。
 この後は仕事先に移動し、がっつりと用件を片付けて、19:25のANA最終便に乗りこむ。アップグレードチケットを使ってスーパーシートに座り、ビールと機内食にありついて帰りましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-31 09:14 | 九州(長崎)
2006年 12月 31日

2006.8.14(月)

 お盆でも長崎出張である。そんな日の朝っぱらに首都圏停電という事態が発生していたが、出かける頃には何とか復旧したようで一安心して家を出た。暑い・・・が、飛行機に乗る前に昼を食べておかねばならない。空港にすぐ行けるラーメン処といえば・・・ラーメンシンフォニーでしょう~。ということで、川崎駅で途中下車して駅ビルの地下に降りる。おおっ、開店前からなんつッ亭には行列ができているんですねぇ。ちょっと考えて本丸亭に向かうと、丁度11:00になって券売機に掛けられていた幕がはずされた。口開けの客だぁ。ということで、基本のラーメンにしようと思っていたのに、勢いでワンタンのボタンまで押しているという事実(^^; 5分ほどして出てきたワンタンメンは、これが本丸亭?と思うくらいインパクトがない。う~むぅ、どうしちゃったんだろうか。何だか出鼻をくじかれた気分だ。
 長崎行きの飛行機は臨時便で、しかも直前に機種変更されたらしく、3×3席で狭苦しいことこのうえない。長崎空港で同郷のT部員と合流して市内に移動すると、途中で猛烈な土砂降りになり、雨女の威力をまざまざと見せつけられた。が、最後のトンネルを抜けたら突然晴れ間に変わってしまったという事実。雨女を上回るフォースを持った人が長崎市内にいるらしい(^^;
 仕事先で19:00過ぎまで用件をこなし、ホテルに荷物を置いたら「飲み」である。ちょっと気になるお店があるので、同行者2名を連れてその場所へ行ってみる。と、看板には電気がついておらず「お盆休みかぁ~」とがっかりしたのだが、同郷のT部員が「扉に営業中の札がさがってますよ」と目ざとく確認した。偉い!思い込みの強いオッサン2名よりも、観察力の鋭い雨女の方が冷静だ(殴)。カウンターとテーブル一卓と小上がりという小ぢんまりした店内には、先客2名が飲んでるだけだった。壁のメニューを見るとほとんどが300円で、焼酎のボトルが一升1900円からという、居酒屋マニアにはこたえられない価格設定である。まずはトリビーで喉を潤し、各人が思いつくまま注文を入れる。地蛸刺し、鯨刺し(さらし鯨)、鰤あら煮、すじポン、鯵南蛮漬け、どれもこれも300円なのだ。しかも、それぞれがちゃんとしている。お通しもなければ、ボトルで頼んだ焼酎の氷代も取らないという、表彰したいくらいのお店だ。味菜。長崎駅から5分程度の場所なので、是非探してみてください。
 長崎は7年ぶりという同行者がいるので、暗黙の了解で次へ向かう(^^; 今度は康吉という割烹風のお店だ。ここでは豪気になって頼むわ頼むわ、って普通逆だろ!こっちの方が高いんだから(泣)。しっかし、長崎は刺身が安くて旨いですなぁ。そしてここでの収穫は鳥の天ぷらだ。焼き鳥の串に衣をつけてあげたスタイルなのだが、天ぷらというよりカリッとした唐揚げ風の衣が心地よく、これを塩や天汁につけて食べると旨旨~なのだ。途中、洒落で思案橋という焼酎のボトルを入れ、これを飲みきるという暴挙に及んで夜が更けていくのであった。

by g_amaha | 2006-12-31 08:14 | 九州(長崎)
2006年 12月 31日

2006.7.3(月)

 会社に出てから長崎に移動である。12:05発の飛行機に乗るので、11:15という非常に中途半端な時間の昼飯になってしまった。こんな時間でも、羽田のお店は混んでますねぇ。数店覗いてみて、ぱっと食べられそうな門左衛門というお店に入り、おろしぶっかけうどんを注文した。見た目はしっかりと量がありそうだが、食べてみるとあっという間になくなってしまったという事実。流石は羽田の店、セットメニューにしなければ腹一杯にならない仕組みなのね(^^;
 スカイ○ットア○アの機内は実に狭い。こんなことなら、1時間前のANAに乗っておけばよかった。そういう意味では、機内で昼を食べずによかった。
 怒涛のように3ヶ所廻って打ち合わせをし、夜は現地担当者と合流して思案橋方面に繰り出した。赴任して1年足らずの担当者が「ここぐらいしか知らない」と連れて来てくれたお店は雑魚屋。テーブルの横の壁にモニターがはめ込んであり、その日のお薦めメニューが表示されている。回転寿司でも見たことがあるけど、最近はこういうのが流行りなんだろうか。そのモニターの中から、あらかぶ、あいご、鯖の刺身を選び、簡単なつまみも2~3品選んで乾杯である。九州のごぼう唐揚げは旨いっすねぇ。東京でも出すお店が増えればいいのに。そんな話をしながら生ビールを2杯飲んだところで鯖が登場である。旨い!最近、酢で〆ていない鯖を山葵醤油で食べさせるお店が増えたが、やはり九州で食べるのはまた違う気分になる。続いてあいご。これはもちっとした食感がいーですねぇー。黒霧島のお湯割りが進む進む(^^; そして、メインのあらかぶ。くぅ~!秋になる前はこの薄作りがタマランチ元会長ですねぇ~~。鯖はあら汁にしてくれるし、あらかぶは唐揚げにしてくれるし、なかなか良いお店だ。庄屋系といっても侮れませんぁ。
 そのあと、界隈をぐるぐる徘徊したが、新店の源一というラーメン屋さんが気になって入ってみた。暖簾には博多流豚骨ラーメンと書いてあるので、ネギラーメンを麺硬めで注文した。長崎っぽいライトなスープだが、ニンニクチップと焦がしネギの風味で引っ張っていかれる感じだ。麺は中細ストレートで、これは博多に近いが、博多っぽくはない。って、どっちやねん!総合的には長崎ではリピートしても良いと思えるラーメンだ(^^; 最後に、カウンターに置いてある辛子高菜をどばっと入れて食べたら、未明にG.Aモードになったことはここだけの話である。

by g_amaha | 2006-12-31 07:03 | 九州(長崎)