Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:九州(大分)( 6 )


2017年 01月 17日

2017.1.17(火)

 大分出張である。フォーバークラフトがなくなってから久しいが、空港から大分市内への移動はバスのみになり、これがまた長いったらありゃしない。ってな訳で、遅い昼は牛ごろというラーメン屋さんに入った。名前の通り、牛骨からスープを取ったラーメンを出すそうだ。券売機わ見ると、塩らぁ麺、白丸らぁ麺、赤丸らぁ麺、カレーらぁ麺の4種類があり、白丸らぁ麺のチケットを買ってカウンターに座った。店主から麦茶と辛ネギはセルフだと言われ、それを取って待つ。辛ネギはネギキムチという感じのもので、これだけでもビールが飲めそうな代物だ。2分もしないうちに白丸らぁ麺が出来上がってきた。鉄鍋が木の台に乗り、それをそおっと受け取って前に置く。食べる前に緊張感があるなぁ(^^; まずはスープを飲むと、高級なテールスープというかコムタンというか、そのすじの味わいで非常に旨い。スープだけ立て続けに3回も飲んでしまった。麺は極細ストレートで、あっという間に出てきたのはそういうことだったのかと理解する。途中でヘタるかと思ったらそうでもなかった。具のメインはすね肉かスジを煮込んだもので、これが結構たくさん入っている。そしてこれがまたデラウマだから素晴らしい。その他は海苔、ヤングコーン、ネギだ。辛ネギと麺を絡めて食べると、これもいぃーーーじゃないですか。低炭水化物生活をしていなければ、絶対ご飯投入で〆ただろう。東京に出てきたら行列店になるだろうなぁ。
a0351572_05072133.jpg
白丸らぁ麺
a0351572_05072753.jpg
辛ネギ
a0351572_05073232.jpg
辛ネギ投入
a0351572_05073977.jpg

 仕事を終えて向かうはこつこつ庵というお店だ。中に入るとお客さんがいっぱいで凄い繁盛振りに驚いた。カウンターはおひとり様がいるだけですんなり座れ、トリビーをもらって喉を潤す。品書きがダジャレ満載で、店主のおやじ度が窺い知れる(笑)。
a0351572_05285806.jpg
トリビーとお通し
a0351572_05290230.jpg
a0351572_05290736.jpg
 あっという間にわた酢と豊後鯖の琉球が出てきた。わた酢は、カンパチや鯛の肝を湯がいた酢の物で、これはなかなかの珍味だ。琉球というのは、博多でいうところの、ごま鯖、ごま鯵、ごまカンパチのような魚のヅケで、醤油の量が博多より多い感じだ。こりゃぁどちらも焼酎だなということで、滅多にお目にかからない大分の麦焼酎を飲むことにする。最初は那馬の古城だが・・・お湯が多くて味がわからん(^^; このあと頼んだ豊後の里と閻魔は5:5に割ってもらったら、ようやく味がわかったという事実。しかもグラスは一緒なので、焼酎の量が多くなっていたみたいだ(笑)。
a0351572_05295754.jpg
わた酢
a0351572_05295397.jpg
豊後鯖の琉球
a0351572_05300579.jpg
那馬の古城
 2クール目は、ホワイトボードの本日のおすすめから、カキフライとカンパチかま塩焼きを注文した。カキフライは小振りだが、5つで600円はお値打ちだ。カンパチはほっくりした身が旨い。ブランド品の豊後鯖以外は、焼酎も肴もリーズナブルな値段で良いお店だった。どうもご馳走様でした。
a0351572_05332301.jpg
カキフライ
a0351572_05332851.jpg
カンパチかま塩焼き

 この後、ホテルで缶チューハイを空けたのはここだけの話だ。


by g_amaha | 2017-01-17 20:40 | 九州(大分) | Comments(0)
2016年 07月 28日

2016.7.28(木)

 大分出張じゃ。今や空港から県庁所在地への移動距離が一番長いとされる大分だ。私は2年振りになるが、駅前の変わりようには驚きで、13年振りという同行者は、全く変わった有様に、ここはどこ私は誰状態になっている。
 まずは昼飯ということで、アーケードの中にある八條というお店に入った。居酒屋のランチである。大分に来たら琉球でしょう~ということで、この店独特の特盛琉球丼を注文した。大分で1000円というのはちょっちゅどうなのよと思っていたら、出てきた琉球丼を見てオジサンふたりで口あんぐりである。異常にでかい!!13:40でこれ食べたら晩飯食えねぇっちゅうの。なにしろ丼が30cm以上あろうかという大きさで、ご飯が普通の丼1.5杯は入っている。そこにぶつ切りの数種類の漬けにされた刺身が乗っているのだ。おねーさんの説明では、まずは普通に食べて、次に玉を入れて混ぜて食べ、最後に出汁をかけて食べて下さいという。櫃まぶしかよ!まずは普通に2杯食べ、次に玉に醤油を垂らして混ぜて食べ、最後に出汁をかけたのだが、なんとこの出汁が想像と違い、塩ベースではなく甘い醤油ベースの鰹出汁で、あまり漬けの刺身に合わないなぁ。同行者にはオーソドックスな琉球を食べさせるべきだったと、後悔先に立たず。。。_| ̄|○
a0351572_19322240.jpg
特盛琉球丼
a0351572_19322567.jpg
普通に食べる
a0351572_19322739.jpg
玉と混ぜて食べる
a0351572_19322915.jpg
出汁をかけて食べる
a0351572_19323115.jpg
 つつがなく仕事を終え、現地担当者が予約してくれたおとなの大漁旗という店でご一献となった。「おとなの」という枕詞にちょっちゅ反応したのは内密である(殴)。要するに大漁旗というお店のワンランクアップ版らしい(^^; フロアのおねーちゃんが今日のお薦めの魚を笊に乗せて説明してくれ、関鰤という聞きなれない名の鰤を見せられたので、「刺身も頼むけどこの頭を焼くかあら煮にしてくれる?」と聞いたら、「分かりません」と答えるので、「厨房に行って聞いてみて」と言うと、厨房に戻った後で「できます」と言ってきた。現地担当者曰く「大分はどのお店も接客の教育がなってないんです」なのだそうだ。「その代わり、値段はべらぼうに安い」らしい(^^;
 お通しの海老と蛤の茶碗蒸しでトリビーを飲んでいると、関鯖・関鰺・関鰤の刺身が出てきた。なるほど、関鰤がコリッコリでいいーーーですねぇ。関鰺も関鯖もいつもの鯖や鰺とは全然違うわ。ガーリック枝豆は想像していたタイプではなく、茹でた後炭火焼きしてガーリックチップと合わせたもので、あまりガーリックの存在が感じられない(笑)。
a0351572_20013920.jpg
生ビール
a0351572_20014628.jpg
お通し
a0351572_20014935.jpg
関鯖・関鰺・関鰤
a0351572_20015144.jpg
ガーリック枝豆
 そしてこの店のメインであるおとなの大量刺し盛りが出てくると、おもわずおぉっと声を上げてしまった。これが1680円はイカンでしょうーーー!ビールを3杯飲んだ後は、宇佐の焼酎兼八をロックでもらい、刺身をぐいぐい食べるる。中津から宇佐に代わったというから揚げは、クリスピーだが中津のようにタレに漬けられていないので、別に大分で食べる意味はあまりない気がする。最後はおねーちゃんに無理やり厨房に聞かせた鰤の兜・カマ焼きが出来上がって来た。これまた680円っておかしいでしょう(笑)。ただし、かぼすをくれと言ったら150円だというし、なかなか出てこないし、接客の問題は現地担当者の言う通りだった。そんな訳で、余ったかぼすはかぼすサワーに絞って入れ、クエン酸大量摂取で〆ましたとさ。いやはや、どうもごちそうさまでした。
a0351572_20015587.jpg
おとなの大量刺し盛り
a0351572_20020100.jpg
宇佐のから揚げ
a0351572_20020418.jpg
兼八
a0351572_20020829.jpg
関鰤の兜・カマ焼き
a0351572_20021131.jpg
かぼすサワー
a0351572_20460492.jpg


by g_amaha | 2016-07-28 22:03 | 九州(大分) | Comments(0)
2015年 12月 06日

2015.12.6(日)

 国東半島の朝は遅い。今日もオヤジは皆より早起きして画像処理なんぞをし、シャワーを浴びてから皆を起こした。リゾートホテルとはいえ、所謂ひとつのビジネスホテルなので、朝飯はお約束のバイキングだ。ナポが弁当の付け合わせ程度の味で、これを取ったのは敗因だった(^^;
a0351572_13402379.jpg
 朝飯を食べた後、すぐに帰り支度をしてチェックアウトし、国東半島の名所を辿って帰ることにした。まずは娘A曰く「国東半島でもっとも有名な寺」という両子寺(ふたごじ)に向った。天台宗の寺なのだが、神仏習合の最たる処で、仁王門はあるは、鳥居はあるは、その先にある奥の院には千手観音があるは、拝むのにいちいち神か仏かを確かめたという事実(^^; でもここは来てよかった。できれば登山コースまで行ってみたかった。
a0351572_13422513.jpg
しぐれ紅葉
a0351572_13423773.jpg
奥の院
a0351572_13425042.jpg
山門前の紅葉
a0351572_13430398.jpg
仁王門
a0351572_13430670.jpg
無明橋
 娘Aがもうひとつ行けるというので、次は文殊仙寺に向かった。ここは「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地ということだ。上を見るとへこたれそうな長い階段をのぼると、本殿とその裏の洞窟に院文殊堂があり、智恵の水が岩窟から湧出していて、それをうやうやしくいただいた。その横の岸壁には仏像が何体も祀られている。鎌倉とはちょいと違う仏教文化を垣間見て、見分が多少広がった、としておこう(^^;
a0351572_13444029.jpg
a0351572_13444455.jpg
a0351572_13444777.jpg
a0351572_13444943.jpg
a0351572_13445279.jpg
 そして大分空港に向かい、里の駅で農産物と空弁を買い、機上の人となるのであった。娘Aよ、3日間のハンドルキーパーありがとう!


by g_amaha | 2015-12-06 00:00 | 九州(大分) | Comments(0)
2015年 12月 05日

2015.12.5(土)

 湯布院の朝は遅い。7:00になってようやく由布岳の東側から日の出が見えた。雲に覆われながらもなかなかの眺めだ。
a0351572_13473377.jpg
 7:30に皆を起こし、それぞれの支度をして朝飯を食べに向かう。いゃぁ、これまた正しい日本の朝飯だ。朝から湯豆腐が出たり、各処で豆乳系の食べ物が出てるのを見ると、大分県は豆腐文化がより浸透している県なのだろうか。大豆の生産が高いのだろうか。後で調べないといけないな。
a0351572_13473631.jpg
a0351572_13473903.jpg
 今日の観光スタートは、娘Aの希望で九重"夢"大吊橋へ向かうことになった。全長390m高さ173mという日本一の人道専用吊橋だそうだ。とにもかくにも風が冷たい中、左側通行で歩いていくと、対面の山から3本の滝が落ちているし、170m下の紅葉も奇麗だし、往復500円の価値はありそうだ(笑)。
a0351572_13492070.jpg
a0351572_13492450.jpg
a0351572_13492918.jpg
 渡り切った処には日本武尊が祀られている白鳥神があり、九州東部の神社はまさに神話の世界なのだと改めて認識した。
a0351572_13502144.jpg
a0351572_13502466.jpg
 橋を往復した後は、由布院に向かって車を走らせる。我々が7月に観光して歩いた場所を、娘Bにも見せておかねばの娘である(殴)。娘Bには「まぁ、小町通りをイメージすればいい」と言って連れていくと、「なるほど」と納得していた(^^; とはいえ、金鱗湖の紅葉はまだ残っていて、それがなかなか奇麗だったので、リピートした甲斐はあったな、と。
a0351572_13512008.jpg
a0351572_13512480.jpg
 由布院を歩いた後は、また別府に戻って昼を食べることに。1回はラーメンを食べさせてもらおうと、娘Aも「あそこは美味しい」というふらりへ向った。結構並ぶよと娘Aに言われていたが、10分程度で席に着くことが出来た。私は中華そばを選び、あとの3人は豚骨醤油ラーメンを選んだ。しばし待って出てきた中華そばは、表面に油の覆うキラキラしたスープが食欲をかき立てる。飲んでみると魚介と刻み柚子がほんのり香る鶏ベースのスープだ。旨かぁ~!!こんなスープを大分で味わえるとは思わなかった。麺はストレートの細麺で、しゃきっとした食感でこれもいーーーーじゃないですかぁ。具はバラ巻きチャーシュー2枚、メンマ、ネギ。チャーシューもメンマも旨い!かたや、同居人の食べる豚骨醤油ラーメンを食べさせてもらうと、乳濁した豚骨スープがデラウマだぁーーー!こりゃぁ、娘Aが推薦するのもよく分かるわ。昔なら塩ラーメンあたりを追加して食べていただろうが。あとを考えて泣く泣く1杯で収めることにした。
a0351572_13520141.jpg
中華そば
a0351572_13515834.jpg
豚骨醤油ラーメン
 このあと、昨日の地獄めぐりの残り、かまど地獄、山地獄、坊主地獄、海地獄と廻った。
a0351572_13533164.jpg
a0351572_13541632.jpg
a0351572_13542955.jpg
かまど地獄
a0351572_13552632.jpg
a0351572_13552980.jpg
a0351572_13553293.jpg
山地獄
a0351572_13573531.jpg
a0351572_13573838.jpg
坊主地獄
a0351572_13585037.jpg
a0351572_13585539.jpg
a0351572_13585855.jpg
海地獄
 最後に砂風呂に入ろうと施設に向かうと、なんともう予約を締め切られていたという事実。仕方なく人工の砂風呂施設に行き、私以外の3人がそこに入ることになり、私は娘の車をメンテナンスして待った。7月に乗った時の汚れがきっぱなしのウインドーを研磨剤を買って磨き、タイヤもほぼ坊主ということを後で娘Aに伝え、取り替えるように指示した。タイヤは命を預かってるのに、これじゃぁ雪でも降ったらアウトだ(^^;
 杵築に向かって車を走らせ、晩飯を食べに魚市魚座というお店に入った。今回は時期的に牡蛎小屋に挑戦しようと思い、その他の海鮮物も食べられる魚市魚座を選んだのだ。私と同居人がトリビー、娘たちはソフトドリンクで乾杯し、すぐに出てきたカキフライを食べていると、ほどなくしてゴージャスな海鮮物の盛り合わせが出てきた。どいつもこいつも旨かねぇ~!焼くのと食べるのに忙しく、画像はごく一部ですが、雰囲気は伝わったでしょうか(^^;
a0351572_14024707.jpg
トリビー
a0351572_14025475.jpg
カキフライ
a0351572_14030424.jpg
海鮮の焼き物4人前
a0351572_14031780.jpg
ホタテ
a0351572_14032536.jpg
牡蛎・焼きおにぎり

ラーメン220杯/はらわた30軒

by g_amaha | 2015-12-05 00:00 | 九州(大分) | Comments(0)
2015年 12月 04日

2015.12.4(金)

 娘Aに会いに赴任先大分に行くことになった。私と同居人は7月に一度行っているが、その頃就職活動をしていた娘Bは初めての大分である。いつもと変わらず、ラウンヂで朝飯にありつき、10:20の飛行機で西に向かった。
a0351572_14221996.jpg
 12:15に大分空港に着くと、午後半年休を取って娘Aが迎に来くれた。その車に乗って向かうは別府である。小一時間で別府市内に着き、以前から行きたかったいづつへ着くと、なんと9組待ちという事実。さすが繁盛店ですねぇ。ファミレスのように、順番待ちのノートに名前を書き、別府の商店街をぶらぶらして時間をつぶし、45分後に戻るとようやく名前が呼ばれてお店に入った。
a0351572_14233608.jpg
店頭で待つ客
a0351572_14234258.jpg
ティシュ入れが鮪(笑)
 4人とも注文は海鮮丼定食だ。中に入ってから更に20分ほど待ってようやく海鮮丼が出てきた。おぉっーーー、待った甲斐のあるゴーーーーージャスなビジュアルじゃないですかぁーーー!!何度数えてもはっきりしないネタ数だが、おおよそ10種類の海鮮が丼を覆っている(笑)。鰤、カンパチ、ヒラマサ、イナダ、鰹、鯛、烏賊、鮪のリュウキュウ、海老、いくら、サーモン、あぁーーーもう分からん(^^; しっかし、これはイカンでしょう~!どれを食べても旨かぁ~!!はっきり言って、豆腐や厚揚げはいらないな。そのくらい魚で腹一平君になる。小一時間待っても食べて良かった。
a0351572_14234956.jpg
海鮮丼定食
a0351572_14235283.jpg
海鮮丼
 いづつで満足した後は、別府地獄めぐりである。予習してきたルートを娘Aに見せ、今日明日の予定をざっくりと確認し、南から地獄巡りをすることにした。血の池地獄から龍巻地獄をまわり、間欠泉が吹き上がるのを待ち、おおっーーなどと声をあげて次へ向かう。。
a0351572_14255573.jpg
a0351572_14255917.jpg
血の池地獄
a0351572_14292280.jpg
a0351572_14293090.jpg
龍巻地獄
 続いて白池地獄から鬼山地獄を廻る。白池地獄はアマゾンの熱帯魚が展示され、鬼山地獄はワニが飼われているという、飼われている動物には天国じゃなかろうかという施設だった(笑)
a0351572_14301970.jpg
a0351572_14302264.jpg
白池地獄
a0351572_14330897.jpg
a0351572_14331111.jpg
鬼山地獄
 良い時間になったので、湯布院にある娘の会社の保養所へ移動した。途中、由布岳の周りを通り、展望台で晩秋の山並みを愛でながらドライブして目的地に着いた。
a0351572_14340482.jpg
a0351572_14342431.jpg
由布岳周辺
a0351572_14345943.jpg
a0351572_14350255.jpg
宿の紅葉と柿の木
 ちょっと部屋で休んでいると、晩飯の時間になって食堂に向った。今回師走のコースということで、どんどん出てくる逸品の数々。いゃぁ、腹一平君だぁ~。
a0351572_14353632.jpg
向付
a0351572_14355316.jpg
秋鯖糠漬
a0351572_14360651.jpg
茄子とすくい豆腐
a0351572_14361778.jpg
里芋まんじゅう
a0351572_14363095.jpg
黒毛和牛炙り
a0351572_14364586.jpg
鱧春巻揚げ
a0351572_14365964.jpg
箸休めかぼすジュレ
a0351572_14371342.jpg
銀軍鶏つみれ鍋
a0351572_14372756.jpg
おじや
a0351572_14374031.jpg
豆乳プリン


by g_amaha | 2015-12-04 00:00 | 九州(大分) | Comments(0)
2006年 12月 29日

2004.8.25(水)

 大分である。7年前に来て以来2回目の訪問となるが、前回同様今回も通りすがり状態なのが寂しい限りだ。そんな中での昼麺は八坂ラーメン大分店。バターのようなピーナツクリームのような、不思議な味のスープだと思っていたら、とんこつに蜂蜜や胡桃やカシューナッツが入っているそうだ。不思議なスープながらも、かなり細めのストレート麺は、小麦の味がしてなかなか旨い。う~む、結論としてもやはり不思議なラーメンだ(^^;
 仕事が終わって、大分中心部の有名店に食べに行ってみたところ、何処もかしこも中休み。仕方がないので博多に移動してしまい、わりと新しめのモツ屋さんへ新規開拓に出掛けた。目指すは親不孝通りからやす川を通り越したところにある此乃美というお店だ。中に入るとほぼ満席状態で、カウンターの隙間にかろうじて1席見つけてもらった。席に荷物を置いていたオネーチャンは、なんと箸を咥えて片付け始めたという事実。うちの子だったら叩きのめしていただろう。
 まずはお通しと取り皿、それにネギ・柚子胡椒・一味唐辛子の薬味セットが置かれ、「お好きな数をお取りください」とグツグツ煮込まれている串ホルモンを薦められる。これはみすみのパターンですなぁ。それを摘みながらビールを飲んでいると、注文したミノバターや塩ホルモンが良い間合いをおいて出てくる。どれもこれも旨いし、これは良いお店だわ。ただ一点気になるのは、博多で食べるホルモン系のメニューにしては値段が高めなところ。これはモツ好きなオネーチャンを連れてくるお店ですな。って、そんなオネーチャンが大勢いる訳がないけど(^^;
 そしてホテルに入る前に、葱一というお店でトドメンである。博多のオールドスタイルというのか、サラッとしたとんこつスープに細麺が合わされたラーメンは、葱をメインに扱うにはちょっと物足りない気がする。しかし、トドメンで食べるにはこのくらいが体に良いのかもしれない(^^;

by g_amaha | 2006-12-29 08:25 | 九州(大分)