Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:四国(香川・徳島・愛媛・高知)( 18 )


2017年 01月 13日

2017.1.13(金)

 鹿児島の朝は遅い。昨日の余韻が顔のむくみに残っている(^^; 6:30に朝飯を食べに降り、炭水化物を極力抑えながらも、鶏飯だけはご飯少なめで食べる。鶏出汁のお汁が脱水した身体に染み渡った。
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 チェックアウト時間になって鹿児島空港に移動し、このあと次の仕事先への移動に数時間かかるので、空港で昼を食べることにする。やたらいい値段の店ばかりの中、山形屋デパートのファミレスに例のかた焼きそば(山形屋焼きそば)が税込み700円であったで、それを食べることにした。ほとんどのお客さんが山形屋焼きそばを食べており、人気のほどがうかがい知れる。皿がでかいので見た目は普通のポーションに見えるが、実際はかなりのボリュームなのだ。お店特製の三杯酢と辛子をもらい、ボリュームに負けないようぐいぐいと食べる。お酢もたくさん摂れたし、身体がしゃきっとした気がする(^^;
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山形屋焼きそば

 ボンバルディアに揺られながら松山に移動し、バスと伊予鉄を乗り継いで仕事先に向かう。そして今日のタスクを終えて松山市駅に戻った。アウトソーシングの担当者が私の地元出身の娘で意気投合したのだが、初めて松山に来たのに昼はドトールなんぞで済ましたと聞き、それはイカンということで会社の仲間と一緒に赤丹に連行した(笑)。飛行機の時間まで45分一本勝負だったが、ほんの少しでも松山の老舗の味を堪能させようという、お節介なオッサンである。何故かお母さんと話が弾み、帰りはわざわざ外まで見送られてしまった。どうもご馳走様でした。
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トリビー
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大根・すじ・じゃこ天
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筍・ごぼう天
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熱燗
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たまご・ぎんなん
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by g_amaha | 2017-01-13 22:40 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知) | Comments(0)
2016年 09月 13日

2016.9.13(火)

 久々の松山である。久々なだけにラーメンを食べておきたいと思い、瓢系の新店に行ってみると昼の営業はしていない雰囲気だった。そこでその近くにある居酒屋さんのラーメンを食べに向かった。お店の名は。38周年記念でラーメンは500円らしい(^^; 店内は近所のサラリーマンと思しき人達でいっぱいだ。ラーメンを注文すると、冷蔵庫から色々な具材を出して準備し、茹で湯を再沸騰させて麺が投入された。出てたラーメンは、まるでマー油が入ったような、パッと見黒い印象を覚えるスープだ。啜ってみると、焦がしニンニクが浮いているので、あながちマー油といっても間違っていないというか、その役割は同じというか、スープに香ばしさを加えている。そのスープだが、香ばしさの中に鶏の甘味と旨味があり、これは間違いなく鶏ガラだなと思って女将さんに聞いたら当たりだった。なんと無化調で、旨味を出すのに相当時間をかけて出汁を取っているとのこと。麺は中細の縮れで、居酒屋のラーメンとは思えない、むちむちした硬めの食感で旨い。具はチャーシューの代わりに茹でた豚バラ薄切り、水菜、ネギ。そして高菜の小鉢が付く。いゃぁ、最近は鶏系のスープで当たりに合うことが多いですねぇ。どうもご馳走様でした。
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ラーメン

 今日の仕事もつつがなく終え、同行者と向かうは駿河台だ。お通しの鶏皮の酢の物からして旨いですねぇ。ビールがどんどん消費される(^^; 最初にとり刺しが出てきたので、ママに「とり刺し注文しましたっけ?」と聞いたら、私の書いた注文票を渡され確かに書いてあった(^^; 何を勘違いしたか、きも刺しと書いたつもりがとり刺しと書いていたという事実。ママも機転を利かせ、これからずり刺し作るところだったけどきも刺しにしようか?と言ってくれたので、お言葉に甘えて替えてもらった。でもね、とり刺しも旨いのよ。ササミとモモ肉の湯引きが新鮮で旨いわ。で、きも刺し(笑)。これは何度食べても旨い!駿河台でしか食べられない逸品だ。胡麻油と旨味醤油のタレが他にない味なのだ。同行者も「幸せです」とのたもうている。
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トリビー
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鶏皮の酢の物
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とり刺し
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きも刺し
 次は焼き物だ。ハツ、雛鳥皮、レバー、タン、ナンコツ(ヤゲン)がどっと出てきて、食べてはビールで流し込みを繰り返す。出色はハツと雛鳥皮だ。何でこんなにジューシーになるのかと思うくらいまったりした味わいだ。続いてつくね。注文時に軟骨入りか無しかを聞かれるので、当然軟骨入りで頼んだ訳だが、コリコリの歯触りが加わっただけで、満足感が数倍増すのだ。
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雛鳥皮・ハツ
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タン・レバー
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ナンコツ(ヤゲン)
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つくね
 日本酒好きの同行者が梅錦を飲みたいというので、常温で出していただいた。腹もそこそこできてきたので、ここのタルタルを食べるためにメンチカツと、〆の焼き物として手羽を追加した。メンチといってもサラダとフレンチフライも皿にのり、ソースと玉子とタルタルがかけられている。ふたりでおぉっ~と声を出し、一目散に食べる(笑)。そして最後はサッパリと手羽を食べ・・・と同行者を見たら盛岡と同様タラタラと飲んでるので、私はホッピーまで注文してしまい、酩酊度を上げてしまったという事実。いやはや、それにしても相変わらず満足度の高いお店だ。あと何回来られるだろう。
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手羽焼き
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ホッピー
 同行者と別れてホテルに戻ろうとしたが、新店らしきお店が目に入り、酔いに任せて入ってしまった(殴)。お店は蔵木という基本はつけ麺の店らしい。メニューを見ると普通のラーメンも結構あるので、特塩煮干しの中華そばを注文した。おぉっ、今回も鶏ベースのスープだけど、煮干と塩も合いますねぇ。嫌味にならない旨味なので、飲んだ後ということもあってスープをぐいぐい飲んでしまった。麺は中細のストレートで、スープとよく合っている。具は低温ローストのチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ。つけめんのお店でこういうラーメンが食べられるのはありがたいことだ。後で調べたら高知の有名店とのこと。高知も暫く行ってないなぁ。
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特塩煮干しの中華そば

ラーメン167杯/はらわた28軒


by g_amaha | 2016-09-13 21:00 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知) | Comments(0)
2007年 01月 26日

2007.1.26(金)

重要な検査結果が出る予定の中、昼から松山に出張である。昼は軽く路麺でもと思い、三田のala麓屋というお店に行ってみることにした。壁伝いにカウンターが設えられ、小さな椅子が並べられているような形態だが、蕎麦はその場で茹でて冷水で締め、天婦羅もその場で揚げるという、しっかりしたスタイルである。ちくわ天蕎麦のチケットを買って5~6分待ってると、蕎麦と天婦羅が別々の皿に乗って出来上がってきた。お汁は私の好みとしては弱いタイプだが、蕎麦の旨さは絶品だ。ちくわ天もカラッとしていて、蕎麦には入れずに最後まで塩をつけて食べてしまった。う~む、恐るべしala麓屋。
 松山に着いて携帯電話の電源を入れると、「陽性!」との検査結果が入っていた。よっしゃぁ~江戸前!!これでようやく光明が射してきたぞ。仕事も気分良く済ませることができた。
 夜は健康オタクの中堅Kと共に、光明が射してきたことへの乾杯に赤丹本店に入った。居酒屋礼賛の浜田さんに、「松山のお店を紹介してください」と頼んだら、真っ先に挙がってきたのがこのお店だ。何とかカウンターの端の2席に座らせてもらったのだが、すぐに奥のお客さんがお勘定したので、板さんの前の明るい席に移動させてくれた(^^)v トリビーで乾杯し、浜田さんの要領でじゃこ天と蛸をもらって食べ始める。芥子に甘酢が合わせられているらしく、おでんにたっぷりつけて食べると旨い。大根もでかいし、飯蛸も旨いぞ~!(笑)。
 ここでビールからお湯割りに替え、ほうたれ(かたくち鰯)の造里(つくり)を注文する。これは旨い!!旨杉新作だぁ~。こんなとろとろの鰯を食べたのは初めてかもしれない。山葵でも生姜でも酢橘だけで食べても旨い。
 あとはフェリーの時間を気にする中堅Kとともに、怒涛のごとくおでんを注文して食べた(^^; お店の方3人がいずれも良い人達で充実の45分3本勝負であった。
 中堅Kと別れ、現地担当者の皆さんと合流して、烏賊屋という居酒屋に入った。私は結構いい腹具合だが、6人で頼むわ飲むわ・・・(^^; そして「G.Aさん、ラーメン食べるんでしょ」と、私を良く知る所長さんが連れて行ってくれたのが辛麺屋枡元というお店だ。まずは中辛(3倍)で試した方が・・・と言われたので、皆と一緒にそれを注文する。ニラ玉スープに唐辛子を倍数に応じて投入されて出てきた辛麺は、何と韓国冷麺の麺が使われている。思ったより辛くはないが、スープ熱さでむせかえってしまう(^^; でも、これは癖になる味ですねぇ。原一平君を遥かに通り越しているにもかかわらず、ほとんど完食してしまったという事実。いやはや、松山の皆さんありがとうございました。

by g_amaha | 2007-01-26 00:00 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)
2006年 12月 31日

2006.3.27(月)

 高知である。しかも、朝一便での移動である。そのこころは、同行者と合流するまでの時間を使い、久しぶりに「元ヤマカ食堂」のおばちゃんに会おうという魂胆なのだ。はりまや橋に着いたところで電話を入れると、ヤマカ食堂のあった場所の近くの電停で待ち合わせることになった。2年振りになるだろうか。ちょっと痩せたけど、逆に若返ったような感じになって、相変わらず高知弁丸出しで色々と話を聞かせてくれる。火事でお店を無くし、その後もご家族の病気やら何やらで苦労をしているのに、決して他人に暗さを見せないところが偉いよなぁ。
「はちきん」というタイプではないにしろ、
◇なよなよしない
◇芯がすわっちゅう
◇思いやりがある
◇よく働く、仕事ができる(高知県庁ホームページより)
という要素を持ち合わせていて、人間として尊敬できる人だ。45分程度だったが、私の方が元気をもらったという感じであった(^^;
 その後、同行者のA博士と合流し、ひろめ市場という処で昼にすることになった。お土産屋と屋台村が合体したような集合施設で、中央にテーブルがたくさん置いてあり、好きなように食事ができるようになっている。A博士はオムソバを、私はホルモン焼きにうどんと稚鮎の甘露煮を選び、空いた席に座って食べる。ホルモン焼きはウスターソース系の味付けで、じゃんじゃん横丁風だ(笑)。うどんと稚鮎の甘露煮はごくごく普通だったが、なかなか面白い昼飯であった。
 仕事が済んだらとんぼ帰りで横浜に戻り、大船の理容室D-an夫妻と竹馬の友である紫雲先生と鳥佳でご一献。D-an夫妻にはかなり気に入っていただけたようで一安心。画像多過ぎなので省略(殴)。

by g_amaha | 2006-12-31 03:27 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)
2006年 12月 29日

2004.10.29(金)

 高知じゃき。久しぶりにラーメン情報を収集してみると、何と高知にもダブルスープを出すお店ができたらしい。ということで、さっそく同郷のT部員と昼麺を食べに行ってみた。お店の名前は土州屋。土佐を意識したネーミングだ。ダブルスープといえば、最初に思い浮かべるのは青葉だが、メニューにも中華そば・特製中華そばと書いてあるし、店内は煮干と鰹出汁の香りが充満しているし、味もそっちの方向に違いないだろうと想像できる。果たして、出てきた特製中華そばは推して知るべしであった。結構うまいこと青葉を再現していて、スープもチャーシューもなかなか旨いのだが、普通の太さの縮れ麺はインパクトが若干弱い。「青葉のラーメンに似てますね」と言うと、ご主人らしき人は「どうもありがとうございます」と笑って応えた。ってことは、やはり相当意識しているということですな(^^; 次に来る時は辛味噌を食べてみよう。

by g_amaha | 2006-12-29 10:29 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)
2006年 12月 29日

2004.4.2(金)

 去年、はりまや橋のそばに大勝軒というラーメン屋さんができたという情報を聞いていたので、同行者に因果を含めて一緒にシャッターしてもらう(^^; お店に着くと、「この度、大勝軒の名前を”宮本屋”に変更いたします」という張り紙が目に入った。これって、大勝軒で食べられるのは最初で最後ってことか(^^; それにしても、丼と蓮華がでかっ!ラーメンは東池袋の大勝軒とは別物だけど、永福町系なのだろうか?
朝:欠測、夜:76.0kg

by g_amaha | 2006-12-29 04:02 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)
2006年 12月 28日

2003.4.23(水)

 徳島である。今日も今日とて、阿波一というお店を訪ねて行ったら、「しばらくお休みします」の張り紙が・・・同行者と2人で吹き出してしまった。もう笑うしかないっちゅうことだね(^^; ならばと、前回も振られた土佐に行ってみると、、、、開いてたぁ~。ってことで、移転後初めての土佐である。いぃ~~ですねぇ~、この豚の旨味と酸味とニンニクの風味が、食べ手をぐいぐい引っ張っていきますなぁ。いきなりの完食である。
 土佐で徳島の情報誌あわわのバックナンバーを読んでいたら、取材拒否店がようやく解禁されたという記事を偶然見つけた。地図を見ると、ここから10分程度の距離らしい。行くでしょう!
 そこは春陽軒というお店で、7卓あるテーブルは全て満席。絶えず4人くらいの待ち客がいるという状態だ。ただ、1ロット6杯程度の行程なので、食べているより待っている人の方が多く、座ってからがちょっとかったるい(^^; 出てきた中華そば玉子入りは、徳島茶系の中でもかなり濃い色合いのスープだが、醤油の強さと出汁の強さがいい具合に融合していて旨い。茶系では結構好きな方だな、と思っているうちに完食していた。
 今日は泊まりになったので、徳島のモツ系を開拓してみようと、まずは鳥料理のいがらしに入った。生は、手羽もとの部分のだき身と、ゴマ油とネギで合えて食べる心臓のたたきは、共に初めてだが旨い。焼き物も全て上品な仕上がりだ。
 次は、以前から気になっていた黒ちゃんというお店に入った。品書きを見ながら次々に注文し、片っ端から焼いて食べる。このお店はさっきのお店と対極で、全てがワイルドで豪快に旨かった。
 いい加減酔っ払い、ラマダン中でありながら、トドメンしに来来へ入ってしまった。同行者も大分いい調子になったらしく、ビールや炒飯まで注文して私に飲み食いさせる。邪悪な異教徒である(爆)。徳島でありながら、豚骨スープと蒲鉾が、和歌山井出系を感じさせるラーメンで、これも完食してしまった。かな~り嫌な予感がするぞ、と(^^;
朝:72.4kg、夜:欠測

by g_amaha | 2006-12-28 04:23 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)
2006年 12月 28日

2003.4.14(月)

 3月で最後だと思っていた徳島出張は、あと2回くらいありそうな情況になった。しかし、こういうことになった途端に飛行機の時間が改定になり、5時起きして移動しなければならなくなった。徳島に着いたのが8:30、始業時間より早いじゃん(^^; 約束の時間まで4時間もあるので、どうしようかと考えた末に、ご先祖様の墓参りに行く事にした。その墓というのは、徳島から30分ほど南下した阿波中島駅のすぐ傍にある西光寺にあり、私の父親曰く「自然の一枚岩でできた立派な墓」なのだそうだ。何故立派な墓かというと、私の3代前が二代目「芳林斎夢堂」という俳人だったからで、、、、話が長くなりそうだ(^^;
 私が初めて墓を訪ねて行ったのは約8年前。「自然の一枚岩でできた立派な墓」は、贔屓目に見ても「立派だった墓」であった(笑)。まぁ、こういう仕事をしているお蔭でルーツを辿れた訳で、2度目の機会を得られた今、画像に収めて家族に見せようかという気になったのである。
 そしてもうひとつ、その路線には徳島ラーメンのルーツといわれる白系の老舗、中華そば岡本があるのだ(殴)
 墓参りをした後で南小松島駅に移動し、まずはタケちゃんラーメンに向かった。とんこつがよく出たスープは、和歌山の井出系を思わせるようなコクがあり、徳島茶系の甘塩っぱいタイプとは大分違ってより好みだ。ただ、変な話だが、ラマダン中にこの麺の量(160gくらい?)はちょっときついなぁ(^^;
 そして次は、本命の中華そば岡本である。ほぅ、これが徳島白系のスープですか。んがぁ~、塩っぱい!この塩っぱさは往年のがんこを髣髴させるが、スープが乳化しているだけに、こちらの方がすごくきつく感じる。それに麺が長いので、余計に塩っぱさが後を引くような気がする(^^; ちょっと完食ははばかられるぞ、と。
朝:73.6kg、夜:73.8kg

by g_amaha | 2006-12-28 04:14 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)
2006年 12月 28日

2003.3.13(木)

 徳島である。とは言え、何故か徳島便が満席で取れず、高松経由で行かなければならなくなった。朝一で高松空港に着き、すぐに高松駅に移動した後、特急に乗って徳島に移動するのだ。しかぁ~し、そんな絵に描いたような行動を取る私ではない(^^; 高松を経由するからには、製麺所に寄らねばならんでしょう~。という訳で、ずーっと行きたかったさか枝で「朝う」である。10:00過ぎで空いている為、お店のおばちゃんがセルフの形態を丁寧に教えてくれ、自分のうどんを完成することができた。これは旨いわぁ~。充実の「朝う」であった。
 満足したところでうずしお7号に乗り、今の仕事で来るのは多分最後になるであろう徳島に移動する。同行者とどこのラーメンを食べようかと相談した結果、移転した土佐に決定した。勘の良い方は既にお分かりだと思うが、土佐がゴシックじゃないということは、、、、そーです、臨時休業です!(T^T) となれば、未食の老舗であるよあけに向かった。勘の良い方はもうお分かりだと思うが、よあけがゴシックじゃないということは、、、、そーです、臨時休業です!!(T^T) どぼじで、どぼじでなの?と今にも倒れそうになりながら向かったのが開運亭だ。徳島のラ本では最初の方に記載されているお店なので、かなり期待していたのだが、、、味はあるけどコクがない。肉の味付でやっと食べられるという感じだ。400円だからしょうがないと思っていると、「今日は10周年記念で、始終ご縁がありますように」と、ビニール袋に入った45円を渡された。実質355円のラーメンだったという訳だ。こうまでされては文句は言えんわな(^^;
 寂しいかな、これで今日のラーメンは終了である。しくしく。

by g_amaha | 2006-12-28 03:13 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)
2006年 12月 27日

2002.10.24(木)

 久しぶりの徳島である。朝起きると、夕べの辛ものでG.Aモードになっている(^^; しかし、京急のラッシュは避けねばならないので、バスに乗らなければならない。それだけで緊張してしまい、いきなり港南台の駅で駅便となってしまった。その後は何とかだましだまし行動しながら、なんとか徳島に着いた。
 まずは駅の傍にあり、早くから開いているひらたに入った。ひえ~、スープが味噌煮込みうどんのような色をしている。でも、思ったほどひつこくないので、するっと食べられた。麺がかなり細かったが、徳島ではかなり珍しいんじゃないかい。
 ぐふっ、刺し込みが襲ってきた。旅行社で明日の航空券を発券したついでに、トイレを借りて難を逃れる(^^;
 さて、次は老舗を攻めようということで、支那そば広東矢三本店に向かう。う~む、レトロだ。お店に入って食券を買おうとすると、更にレトロなディスプレーが目に入る。支那そば(小)玉子入りのチケットを買い、空いてる席について待っていると、おばちゃんがレトロなワゴンにラーメンを乗せ、それぞれの席に配っている。お店の中のとんこつの匂いとは裏腹に、割とサラッとしたライトなスープだったので、玉子を入れた分、更にサラッとなってしまった。う~む、ちょっと期待が大きすぎたか。
 その後すぐに仕事場に向かったが、ちょっと納得がいかない状態だし、しかもまだ時間がある。ならばと、徳島支那蕎麦倶楽部という冠が付いた可成家というお店に入った。冠から想像すると、かなり凝った造りのラーメン店かと思ったら、ごくごく普通のレストランじゃん(^^; 一応、基本の支那そばを注文すると、とんこつと鶏ガラのこってりした甘いスープの、ちょっと前に流行ったようなラーメンだ。徳島ではいいアクセントになっているのかもしれないな。

by g_amaha | 2006-12-27 10:24 | 四国(香川・徳島・愛媛・高知)