Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:近畿(大阪)( 16 )


2017年 08月 19日

2017.8.19(土)

 大阪の朝は暑い。シャワーを浴び、昨日は食い杉君だったので朝は抜きにし、枚方に移動する。学会場に入る前にTSUTAYAに寄り、昨日借りたCDを返却した。枚方のTSUTAYAは品揃えが素晴らしく、引っ越しで捨ててしまった昔のレコードの復刻版が沢山あるのだ。昨日は酔いの世界の中、必死にPCに取り込んだ。これからしばらくそれらの曲を聞いて通勤するとになるだろう。因みに、学会のランチョンの弁当はそこそこ旨く、改めて外資系はお金持ちだと思い知った(笑)。
a0351572_19453114.jpg
 夜はまたしてもT組長と谷町6丁目に繰り出した。まずは昨日大行列でめげたそのだに並んだ。40分近く待ってようやく中に入り、大阪の食堂飲みのスタートである。ふたりで思い思いのメニューを選び、私はすだちサワー、T組長はレモンサワーで乾杯だ。すだちは結構入っているのに、いまいち味がしないのは、おねーちゃんの搾りが甘いのだ(^^; 飲んだ後のすだちをつまみに絞って食べたくらいだ(笑)。最初に出来上がってきたのはレバカツ。うめーーーーーー!!大阪の甘いウスターソースが良く合うわ。T組長の選んだのはえびパン(笑)。これも笑ってしまうほど大阪らしい代物だけど、笑ってしまうほど旨い。ラムの串焼きは、良い感じで口の中をハイジが走り回る(^^; 次は私もレモンサワーにすると、空心菜炒めが出来上がってきた。T組長が「アメリカではどの店で食べても空心菜炒めだけは旨かった」という。どの店って言ったって中華料理店だろ。レモンサワーの中をお替りすると、クリームチーズ in the いぶりがっこが出来上がってきた。これは日本のどの店で食べても旨いよね(殴)。45分3本勝負だったが、大阪の食堂飲みを堪能することができた。いいよな、こういうお店は。
a0351572_19453951.jpg
すだちサワー
a0351572_19454356.jpg
レバカツ
a0351572_19454673.jpg
えびパン
a0351572_19454987.jpg
ラム串焼き
a0351572_19455264.jpg
レモンサワー
a0351572_19455896.jpg
空心菜炒め
a0351572_19460042.jpg
クリームチーズ in the いぶりがっこ
a0351572_19453414.jpg
 そして、ふたりの意見が一致し、昨日の空堀にぎわい寿司に入った。今日もビールでスタートし、刺身盛り合わせを頼んだ。やはりこの7点盛りは素晴らしい。まぐろは炙りにもしてくれている。2杯目はハイボールをもらい、焼き穴子、蟹の剥き身、げそ焼きをお願いした。これらのつまみは300円~500円程度だから驚きだ。
a0351572_19460612.jpg
トリビー
a0351572_19460907.jpg
刺身盛り合わせ
a0351572_19461355.jpg
ハイボール
a0351572_19461765.jpg
焼き穴子
a0351572_19462720.jpg
蟹の剥き身
a0351572_19463488.jpg
ゲソ焼き
 もう一杯ビールを飲んでから焼酎に移行し、握ってもらうことに。〆鯖、トリ貝、タイラギと昨日のパターンで進んだのだが、酔っぱらってきて次に何を食べたのか記憶にない(殴)。T組長が鱧を頼み、私が最後に穴きゅうを頼んだのは、薄い記憶がある程度だ(^^; 大将、今日もありがとうございました。いゃぁ、谷町6丁目には良いお店があって浦山Cなぁ。
a0351572_19464567.jpg
トリ貝
a0351572_19464992.jpg
タイラギ
a0351572_19465292.jpg
記憶なし(殴)
a0351572_19465540.jpg
a0351572_19465825.jpg
穴きゅう



by g_amaha | 2017-08-19 21:00 | 近畿(大阪) | Comments(0)
2017年 08月 18日

2017.8.18(金)

 お盆休み明けは、いきなり学会出席のため出張である。会場は枚方市(^^; 13:00過ぎに着いたので、遅い昼を食べようと1年前に入った温鶏(おんけい)へ向かった。水木金の昼に営業する居酒屋のラーメン屋さんだ。メニューは鶏塩とその特製、それに貝出汁の3種類しかない。貝出汁も食べたかったが、去年食べた鶏塩が滅法旨かったので、それを注文した。作る間に店内を見渡すと、黒板に冷し煮干しスダチらーめんという文字が見えた。夜のメニューなんだろうなと思いながら出来上がってきた鶏塩を食べる。うめーーーーーー!!この鶏の出汁がたまりませんなぁ。しこしこの細麺もいぃーーーですねぇ。食べ終えてご主人に黒板のメニューは夜のメニューですか?と聞くと、夜は手が空いたら作りますけど、ラーメンは昼のメニューですという。なんと!メニューがまだあったんじゃん(^^; 10秒考えて「冷し煮干しスダチらーめんください」と言ってしまったのは、背後霊のお告げだろう(殴)。5分ほど待って出てきた冷し煮干しスダチらーめんは、煮干しというより貝出汁の旨味が口に広がるとろみのあるスープだ。蛤を入れてスープを煮立てていたから、その旨味が出ているのだろう。これも旨いなぁ。麺はコシのある平打ちで、途中で顎が疲れるくらいの量だ。つくねと蛤の存在感がスダチより強いのが残念で、スダチを絞ったら完全に失禁ものだったな。久し振りに昼昼やっちまった。。。_| ̄|○
a0351572_19212608.jpg
鶏塩
a0351572_19222920.jpg
黒板メニュー
a0351572_19223650.jpg
冷し煮干しスダチらーめん

 初日のセッションはそこそこに聞き(殴)、枚方から谷町4丁目に移動してホテルに入った。違うルートで入ったT組長と合流し、谷町6丁目へ繰り出した。T組長が予習してきたお店は3軒あり、ふたりがピンときたのが空堀にぎわい寿司だったので、その引き戸を開けて入った。ちょっと見強面の大将にご挨拶し、トリビーで乾杯である。大将が強面なので、お断りしてカメラを出したが、画像がぶれぶれだ(自爆)。お盆休みがほとんど雨でうすら寒かったので、大阪の暑さで喉がカラカラになり、あっという間にトリビーを飲み干してしまった(^^; 2杯目をいただき、まずは刺身の盛り合わせにきずしを1人前注文する。7点盛で980円は安いなぁ。きずしも大阪らしい〆方で旨い。ビールをぐいぐい飲み、水茄子といたや貝の酢味噌和えを頼む。この時期だからか水茄子は漬物だ。それでも瑞々しさは十分味わえる。そしていたや貝の酢味噌和えの旨いこと。こりゃぁ日本酒だな。
a0351572_19270998.jpg
トリビー(露西亜御免)
a0351572_19271476.jpg
刺身盛り合わせ
a0351572_19271828.jpg
きずし
a0351572_19272830.jpg
水茄子
a0351572_19273218.jpg
いたや貝酢味噌和え
a0351572_19341006.jpg
日本酒(銘柄失念)
 ここらへんで握ってもらいましょう~。最初は鱧だ。梅のタレがぷりぷりの鱧と良く合うわ。続いてトリ貝。これもタレが塗られている。ちょっと甘いタレは初めて食べる味だ。これもいぃーーじゃないですかぁ。次はタイラギ。いつも食べるタイラギはサクサク感の歯応えだが、これは帆立に近い食感だ。刺し盛りの鰤が旨かったので、鰤を握ってもらうと、イカンでしょうーーー!!この時期にこんな鰤が食べられるとは。最後に大将お薦めの鰯をもらい、お勘定となった。信じられないことに、ふたりでビール3杯に日本酒2杯飲んで、9000円しなかったという事実。大将、どうもご馳走様でした。
a0351572_19342492.jpg
a0351572_19342994.jpg
トリ貝
a0351572_19343483.jpg
タイラギ
a0351572_19343904.jpg
a0351572_19344396.jpg
a0351572_19345598.jpg
 もう1軒くらい寄って帰ろうと谷町4丁目に戻ると、ピンとくるお店が全く見つからない。歩き疲れてここにすっかと入ったのは松崎屋という大箱のお店だ。鯛のあら煮と鰻肝焼き、それにさつま揚げと豚足焼きなんぞを勢いで注文する。またしてもビールを飲んでると、最初に出てきたのは鯛のあら煮だ。って、作り置きだし、温め直してもいない(^^; 鰻の肝とさつま揚げはそこそこ旨い。ビールの後はハイボールを頼み、あまり火の入っていない豚足と格闘し、お勘定した。
a0351572_19401444.jpg
2度目のトリビー
a0351572_19401846.jpg
鯛あら煮
a0351572_19402190.jpg
鰻肝焼き
a0351572_19402540.jpg
さつま揚げ
a0351572_19403207.jpg
ハイボール
a0351572_19402925.jpg
豚足焼き
a0351572_19404361.jpg
 帰りにコンビニに寄ると、スコールのお酒を見つけ、喜んで買って帰ったのはここだけの話だ。
a0351572_19405014.jpg


by g_amaha | 2017-08-18 21:22 | 近畿(大阪) | Comments(4)
2017年 06月 20日

2017.6.20(火)

 班会議出席のため大阪へ。12:00に新大阪に着き、13:00開始に間に合うよう大阪駅の路麺店を探すのだが、ようやく麺屋を見つけたのが13:35。結構並んでいて、蕎麦を食べ始めたのが12:40。賦形剤の多いちくわなので、食べるのに時間が掛かったが、12:45には何とか食べ終えた。麺家と言えばJR西日本の経営で、京都駅にもあるが、半分くらいがうどではなく蕎麦を手繰っているのには驚いた。こういうお汁で蕎麦を手繰っても違和感を覚えなくなったのは、ここ半年以上立ち食いそばを食べているからかもしれない(^^;
a0351572_08185631.jpg
ちくわ天そば+きつね
a0351572_08185954.jpg
 会議が終わったのは7:00過ぎ。昨日今日とドライデーにすると決めたので、新大阪に戻ったところで浪花そばに入った。前回は新幹線そばが中華麺でずっこけたので、定番のスペシャルを蕎麦で注文した。勿論、ネギ多めだ(^^; あらためて丼のでかさに驚き、席に着いて蕎麦を手繰る。ん?!これって乾麺?そんな食感の蕎麦と、鰹出汁のお汁が意外に合っている。でも、やっぱりうどんの方が合うな(^^; お汁が美味しいので、ほぼ完飲して腹たっぷんになってしまった。これなら、ビールに日和らなくて済みそうだぞ、と(笑)
a0351572_08300774.jpg
スペシャル(そば)ネギ増し
a0351572_08301060.jpg


by g_amaha | 2017-06-20 22:01 | 近畿(大阪) | Comments(0)
2016年 04月 25日

2016.4.25(月)

 週のあたまから大阪出張である。いつものように小田原経由で向かうのだが、大船駅で乗車券を買ってしまったので、小田原の改札から出られないので箱根そばが食べられない(^^; そこで東海道線の上りホームに移動して小竹林に入った。北海道新幹線開通にちなんで、北の恵みかき揚げなんぞというメニューがあるので、それに玉子を付けて食べることにした。おぉっ!小竹林ってこんなにお汁が甘かったっけ?つるんとしてしゃきっとした蕎麦もいぃーーーじゃないですかぁ。かき揚げには細切り昆布とジャガイモとイカが入っていて、これが北海道をフィーチャーしているらしい(^^; かつての小竹林のイメージとは全く違い、むしろ箱根そばより好きかもと思いながら、食べ終えたという事実。
a0351572_20353527.jpg
北の恵みかき揚げそば+玉子
a0351572_20354012.jpg
店構え
 新大阪の貸会議室で研究班会議が始まり、13:00前にようやく昼休みとなった。弁当は頼まず、新大阪駅の1Fにあるフードコートに走り、段七というラーメン屋さんに入った。ラーメンは鶏ガラのあっさりと豚骨のこってりあり、それに色々と組み合わせたセットがしつらえてある。勢いで豚骨ラーメンに半チャーハンと餃子を組み合わせた、餃子セットというのを注文した。思ったより早く出てきたそれは、だれが見てもかなりボリュームのある組み合わせで、心して食べようとラーメンから挑みかかった。しっかりと乳化した豚骨スープは、大阪っぽく口当たりがとても柔らかいが・・・途中で飽きるな(^^; エッジの効いた中太のほぼストレート麺は、腰がしっかりしていて旨い。具はばら肉薄切りチャーシューが2枚、もやし、メンマ、海苔、それに青ネギもさっとのっている。チャーシューがしっかりしていれば、かなりいい線いくんだけどなぁ。半チャーハンと餃子もなかなか旨いので、新大阪駅で980円はお値打ちかもしれん。
a0351572_20354598.jpg
豚骨醤油ラーメン
a0351572_20354839.jpg
半チャーハン・餃子
 帰りは居酒屋超特急ひかりで、飲んだくれて小田原経由で帰りましたとさ。
a0351572_20355237.jpg
ラーメン75杯/はらわた9軒


by g_amaha | 2016-04-25 20:26 | 近畿(大阪) | Comments(0)
2015年 12月 22日

2015.12.22(火)

 久しぶりの大阪出張である。伊丹空港からモノレールで行ける場所なので、昼は伊丹空港で働く人が集まるオアシスに向った。何度も言っているが、改築される前は羽田空港にもオアシスがあり、手軽な値段で昼にありつけるのでよく通ったものだ。紫雲先生もオアシスのダールーメンを好んで食べていたらしい。
a0351572_09022481.jpg
a0351572_09022733.jpg
 ショーウィンドウを見ると、今日のおすすめは「C定食 うな丼」となっている。680円だ(猛爆)。それに小うどん190円を付けても870円という事実(^^; そのチケットを買って厨房に行くと、定食には好きな小鉢を1品付けることができるという。天ぷらや煮物やらが何書類もあって目移りするが、「うざく」というものがあるだけに、きゅうりの酢の物を取って席に着いた。
 それにしてもすごい量だな(^^; うなぎ2切れというのはご愛敬だが、流石に関西だけあって、錦糸卵やら木の芽でチープ感を与えないようにしている。味は680円なりではあるが、うなぎを食べてる感は十分に味わえた。うどんも小とはいえ、なか卯の小うどんよりボリュームがあり、天かすものせられるので、これまたなかなかのサイドメニューであった。
a0351572_09025122.jpg
C定食+小うどん
a0351572_09025480.jpg
うな丼
a0351572_09025756.jpg
小うどん


by g_amaha | 2015-12-22 00:00 | 近畿(大阪) | Comments(0)
2015年 08月 25日

2015.8.25(火)

 大阪の朝は早い。7:47の新幹線を予約していたが、1時間前の6:47に変更して新大阪駅に向かう。そして、6:30に開く浪花そばでスペシャルを啜るのだ。何度も言うが、この店で蕎麦を注文する客は見たことないのだが、何で店名が浪花そばなのか、と。まっ、それはそれとして、新装開店後初めて食べるスペシャルは、やたらうどんが多くなってないかい(^^; 相変わらずお汁が旨くて、ぐいぐい飲んでしまうが、今日はうどんを持て余してしまった。これからは、肉うどんでいいな(^^;
a0351572_06242736.jpg
店構え
a0351572_06243094.jpg
スペシャルうどん
 会社に9:20に戻り、午前中の仕事をざっくり終えた後、メトロ de 昼麺は大喜へ。ちょいと涼しい天候で食べるわんたん中華そばが旨い。今年は冷やしを食べない年になるかも(^^;
a0351572_06250852.jpg
わんたん中華そば


by g_amaha | 2015-08-25 00:00 | 近畿(大阪) | Comments(0)
2015年 08月 24日

2015.8.24(月)

 午後一で出張するため、昼は五香路でサービスランチ。蟹あんかけチャーハンに担々麺のセットだが、このセットの場合、担々麺がしょぼいのが玉に瑕だ。
a0351572_06190934.jpg
サービスランチ
 大阪でこってりとした会議があり、それを終えてから新大阪のホテルにチェックインし、ふたりで反省会に出た。時間も時間なので、近場でチェックしていた磯一に入り、トリビーで乾杯である。枝豆をつまみながら飲んでいると、磯盛りという刺身盛り合わせが出てきた。8点盛りで1680円は素晴しいですねぇ。お酒をもらってビールをチェーサーにして飲んでいると、帆立とコーンの天ぷらに甘鯛の塩焼きが出来上がってきた。帆立もコーンも存在感は薄いが、サクッとしたかき揚げは、お酒にもビールにも合うざんすねぇ。甘鯛の向きが逆だと思ったら、半身焼きなのね(^^; それはそれとして、身がほくほくで旨い!寿司居酒屋なので、最後に握りと鯖棒寿司ハーフを注文して食べると、どちらもCPが高いし、鯖棒寿司はしっかり旨い。たまにはこういう〆もいいよね。
a0351572_06210491.jpg
入口
a0351572_06210816.jpg
ビール・お通し
a0351572_06211517.jpg
枝豆
a0351572_06211716.jpg
磯盛り
a0351572_06212351.jpg
日本酒
a0351572_06212976.jpg
帆立とコーンの天ぷら
a0351572_06213389.jpg
甘鯛塩焼き
a0351572_06213617.jpg
鯖棒寿司
a0351572_06213988.jpg
握り


by g_amaha | 2015-08-24 00:00 | 近畿(大阪) | Comments(0)
2006年 12月 28日

2003.8.30(土)

 午前のセッションが終わったら、一目散に新今宮駅まで移動する。
♪ちょいと歩いてごらん、ジャンジャン街辺り~。色んなお店がたくさんある~よ。(ジャンジャン街ブルース:西岡たかし)
 そう、大学時代にこの曲をコピーして歌っていた手前、いつか現地に来なければと思っていたのだ。通天閣に向かうディープな通りは、土曜日の昼間だから気軽に通れるが、夜に来たら竦んでいたかもしれないオーラを感じる(^^; 行列のできている串揚げ屋さんや安い寿司屋さんや居酒屋等々をやり過ごし、目指すは本家ほるもん道場である。
 カウンターのみの店内の入り口部分には畳半畳くらいの鉄板があり、そこでお父さんがお客の注文を塩辛声で復唱しながらモツを焼いている。そのコテ捌きたるや見ていて飽きることがないくらいだ。まずは生レバをつつきながら焼き物の順番を待っていると、アブラ(タン下)とチョウが出来上がってきた。おぉっ、このウスターソースの味付がいかにも大阪って感じですねぇ。お父さんに連れられた中学生くらいの坊主たちも、グワッシグワッシとホルモンをかっ込んでいる。大阪の子供は社会経験が早い訳だわ。席が混んできて焼き物の注文が殺到しているので、一旦生セン(マイ)と生レバをお替りし、コメカミとアカセン(マイ)を追加した。モヤシの量が多くなってくると、もう少しシャキッと食べたくなるところだが、そんな我侭を言ってはいかんでしょう。
 新幹線の時間を気にしながら、数剣先にある丸徳に入り、ホルモンうどんで〆にかかる。ん?!メニューをよく見ると、ホルモン中華なんてのもあるんですねぇ。しかしまぁ、ここはうどんで〆るべきでしょう。チョウとカシラ?主体のホルモンがのったうどんは、スープが関東風濃い味なのが面白い。ホルモンはもう少し荒々しいように想像していたが、意外にさっぱり食べられるのは、ちょっと拍子抜けという気がしないでもない。でも、このスープとホルモンなら、うどんで食べるのが正解だな。
 地下鉄に乗らなければならないぎりぎりの時間となり、じゃりん子チエの世界を十分に満喫して大阪を後にしましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-28 08:30 | 近畿(大阪)
2006年 12月 28日

2003.8.29(金)

 焼酎馬鹿飲みのバチがあたり、ヘロヘロの体で学会場にたどり着く。頭痛と戦いながら午前が終了し、昼にぽっかり時間が空いたところで一信というお店を目指す。JRの西九条駅からバスに乗り、ぐるぐる探してお店の前に着くと「営業時間18:00~23:00」の張り紙が・・・いぃーーーーんです、これも込みなんです(T^T) だったら泣くな!
 そこで同じルートを戻ってJR天満駅で降り、暑い中を歩いて支那そば一光にたどり着いた。佐野実さんのお弟子さんのお店ということだが、ベクトルは明らかに中華屋さんに向いている。東京で言えば、たんたん亭出身の八島という感じだ。ここまでくるのにえらく時間がかかったので、ヘロヘロの体のくせに塩ラーメンに半チャーハンを付けてしまった(^^; ラーメンの見た目はなるほど支那そばやだが、複雑な素材の出汁は全く感じられず、麺も始めからヘタっている。むしろチャーハンの方が(以下自粛)
 夜は同行者と吉在門に行ってご一献。相変わらず、キタでこの値段?というコストパフォーマンスだ。今日はほどほどにしておかなければ(^^;

by g_amaha | 2006-12-28 08:29 | 近畿(大阪)
2006年 12月 28日

2003.8.28(木)

 午前のセッションが終わり、昼麺をしに外に出る。会場が中之島の国際会議場なので、JR福島駅まで歩いて上方屋五郎ヱ門に入った。満席なので、お店の外でメニューを見ていると、昼と夜の設定が随分違っており、夜の塩スペシャルは1400円という値段だ。大阪ではこういうラーメンを食べる環境ができているのだろうか?昼のメニューは醤油が600円で塩が650円だから、こちらはそこそこの値段になっている。順番が回ってきたので、塩に名古屋コーチントッピング半熟玉子を付けて注文した。
 薀蓄では、麺が主体のラーメンと銘打っており、やや細めのストレート麺はもっちりとしていて旨い。ただ、スープが完全に脇役に回ってしまっていて、このバランスは非常に気になるところだ。千切りのレタスも新鮮だが、スープを更に弱くするような印象を受けるなぁ。
 夜は大阪在住のラ族が同行してくれることとなり、モツをコースのみで食べさせるやまがた屋というお店に入った。一見すると小料理屋のような風情だが、炭火が用意されるや否や、各部位の肉が次から次へと供される。見たことのない部位も多いが、見たことのある部位でもそれに合った焼き方を教えられ、全てが新しい経験となって感動してしまう。当然、味付は塩のみ。最初にレモンも出してくれるが、お客が塩で納得していると見るや、途中で下げてしまうという徹底ぶりだ。そして、ここではビールの後は焼酎を飲むのが仕来たりのようで、お客の好みを聞いてその肉にも合う銘柄を出してくれる。同行者の魔力(殴)も手伝ってか、かなり飲んでしまったぞ、と。いやはや、メタルスライムを倒したみたいに、一気に経験値が上がってしまったわい。

by g_amaha | 2006-12-28 08:28 | 近畿(大阪)