Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:近畿(京都)( 10 )


2017年 06月 22日

2017.6.22(木)

 昼から出張なので、朝から気分を盛り上げようと天亀そばに向かった。とはいうものの、ゲソ天はやめておき、たぬきそばをコールする(^^; ふむふむ、昨日ちょっと調子に乗って飲んだので、たぬきそばくらいが丁度良いわ(笑)。
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たぬきそば
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 新幹線に乗る前に何を食べようかと考えた結果、おか田で蕎麦を手繰って新日本橋から東京へ移動することにした。で、つけ天である(笑)。かき揚げを春菊天に替えてもらい、今日は茄子天を付けてみた。5分ほど待って取りに行くと、茄子天がでか!!箸で持って天汁に浸けるにも苦労するくらい重い(爆)。汁に山椒をぶち込み、蕎麦をつけて手繰ると旨かぁーーー!こりゃ癖になるはずだわ。それにしても、茄子天の重みは最後まで厳しかったざます。
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つけ天(春菊天+茄子天)+玉子
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 午後から京都経由で枚方に移動し、仕事を終えたのは19:20で、京都に戻ったのは20:30。同行のT組長をつれて向かったのはリド飲食街だ(笑)。
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 この時間で開いているのは数店で、その中からに入ることにした。6年振りの門だが、食べるものは定番なので、何も臆することもなく白と赤のミックスを注文し、豆もやしをもらって出来上がりを待つ。白と赤のミックスというのは、シロ等の白肉とハツやカルビ等の赤肉のミックスだ。肉に熱が入ったところで、上に乗った野菜をひっくり返し、熱が伝わったらぐいぐい食べるのだ。間違いない!どの部位も旨いよねぇ~。これを食べ終えると、ほそ(シロ)とコリコリ(大動脈)を追加して、酎ハイを飲みながら食い倒す。こんなうまいタレを放っては置けないので、最後にうどん(玉子付き)を頼んで〆た。ここ8ヶ月でこれだけうどんを食べたのは初めてだ(^^; いやはや、ビール2杯と酎ハイを飲み、これでふたりで4800円はイカンでしょう~。大将!ありがとうございました。
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トリビー
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豆もやし
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赤白ミックス
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肉に火が通ったところで野菜をひっくり返す
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ほそとコリコリを追加
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酎ハイ
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うどん投入
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玉子でとじる
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旨かぁ~
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 これで終了は忍びないので、へんこつを覗くと席があいていたので、ふたりお願いしますと言ってカウンターに陣取った。トリビーをもらい、サルベージと筋を頼むと、ミックスにしてふたつ出してくれることになった。それにおでんのごぼう天を付けてもらい、ネギと一味をかけて食べると・・・旨かぁーーーー!!T組長もこの味付けにしてやられたようだ。漬物をはさみ、ものも言わずにぐいぐいと煮込みを食べ、次は熱燗を頼んでしっかりと食べきった。いゃぁ、今日は京都のはらわたをコンパクトに堪能できたぞ、と。
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ビール
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漬物盛り合わせ
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サルベージ筋入り
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熱燗
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by g_amaha | 2017-06-22 22:22 | 近畿(京都) | Comments(0)
2017年 02月 14日

2017.2.14(火)

 昨日止まったと思ったWGAモードが再発してしまった。今日のパターンは急性胃腸炎っぽいので、とりあえず正露丸糖衣を飲んで出張に出た。小田原経由で新幹線に乗るので、万が一を考えて東海道線のグリーン車(勿論自腹)で移動する。こういう時は、東海道線と横須賀線の沿線に住んでることに感謝である。そして、無事新幹線に乗ると、ニュースのテロップに今日の仕事先の事件が流れているという事実(^^; 行って大丈夫なんかい!
 同行者と京都駅で待ち合わせ、その仕事先に向かうと報道陣の山山山。なんとか無事に仕事を終え、数か月前に来た時に臨時休業で振られた、煮干しそば藍に向かった。って、ラーメン食べるんかい!!
 外に2人待ちで、寒い中10分ほど待って中に入る。券売機で濃煮干しそばのチケットを買ってカウンターに座った。出てきたそれは、既にスープの表面に幕が張っていたが、飲んでみると濃厚な鶏と煮干しの味わいの割には、くどさがなくてするりと喉を通る。こりゃ旨いわ。この辺が人気の秘密なんでしょうねぇ。麺は全粒粉の中細ストレートで、これも噛みしめるほど小麦を感じることができる。具は鶏の胸とモモのチャーシューに水菜と糸唐辛子で、ロールタイプのモモは炙られているので、旨味が増して良いですねぇ。ん!?ネギは使わないんだ。腹を気にしながらだったので、一味唐辛子を投入しなかったが、入れたらさぞかし旨さが増しただろう。
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濃煮干しそば
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 何とか無事帰ることができたが、GAモードは続くのであった_| ̄|○ 明日はどうなることやら。


by g_amaha | 2017-02-14 20:11 | 近畿(京都) | Comments(0)
2016年 10月 11日

2016.10.11(火)

 京都日帰り弾丸出張どすえ(殴)。小田原経由で移動する場合、小竹林か箱根そばを手繰って行くのが常だが、久し振りの京都出張ということで気合が入り、朝抜きで一気に移動した。そのこころは、第一旭たかばし本店で朝ラーをする魂胆なのだ。基本が鶏ガラ男なので、どうしても新福菜館を選択することが多かったため、第一旭に入るのはなんと16年振りだ(^^; 最近の少食一代男への変身振りを考慮し、ミニラーメンをネギ多めで注文した。いゃぁ、アジアからの観光客も含めて店内は人で溢れ、10:30という時間でも私の入店後に行列ができたという事実。流行ってますねぇ。そして出てきたミニラーメンをネギ多めは、ネギフェチの心拍数を一気に上げるビジュアルだ。早速スープを啜ると、豚ガラと醤油の力強さとネギの香味が合体した、京都の老舗のラーメンの中では、ほんの少し区別化される味わいだ。個人的にはやはり鶏ガラ系が好きかなぁ。
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ミニラーメンネギ多め
 11:00過ぎに着く同行者を待つ間、京都駅の前で防犯キャンペーンが催されていたが、いまいち盛り上がりに欠けるのは、ゆるキャラのせいだろうか、はたまたお役所のお偉いさんの長ったらしい演説のせいだろうか・・・。
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 結構緊張感のある仕事を終え、同行者と仕事先に近い場所で昼麺をすることになった。最初に向かった煮干しそば藍に臨時休業で振られたので、リカバリーのキラメキノトリに入った。鶏ガラ親父とはいえ、濃厚な鶏白湯が苦手になってきたので、煮干鶏白湯ラーメンのチケットを買って席に着いた。暫し待って出てきたそれは、濃厚な鶏白湯スープでありながら、煮干しの出汁が加わっている分、すんなり受け入れやすいスープになっている。合わせられた麺は、中太のほぼストレート麺で、これはつけ麺や混ぜそばにベクトルを向けたのだろう。具は存在感のある炙りチャーシュー、穂先メンマ、九条ネギで、工程の最後に熱した油が回しがけされた分、ネギの香味がぐっと引き立っている。最後にカウンターにあるカレーパウダーを入れると、劇的な味変になって2度美味しくいただけた。食べ終えた頃には、この濃度のスープに引き寄せられた若者で、行列ができていたという事実。
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煮干鶏白湯ラーメン

ラーメン182杯/はらわた30軒


by g_amaha | 2016-10-11 19:56 | 近畿(京都) | Comments(0)
2016年 09月 09日

2016.9.9(金)

 京都の朝は早い。新幹線に乗る前に、路麺をと思って在来線ホームに進むと、通勤ラッシュの波に押し戻されそうになる。電車と電車の合間を縫って麺家という路麺店に入り、肉うどんにきざみ(油揚げ)を追加して頼んだ。こっちの方の路麺店に入っていつも思うのは、どの店もお汁が美味しいということ。で、このお汁に蕎麦は合わないだろうなということ。カウンターの端っこに立ったもんだから、天かすを入れられず、ちょっちゅ悔しい思いをしながら食べ終えた(^^:
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肉うどん+きざみ
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by g_amaha | 2016-09-09 19:44 | 近畿(京都) | Comments(0)
2016年 09月 08日

2016.9.8(木)

 ここのところ、台風の影響を気にしながらの出張を繰り返している。今回の関西出張も、東海地区で大雨が降るという予報が出ているので、新幹線がどうなるかを気にして、かなり早めに移動することにした。京都経由で枚方市までの移動なのだが、米原付近で大雨が降っていたが、何の問題もなく着いてしまったという事実(^^; まぁ、よくあることである。
 遅い昼を食べようと、苦労しながらガラケーで検索した結果、温鶏(おんけい)というお店がヒットした。ガラケーの地図で、これまた苦労して位置を探りながら進み、ようやく川原町商店街の中にそのお店を見つけた。居酒屋の二毛作的な雰囲気の中、カウンターに座ってメニューの基本らしい鶏塩を注文した。出てきたそれは見てくれの美しさもさることながら、鶏の香りが琴線をビンビンに弾いてくれる。すぐさまスープを飲んでみると、大昔に食べた鶏がらベースの油と出汁がぐいぐい味蕾を刺激してくる。旨い!かつて平塚のフルタや秋葉原の實むらで食べたタイプの味だ。麺はしゃきっとした食感の細ストレート。スープも旨けりゃ麺も旨い。具はロースと鶏のチャーシューが2枚ずつ、メンマ、みじん切りの紫玉ねぎ、白ネギ、青ネギ、三つ葉。いゃぁ、久々に旨い鶏ベースの塩ラーメンだった。これは枚方に来たら通いそうなお店だ。
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鶏塩

 仕事は今日もつつがなく終え、京都まで戻って宿泊することに。八条口のホテルを取ったのであらたに行ってみると満席。リカバリーを考えていなかったので、ホテルに向かって歩いていると、京ホルモン花という店が現れた。これ幸いと中に入り、カウンターに座ってメューを眺める。ざっと数えただけで45種の串物があり、その他、煮物、焼き物、炒め物があるという事実。ホワイトボードにお薦めという5種類の串物が書いてあったので、これと煮込みとすじ炒めを注文した。お約束のキャベツが出てきて、それをつまんでるとまずはすじ炒めが出てきた。おぉっ、ちょっちゅ噛み応えのあるすじだが、噛みしめても噛みしめても旨味が湧いてきて、ホッピーがすすむ君だ。続いて出てきた煮込みは、さすが45種類の串があるだけに、ありとあらゆる部位の切り落としが、大根とこんにゃくと一緒に煮込まれている。メインはハツだろうか。これもホッピーがすすむ君だ。
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キャベツ
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ホッピー(氷なしで注文)
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すじ炒め
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煮込み
 続いて串物が出てきた。まずは花ハツ。脂の付いた心臓だ。なるほど、普通のハツより甘味がじゅわっと広がりますなぁ。次はタケノコ。大動脈ということは、久留米でいうセンポコ、東京ではイカダとかコリコリなどと呼ばれる部位だ。これは食感を楽しむタイプですね。そしてトップギアラ。赤センマイとかギアラと言われる牛の胃の脂身部分らしい。脂身だけに柔らかくてギアラより食べやすい。次はテッチャンが出てきて食べ始めたのだが、私は何故かテッポウと勘違いしていて、何だかさらっとした直腸だと思ってホワイトボードを見直し、テッチャンと分かって納得したというおそ末君(^^; そしてレバーは期待通りのパフォーマンスで納得だ。
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花ハツ
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タケノコ
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トップギアラ
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テッチャン
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麦焼酎
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レバー
 麦焼酎をもらって口をサッパリさせ、最後にシビレとヤンを追加した。45種類も串物があって、定番商品以外はどうしているのか焼き台を見ていたら、いちいち冷蔵庫から出して串打ちして焼いている。これじゃぁテンポは遅くなるわな。しばし待って出てきたシビレとヤンは、シビレは今まで食べたものと変わりなかったが、ヤンはコリコリではなくブニュブニュだったのには驚いた。間違いじゃないかと思いながらも、ところ変われば品川区役所というから(言いません)、黙って食べてお勘定した。そこそこ旨かったけど、串物がちょっと高めかな。
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シビレ
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ヤン
 ホテルにチェックインする前にもつラー魂に火が付いてしまい、三興飯店というお店に入ってしまった。ここの牛すじラーメンに誘われてしまったのだ。麺硬めネギ多めというお店の推奨呪文を唱えて待つ。おぉっ、牛すじは煮凝りをのせるんですねぇ。スープは豚ガラにあご出汁の入った、京都にしては甘味のある優しい味わいで、煮凝りが溶けてくると甘味がぐわっと増してくる。麺は中細縮れ麺。確かに硬めで食べるのが良い感じだ。具は薄切りチャーシューが2枚、1/2茹玉子、海苔、九条ネギ。甘味が増してきたので、途中から辛味噌を入れて調整し、最後までしっかりと頂いた。炒飯セットにしなかたのが、多少の理性と言えよう(殴蹴)。
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牛すじラーメン

ラーメン163杯/はらわた27軒


by g_amaha | 2016-09-08 20:13 | 近畿(京都) | Comments(0)
2006年 12月 29日

2004.9.19(日)

 ゆっくり起きて帰ろうと思ったのに、6時前には目が覚めてしまう。テンション下がってないっちゅうの(--; しょうがないのでテレビを見ながら日記の更新などをし、チェックアウトの時間ぎりぎりにホテルを出た。朝ラーをするには1時間くらいあるので、錦小路をぶらぶらして漬物と中国産の安い松茸を買って時間をつぶす。ようやく11時になったところでひゃくてんまんてんに入り、名物らしいカレーラーメンを注文した。入った瞬間に「失敗か」と思ったが、豚々したカレースープがちょっと気になるくらいで、そんなに悪くはない。でも、たまにしか来ない京都なんだから、あと30分我慢して他の店を選ぶべきだったかも(^^;
 次のお店に歩いていくのがつらくなってきたので、一気に京都駅まで地下鉄で移動してしまった。駅ビル10Fの京都拉麺小路に行ってみたら、目指すお店は大行列。ここまできて徳○や柿○やに入るのもナンだと思い、地下で鯖寿司とビールを買って新幹線に乗り込んだ。三泊四日で4杯のラーメンとは、そろそろヤキがまわってきたのかもしれない・・・

by g_amaha | 2006-12-29 09:19 | 近畿(京都)
2006年 12月 29日

2004.9.18(土)

 昨日はちょっと飲みすぎで、帰りのタクシーからの記憶が断片的だ(^^; 午前中のセッションが終了したところで、今回やっつけてしまわければならない大宿題店の東龍に向かった。おっと、その前に前社時代の部下に会ったら、いたく恰幅が良くなっていたのに驚いた。きっと高い給料を貰っているのだろう。
 さて、東龍はお店の中に6人待ちという状態だったが、ものの数分でカウンターに座ることができた。基本の東龍ラーメンは、噂どおりのトロンとしたスープで、やや柔らかめの縮れ麺も含めて、昨日の深酒で弱っている胃にとても優しい。それゆえに、個人的にはちょっと物足りなさも感じるけど・・・まぁ、そのために唐辛子と油で合えた韮があり、お好みでのせて食べられるようになっているのだろう。
 食べ終えて外に出ると、たった15分程度の違いで外にも12~13人の行列ができていた。人気店なんですねぇ。体調がよろしくないので2軒目はなし(泣笑)。でもまぁここまで来たからと、3人で銀閣寺を見に行くことにした。道すがら、同郷のT部員が「私が銀閣寺に行くと必ず雨が降るんです」と言う。すると、予言どおりに、順路を半分くらい回ったところで雨が降り出した。参道を戻る途中で本降りになったので、白川通りに出たところでタクシーを拾って帰ったのだが、学会場に着いたところでちゃんと雨は上がっていた。同郷のT部員、餃子と雨と馬が似合う女である。
 夜は一大イベントがあり、ほぼ予想通りの展開で終えることができた。でも、来週はまたバタバタしそうだな。片づけが終わったところで、土曜日のこの時間に開いているしょうもない居酒屋で打ち上げをする。が、テンションは一向に下がらない。というか、体調悪くてあまり飲めない(^^; 牛すじの煮込みが旨かったので、ご飯を注文して牛すじ丼を作ったら、みんな旨い旨いと喜んで食べていた。お店もこれを500円で出したら売れるのに(笑)。

by g_amaha | 2006-12-29 09:18 | 近畿(京都)
2006年 12月 29日

2004.9.17(金)

 学会に出席し、午前のセッションが終了したところで昼麺に出る。地下鉄丸太町駅からすぐにある麺屋○竹である。今風な造りのお店にダブルスープと炙りチャーシューという、何だか大きな資本がバックにありそうな雰囲気というか、完璧なマーケティングというか、、、(^^; 出てきたラーメンは、そこそこ期待を裏切ることのないスープだが、トッピングがごちゃごちゃし過ぎで、かえってマイナスになっている気がする。このラーメンからもやしとわかめと岩海苔は抜いた方がいぃーんじゃないだろうか。
 午後のセッションが一段落したところで撤収し、明日からの参加者と合流してご一献。当社ヒロ斉藤(爆)から教えてもらった百万遍のとみ寿司で、好きなものをつまんで談笑する。安い!ここは覚えておかなくては(笑)

by g_amaha | 2006-12-29 09:17 | 近畿(京都)
2006年 12月 29日

2004.9.16(木)

 トラブルの余波がくすぶり始めるなか、昼は何年振りかでチキンラーメンとホットワンタンのミニ、それにカレーパンをコンビニで買ってきて食べる。ちょっと虚しいけど悪くない・・・かも(^^;
 夜は京都に移動である。癒し系のラーメン屋さんでもないものかと、「ほんとにおいしい京都の100ラーメン」でチェックしていた京都らうめんやなぎさ亭に向かった。駅から予約の電話を入れていたので、ご主人がわざわざ玄関まで迎えに来てくれたという事実。恐縮です。って、お客は我々だけじゃん(^^; 本にはダイニングバーと書かれているが、はっきり言って非常に京都らしい隠れ家的なお店だ。上着をハンガーに掛けた時にスモークの香りがしたので、「チップの香りがしますねぇ」と言うと、「鼻が利きますねぇ(笑)」ということで、まずはスモークの盛り合わせで喉を潤す。豚のバラ・サラミ・ロース、赤烏賊、比内地鶏、茹玉子、味噌漬けの人参、タクアン、コンニャク、竹輪といった様々な素材が、それぞれの個性に合った形で燻されている。旨い!こんなお店にホッピーのポスターが貼ってあるので、ちょっと違和感を覚えて聞いてみると、「うちのは使うお酒がちょっと違うんですよ」とのこと。いただくでしょう~。かぼす酒と書かれた瓶から柄杓でコップに焼酎を移し、ホッピーが慎重に注がれる。一口飲んで笑ってしまった。果実フレーバーのビールは何度か飲んだことがあるが、いまいちピンとくることはなかった。しかし、これは繊細な味と香りのかぼすビール・・・じゃなかったかぼすホッピー(笑)。こんなホッピー初めてだ。
 そうこうしているうちに、らうめんの登場となった。かれーらうめんは油そば程度のスープに、手打ちの平太麺に絡めて食べる。スパイスが複雑に絡んでうまうまである。同郷のT部員もかなり気に入ったようだ。そして次はすぺしゃるらうめんが出てきた。精肉で取ったというコンソメのスープに、近江牛のソテーがのっている。しかも2枚(爆)。「採算度外視って言うのにも程があるんじゃないの」って思うくらいすごいラーメンだった。
 帰り道に宿題店たんぽぽを確認したが、今夜の余韻を残しておくためスルーしておくことにしよう。

by g_amaha | 2006-12-29 09:16 | 近畿(京都)
2006年 12月 26日

2001.6.27(水)

 昨晩はヘロヘロで帰ってきた後、ホームページの移転作業で2:00までかかってしまった。朝がツライ。しかも、京都に日帰り出張である(T^T) 京都のラーメンを調べていたら、何やらラーメン道場吉翔というお店の評判が高いようだ。それにしても、京都の住所って、MapFanに入力しても認識され難いんですよねぇ、上ル・下ルってやつが(^^; しかしまぁ、ほぼ此処だろうというアタリをつけられたので、京都駅からバスで移動して歩いた。暑いぞぉー!幸いあまり迷わずにお店にたどり着く事ができたが、ヘロヘロの身体は輪をかけてヘロヘロである。<じゃぁなぜ歩く!
 基本のラーメンと口から出かかったのを飲み込んで、webで評判の舌塩ラーメンを注文した。私が本日最初の客らしく、しばらくご主人と話をしながらラーメンを待つことができたのだが、ご主人曰く「京都のラーメンは化調を使いすぎている」「テレビで紹介されても、京都人でも店までたどり着けない人がいる」「霊媒師に見てもらったら、この店は波動の悪い人は入れないと言われた」等々、なかなか面白い人である(笑)。さて、そのラーメンだが、まさにコラーゲンたっぷりというような、トロミのある白湯スープに、牛タンとレモンがのっており、レモンを絞りながら牛タンを食べ、スープを飲み、麺を啜るという作業を繰り返すことになる。無化調ゆえの若干のスープ弱さは否めないが、繊細で安心感をおぼえる味である。お蔭でヘロヘロ度がかなり改善された。
 2kmくらいの距離を歩いて仕事先に向かい、汗だく男となって仕事をこなす(殴)。吉翔のスープで身体も良くなってきたので、新幹線に乗る前にしるそばたかに寄る事にした。バイトのオニーチャンとオネーチャンが、イチャイチャ・キャーキャー言いながら作るのを眺めつつ、白湯そばを待つ。生姜の香るとんこつメインのスープは、こちらも吉翔のようにトロミがあって麺に良くからんでくる。しかし、こうして食べ比べてみると、化調入りと無化調の違いははっきり分かるので面白いものだ。勿論、どっちも好きです(笑)。
 今朝の体調はどこへやら。帰りの新幹線は飲みの世界へ(殴蹴)。

by g_amaha | 2006-12-26 06:27 | 近畿(京都)