Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

gailyamaha.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:近畿(京都)( 14 )


2017年 08月 04日

2017.8.4(金)

 京都の朝は遅い。PCを持ってきていないので、早起きしてもやることがなく、シャワーを浴びてチェックアウトした。今日は麺家で朝路麺をしようと思い、あまり混んでいない湖西線のホームに降りる。きつねのチケットを買い、蕎麦でと伝えて渡した。お揚げがでかくていぃーーーですねぇ。前回もそうだったが、京都は蕎麦とうどんの注文は半々くらいだ。脱水した身体にお汁が染みわたり、完食の朝路麺だった。
a0351572_08384314.jpg
きつねそば
a0351572_08384730.jpg
 大船に戻ったのが昼前。開店初日から行けていなかった麺家502に定点観測に入った。今日は潮州醤(ちょうしゅうじゃん)ネギラーメンを注文してみた。出てきた丼を見て永福町大勝軒か!と突っ込みたくなる。スープを啜ると、初回に酔っていて記憶に残らなかった、ガラ系の出汁が口に広かる。最初は塩ラーメンと思ったが、白醤油か薄口醤油か使っているだろうと思って聞いたら、やはり醤油は使っているとのこと。極細で噛むとポキッとした食感の麺も旨いし量もたっぷりだ。こりゃ同居人が好きなタイプだな。今度連れて食べに来てみよう。
a0351572_08385002.jpg
潮州醤ネギラーメン



by g_amaha | 2017-08-04 19:35 | 近畿(京都) | Comments(0)
2017年 08月 03日

2017.8.3(木)

 午後から枚方に出張するので、ちょいと遠回りをしておか田でつけ天を食べることに。玉子付きで天ぷらを春菊天にするのはお約束だ。相変わらず旨い!山椒がきりっとお汁を引き締めてくれるし、春菊天もクリスピーで最後までカリッと食べられる。もっと近くにあればなぁ。
a0351572_07462474.jpg
つけ天+玉子
a0351572_07462750.jpg
 枚方の仕事が18:40に終了し、同行の酒の飲めない娘と共に京都に戻る。東寺で降りて向かうはあらただが、引き戸を開けた瞬間に予約でいっぱいだと断られた。たかが6~7年前は、新幹線の時間つぶしでちゃっと飲んでちゃっと帰れたのに・・・。予約しろって言われても、こんな仕事じゃ何時に入れるか分からんもんね(--; ってことで、踵を返して京ホルモン花に入った。酒の飲めない娘をホルモン屋に連れて入る暴挙である(殴)。こちらもどんどん混んできて、店主一人で天手古舞だ。とりあえずのホッピーを氷なしでもらい、ウーロン茶と乾杯である。早く出てきそうな牛すじ焼き、もやし、生ハツを注文する。お通しキャベツを見て、酒の飲めない娘は「こういう風に出てくるんですね」と言う。東京だってこういう風に出てくる店いくらでもあるだろ(^^; それでもウーロン茶でキュペツやもやしをぐいぐい食べ、牛すじ焼きを食べて「美味しいです」という。そう、それでいいのだ。あまりに店主が忙しそうなので、ホッピーのお替りと、子袋ぽん酢を追加し、焼き物は諦める事にした。品札を見ながら、部位を全部教えたのは、次の機会のための予習としておこう。
a0351572_08034463.jpg
白ホッピー
a0351572_08035519.jpg
お通しキャベツ
a0351572_08035757.jpg
もやし
a0351572_08040108.jpg
牛すじ焼き
a0351572_08040441.jpg
生ハツ
a0351572_08040602.jpg
子袋ぽん酢
a0351572_08041029.jpg
 面白そうな店があるんだけど寄っていくかと聞くと、ノリだけは良い酒の飲めない娘は行きましょうという。気の変わらないうちに連れて行ったのは、ENDOという本屋さんが夜に営業する飲み屋だ(^^; 丁度一段落したところのようで、テーブルを片付けて席に促された。ご主人の遠藤さんにインターネットに載っているこのお店の話をすると、「先週も神奈川県から来てくれた方がいました」だそうだ。当たりの柔らかい遠藤さんと話をしたあとは、ドライ酎ハイとまたしてもウーロン茶でスタートである。そしてお店一推しの牛すじ煮込み350円、串揚げ5本セット350円(爆)ふたつ、サザエの壺焼きふたつで350円(再爆)を注文する。お店一推しの牛すじ煮込みは一推しだけに旨い。酒の飲めない娘もご満悦だ。そしてサザエのつぼ焼きは、小さなサザエとはいえ、これが350円はイカンでしょう~。つまみは家庭の台所で作っているらしく、串揚げは1つずつ出てくるというので、酒の飲めない娘に先に渡すと、次に出てきたのは「ちょっと中身替えてあります」という(^^; そこで色々とシェアして食べることに。ソースは3種類あり、関西はウスターソース文化のはずだが、激辛ソース、とんかつソース、そして普通のソースもウスターではない。普通のソースが自家製だというのでそれを使って食べてみる。ふぅ~む・・・違いがよく分からない(^^; でも、串かつは350円とは思えないちゃんとしたクオリティーだ。
a0351572_08314339.jpg
ドライ酎ハイ
a0351572_08315012.jpg
牛すじ煮込み
a0351572_08315334.jpg
サザエつぼ焼き
a0351572_08315766.jpg
3種類のソース
a0351572_08320054.jpg
串揚げセット1(茄子を食べた後(^^;)
a0351572_08320238.jpg
串揚げセット2
 今朝搾りの京都のお酒があったので、次はそれをいただき、酒の飲めない娘も腹いっぱいになったというので、ここでお勘定した。2軒回って6000円いかないという事実。どうもご馳走様でした。
a0351572_08320521.jpg
今朝搾り
a0351572_08321020.jpg
サービスお新香
a0351572_08321327.jpg
本屋さんです(^^;



by g_amaha | 2017-08-03 22:41 | 近畿(京都) | Comments(0)
2017年 07月 25日

2017.7.25(火)

 京都の朝ははんなりしている(嘘)。シャワーを浴びて京都駅に向かい、在来線ホームから入って麺串で朝路麺である。券売機の前に貼ってある、きつね肉うどん・そばの写真に惹きつけられ、そのチケットを買って厨房に渡した。大きなお揚げと九条ネギのコントラストがいぃーーーですねぇ。天かすを加えて手繰ると、関西にしては濃い目のお汁で、東京で食べてるような気分だ。それだからか分からないが、うどんよりそばを注文している人の方が多い気がする。柚子七味を何度もかけ、ほぼ完食してしまったという事実。
a0351572_18363249.jpg
きつね牛肉そば
a0351572_18363509.jpg
きつね牛肉そば


by g_amaha | 2017-07-25 18:38 | 近畿(京都) | Comments(0)
2017年 07月 25日

2017.7.24(月)

 今週も出張からスタートである。夕方に京都で仕事なので、昼を食べてから移動である。新幹線に乗る前というと、よもだそばか一心たすけとなる訳だが、先週麦の城でカレーを食べられなかったので、よもだそばに入ることにした。数ある中からごぼう天そばを選び、ミニカレーを付け、厨房でご飯少なめでと告げる(^^; ふむふむ、この本格的なインドカレーは、かなり好きなタイプだ。ごぼう天を噛みしめながら、腹ごしらえを終えた。
a0351572_18222344.jpg
ごぼう天そば
a0351572_18225334.jpg
ミニカレー
a0351572_18232394.jpg
 京都での仕事を終え、京都駅の近く、烏丸七条まで戻ったのが19:00。まだ陽が完全に落ちきっていないところで、リド飲食街に出陣である。
a0351572_18245935.jpg
 先月入れなかったじじばばに向かい、引き戸を開けるとちょと雰囲気が違う。よく見たら支店のじじばばDOSだった(^^; YEBISの琥珀生をもらい、お通しをつまむ。パルミジャーノ、鰹タタキ、里芋とチーズのポテサラは、ビールのあてとして文句なしだ。暫くしてマスターと話をすると、かなりの山下達郎ファンだと判明した。私もその辺のナイアガラ系ニューミュージックの知識はある方なので、会話が盛り上がって一気に楽しい場となった。店内ふたりだけど(爆)。歳の差約20ということで、古い情報をこれでもかと出すと、妙に受けてくれるので、オジサンも調子に乗ってしまう。2杯目はギネスを頼み、鶏のヤゲン軟骨黒胡椒焼をつまんで、大いに盛り上がってお勘定した。マスター、話に付き合ってくれてありがとね。
a0351572_18253651.jpg
YEBISの琥珀生
a0351572_18260706.jpg
お通し
a0351572_18273763.jpg
GUINNESS
a0351572_18283495.jpg
鶏のヤゲン軟骨黒胡椒焼
a0351572_18290497.jpg
 そして、本物のじじばばに入った(笑)。ビール2杯飲んでいるので、純ハイからスタートである。こちらのお通しは、定番のホタルイカ沖漬けとチーズ入りポテサラだ。お店一番人気の牛すじチリソース煮をもらい、一心不乱に食べる。途中、辛さをタバスコで調節しながら食べ切り、純ハイをお替りして、自家製ラー油を使った麻婆豆腐で〆る。じじばばの定番メニューの旨さは揺るぎなかった。こちらも、どうもご馳走様でした。
a0351572_18305982.jpg
純ハイ
a0351572_18312854.jpg
お通し
a0351572_18315895.jpg
牛すじチリソース煮
a0351572_18322357.jpg
麻婆豆腐
a0351572_18323244.jpg


by g_amaha | 2017-07-25 18:36 | 近畿(京都) | Comments(2)
2017年 06月 22日

2017.6.22(木)

 昼から出張なので、朝から気分を盛り上げようと天亀そばに向かった。とはいうものの、ゲソ天はやめておき、たぬきそばをコールする(^^; ふむふむ、昨日ちょっと調子に乗って飲んだので、たぬきそばくらいが丁度良いわ(笑)。
a0351572_19285826.jpg
たぬきそば
a0351572_19290214.jpg
 新幹線に乗る前に何を食べようかと考えた結果、おか田で蕎麦を手繰って新日本橋から東京へ移動することにした。で、つけ天である(笑)。かき揚げを春菊天に替えてもらい、今日は茄子天を付けてみた。5分ほど待って取りに行くと、茄子天がでか!!箸で持って天汁に浸けるにも苦労するくらい重い(爆)。汁に山椒をぶち込み、蕎麦をつけて手繰ると旨かぁーーー!こりゃ癖になるはずだわ。それにしても、茄子天の重みは最後まで厳しかったざます。
a0351572_19352449.jpg
つけ天(春菊天+茄子天)+玉子
a0351572_19352607.jpg
a0351572_19353045.jpg
a0351572_19353508.jpg
 午後から京都経由で枚方に移動し、仕事を終えたのは19:20で、京都に戻ったのは20:30。同行のT組長をつれて向かったのはリド飲食街だ(笑)。
a0351572_19570226.jpg
 この時間で開いているのは数店で、その中からに入ることにした。6年振りの門だが、食べるものは定番なので、何も臆することもなく白と赤のミックスを注文し、豆もやしをもらって出来上がりを待つ。白と赤のミックスというのは、シロ等の白肉とハツやカルビ等の赤肉のミックスだ。肉に熱が入ったところで、上に乗った野菜をひっくり返し、熱が伝わったらぐいぐい食べるのだ。間違いない!どの部位も旨いよねぇ~。これを食べ終えると、ほそ(シロ)とコリコリ(大動脈)を追加して、酎ハイを飲みながら食い倒す。こんなうまいタレを放っては置けないので、最後にうどん(玉子付き)を頼んで〆た。ここ8ヶ月でこれだけうどんを食べたのは初めてだ(^^; いやはや、ビール2杯と酎ハイを飲み、これでふたりで4800円はイカンでしょう~。大将!ありがとうございました。
a0351572_19572406.jpg
トリビー
a0351572_19572847.jpg
豆もやし
a0351572_19573177.jpg
赤白ミックス
a0351572_19573531.jpg
肉に火が通ったところで野菜をひっくり返す
a0351572_19574312.jpg
a0351572_19574793.jpg
ほそとコリコリを追加
a0351572_19575084.jpg
酎ハイ
a0351572_19575357.jpg
うどん投入
a0351572_19575551.jpg
玉子でとじる
a0351572_19575957.jpg
旨かぁ~
a0351572_19580296.jpg
 これで終了は忍びないので、へんこつを覗くと席があいていたので、ふたりお願いしますと言ってカウンターに陣取った。トリビーをもらい、サルベージと筋を頼むと、ミックスにしてふたつ出してくれることになった。それにおでんのごぼう天を付けてもらい、ネギと一味をかけて食べると・・・旨かぁーーーー!!T組長もこの味付けにしてやられたようだ。漬物をはさみ、ものも言わずにぐいぐいと煮込みを食べ、次は熱燗を頼んでしっかりと食べきった。いゃぁ、今日は京都のはらわたをコンパクトに堪能できたぞ、と。
a0351572_20323943.jpg
ビール
a0351572_20331269.jpg
漬物盛り合わせ
a0351572_20333893.jpg
サルベージ筋入り
a0351572_20334550.jpg
熱燗
a0351572_20334936.jpg



by g_amaha | 2017-06-22 22:22 | 近畿(京都) | Comments(5)
2017年 02月 14日

2017.2.14(火)

 昨日止まったと思ったWGAモードが再発してしまった。今日のパターンは急性胃腸炎っぽいので、とりあえず正露丸糖衣を飲んで出張に出た。小田原経由で新幹線に乗るので、万が一を考えて東海道線のグリーン車(勿論自腹)で移動する。こういう時は、東海道線と横須賀線の沿線に住んでることに感謝である。そして、無事新幹線に乗ると、ニュースのテロップに今日の仕事先の事件が流れているという事実(^^; 行って大丈夫なんかい!
 同行者と京都駅で待ち合わせ、その仕事先に向かうと報道陣の山山山。なんとか無事に仕事を終え、数か月前に来た時に臨時休業で振られた、煮干しそば藍に向かった。って、ラーメン食べるんかい!!
 外に2人待ちで、寒い中10分ほど待って中に入る。券売機で濃煮干しそばのチケットを買ってカウンターに座った。出てきたそれは、既にスープの表面に幕が張っていたが、飲んでみると濃厚な鶏と煮干しの味わいの割には、くどさがなくてするりと喉を通る。こりゃ旨いわ。この辺が人気の秘密なんでしょうねぇ。麺は全粒粉の中細ストレートで、これも噛みしめるほど小麦を感じることができる。具は鶏の胸とモモのチャーシューに水菜と糸唐辛子で、ロールタイプのモモは炙られているので、旨味が増して良いですねぇ。ん!?ネギは使わないんだ。腹を気にしながらだったので、一味唐辛子を投入しなかったが、入れたらさぞかし旨さが増しただろう。
a0351572_20402269.jpg
濃煮干しそば
a0351572_20402521.jpg
 何とか無事帰ることができたが、GAモードは続くのであった_| ̄|○ 明日はどうなることやら。


by g_amaha | 2017-02-14 20:11 | 近畿(京都) | Comments(0)
2016年 10月 11日

2016.10.11(火)

 京都日帰り弾丸出張どすえ(殴)。小田原経由で移動する場合、小竹林か箱根そばを手繰って行くのが常だが、久し振りの京都出張ということで気合が入り、朝抜きで一気に移動した。そのこころは、第一旭たかばし本店で朝ラーをする魂胆なのだ。基本が鶏ガラ男なので、どうしても新福菜館を選択することが多かったため、第一旭に入るのはなんと16年振りだ(^^; 最近の少食一代男への変身振りを考慮し、ミニラーメンをネギ多めで注文した。いゃぁ、アジアからの観光客も含めて店内は人で溢れ、10:30という時間でも私の入店後に行列ができたという事実。流行ってますねぇ。そして出てきたミニラーメンをネギ多めは、ネギフェチの心拍数を一気に上げるビジュアルだ。早速スープを啜ると、豚ガラと醤油の力強さとネギの香味が合体した、京都の老舗のラーメンの中では、ほんの少し区別化される味わいだ。個人的にはやはり鶏ガラ系が好きかなぁ。
a0351572_20073828.jpg
ミニラーメンネギ多め
 11:00過ぎに着く同行者を待つ間、京都駅の前で防犯キャンペーンが催されていたが、いまいち盛り上がりに欠けるのは、ゆるキャラのせいだろうか、はたまたお役所のお偉いさんの長ったらしい演説のせいだろうか・・・。
a0351572_20074055.jpg
 結構緊張感のある仕事を終え、同行者と仕事先に近い場所で昼麺をすることになった。最初に向かった煮干しそば藍に臨時休業で振られたので、リカバリーのキラメキノトリに入った。鶏ガラ親父とはいえ、濃厚な鶏白湯が苦手になってきたので、煮干鶏白湯ラーメンのチケットを買って席に着いた。暫し待って出てきたそれは、濃厚な鶏白湯スープでありながら、煮干しの出汁が加わっている分、すんなり受け入れやすいスープになっている。合わせられた麺は、中太のほぼストレート麺で、これはつけ麺や混ぜそばにベクトルを向けたのだろう。具は存在感のある炙りチャーシュー、穂先メンマ、九条ネギで、工程の最後に熱した油が回しがけされた分、ネギの香味がぐっと引き立っている。最後にカウンターにあるカレーパウダーを入れると、劇的な味変になって2度美味しくいただけた。食べ終えた頃には、この濃度のスープに引き寄せられた若者で、行列ができていたという事実。
a0351572_20074292.jpg
煮干鶏白湯ラーメン

ラーメン182杯/はらわた30軒


by g_amaha | 2016-10-11 19:56 | 近畿(京都) | Comments(0)
2016年 09月 09日

2016.9.9(金)

 京都の朝は早い。新幹線に乗る前に、路麺をと思って在来線ホームに進むと、通勤ラッシュの波に押し戻されそうになる。電車と電車の合間を縫って麺家という路麺店に入り、肉うどんにきざみ(油揚げ)を追加して頼んだ。こっちの方の路麺店に入っていつも思うのは、どの店もお汁が美味しいということ。で、このお汁に蕎麦は合わないだろうなということ。カウンターの端っこに立ったもんだから、天かすを入れられず、ちょっちゅ悔しい思いをしながら食べ終えた(^^:
a0351572_09474427.jpg
肉うどん+きざみ
a0351572_09481398.jpg


by g_amaha | 2016-09-09 19:44 | 近畿(京都) | Comments(0)
2016年 09月 08日

2016.9.8(木)

 ここのところ、台風の影響を気にしながらの出張を繰り返している。今回の関西出張も、東海地区で大雨が降るという予報が出ているので、新幹線がどうなるかを気にして、かなり早めに移動することにした。京都経由で枚方市までの移動なのだが、米原付近で大雨が降っていたが、何の問題もなく着いてしまったという事実(^^; まぁ、よくあることである。
 遅い昼を食べようと、苦労しながらガラケーで検索した結果、温鶏(おんけい)というお店がヒットした。ガラケーの地図で、これまた苦労して位置を探りながら進み、ようやく川原町商店街の中にそのお店を見つけた。居酒屋の二毛作的な雰囲気の中、カウンターに座ってメニューの基本らしい鶏塩を注文した。出てきたそれは見てくれの美しさもさることながら、鶏の香りが琴線をビンビンに弾いてくれる。すぐさまスープを飲んでみると、大昔に食べた鶏がらベースの油と出汁がぐいぐい味蕾を刺激してくる。旨い!かつて平塚のフルタや秋葉原の實むらで食べたタイプの味だ。麺はしゃきっとした食感の細ストレート。スープも旨けりゃ麺も旨い。具はロースと鶏のチャーシューが2枚ずつ、メンマ、みじん切りの紫玉ねぎ、白ネギ、青ネギ、三つ葉。いゃぁ、久々に旨い鶏ベースの塩ラーメンだった。これは枚方に来たら通いそうなお店だ。
a0351572_08325533.jpg
鶏塩

 仕事は今日もつつがなく終え、京都まで戻って宿泊することに。八条口のホテルを取ったのであらたに行ってみると満席。リカバリーを考えていなかったので、ホテルに向かって歩いていると、京ホルモン花という店が現れた。これ幸いと中に入り、カウンターに座ってメューを眺める。ざっと数えただけで45種の串物があり、その他、煮物、焼き物、炒め物があるという事実。ホワイトボードにお薦めという5種類の串物が書いてあったので、これと煮込みとすじ炒めを注文した。お約束のキャベツが出てきて、それをつまんでるとまずはすじ炒めが出てきた。おぉっ、ちょっちゅ噛み応えのあるすじだが、噛みしめても噛みしめても旨味が湧いてきて、ホッピーがすすむ君だ。続いて出てきた煮込みは、さすが45種類の串があるだけに、ありとあらゆる部位の切り落としが、大根とこんにゃくと一緒に煮込まれている。メインはハツだろうか。これもホッピーがすすむ君だ。
a0351572_08520139.jpg
キャベツ
a0351572_08520683.jpg
ホッピー(氷なしで注文)
a0351572_08520418.jpg
すじ炒め
a0351572_08521370.jpg
煮込み
 続いて串物が出てきた。まずは花ハツ。脂の付いた心臓だ。なるほど、普通のハツより甘味がじゅわっと広がりますなぁ。次はタケノコ。大動脈ということは、久留米でいうセンポコ、東京ではイカダとかコリコリなどと呼ばれる部位だ。これは食感を楽しむタイプですね。そしてトップギアラ。赤センマイとかギアラと言われる牛の胃の脂身部分らしい。脂身だけに柔らかくてギアラより食べやすい。次はテッチャンが出てきて食べ始めたのだが、私は何故かテッポウと勘違いしていて、何だかさらっとした直腸だと思ってホワイトボードを見直し、テッチャンと分かって納得したというおそ末君(^^; そしてレバーは期待通りのパフォーマンスで納得だ。
a0351572_08520944.jpg
花ハツ
a0351572_08521628.jpg
タケノコ
a0351572_08521868.jpg
トップギアラ
a0351572_09153969.jpg
テッチャン
a0351572_09161012.jpg
麦焼酎
a0351572_09164085.jpg
レバー
 麦焼酎をもらって口をサッパリさせ、最後にシビレとヤンを追加した。45種類も串物があって、定番商品以外はどうしているのか焼き台を見ていたら、いちいち冷蔵庫から出して串打ちして焼いている。これじゃぁテンポは遅くなるわな。しばし待って出てきたシビレとヤンは、シビレは今まで食べたものと変わりなかったが、ヤンはコリコリではなくブニュブニュだったのには驚いた。間違いじゃないかと思いながらも、ところ変われば品川区役所というから(言いません)、黙って食べてお勘定した。そこそこ旨かったけど、串物がちょっと高めかな。
a0351572_09171027.jpg
シビレ
a0351572_09174133.jpg
ヤン
 ホテルにチェックインする前にもつラー魂に火が付いてしまい、三興飯店というお店に入ってしまった。ここの牛すじラーメンに誘われてしまったのだ。麺硬めネギ多めというお店の推奨呪文を唱えて待つ。おぉっ、牛すじは煮凝りをのせるんですねぇ。スープは豚ガラにあご出汁の入った、京都にしては甘味のある優しい味わいで、煮凝りが溶けてくると甘味がぐわっと増してくる。麺は中細縮れ麺。確かに硬めで食べるのが良い感じだ。具は薄切りチャーシューが2枚、1/2茹玉子、海苔、九条ネギ。甘味が増してきたので、途中から辛味噌を入れて調整し、最後までしっかりと頂いた。炒飯セットにしなかたのが、多少の理性と言えよう(殴蹴)。
a0351572_09322355.jpg
牛すじラーメン

ラーメン163杯/はらわた27軒


by g_amaha | 2016-09-08 20:13 | 近畿(京都) | Comments(0)
2006年 12月 29日

2004.9.19(日)

 ゆっくり起きて帰ろうと思ったのに、6時前には目が覚めてしまう。テンション下がってないっちゅうの(--; しょうがないのでテレビを見ながら日記の更新などをし、チェックアウトの時間ぎりぎりにホテルを出た。朝ラーをするには1時間くらいあるので、錦小路をぶらぶらして漬物と中国産の安い松茸を買って時間をつぶす。ようやく11時になったところでひゃくてんまんてんに入り、名物らしいカレーラーメンを注文した。入った瞬間に「失敗か」と思ったが、豚々したカレースープがちょっと気になるくらいで、そんなに悪くはない。でも、たまにしか来ない京都なんだから、あと30分我慢して他の店を選ぶべきだったかも(^^;
 次のお店に歩いていくのがつらくなってきたので、一気に京都駅まで地下鉄で移動してしまった。駅ビル10Fの京都拉麺小路に行ってみたら、目指すお店は大行列。ここまできて徳○や柿○やに入るのもナンだと思い、地下で鯖寿司とビールを買って新幹線に乗り込んだ。三泊四日で4杯のラーメンとは、そろそろヤキがまわってきたのかもしれない・・・

by g_amaha | 2006-12-29 09:19 | 近畿(京都)