カテゴリ:東海(愛知)( 62 )


2016年 04月 28日

2016.4.28(木)

 名古屋日帰り出張だぎゃぁ~(殴)。いつものように小田原経由での移動だが、小田原での朝路麺をぐっと我慢し、住吉できしめんを食べることにした。8・9番線の住吉に入ると、朝っぱらからサワーを飲んでるオッサンにガン見されたので、こちらもガン見してオッサンの横にスタンバる(笑)。買ったチケットは季節限定春のきしめんだ。おばちゃんがチケットを見て、姫竹とタラの芽を揚げ始め、「はい!今日で終わりの春きしめん」といて渡された。ビジュアルはワカメの黒さであまり春って感じじゃない(^^; まずはお汁を啜ると、いつものような甘味が感じられない。かき揚げと玉子で食べるから、普段はそれで甘味を感じているのかもしれないなぁ(未検証)。で、その姫竹とタラの芽の天ぷらはというと、両方とも香りも味もほとんどなく、ずぇんずぇん春が伝わらんがね。住よしの季節ものは、どれも定番を超えたものはないな。かき玉きしめんにしておけばよかった。。。_| ̄|○
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店構え
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チケット
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春きしめん
 藤が丘駅で同行者と合流し、長久手の戦いを終えたところで、昼を食べることになった。暫くぶりに嘉文藤が丘店に入り、それぞれの好みでおかずを2品選ぶ、セレクトランチを注文した。私は魚のカマ焼きと揚げマグロのタルタルソースを選ぶと、小振りの鮭のカマ焼きが2つに揚げたマグロの切り身が3つのった皿が出てきた。2~3年前はぺろりと食べられたが、もうこの時点で完食は諦め、ご飯をお替りしたT博士にマグロを1つ食べてもらったという事実。相変わらずのコストパフォーマンスに驚き、腹一平君となって帰るのであった。
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セレクトランチ
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鮭のカマ焼き
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揚げマグロのタルタル
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店構え


by g_amaha | 2016-04-28 19:37 | 東海(愛知) | Comments(0)
2015年 12月 02日

2015.12.2(水)

 博多から帰った途端に名古屋だぎゃ~(殴)。移動に移動を重ね、地下鉄東山線藤が丘駅に着いたのは12:30。そこで昼麺をしようと、和風薬膳らーめん貴楽というお店に入った。メニューを見ると、かなりのバリエーションがあるようで、台湾ラーメンも気になるところだが、基本らしい鶏白湯らーめんを選び、ランチチャーハンが180円というのが目に入ったのでそれも追加した。しばし待って出てきた鶏白湯らーめんは、見た目家系の雰囲気だが、まさに濃厚な鶏スープで違いがはっきり分かる。麺は普通の太さのやや縮れ麺で、まったりしたスープをよく持ち上げてくる。具はロールタイプのチャーシューが2枚、1/2味付け玉子、ホウレンソウ、海苔、メンマ、ネギ。いい歳のオッサンには、このトッピングでも、全部のせのようなバリエーションだ(笑)。ランチチャーハンはというと、醤油の効いた味付けで、これも1ポーションとして十分な量だしなかなか旨い。結構充実の昼麺であった。
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鶏白湯らーめん
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ランチチャーハン
 仕事を終えて名古屋駅に戻り、同行したK博士とともに、新幹線に乗る前の60分一本勝負に向かった。入ったのは、以前からチェックしていた魚椿だ。トリビーで乾杯し、黒コショウの効いた大人のポテサラをつまんでいると、刺身5点盛りが出てきた。おぉーー!鰹、鯛、トロ、鰆の炙り、甘海老、生鯖、やりイカという、7種類の刺身が乗った5点盛りだ(爆)。生鯖を入れてねと頼んでいた通り、生鯖のとろっとした旨さは格別だし、その他の魚もうみゃーでかんわ。
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生ビール
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ポテトサラダ
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刺身5点盛り
 ビールを2杯飲み終えると、天ぷらが出来上がってきた。奮発して雲丹、白子、牡蛎という狼藉の注文したのは大正解で、尿酸値向上委員会が金賞を授与するであろう程のデラウマである。最後に烏賊のワタ焼きでしめ、尿酸値をMAXまで上げながら新幹線に乗るのであった。
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雲丹・白子・牡蛎天ぷら
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烏賊ワタ焼き

ラーメン218杯/はらわた30軒


by g_amaha | 2015-12-02 00:00 | 東海(愛知) | Comments(0)
2007年 01月 16日

2007.1.16(火)

 名古屋の朝は寒い。昨日はエアコンもつけず、カーテンも閉め忘れて寝たら、ちょっちゅ風邪のひき始め状態になってしまった(--; まずは、朝一の仕事をサクッとこなし、ここ一年間の懸案となっている慈庵に行ってみた。お店の直前にある角から恐る恐る眺めると・・・暖簾が出てたぁ~(TT) お店に着いたのが11:50。暖簾越しに中を覗くと、中で3人が立って待っていたので、しばらく外で待つことにする。15分ほどでようやく中に入り、席に着いたのが12:10。それから注文を入れ、ラーメンが出てきたのは12:20であった。それもそのはず、スープは手鍋で湯煎するのだが、使っているのは家庭用のコンロで、1ロットはたったの2杯だ(^^; これははっきり言って商売ではないな。ラーメン屋さんだということは認めるけど。なんてったって、私の後の5人で暖簾を仕舞っちゃったもんね(^^;; 今日の昼の営業は15杯ってことだ(核爆)。でも、ラーメンは旨い!ランチのご飯は+20円(猛爆)で、「スープを入れて食べてください」と言われたとおりにやってみると、これもかなり旨い。スープの油の使い方が上手いんだろうなぁ。
 テレビには「笑っていいとも」が映り、店主も人の良さそうな顔をしているのに、何故か店内は異様な静けさと緊張感がみなぎってるのは何故なんでしょう(^^; こりゃ、慈庵のラーメンを食べるのは、運と時間をそうとう掛けないといかんのかな(^^;
 午後の仕事を終え、予約した新幹線の時間までどえりゃぁ亭で過ごす。今日は軽い知的障害を持っている感じの若者が厨房に立って、一所懸命に仕事をしている場面に出くわした。彼はきちんと仕事をこなし、自分の記憶に残っている常連さんと思しき人には「おはようございます」と挨拶をし、声を掛けられた人達は「おはよう」とか「お疲れさん」と返事をしている。何だかひたすら感動的だった。成人式で出鱈目なことをやっている馬鹿小僧達に・・・(以下語る気にもならず)。嬉しくなって30分で3杯も飲んでしまったという事実(^^; しっかし、味噌カツの200円にも驚きだが、きしめんのお汁に入れてネギをのせた野菜かき揚げが、100円という値段には驚愕の世界であった。

by g_amaha | 2007-01-16 00:00 | 東海(愛知)
2006年 12月 31日

2006.12.20(水)

 今年最後の出張は名古屋だぎゃぁ~。丁度昼に着いたので、同郷のT部員と鶴舞の一刻屋へ。昨日の深酒が祟ってG.Aモードなので、基本の中華そばより濃厚味噌そばというメニューに反応し、そのチケットを買って席に着いた。なるほど、かなり味噌の濃度が高いが、口当たりが柔らかく、まろやかで旨い。細縮れ麺もよく合っているし、胃にもやさしそうだ(^^; 基本の中華そばのスープを飲ませてもらうと、濃い醤油色にタマネギの味ががっちりと出ており、まるで木更津の富士屋のような印象だ。なかなか旨かったぞ、と。
 とりあえず一件目の用件を済ませると、次までにかなり時間が空いてしまった。そこで、同郷のT部員が未食だというシロノワールを食べさせるため、今池のコメダ珈琲に入った。名古屋地区を担当している者として、シロノワールが未食じゃぁイカンでしょう。で、出てきたシロノワールを見て、T部員は「半分ずつでも食べられなさそう(^^;」と弱音を吐いている。話を聞けば、T部員はケーキの食べ放題などに行くと、必ず会費負けするのだそうだ。だったら、小倉トーストも付けてやればよかった(殴)。
 次の仕事先でも順調に用件を済ませ、定刻の新幹線で新横浜に到着した。今日は居酒屋大好きのJIROCHO大兄と王子狸と3人で、横浜で飲む約束をしているのだ。京急で日の出町に移動し、春告魚は満席だったのであきらめ、まずは第一亭に入った。モツを堪能してからパタンとワンタンメンを食べたのだが、パタンのコシのある太麺とワンタンメンのスルッとした細縮れ麺は、どちらも個性的で旨い!やりますなぁ第一亭!!
 この後、北村で軽く串揚げを食べ、PAPA JOHNで青島幸男追悼のクレージーキャッツがかかる中、ハイボールとご主人の軽妙なトークを堪能し、野毛の夜は更けていくのであった。

by g_amaha | 2006-12-31 12:20 | 東海(愛知)
2006年 12月 31日

2006.11.27(月)

 名古屋だぎゃー。今日は時間がかなりタイトなので昼麺1本勝負なのである。春先に食べた時は正統博多ラーメンと銘打っていたが、全く系統の違うタイプのラーメンに衣替えしたというのを聞いたので行ってみることにした。ぬぅー、店内は以前と全く変わっていないが、メニューは豚骨ラーメンから担々麺、塩、醤油、味噌Ⅰ号という構成に変わっている(^^; 何とはなしに塩を注文してみたら、ビジュアルは非常にそそるラーメンが出てきた。で、結構旨いじゃん(笑)。こういうメニュー構成の方が、近所のサラリーマンをリピートさせるのかもしれないな。

by g_amaha | 2006-12-31 11:27 | 東海(愛知)
2006年 12月 31日

2006.11.8(水)

 名古屋だぎゃぁ。新幹線の改札口で同郷のT部員と合流し、まずは昼麺ということで5分ほど歩いたところにある申家というお店に入った。メニューをみると、醤油、柚子塩、味噌、担々麺の4種類があり、トップが極担々麺だったのでそれをランチセットで注文した。ランチセットというのは、+100円でご飯、日替りおかず、とろとろ杏仁豆腐が付くというゴージャスな内容で、近隣で仕事をしているガテン系のお客さんは皆それを注文している。出てきた担々麺は、胡麻を大量に使って非常にコクのあるスープが印象的で旨いのに、かてて加えてランチセットのゴージャスさとボリュームはスバラゴイとしか言いようがない。って、私・・・急性胃炎なんですけど(殴)。いゃぁ、原一平君ざます。
 帰りの新幹線ではビールを我慢したのに、家でしっかり飲みましたとさ(殴蹴)。

by g_amaha | 2006-12-31 11:08 | 東海(愛知)
2006年 12月 31日

2006.10.19(木)

 名古屋である。今まで何度も来ているのに、思い起こせば月・水・金ばかりなのだ。そして今日は木曜日・・・ずーーっと懸案だった慈庵が食べられるのだぁーーーー




 臨時休業_|‾|○




 そこで2杯目にしようと思っていた麺屋和に入った。同郷のT部員は鶏そば、私は塩麺を注文して待つ。噂によるとご主人はいまむらで修行したということだが・・・そういえば上大岡でいまむらタンメンを注文すると鍋を振ってた人だ(爆)。程なく出てきた塩麺は、「えっ?!醤油じゃないよ」と言いたくなるような色をしている。でも、飲んでみると紫蘇の香る確かに塩のスープだ。いいじゃん!T部員の鶏そばのスープを飲ませてもらうと、正に鶏の出汁がしっかり出た旨味のある逸品だ。サクッと食べて、お勘定の時に「上大岡にいらっしゃいましたよねぇ」と聞くと、「いました」とのこと。「覚えてますよぉ」と言ったら笑っていた。
 2杯食べるつもりだったので、もう1軒と思って向かったのが覚王山の多古八(^^; 同郷のT部員には隣のChez Shibataでケーキを食わせておいて、どてめしをワシワシと食べる半魚人(^^; でも、流石に2軒目で食べるものではなかったぞ、と。原一平

by g_amaha | 2006-12-31 10:19 | 東海(愛知)
2006年 12月 31日

2006.9.7(木)

 名古屋の朝はジトジト雨である。支社に出掛けてN君と合流すると、2人ともG.Aモードだったという(^^; とりあえず午前中の仕事を済ませ、吉祥寺の生郎をフランチャイズにしていたというN君の希望で、名古屋で唯一のガッツリ系ラーメンら・けいこに食べに行った。丁度席が空いていたので、座って「650円ふたつ」とコールをしたら、一気に満席になってしまった。ラッキー(^^)v ほぼ2年ぶりのら・けいこは、以前と比べて更に醤油のたったラーメンになっている印象だ。もう少しスープが乳化していると良いんじゃないだろうか。仕事の都合でニンニクを入れられないN君を尻目に、がっつりと堪能させていただきましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-31 09:07 | 東海(愛知)
2006年 12月 31日

2006.9.6(水)

 夕方になって名古屋に移動である。ホテルにチェックインして待機していると、20:00頃に現地担当者のN&Rコンビから「仕事が終わったのでそちらに向かいます」と連絡が入った。タクシーでピッアップしてもらい、飲みの世界へ突入である。向かったのはJIROMAL、7月に満席で断られて以来のリベンヂだ。直前にJIROMALいずみさんからの撒餌メール(爆)が入っていて、それを入念にチェックして臨んだので注文はバッチリである。ペーストをはさんだパンのお通しをつまみにトリビーを飲んでいると、程なく地鶏ハツのニンニク醤油が出てきた。これはデラ旨!レバーのようなしつこい濃厚さがなく、歯ごたえとコクとニンニク風味がピタッとはまった逸品に仕上がっている。これは日本酒党にはたまらんでしょうなぁ~。流石JIROMALいずみ、千葉県立安房高校1982卒である(意味なし)。感動したN君はすぐに冷酒に移行したという事実(笑)。
 ホットケーキのような香りがすると思っていたら、諸般の大人の事情により封印されてた(爆)酒の肴のPIZZA(柚子とじゃこのピザ)が出てきた。これはビールに合いますなぁ~。という訳で2杯目のビールはここで飲み終えてしまった。マスターにじょかに合う芋焼酎をお願いすると、明るい農村を選んでくれた。そしてそのタイミングで出てきたのが出汁巻き玉子である。これまた現地担当者2名共々大感動である。じょかがあっという間に空になってしまうざんす(^^; そして売り切れ必至の豚足コラーーーーゲン餃子の登場だぁーーー。プリプリ餡の中からたまにコリっとあたる食感は、なんと豚耳だぁーーーー!う~むぅ~、飲み込むのが惜しい(馬鹿)。最後に万願寺炒めとじゃこ天を追加し、閉店時間まで楽しませていただいた。ありがとうございました、マスター、いずみさん。
 お店の外にでると、N君からもう1軒コールが上がり、タクシーを拾って豚道へなだれ込む。ラッキーなことにシビレが残っており、N君の「何かネギと胡麻油で合えたやつない?」という注文にも応えてくれて、短時間で怒涛のように飲みまくり食いまくった。豚道は名古屋の〆モツの優良店ですなぁ~。店長!ありがとう!ところでみんな、明日は大丈夫かぁ~(^^;

by g_amaha | 2006-12-31 09:06 | 東海(愛知)
2006年 12月 31日

2006.7.13(木)

 名古屋だぎゃぁ~。新幹線で移動している時に、同郷のT部員からメールが入り、一気にばたつくこととなった。最初の仕事先での面会者に対しても、15分程度の用件が45分に膨れ上がり、今日も昼昼でいこうという目論見がもろくも崩れ去る(^^; そして現地担当者N君と山本屋で味噌煮込みうどんを食べようとしていると、次の電話が入って更にどたばたがヒートアップし、スタミナもつ味噌煮込みうどんを食べる手も震えだした。期間限定ながらも、山本屋でスタミナもつ味噌煮込みうどんなんて出しているんですねぇ~。入っているシロも脂肪がぷりぷりの上物で、流石は山本屋という逸品だった。
 さて、ばたばたの状態で、降って沸いた案件の連絡に戻り、踵を返して次の仕事場に移動する。そして夜までみっちりと仕事をこなして外に出ると、健康オタクの中堅Kの携帯電話に大どんでん返しの連絡が入った。どたばたの1日の締めくくりが大どんでん返しとは・・・(--;
 どっと疲れて、癒しを求めにJIROMALに繰り出そうと電話を入れると、マスターから「満席ですぅ~」との返事が・・・(号泣)。そうなると豚道しかないでしょう~。こちらも電話を入れると満席の様子だったが、何とか店長に頼み込んで席を作ってもらえることになった。到着すると、お店の前でTVの撮影が始まっており、それが混雑状況に拍車をかけているようだ。席についてトリビーで乾杯し、店長に品切れメニューを聞くと、結構期待していたものがなくなっていてがっくり落ち込む。「テレビに出たら、遅く来る人達が益々美味しいものにありつけなくなるんじゃない?」と聞くと、「そうなんですよぉ~。忙しい時に撮影が始まって、お客さんに断りなしにインタビューするし、テレビの取材なんて受けるもんじゃないですね」とため息をついていた(^^; まぁそれはそれとして、あるもので満喫できるのが豚道本店の懐の深さである。店長!ありがとうございました。

by g_amaha | 2006-12-31 07:13 | 東海(愛知)