Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:東海(静岡)( 29 )


2016年 02月 19日

2016.2.19(金)

 年休消化日である。テレビでよく見る日帰りバスツアーに興味を覚え、色々と調べてみたら、大船発着のコースがあるのを知った。そこで一度試してみるかと、ツアーの中身を見ていたら、河津桜と金目づくしというコースを発見し、同居人と行くことにしたのだった。
 集合場所の大船消防署前に行くと、想像していた通り9割以上オババとオジジである(^^; 担当者を見つけて名前を告げると、バスの席は一番後ろだと告げられた。今日一日バスの乗り降りに時間が掛かりそうだと同居人に耳打ちしたら、案の定そうなってしまった(泣)。

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ツアーバス
 バスに乗ると、いきなり桜まんじゅうが配られ、それ食べながらのスタートである。ツアコンは早期退職した後この仕事を始めて9年というオジサンで、小ネタを挟んでの解説はなかなか面白い。途中、鈴廣の蒲鉾の里に寄ったので、久し振りに塩辛赤造りをゲットし、富士山を見ながら三島に向かった。
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桜まんじゅう
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一日中見えた富士山
 行きはあまりに順調に進んだようで、11:00には伊豆フルーツパークに到着し、そこで早い昼食となった。各社のバスツアーを受け入れる部屋は果てしなくお膳が並べられ、皆同じ金目づくしコースが用意される。
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 で、その金目づくしコースだが・・・あまりに貧弱。。。_| ̄|○ 金目釜まぶしは、サイコロのようにカットされた金目の身が6つくらい入った釜飯を、最初は普通に、2杯目は出汁をかけて食べるよう指導される。が、釜飯自身に金目の味わいが乏しく、出汁も全く旨味が感じられない。付け合わせの明太鰯や金目鯛蒲鉾もあまりしっくりこないし、金目の南蛮漬け(画像撮り忘れ)がそこそこだったが、金目鯛入りうどん鍋に至っては、同居人に口パクで「イチゴが食べられなくなるのでうどんは完食するなよ」と伝える始末だ(^^; 早々に席を立ち、お土産コーナーに移動して同居人と顔を見合わせたが、お互い思いは同じで言葉も出なかった。
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明太鰯や金目鯛蒲鉾
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金目釜まぶし
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普通に食べる
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出汁をかけて食べる
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金目鯛入りうどん鍋
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一杯で終了(^^;
 口直しに(殴)売店でイチゴソフトミックスを食べると・・・乳脂肪は低いわ、イチゴはシロップ丸出しの味だわ、口戻しになってしまったわい(沈)。
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イチゴソフトミックス
 土産を物色して時間をつぶすと、イチゴ狩りの時間になった。今の種類は章姫(あきひめ)。細身で酸味の少ないタイプで、ぐいぐい食べられるが、15分もすれば飽きてしまう(^^;
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イチゴのハウス
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章姫(露西亜御免)
 さて、この後は観光のメインである河津桜を鑑賞しに向かう。原木のある飯田家の前は大渋滞(笑)。バスが駐車場に入ると、河津桜が延々と花咲く河津川に移動する。ご多聞に漏れず、大陸からの観光客もごった返し、川沿いの道は大混雑だ。これが土日だったらどうなることやら。ともあれ、桃のようなピンクの桜は7~8分咲きでまさに見頃。花を愛でながら川沿いを歩いた。
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 貰ったマップを見ると、すぐそばに来宮神社があるので、寺社巡りを愛好する我々はそこにお参りに向かう。実に由緒正しき社の奥には、樹齢1000年以上と推定される楠が霊験あらたかにそびえ立っている。見た瞬間思わず「おぉっ」と声が出てしまうくらい素晴らしい。ここに寄って良かった。
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本殿
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 この後、沼津に向かうのに大渋滞にはまり、最後の土産屋で干物を調達した後は、社内でスーパーで売ってるような寿司が配られ、更に東名の事故渋滞にはまりながら、2時間遅れで大船に戻りましたとさ。次に行くとしたら、もう少し食べ物に力を入れたツアーにしよう(^^;
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by g_amaha | 2016-02-19 21:00 | 東海(静岡) | Comments(0)
2006年 12月 31日

2006.11.19(日)

久しぶりに巨匠とラーメンツアーに出る。まずは東名沼津インターで降りて、中村屋出身という藤堂というお店に向かった。丁度11:30の開店時に到着すると、何とお店の前には10人くらいがシャッターしているという事実。今年6月開店というのに凄い人気店なんですねぇ(驚愕)。そして10分ほど待って店内に入ることができた。予め注文を入れておいたので、程なく雫という鶏油を使ったこってりの塩・醤油が出来上がってきた。こってりというほど鶏油が効いているようには感じないが、初期の中村屋のラーメンを髣髴させる端正の整ったラーメンだ。チャーシューが肉々しているところが、1本すじが入っていてよろしい。味玉も久しぶりに旨いと思える味付けだ。続いて琥珀という辛味噌つけ麺を2人で食べる。つけダレがジャージャー麺のようなピリ辛風味で、モチッとした平打ち麺とよく合っている。ふむふむ、これは流行るのも頷けるお店だぞ、と。
 そして次に某所に行くと、この歳になって思わぬ調教を受けることとなった(^^; まずは餃子が出てきて食べていると、牛すじ・ホルモン煮込みラーメン平打ち極太麺仕様が出てきた(^^;; 店主のこねていた麺は2人前かと思っていたら、何と1人前だという・・・300gはありまんがな_|‾|○ 表面の野菜を食べ続けながら麺をほじくり出すと、スープの下から牛すじとホルモンが出てきた。この牛すじとホルモンが実に旨い!北海道と鹿児島でテールスープラーメンというのを食べたことがあるが、それらを超える濃厚な出汁が出ている。後で生玉子を絡めて食べたら、ジャンクなすき焼きというか、東京食肉市場内にある一休食堂の牛皿のような味わいでこれまた旨い。が、、、後に残ったのが200gほどある平打ち極太麺だ。申し訳ないけど150gほど残しましたがなm(_ _)m その後、店主としばらく積もる話をして、充実のラーメンツアーを終えるのであった。

by g_amaha | 2006-12-31 11:19 | 東海(静岡)
2006年 12月 31日

2006.5.24(水)

 未明に気分が激悪となり、下水管に目鼻と化してしまった(--; マーライオンになること2回、大は小を兼ねること2回。悪酔いじゃないのは明白なので、何かにあたってしまったのだろうか・・・。朝になり、ホテルのロビーで待ち合わせていた中堅Kに聞くと、全く問題なかったという。う~む、何が悪かったのだろうか。
 そんな激悪な体調なのに、鹿児島から三島に移動しなければならない。空港でトマトジュースと健康家族野菜ジュースを飲んだだけで、何とか固形物を摂られる状態になったのは三島に着いた13:30。時間もないので新幹線ホームの立ち食いそば桃中軒に入った。名物という桜海老天そばに玉子を付けて注文すると、在来線の桃中軒と同様にかき揚げをお汁に浸してからそばにのせる。これって、静岡のパターンなんですかねぇ。それはさておき、桜海老のかき揚げがカラッとしていないので、海老を揚げた香ばしさがほとんど感じられないのは面白味に欠けますなぁ。平麺のそばは結構旨いのに、実に勿体無いと思うぞ。
 その後、ヘロヘロの体で本日の用件をやり終えましたとさ。
朝:欠測、夜:71.2kg/結構歩いた

by g_amaha | 2006-12-31 05:24 | 東海(静岡)
2006年 12月 31日

2006.4.1(土)

 小娘Bのたっての希望で、春休みに熱海の保養所に行くことになった。カーナビをセットした瞬間、国道一号線の渋滞が表示されたので、何の確証もなしに134号線に出ることにしたら、それが大失敗の大渋滞(--; 這々の体で熱海に着いたのが13:30。すぐさま昼麺に向かうこととなった。
 目指したお店は沼津にある松福の関連店林福である。お店に着くと「勝負中」という札が立っており、営業していることが分かってホッとする。4人で入った特典を生かし、うまいラーメンと黒うまいラーメン、それに半チャーハンとねぎめしを注文した。コクのある豚骨スープは、岳家のそれを思わせるミルキーなタイプで、皆「うーん」と唸りながら食べている(笑)。黒うまいラーメンはマー油が加わる分、更にコクがまして小僧は完食してしまった。これは本店よりいぃーんでないかい?半チャーハンなんかは充分な量があるし、切り落としチャーシューとたっぷりのネギがのったねぎめしは、ホントに250円でいぃーーんでしょうか。私達の後から行列になっていたが、このコストパフォーマンスなら流行るのは当然ですな。いゃぁ旨かった。
 このあと小僧と2人でマリンスパ熱海に行き、夕方に保養所に着くと先回りしていた狸親分のお出迎えを受けた(笑)。
 カラオケをしているうちに晩飯の時間となる。ぬぉ~!相変わらずゴージャスですなぁ。それに加えて熱海盛りなんぞを追加したので、ゴージャスの極みになってしまったという事実。食い疲れとはまさにこのことである。

by g_amaha | 2006-12-31 04:01 | 東海(静岡)
2006年 12月 31日

2006.3.23(木)

 今日も午前中に雑用を片付けて、昼からの会議のために三島に移動する。久しぶりに三島のラーメンについて調べてみると、支那そば家のお弟子さんがお店を出しているとの情報を得た。行くでしょう~。三島大社の入り口手前にできた麺職人毎度というお店だ。名前はう~みゅであるが、百聞は一見に如かずである(^^; メニューの薀蓄を読むのが面倒なので(殴)、「醤油ラーメン」と注文して待つ。おぉっ、支那そば家の自家製麺はどこで食べても何か物足りない気がしていたのだが、ここのは一番細麺なのにいぃーじゃないですかぁー。支那そば家系にしては珍しい茶濁の無化調スープもいける。チャーシューにもう少し力を入れれば完璧なんだけど、三島駅近辺のラーメンでは間違いなくダントツでしょう。
 会議が終わってから藤沢に戻り、先週に引き続き居酒屋礼賛の浜田さんと待ち合わせて、春休みの宿題を片付けるため久昇支店に入る。先週の久昇本店には少なからず感動したのだが、以前に支店で得たインパクトまで至らなかったので、時間をおかずにリベンヂを申し出たのだ。カウンターに座ってビールと共に基本のおからとお薦め献立盛合わせを注文した。品書きを見ると、本店とは内容も値段も微妙に違っており、おなじおからでも支店の方が安いし私の好みにドンピシャだ。お薦め献立盛合わせは相変わらずコストパフォーマンスが最高!浜田さんも琴線に触れたようで、顔を見合わせ「今日はここで完結しましょう」と即決してしまった(^^; 
 品書きを舐めるように見たり、隣の人が注文した品を聞いたりして、浜田さんが気になった塩辛焼と、私が気になった揚げしらす香り和えを注文する。塩辛焼は烏賊のワタ焼きを更に濃厚にしたようなもので、これは「ご飯ください」の世界だ(笑)。揚げしらす香り和えは、素揚げのしらすと揚げ玉にネギを合えたもので、これまたつまみに最高の品だ。こうなると玉露割りから切り替えた剣菱の熱燗ががんがん進んでしまう(^^; ネーミングが目に付いた新じゃがアンチョビころがしを追加して飲み続け、最後は浅蜊と若布の煮麺で〆た。う~む、久昇支店。我々の完敗であった。ここは通わざるを得んお店ですなぁ。

by g_amaha | 2006-12-31 03:23 | 東海(静岡)
2006年 12月 30日

2005.12.21(水)

 長崎の朝は早い。朝一の便に乗るため7:46のバスに乗って空港へ移動である。アップグレードチケットがあまっているので、朝飯を機内で食べるためスーパーシートに替えて優雅な帰京にした。しかし、偏西風に乗ると飛行時間は予想以上にに短く、ホントに機内食を食べただけで羽田に着いてしまったという事実。
 東京に着いたところで、またしても三島に移動である。そして昼は本町にできた沖縄料理店カラカラでソーキそばを食べる。見た目はう~みゅなビジュアルだが、食べてみるとスープもソーキも旨い。ただ、麺があまり柔々なのには閉口してしまった(^^;
 研究所に着いて各処へ顔を出し、会議をひとつこなして忘年会に突入である。と、その前に、本社有志を連れて、広小路にある高砂酒場で0次会を敢行した。いゃぁ、なかなか風情のあるお店ですねぇ。ホントにこういうお店が近所にあればいいのにと思える雰囲気なのだ。味わい深いつまみにレモンハイ一杯で撤収するのが勿体無いくらいだ。三島のK嬢を連れてまた来なくては(^^;
 その後、三島の方々とご一献して帰りましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-30 12:21 | 東海(静岡)
2006年 12月 30日

2005.10.17(月)

 酒でテンションを下げようとして悪酔いコースに陥るパターンが2日ほど続いている(--; だから朝がつらいざんす。とは言え、会社に出たら出たで朝からバタバタしまくり千代子(殴)。そうこうしているうちに三島に移動である。昼は駅麺しようかと思ったが、何の気なしに南口に出て未食のラーメン店文月に入った。何だか居酒屋の居抜きという感じだが、メニュー構成も夜はそっちの方が主体になりそうな気がしないでもない。写真が旨そうだったラーメン半チャーハンセットを注文した。ラーメンはもう少し脂の旨味が欲しいスープで、縮れた細麺もいまいちしゃきっとしていないので、ダレる前に食べてしまおうと一目散に麺をすする。きっと周りからは「旨そうに食うなぁ」と思われたに違いない(^^; チャーシューはそこそこに旨いが、メンマはいかにも業務用という感じだ。う~む、路麺にしておけば良かったかな(^^;
 今日はミーティング一本で開放されたので、沼津へ探索に出かけることにした。まずは駅飲みである(笑)。沼津駅の1・2番線と3・4番線にある立ち飲みボックスには、早くも4~5人がまったりとしている。私も端っこに陣取り、おでんを3品と緑茶割りを注文した。おぉっ、お汁がなかなか旨いですねぇ。玉子がポクポクしていて黒はんぺんも旨い。昔、大船駅にもこういうお店があったのに、何でなくしてしまったのだろう・・・
 そして南口に出て、次に向かうは二光である。今日の口開け客となって中に入ると、品の良さそうなお母さんが迎えてくれた。ホッピーを注文してから、焼き物の品書きを指差し「左から6つお願いします。レバーをスペシャルで、あとはお任せします」と告げた。1品2本からということなので、食べられるかなと若干心配したが、串は結構小振りだったのでどんどんいけてしまう(^^; ほとんどの串にネギが使われているのは珍しいですねぇ。この辺りの特徴なんだろうか?ナンコツをガリと呼ぶのも初めてだ。1クールの最後に出てきたのがレバーのスペシャル。これはニンニクの入ったタレに更に胡椒が加わったもので、ミディアムに火の入ったレバーにバッチリ合っていて旨い!思わずそれとシロを塩でお替りしてしまったという事実。それでもまだ腹に余裕があったので、牛レバ刺しまで注文してしまった。焼き方のお兄さんの接客もお母さんに負けず劣らず素晴らしいし、短時間で充分満足した探索であった。

by g_amaha | 2006-12-30 10:17 | 東海(静岡)
2006年 12月 30日

2005.9.28(水)

 毎度のことだが長崎の朝は早い。7:14のリムジンバスに乗り、8:00に空港に着いた。何か腹に入れようと土産屋を物色していたら、大村市名物角すしというのが目に入った。最近の空弁ブームは、こんな時間帯でもリーズナブルな値段で弁当が買えるのがいいですね。ペットボトルのお茶と一緒に買っても875円だから、空港内のレストランで朝定食1200円何てものには見向きもしなくなる。空弁ブームの前から見向きもしなかったけど(爆)。それにしても、この角すしというのはやたら甘~い!安達祐実とできちゃった婚をするくらい甘~い(殴)。九州の甘い味付けに朝からやられてしまった(^^;
 羽田に着いたら京急で品川に出て三島に移動である。乗り換え時間3分で猛ダッシュし、三島停まりのひかりに乗ることができた。なぜそんなに慌てていたかというと、卓朗商店に行きたかったのである。実は三島駅南口の観光案内所では、9:00~16:00に無料のレンタサイクル事業をしており、それを借りて卓朗商店に行ってしまおうという魂胆なのだ。ややこしい手続きはお役所仕事丸出しだが、乗ってしまえばこっちのもんで、ほとんど平坦な道を25分ほど走ると、一年来の宿題店だった卓朗商店に辿り着いた。こんな辺鄙な場所なのに、店内はほとんど満席状態で、自転車に乗ってる時間と同じくらい待って、ようやくくんたまらーめん塩が出てきた。スープがいまいち弱く、出汁の風味があまり良く出ていない。これは無化調の弱さではなく、今日がたまたま悪かったのだろう、と思いたい(^^; ストレートの細麺は低加水っぽいニチャッとした食感だが、無化調のスープとのバランスは良い。チャーシューは旨いですねぇ~。くんたまも竈のそれとは随分違い、オリジナリティーが出ている。ふむふむ、出汁の弱さ以外は噂どおりのラーメンだった。レンタサイクル作戦大成功である。
 自転車を返して仕事をこなし、夜は名古屋の人質から開放された中堅研究員を慰労するため、三島駅近くの割烹ととやに入った。あてずっぽでは行ったお店にしては大正解で、この道50年という夫婦がやっている地魚中心のお店だった。適当に盛り合わせてもらった刺身は、〆鯖、マグロ、イカ、太刀魚、カサゴというラインナップ。山葵は当然伊豆モノだ(笑)。カサゴがねっとりとして旨~い。桜海老のかき揚げとキスの天麩羅を頼んだら、シシトウ、ミョウガ、シメジがサービスで付いてくるという気遣い。素晴らしいですねぇ。こりゃ寄り道のお店ができたわい。
 電車の時間待ちに三島駅南口の爽亭で驛麺。天麩羅が売り切れなのでたぬきにしたら、揚げ玉を大量に入れてくれた(^^; その揚げ玉はあまり・・・

by g_amaha | 2006-12-30 09:28 | 東海(静岡)
2006年 12月 30日

2005.7.14(木)

 三島から仕事がスタートする朝、大船軒の天玉そばは基本中の基本である。この天ぷらになってからというもの、何度食べても納得がいかんなぁ。お汁がたっぷり染み込んでから、天ぷらの油と融合する味わいが美味しかったのに。しくしく。といいつつも完食である(^^;
 昼は今は亡き手力本願の跡地を確認しながら誠ラーメンに入る。ああそれなのにそれなのに、モツ煮込み定食を注文する私は、もうラヲタとはいえない身になってしまったな。少し匂うくらいのモツと、コチュジャン味のスープが旨い。それにしても、この組み合わせに味噌汁はいらんだろう(^^;
 午後の会議が終わると、その足で名古屋に移動である。支店に行って担当者と作戦会議を執り行い、何とかプロジェクトが先へ進めるよう戦略を練る。これで後方支援は任せたぞ、と。
 そしてそのまま反省会(笑)へなだれ込む。飲み食いしながらも、これからの仕事に前向きな意見を交換し合うのは、まさに正しい反省会である(笑)。明日への力が蓄えられていくうちに、名古屋の夜は更けていくのであった。

by g_amaha | 2006-12-30 07:14 | 東海(静岡)
2006年 12月 30日

2005.3.31(木)

 三島である。なのに沼津にいるという事実(^^; だってねぇ~、目的地に行く途中でいくらでもラーメン食べられるんですから!ということで、最初に入ったのは移転したやくみやである。狙ったわけではないが、冬季限定の味噌ラーメンが今日までということで、これはいっておかねばならんでしょう~。コクのある味噌スープと中太縮れ麺が良い感じでマッチしているが、もうひとつ何かが加わればいいのになぁという気がする。と言いながらほぼ完食しているんだから、それは微々たるものに違いない(^^;
 そこから414号線を進み、御殿場線の大岡駅前まで来たところで、五福星というラーメン屋さんに入った。濃い醤油色のスープは見た目ほどしつこくはないが、もうすこしガラ系の出汁が出てくれるとバッチリはまりそうなラーメンだ。とは言え中細の平縮れ麺とチャーシューがなかなか旨く、これが500円で食べられるのは嬉しい限りだ。
 夜はラマダン前に鳥佳の食べ納めに行く。牛レバ刺しを真っ先に頼むと、マスターが「今日のレバーは良いでしょう」と聞いてきた。「あまりに量が少ないから、黒板に書こうかどうか迷ったんだよね」とのこと。いゃぁ、本当に旨い。モノもいわずにレバ刺しだけ食べてしまったくらいだ。お客さんが一瞬途切れたところで、マスターと話が弾んでしまい、いつもより少ない注文で完結してしまった(^^;
 焼き物のお土産を持って帰ると、それを期待して待っててくれたのは小娘B。これがいつまで続くやら、ってことですよねぇ(^^;

by g_amaha | 2006-12-30 03:31 | 東海(静岡)