カテゴリ:北陸・甲信越( 14 )


2006年 12月 29日

2004.4.13(火)

 甲府である。駅ビルの改装に合わせ、今年1月に青葉がテナントで入ったと聞いたので、同行者を連れて行ってみた。出てきたらぁめんは、旭川のそれをイイコちゃんにしたような、非常におとなしい味にアレンジされている。旨いっちゃ旨いが、やはり旭川の青葉はワイルドな味で食べたいぞ、と。
 いい仕事ができて気分よく帰ってきたら、「お前と出張に行くと、ラーメンを無理やり食わされるので、部下はたまったもんじゃない」と噂流してる奴がいると言われる。このページを見ている方はお分かりだと思うが、私が今まで同行者に無理やりラーメンを付き合せたことは一度としてないし、食い物全般に言っても、喜ばせたことは多々あれど、しょうもないものを食べさせたことはほとんどないはずだ。この会社はくだらん噂をたてる奴が多いし、噂で人の社会生命を奪う事例も見てきた。まったくどういう社会性を養ってきた奴なのだろうか。尻尾つかんだらただじゃおかないから楽しみにしていろ!
 夜は再び情報収集のため越後家で会合をする。楽しく飲めたから、大分気分が晴れましたとさ。
朝:75.0kg、夜:欠測

by g_amaha | 2006-12-29 04:13 | 北陸・甲信越
2006年 12月 28日

2003.10.29(水)

 多分、今回で当分訪れることはなくなるはずの甲府である。そして、最後に宿題を2つ片付けて帰らねばならないのである。まずは甲府で唯一と言ってよいであろう、全国区に名の知れた蓬来軒に向かった。なぜ全国区かというと、このお店は昨年日本テレビで放映したベスト99の4位に入っているのだ。そんなお店を取りこぼしておく訳にはいかんでしょう~
 お店に着いて中に入ろうとすると、前社時代に仲の良かった先輩営業マンが一足先に入ろうとしているじゃないですか(笑)。後ろから呼び止めると、「おぉーーっ、何年ぶりぃーー?」と再会を喜び合い、一緒にラーメンを食べることになった。その先輩というのは、服の趣味も食べることの趣味もほとんど同じで、昔から会う度に食べもの屋さんの情報交換をしていた人だ。そんな人と再会した処が全国区のラーメン屋さんだったというのは、ラ界の神の思し召しに違いない。
 同行者共々支那そばを注文して食べる。先輩曰く「ここはスープが旨いんだよ。ちょっと甘いけどね。あと引くだろ?」。はいはい、おっしゃるとおりでございますとも。
 先輩に駅まで送ってもらい、次に向かうは取材拒否店の赤羽である。山梨のラーメン本に、「国立甲府病院の近くにある手打ちの麺を使っている店」とあり、やっと見つけ出したお店なのである。ここのラーメンも支那そば系の懐かしい姿をしていて、焦げ味のような香ばしい風味のスープは、あとを引く味わいがある。ただ、縮れた細麺は、手打ちのわりにはすぐにへたってくるのが玉に瑕だったな。
 宿題はバッチリ片付いたし、旧友との再会というおまけもついたし、仕事も予定通り収めることができたし、今日は良い一日だったざんす。

by g_amaha | 2006-12-28 10:29 | 北陸・甲信越
2006年 12月 28日

2003.10.15(水)

 甲府に行くのにぎりぎりまで会議やっていて、新宿駅のホームで立ち食いそばを食べる。前から思っていたけど、立ち食いそばと蕎麦屋の蕎麦は別物ですね。たまに食べると旨いっす(笑)。とりあえず甲府で一杯食べておこうと、取材拒否店の赤羽に行ってみたら、定休日の札が下がっている。タクシーの運転手さんは「定休日はたしか火曜日ですけどねぇ」と首をかしげているが、私の仕込んだ情報でも火曜定休だ。いぃーーーんです、これも込みなんです!(T^T)
 しょうがないので、仕事場の目の前にある中華一番に入り、ラーメンを注文した。う~むぅ、私の苦手な黒塗りの丼に、出汁がはっきりしなくてコクの少ないスープ。麺は結構いけるから、広東麺のような中華系のものを食べればよかったかも(--;

by g_amaha | 2006-12-28 10:15 | 北陸・甲信越
2006年 12月 28日

2003.5.12(月)

 金沢である。今回は県西部から昼麺して行こうという魂胆である。まずは、小松から加賀温泉に移動してアサヒ軒に向かう。駅前に大きなショッピングセンターができたようだが、それを過ぎた途端に田園風景になる。だから1km程先にあるお店も、半分程歩くと見えてくるのだ(笑)。しかし、営業しているかどうかは分からないので、一抹の不安を覚えながら進むと、電光掲示板に営業中の文字が見えてほっとした。つーか、この店構えすごくね?(今時の中高生のフレーズ)
 お店に入ると、カミカゼをさらにマニアックにしたようなレトロな内装に驚くも、出てきたラーメンは懐かしくも美味しい中華屋さんのラーメンだった。いやはや、来た甲斐がありました。
 しかし、一目散に歩いてきたので気が付かなかったが、帰りに駅の反対側を見て驚いた。何だこの金色の観音様はぁ~!テポドンかと思った(殴蹴)。恐るべし加賀温泉!!
 次は野々市駅まで移動し、富山屋台風ラーメンを謳うラーメン全日本に向かった。大喜のような富山ブラック系のラーメンを想像していると、確かにスープは黒いのだが微妙に濁っていたり、チャーシューがバラ巻きだったり、印象は随分違うものだった。でも、それ自体は骨の髄まででたスープで、人気の程も良く分かる。ニンニクが生だったら、自分の中でもかなり上位にくるラーメンなんだけどなぁ。手の空いた店員がお店の前を掃除していたり、接客なんかも素晴らしく、気分良く食べ終えられた。
 仕事を終えたら、まずは馬づらで一杯。魚三昧で今日も大満足である。
 同行者のトドメン要求に快く応じ(笑)、20分以上歩いてひっぱりだこに入った。小さな居酒屋風のお店で、看板がなければとてもラーメン屋さんには見えない。事前に調べておいた野菜ラーメン塩を注文した。おぉっ、これはタンメンとしてもかなりのレベルじゃないですか。ゲンコツと鶏ガラのスープと野菜が良く合っていて旨い。今日はほとんど当たりだけど、、、食べすぎ(^^;
朝:71.2kg、夜:欠測

by g_amaha | 2006-12-28 05:12 | 北陸・甲信越
2006年 12月 28日

2003.3.18(火)

 今の仕事で来るのは多分最後になるであろう金沢である。時間の余裕がないので、ラストは老舗中華屋さんで〆ようという魂胆である。まずは香林坊の裏手にある竜さんというお店に向かった。絵に描いたような昭和初期の中華屋さんだが、古いけど綺麗な店内は、とても気持ちがよく居心地もよろしい。基本のラーメンは、ガラ系のやや濁ったスープで、朝一ながらも良い出汁が出ている。デフォで少し胡椒が入っているのは金沢風だ。1/8の茹玉子と渦巻蒲鉾が、なんともいえない存在感を主張している(笑)。これで400円というのも素晴らしい。
 お次は金沢駅前の都ホテル地下飲食街にある金竜に入る。ここも昭和初期の風情を醸す中華屋さんだ。ラーメンは透き通ったガラ系のスープで、デフォで胡椒が結構入っている。無化調だということならば、胡椒も客の好みで入れさせればいいのにね(^^; 味は違うが、私にとって名古屋薬膳系のような物足りなさを感じたので、卓上のラー油を投入したら、これがバッチリはまって味がしまってきた。それがなければ、ちょっと持て余すくらいのインパクトの弱さだった。
 最後の金沢だということで、近江町市場で蟹と甘えびを買って帰ったとさ。

by g_amaha | 2006-12-28 03:18 | 北陸・甲信越
2006年 12月 27日

2002.12.16(月)

 年末のロード初日である。要件は金沢だっちゅうのに富山の便を取って移動するのである。そう!富山ブラックが食べたいのである(殴)。
#ここで出張ラ族にいいことを教えよう。金沢に出張する場合、東京−小松便と東京−富山便は値段が一緒。で、小松−金沢市内はバスで1100円。富山−富山市内はバスで400円、富山−金沢はJRで950円と合計1350円。この差額は250円。これで富山ブラックが食べられるのです(^^;
 さて、上のような計画を立てた後で判明したのだが、富山の有名店は月曜定休日が多いのであ~る(T^T) ならば仕方あるまい。富山駅周辺でちゃちゃっと済ませてしまおうと、まずは麺ちゃちゃである(殴蹴)。調査した住所にたどり着くと、、、居酒屋の二毛作ラーメンだ(^^; いやいや、そういうお店でも侮れないラーメンはいくらでもあったはずだぞ、と意を決して入ったのだが、、、以下略。
 気を取り直して、今日のメインテーマである富山ブラックの大喜富山駅前店に移動する。メニューを見ると、「スープの濃さ、麺の固さ及びニンニクの必要な方はご自由にお申し付けください」と書いてあったので、思わず「並のニンニク」と言ってしまった。ほぅ、本店はデフォで胡椒がかかっていたが、駅前店はかかっていなかったぞ。と、喜んでスープを飲んでみると、暫く空気に触れて臭いのきつくなったニンニクがスープを支配し始めている。う~むぅ、房州ラーメンのニンニクとの相性を想定していたのだが、富山ブラックはニンニクは必要ないようだ。でも、胡椒のない富山ブラックはなかなか旨かったので、行って来いでチャラですな(^^;
 1時間に2本くらいしかない普通電車に飛び乗り、試験期間中の高校生と共に金沢に移動する。この電車に乗ってる時間が、ラーメンのモニタリング記録を作成する重要なひと時だ(笑)。そして仕事場に移動する前に、金沢のビジネス街香林坊の路地裏にある花○に寄る(^^; ご存知、匠プロデュース○系のラーメン店だ。ふむふむ、塩のスープはよく言えばコンソメ風だが、変な例えをすれば出前一丁というか何というか、、、(^^; まぁ、多くの匠プロデュースで出会う、もうひとつグッと来るところが感じられないラーメンだった。
 仕事が終わって、なんと博多に移動である。21:15に福岡空港に着き、天神に移動して投宿前に一杯という状況だ。目指すはこの夏にキャナルシティーから出てた風来軒である。券売機を見ると、とんこつ、しょうゆ、しお、みそと種類が豊富だが、まずは基本のとんこつを試す事にした。ぬぉ~、この濃さはすんばらしいじゃないですか。「麺の硬さは?」と聞かれて「硬めで」と答えてしまったが、この普通の太さの縮れ麺は普通か柔らかめの方が合っているかもしれない。何が何でも硬めが良いという訳ではないってことですな。

by g_amaha | 2006-12-27 12:16 | 北陸・甲信越
2006年 12月 27日

2002.12.5(木)

 甲府である。ふるさとは~、甲府にありて、思うも・・・<何度も同じネタ使うな!
 いつものようにラ本を見て検討していると、ここを知らなきゃモグリだというお店が出てきた。その名はおおぎ軒、この道50年の老舗だそうだ。甲府駅から20分ほど歩いてお店に着くと、暖簾が扉の内側に掛かったままで、自転車に乗ってきたおじさんが引き戸を開けてそのまま入っていった(^^; すぐ出てきたので「すいません、ここはおおぎ軒ですよね?」と聞くと、「もう辞めちゃったの。親父さんは千葉に行っちゃって、息子さん家にいるから、またやることはないね」だそうだ。暖簾がまだあるくらいだから、ほんの少し前の事だったのだろう。まぁ、これは縁がなかったということで諦めるしかないわな。
 気を取り直して、もうひとつの候補店下町ラーメン味一麺に入る。商店街の中にある小奇麗なお店で、私の後に次々とお客が入ってきてすぐに満席になった。ランチのチャーハンセットに惹かれたが、基本の下町ラーメンを注文した。おぉっ、煮干の香るガラ系のスープと、ちりちりの細麺がバッチリの相性で、非常に好きなタイプだ。肉厚のバラ巻きチャーシューも、とても柔らかくて旨い。チャーハンは作り置きのようだが、大きな茶碗いっぱいにつがれて出てくるし、100円でセットになるんだからお値打ちでしょう。これは近所なら通ってしまうな。
 次は、更に駅の傍に戻った処にある白鷺洲に入る。餃子が人気らしく、麺と一緒に頼む人や、平日の昼からビールを飲みながら食べている人もいる。裏山C (^^; 私はラーメンのみを注文して、餃子は見るだけにしておいた。
 出てきたラーメンは、中華街で見るような縁取りがはっきり赤く色づけられた焼豚が鎮座しており、これぞ「中華そばの基本です」というような古典的なお顔をしている(笑)。まぁ、味の方も古典的ではあったが、郷愁に浸るには充分なラーメンであった。

by g_amaha | 2006-12-27 12:05 | 北陸・甲信越
2006年 12月 27日

2002.9.18(水)

 金沢である。前回は若干の冒険を試みた関係で、いまひとつ納得のいかない結果に終わってしまった。そこで、今回は親子のラーメン屋さんを廻ってみようかってことで、まずは亀次郎を目指した。一度息子にお店を譲って引退したのだが、心にぽっかり穴が開いてしまったような気がしたのと、周りの再開の声が強かったことで、別の場所で再スタートを切ったとのことだ。老夫妻のおっとりしたテンポに戸惑ってしまうが、これもこのお店の時間の流れなのだと、納得しながらラーメンを待った。柔らかい口当たりの黄金色をしたガラ系のスープは、金沢の古いお店のラーメンがそうであるように、デフォで胡椒が入っているので、元の味が胡椒に支配されてしまってとても勿体無い気がする。自家製の縮れた太麺も、どうもスープとの相性は良いとは思えなかった。390円で、とても丹精が込められたラーメンとは思うのだが、、、
 次は息子さんが引き継いだ亀甲庵へ向かった。ラーメンは息子さんなりのアレンジがされているようで、スープの色は黄金色で似ているが、鶏ガラの出汁がはっきりしているのと、表面に油が浮かんでコクがあり、私にはこちらの方がとても好みだ。坦々麺やチャーハンも旨そうで、近所ならばちょくちょく通うだろうなぁ。
 夜は21:00くらいまで仕事をし、前回大当たりだった馬づらで腹と喉を潤す。ここはホント旨いし安いわ。
 お店を出たところに、なんと佐野実氏のポスターが張ってあるお店を見つけ、烏骨鶏ラーメンという文字に吸い寄せられて入ってしまった。店名は香港サーカス。屋台で中華料理を出すお店で見るようなメニューが並んでいる。本当に佐野さんがこのお店に烏骨鶏ラーメンを伝授したんだろうか?(^^; 餃子をつまみながらビールを飲み、意を決して私が烏骨鶏ラーメン、同行者がとんこつラーメンを注文した。お~い、これが800円のラーメンかい?って突っ込みたくなるような、こぢんまりしたラーメンが出てきた。スープがほろ苦い(^^; 烏骨鶏の出汁ってほろ苦いのかい?(^^; とんこつラーメンを食べている同行者も、いまいちという顔をしている。まぁ、しゃぁねぇ~ちゅうことですな(^^;

by g_amaha | 2006-12-27 09:18 | 北陸・甲信越
2006年 12月 27日

2002.9.4(水)

 金沢である。何故か今まで、金沢にはそそるラーメン屋さんがないと決め付け、あまり開拓をしていなかったのである。それと、きどたまよのラーメンでいこう!を見ていると、おちゃらけた文章や中途半端な編集が好きになれず、更に探求心が失せていくのであった。しかし、何かの縁でこうして再び三度と金沢に来る機会を得たのだから、開拓していかないといけませんよねぇ、ラーメンウォーカーとしては。
 という訳で、きどたまよのラーメンでいこう!を参考に(殴蹴)、内灘のらーめん藤に向かった。北鉄のワンマン電車に乗って17分、内灘は海の町である。夏はまだしも、人気の少ない冬に海岸近くを歩いていると、拉致されてしまいそうな場所だ(蹴吊)。幸い、お店は駅のすぐ傍にあるので、某国のことは気にせずにラーメンが食べられるのである。そのらーめん藤は京都のラーメン店「藤」の暖簾分けで、鶏ガラベースの典型的な京都ラーメンを食べさせるお店らしい。それだけでは、わざわざローカル線に乗って食べに行く気にはならないが、煮干らーめんという気になるメニューがあることを知って、食べに来たという訳だ。
 出てきたラーメンだが、きどたまよのラーメンでいこう!には「豚骨も鶏ガラも入らないことを疑うばかりである」とあるが、スープを一口飲んだら鶏ガラベースのスープということは誰でも分かるっちゅうの(^^; 好きになれないオネーチャンだ。思ったほど煮干が強くはなかったが、鶏ガラ好きで、京都ラーメン好きな私としては、非常に気に入ってしまった。
 1時間に2本しかない電車に乗ったら、お店にペンを忘れてきたのに気付いた。発車まであと3分である。数秒迷ったが、このペンは転職時に前社の部下からプレゼントとして貰ったものなので、放ったらかして帰る訳にはいかないのである。駅員に断って、猛ダッシュでお店に走り、ペンを探しあてて駅に戻ったら、間もなく出発のベルが鳴って電車が走り出した。このペンとはまだまだ付き合いが続けられそうだ。
 金沢に戻ると、今度はネットで調査しておいた麺屋達に向かった。お店に入って先客が食べているラーメンを見たら、家系もどきという雰囲気だったので出ようかと思ったが、奥さんの顔を見てとどまった(殴)。う~むぅ、こちらも和風出汁の効いたラーメンという触れ込みだったが、神奈川で石を投げると当たる家系もどきという感は否めなかった。
 今日はこのくらいで勘弁しておく事にして、今月発売の月刊金澤を買い、ラーメン特集をじっくり読んだ。掲載店舗数は少ないが、記事や写真が素晴らしく、やはり金沢をきちんと食べ歩こうという気を起こさせられた。
 20:00過ぎまで仕事をし、喉を潤しに片町のうまづらに繰り出す。今日のコンセプトは魚にして、うまづらハギの薄作り、本物のシシャモ(笑)、白子天麩羅、能登のもずくなどを注文する。これがとてもよいお店で、全てが旨くて大満足。
 気分が良いので倫敦屋さんに河岸を替え、ジントニックでご主人との粋な会話に酔いしれましたとさ。

by g_amaha | 2006-12-27 09:04 | 北陸・甲信越
2006年 12月 27日

2002.9.2(月)

 甲府である。「ふるさとは甲府にありて想うもの」というくらいで(殴)、ラーメン本を見る限りでは、懐かしい類の画像が沢山載っている。しかしながら、今日はあまり時間がないので、駅に近い龍泉食堂でみそラーメンを食べることにした。う~むぅ、凄い佇まいだ(^^; 出てきたみそラーメンも凄いぞ(笑)。山男がこれから登り始めるぞという時に、ガーッとかっ込んでいきそうなラーメンって感じだ。質実剛健と言えばそんな気もするけど、、、(笑)。

by g_amaha | 2006-12-27 09:02 | 北陸・甲信越