Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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カテゴリ:東北( 9 )


2017年 05月 23日

2017.5.23(火)

 仙台の朝は早い。飲んだ割には残っておらず、チェックインして新幹線に乗る前に、そばの神田東一屋名掛丁店に入った。10:00までのメニューに朝そば300円というのがあり、それに小柱かき揚げを付けて厨房にチケットを渡した。朝そばにはほうれん草と温泉玉子がのり、これが300円はなかなかじゃないですかぁ。ただ、昨日の印象とちょっと違って、お汁はそれほど甘くなく、蕎麦も若干もったりした感じだ。お店によって微妙に差があるのかもしれないな。
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朝そば+小柱かき揚げ


by g_amaha | 2017-05-23 20:20 | 東北 | Comments(0)
2017年 05月 22日

2017.5.22(月)

 仙台だべっちゃ。って、とうほぐなのにこの暑さは何!スーツ姿は私ひとりじゃん(^^; 低GI値生活開始後初めての仙台なので、この暑さでも仙台駅周辺の人気路麺店に入るのである。そばの神田東一屋駅前店だ。上着を脱いで、荷物と一緒にカウンターの下に突っ込み、ゲソかき揚げそばと春菊天のチケットを厨房に渡した。ここは生蕎麦を使っているらしく、2分ほど待って出来上がってきた。おぉっ、奇麗なお汁と奇麗な天ぷらだぁ。蕎麦はしなやかな細麺で、駅構内の路麺店と同じタイプだから、これが仙台のスタンダードなのかもしれない。で、お汁が甘い(笑)。でも、良い出汁が出ていてうめ!こりぁかなりツボの路麺だ。唯一の失敗は、天ぷらをダブルにしたこと。天ぷらが軽い衣なので、どんどんお汁を吸ってしまい、水位がどんどん下がってしまうのだ(自爆)。このお店で食べる時は、天ぷらはシングルだな。
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ゲソかき揚げそば+春菊天
 今日は支店で講演会があり、それをしっかり聞いてディスカッションし、かなり久し振りに頭を使った(^^; 20:30に解放されたので、有志7人でちょーちょという超人気居酒屋に繰り出した。2クール目の時間だというのに、予約のない客は入れないという繁盛ぶりだ。去年から仙台に単身赴任している群馬県人Kが予約していてくれたお陰で、我々はストレスなしで入ることができたのだ。トリビーで乾杯し、お薦めを聞きながらどんどん注文を入れていく。お通しの揚げ出し豆腐からして、このお店の人気度が窺い知れる旨さだ。ポテサラは高GI値で禁忌なのだが、独特なビジュアルなのでほんの少し食べてみた。味が薄いと思ったのが私と群馬県人K。群馬県人方式で、ゾースをかけて味を調整する(笑)。魚が旨いお店なので、すぐに日本酒に移行し、手当たり次第に飲みまくる。刺し盛りは昆布〆平目、炙り〆鯖、イサキ、炙り鰆、そして胡麻カンパチだ。炙り〆鯖を辛子で食べるように言われてやってみたら・・・イカンでしょう~!!こりゃ旨いわ!大昔に三重で鰹を辛子醤油で食べたが、それ以上に新鮮な驚きだった。ギンダラの西京焼きは、身の脂と皮の香ばしさがヒットで、日本酒をくいくい飲んでしまう。
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トリビー
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揚げ出し豆腐
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ポテトサラダ
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刺し盛り
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山和
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ギンダラ西京焼き
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ウド酢の物
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斬(ざん)
 フロアのおねーさんがひとり1本をがぶりと食べてほしいと言ってたトロ鰯は、ほぐして食べてもうめかった(笑)。筍天ぷらも日本酒に合うなぁ。最初に頼んだ金目の兜煮はかなりの大物で、とうほぐらしい甘くて濃いタレがほくほくの身に染みてうまーー!そしてまたして禁断のじゃがバターが出てくると、塩辛がのっているのを見た元札幌担当者が、北海道のパクリだと騒いでいる。でも、ポテトは揚げてあるから、勘弁してやってほしいぞ、と。最後にTKGに兜煮のタレをかけて食べるよう勧められたが、私はグッと堪えて味噌汁だけいただいた。いゃぁ、行きたかったお店に入れたし、つまみは皆旨かったし、大満足の打ち上げであった。
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トロ鰯塩焼き
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筍天ぷら
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八仙
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金目兜煮
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じゃがバター
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TKG兜煮タレ掛け
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蜆の味噌汁
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 久し振りに会ったT博士がもう一軒行きましょうというので、本社組3人でホテルのそばの鳥ごや月光というお店に入った。ひとりはギブアップしたので、私とT博士で焼き鳥系をぐいぐい食べる。泡盛も置いてあるので、ホッピーの後は白百合を飲んだりし、ほぼ完全体になって馬車がカボチャに替わる寸前に帰りましたとさ。
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ホッピー
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ガツぽん酢
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煮込み
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鶏レバー
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皮・膝ナンコツ
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白百合
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つくね・鶏もつ
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by g_amaha | 2017-05-22 23:59 | 東北 | Comments(0)
2016年 09月 28日

2016.9.28(水)

 仙台の朝は早い。シャワーを浴びて仙台駅に向かい、まずは朝路麺をすることに。2F中央改札そばにあるというお店で、上かき揚げそばに玉子のチケットを買って中に入った。改札内外に通じている造りなので、チケットを渡すと番号札を渡されて出来上がりを待つ仕組みだ。おぉっ、柔らかめのお汁にしなやかな蕎麦で、お隣の山形の蕎麦とは正反対のタイプだ。上かき揚げというのは、おそらく海老が入っているからだろう、かき揚げの中央にこれ見よがしに2匹の海老がのっている(笑)。昨日のトドメンの影響で、食べ終えたら腹一平君になっていたという事実。
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上かき揚げぞ+玉子
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 そして新幹線に乗る前に、13・14番線ホームの南側にあるKIOSKで、伊達の牛タンが出している牛タンドックと伊達むすびを買った。昼に伊達むすびをレンヂで温めて食べたが、最初に食べた時の感動はなく、ごく普通のライスバーガーって感じだった(自爆)。まぁ、土産ってものはこんなもんでしょう(^^;
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メニュー
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朝一で品数が少ない
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伊達むすび



by g_amaha | 2016-09-28 19:41 | 東北 | Comments(0)
2016年 09月 27日

2016.9.27(火)

 午後から仙台出張だべっちゃ。新幹線に乗る前に路麺でも手繰っておこうとよもだそばに向かった。券売機を眺めていると、山盛もやしたぬきがけというボタンを見つけ、興味本位でそれを押してしまった。ついでに半カレーのボタンも()。それを持って厨房に行くと、もやしを1袋お湯に投入し、それを全て蕎麦の上にのせたという事実。野菜ダブルくらいの量じゃん(^^; それに天かすをのせて渡された丼は、普通の丼のふたまわりはでかい。蕎麦を引っ張り出してもやしと共に食べると、予想通りお汁の味が薄くなった気がする。やはりこれだけのもやしをのせるなら、二郎のようにスープがどっしりしていないとダメなんでないかい。半カレーを先に食べ終え、蕎麦に戻ったら持て余してしまった。お百姓さん御免なさい。
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山盛もやしたぬきがけ
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 仙台ではがっつりと仕事を終え、同行のT組長と国分町に繰り出した。しか~し、T組長の行きつけの店は満席だし、私が予習してきた店も満席。仕方なく駅前に移動し、丸昌というもつ焼き屋さんに10分ほど待ってようやく入ることができた。最初は煮込みや茹でものを選び、それらをつまみにしながら飲み始めた。ガツ刺しがなかなかいいじゃないですか。メニューの数がやたらに多いし、値段も激安で視点が定まらない(笑)。
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トリビー
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お通しキャベツ
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マカロニサラダ
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ガツ刺し
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センマイ刺し
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もつ煮込み
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ホッピー
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メニュー
 もつ焼きの隣に串煮込みとあり、焼き物とほとんど同じものが書かれている。おでんもあるので、もつはおでんのお汁で煮込まれるのか、はたまた煮込みのお汁で煮込まれるのか、フロアのお兄さんを呼んでいくつかのもつを選んで伝えると、ほとんどヤマになっているという事実。レバーもなけりゃシロもガツもない。ダメじゃん!開店3時間でもつのメインがなくなるっちゅうのは、どんな仕込みしてるのよ_| ̄|○ かろうじて残っているテッポウと子袋を注文すると、結構な時間のあとにそれらが出てきた。結局、煮込みのお汁で煮込まれてた訳だが、注文を受けてから投入されたものなので、全然もつが柔らかくない。ダメじゃん! そんでもって、煮込んでトロトロだというから頼んだ豚足は、中まで熱が入っておらず、切り分けられないという。
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串煮込み(子袋・テッポウ)
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豚足
 ならば焼いてもらおうと、テッポウ、子袋、カシラを注文すると、ようやく普通のもつにありつくことができた(^^; メニューを眺めて、T組長が250円のヤキメシってどんなんでしょうね」というので、「そりゃぁ、頼むしかないだろう」ということで出てきたヤキメシを食べて驚いた。醤油とニンニクと胡椒と紅ショウガと化学調味料で作られたヤキメシはすこぶる旨い(爆)。今日注文した中で一番旨い。T組長が「ひとり一つ頼んでもよかったですね」というのもごもっともだ。食べるもつがないのでお勘定すると、やたら飲んだのもあってひとり3000円だった。この店は16:00に来てもつ焼きをどどっと食べてすちゃっと帰るのが正解なんだろうな。
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カシラ・子袋
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一ノ蔵
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ヤキメシ
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テッポウ
 ホテルへの帰り道、以前の情報でトドメンに向かった店は店仕舞いしており、仕方なくホテルに向かって歩いていると、新店らしい仁屋というお店が見つかった。入るでしょう~。まずはレモンサワーと水餃子のチケットを買って飲み、それからほのかに香る煮干中華そばを注文した。水餃子は可もなく不可もなくだったが、細麺で注文したほのかに香る煮干中華そばはかなりクオリティーだ。スープは比内地鶏をベースにしているが、やたら煮出す昨今の鶏のこってりスープではなく、やや濃度の高い鶏の香りがぐっとくるタイプだ。それに煮干しスープが合わせられ、オジサン達の琴線をビンビンと弾いてくれる。麺は太麺と細麺から選ぶことができ、選んだストレートの細麺はしこっとした食感で旨い。具は低温ローストのチャーシュー2枚、岩海苔、みじん切り玉ねぎ、ネギ。このくらいの濃度のスープに、刻み玉ねぎがばっちり合っている。岩海苔も良い具合に磯の香りをスープに加え、素晴らしいバランスだ。いゃぁ、こういうお店に最後にあたると、気分良く一日を終えられますなぁ。めでたし、めでたし。
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レモンサワー
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水餃子
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ほのかに香る煮干中華そば

ラーメン175杯/はらわた30軒


by g_amaha | 2016-09-27 19:29 | 東北 | Comments(0)
2016年 09月 07日

2016.9.7(水)

 盛岡の朝は早い。7:36の新幹線で帰る前に、開店早々のはやてで朝路麺をすることに。券売機を見ると、あまり見たことのない三色そば(うどん)というボタンがあり、写真を見たらたぬき、きつね、玉子の三色だと分かり、そのチッケトを買って厨房に渡した。なるほど、写真通りの三色そばは、ちょっちゅ油揚げが小さいなと思ったが、文句をいうほどではない。さすが東北だと思ったのは蕎麦。黒くて切り口の太い蕎麦は、蕎麦の味がぐいぐい伝わってくる。きりっとしてちょっと甘いお汁も蕎麦と合っている。やはり、ホテルのパンを食べるくらいなら、路麺を手繰るべきですね。
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三色そば
 会社に戻り、昼に晴れてきたにもかかわらず、疲れて近場で済まそうと、超久し振りに五香路へ入った。今まで見たこともないワンタン定食なるものを頼んでみると、ワンタンはそこそこだったが、秋刀魚の甘酢餡かけが臭いのなんので、昔青魚嫌いだった原因はこれだったなと再確認したという事実。昨日の秋刀魚がすこぶる旨かっただけに、こんな扱いにされた秋刀魚が哀れで、涙さしぐみオフィスに戻りましたとさ。
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ワンタン定食



by g_amaha | 2016-09-07 20:05 | 東北 | Comments(0)
2016年 09月 06日

2016.9.6(火)

 数日ラーメンから遠ざかっていたので、昼は自然と神田に向かっていた(^^; 入ったのはなな蓮だ。券売機を見ると、本日の限定煮干しラーメンと貼り紙があり、自然と人差し指が限定のボタンを押していた(殴)。出てきた煮干しラーメンは、新潟風ラーメンとどこが違うかと聞かれれば、玉ねぎがみじん切りからスライスになっているとしか言いようがない(^^; 確かにスープは煮干しがきーんと効いていて、ピロピロの平縮れ麺とうまいこと合っていて旨いっちゃ旨い。チャーシューが鶏1枚とバラ肉が3枚のっていて、チャーシューメンといってもいいくらいだが・・・チャーシューの量で900円にしているんだったら、ちょっちゅどうかなと思わないでもない。客単価上げてると言われても、言訳できんわな。
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限定煮干しラーメン

 午後から盛岡に出張である。若い衆がぎりぎりの時間の新幹線を取ったもんだから、盛岡駅からタクシー乗り場まで猛ダッシュで移動し、ぎりぎりで仕事先に着いた(^^;
 用件はとどこおりなく済んだので、同行者と仕事先のそばにある居酒屋へ向かった。太田和彦さんが盛岡のお店をいくつか挙げていた中、選んだのはMASSというお店だ。お店に入ると大将と思しき方に今日のお薦めを説明され、1500円~4000円までのコースもあるので、初物の白子と豚ホルモンの煮込みと牛すじのどて煮を入れて、3000円のコースをご飯なしでお願いできるかと聞いたらやってくれるという。とても柔軟性があって好感度大だ。トリビーで乾杯すると、ミニおでんに枝豆とタコ天が出てきた。おでんの出汁は焼き干しだそうで、煮干しに香ばしさが加わった、ほんのり甘みを感じる上品な味だ。こういう濁っていないおでんのお汁も良いもんですねぇ。枝豆は栗のような味のする好みのタイプで旨い。タコ天もビールによく合うわ。
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トリビー
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ミニおでん
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枝豆・タコ天(露西亜御免)
 続いて、鰯薬味叩きが出てきた。こぉーーーりゃ旨い。2本目のビールを頼んだけど、お酒にすればよかったと思うくらい旨い。4点盛りの刺身は、鰹、秋刀魚、八幡平サーモン、するめいか。鰹も秋刀魚も新鮮で、初ものの秋刀魚はデラウマだ。八幡平サーモンってトラウトだよなぁと思って食べていたのだが、後で調べたらやはり八幡平で育てたニジマスだそうだ。鮭で生で食べられるのは、鮭児(けいじ)と時鮭(ときしらず)と小樽の寿司屋で教わったもんな。こりゃぁ絶対日本酒だと改めて思い、まずは南部美人の純米吟醸をお願いした。で、お酒の前に豚ホルモン煮込みが出てきたので、残りのビールを飲みながら煮込みを食べる。ちょっと豚の匂いが残る私好みのホルモンで、七味唐辛子をもらってぐいぐい食べると、柔らかい豚のシロで想像通りの旨さだ。優しい味噌味でいぃーーーーーですねぇ。ニラ、キャベツ、人参、玉ねぎもホルモンを邪魔してないのが良い。南部美人の純米吟醸は、フルーティーじゃないですかぁ。仕込み水をチェイサーで出してくれたのは、大昔に行った串駒以来かな(^^; 
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鰯薬味叩き
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鰹・秋刀魚。八幡平サーモン・するめいか
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豚ホルモン煮込み
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南部美人
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仕込み水
 南部美人を飲みつつ魚を堪能していると、野菜の天ぷらが出てきた。クリスピーに揚げられ塩でいただく、オクラ、茄子、人参、しし唐は、日本酒にもばっちり合う。そして是非共と頼んだこれまた初物のタラ白子の昆布のせ焼きだ。イカンでしょうーーーーーー!!これは日本酒の友であり、尿酸値向上委員会認定の逸品だ。次のお酒は同行者選定の田酒。味わいが濃くなり、白子との相性もより一層高まったという事実。口直し的に玉子焼きが出て、最後に牛筋どて煮がでてきた。名古屋のそれとは違い、味噌の主張が適度などて煮は、これまた日本酒と合わせても違和感なしだ。調子に乗った同行者の泣きの一杯で最後に芳梅を頼むと、生酒の生きたびりびりした味わいは最後に飲む酒ではなく、ちょっちゅずっこけながら飲み干した。いゃぁ、良いお店に入りましたねぇ。大将、どうもご馳走様でした。
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野菜天ぷら
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タラ白子の昆布のせ焼き
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田酒
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玉子焼き
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牛筋どて煮
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芳梅

ラーメン161杯/はらわた26軒


by g_amaha | 2016-09-06 20:00 | 東北 | Comments(0)
2006年 12月 27日

2002.6.14(金)

 郡山出張である。ここもあと数回しか来られないので、ガクメンもきちんとこなしておきたい。ということで、まずは郡山で大きな宿題となっていた三善に向かった。地鶏でとったスープとカンスイを使わない玉子麺で、もちろん無化調のラーメンということだ。かなり大きな丼で出てきたラーメンは、じんわりと鶏の旨みが伝わってきてなかなか旨い。チャーシューも大きくて厚くて食べ応えがある。繁盛するのがよく分かるラーメンだった。
 続いて、夜はカラオケスナックで、昼にラーメンを出しているという綾乃というお店に移動した。酒場のラーメンというと、胃に優しくさっぱりとしたタイプを想像するが、凄い濃い色のスープが出てきたのには驚いた。麺に色が付いてくるほどの濃いスープだが、比較的すんなり受け入れられたので一安心(笑)。でもまぁ、飲みに来たとしても、もう一度食べるかどうかは疑問だなぁ(^^;
 茨城で起きた地震の影響で、新幹線がめちゃくちゃになっている。なんとか座る事ができて、カバンから携帯テレビを取り出してセットする。そーーーです、日本対チュニジア戦を見るんです!何年か前に、パチンコでとったか何だか忘れてしまったが、携帯テレビがあったのを思い出し、カバンに突っ込んで出てきたのである。電池を入れて動くのを確認し、15:30になったと同時にスイッチを入れた。新幹線が福島県を走っている間はUHF、関東に入ってからはVHFに切り替えての観戦だ(^^; 当然、UHFからVHFへの移行エリアでは映りは最悪だが、小山を過ぎて埼玉県にさしかかってからバッチリ見られるようになった。前半戦が何事もなく終わり、後半戦が始まってすぐに新幹線が首都圏に入った。上野駅は地下ホームなので、数分画像が途切れる。で、地上に上がって画面が出てきたら、1−0になってるやんかぁ~!森島のゴールが見れなかったでやんの(--;

by g_amaha | 2006-12-27 06:14 | 東北
2006年 12月 27日

2002.2.25(月)

 相も変わらず長~い会議で、12時半になって動き出すことになる。近場で済ますとなれば、最近気に入っている萬里でしょう。今日は味噌セットでいってみよう。うっ!化調がきついぞ。今まで坦々麺とかきのこそばを食べていたから気が付かなかったのだろうか?でも、ラー油を入れると何とか食べられる(^^; このランチセットは、炒飯の味と量が良い具合なんだけど、ラーメンもう少し何とかできんかなぁ。
 午後から郡山に出張である。仕事を終えたら、同行者が「一杯やっていきますか?」気を使ってくれる。お言葉に甘えようじゃありませんか。しかし、中途半端な時間で開いているお店は少ない。通しでやっているお店はというと、、、トクちゃんラーメンがあるじゃないですか。電話で確認すると、「あと20分くらいでスープ終了になりそうです」とのこと。慌ててタクシーに乗って駆けつけた。おぉっ、今日は以前食べた時より、更にスープが濃厚になっている。とんこつ星人の同行者も「これは旨い」と満足してくれた。いやはや、首都圏でも十分に通用する・・いゃっ、行列店になるラーメンじゃないだろうか。

by g_amaha | 2006-12-27 02:25 | 東北
2006年 12月 26日

2001.6.25(月)

 郡山へ出張となった。初めての土地で、このような新幹線の停車駅という処では、まずは駅周辺の大きな本屋を見つけ、そしてラ本を探しだすのである。見つかったら、予めネットで調査しておいた情報と照合し、ある程度納得できたらGoである。
 まずは、仕事場から一番遠いトクちゃんらーめんに向かったら臨休(^^; いやっ、めげてはいけないのである。何もなかったように次の胆振(いぶり)へ。割と最近できたという旭川ラーメンの店は、内外観ともに綺麗で、雰囲気的にもラーメンの期待大である。しかし、スープは見た目よりもライトで、旭川系のインパクトにはいまひとつ届いていない気がする。機会あらば、スルメの出汁が加わった支那そばの方も試してみたい。
 次は、春木屋のそばにある丸福という店に向かう(笑)。といっても、ここは荻窪ではなく、間違いなく郡山だ。丸福は辛みそにのる野菜がテンコ盛りで有名らしいが、まずは細めん支那そばを薦められたので、言わけるとおりに注文してみた。飴色の透きとおったスープは、ガラ系と野菜の出汁がよく出ていて、これにストレートの細麺がよく合っている。見た目は胆振にそそられたが、中身は丸福が好みだった。やはり、ラーメンはオネーチャンに通じるものがありますなぁ(殴蹴)。

by g_amaha | 2006-12-26 06:25 | 東北