Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2017年 03月 07日 ( 1 )


2017年 03月 07日

2017.3.7(火)

 今日から国際学会が半蔵門で開催され、普段は行かない国際学会に行く羽目に(--; 明日のランチョンを仕切らなければならないので、動線をよく見ておくため、普段はほとんど出ないし弁当も食べない今日のランチョンに出た。そして弁当を開けてみると、流石は今半だけあって見栄えも味もしっかりした内容だった。
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 ご飯を半分にして、ランチョン後はそばうさに走った。路麺大帝が文春オンラインで紹介していたので、半蔵門に来たからには行っておきたかったのだ。13:00近い時間でも店内はほぼ満席で、入れ替わりで何とか隙間に入り込んだ。買ったチケットは、路麺大帝が絶賛していたバジルのつけ蕎麦だ。チケットを渡すと番号が告げられ、しばし待ってその番号が呼ばれて取りに行くシステムだ。おぉっ、つけ汁からバジルが香り、蕎麦をつけて手繰ると更にバジルが口に広がった。旨かぁーーーーー!!こりゃぁ、路麺大帝が立ち食いそばのニューウェーブという通り、衝撃に驚いた後思わず笑ってしまったという事実。くどくなるほんの手前の絶妙な甘味で、中に入っているプチトマトを齧ると、これまたお汁に合った味変が起こる。蕎麦はかなりのコシがあり、レモンを絞って食べると、3回目の味変で箸が止まらなくなる。ベーコンもスクランブルエッグも絶妙なトッピングだ。これを食べたんだから、夜はサラダとミミガーのから揚げだけで、我慢するのも苦ではなかった。
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バジル温そば
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露西亜御免
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by g_amaha | 2017-03-07 19:34 | 路麺系 | Comments(0)