Gaily Amahaの未熟な舌過敏な腸

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2017年 03月 23日

2017.3.23(木)

 熊本ばい。市内に13:30過ぎに到着し、はらぺこでたいのやという去年開店したお店に入った。鯛塩ラーメンにはデフォでご飯が付いてくるらしいので、それを半分にしてもらった。最後にスープにご飯を入れておじやにして食べるようだ。880円にしてはちょっちゅ見栄えが・・・という感じだが、スープは鯛の出汁がじんわりと口に広がり、花鰹をのせると更に和のテーストが増してきて旨い。やや硬めに茹でられたストレート麺もスープによく合っている。具は細切りにしたチャーシュー、海苔、1/2味玉、メンマ、白髪ねぎ、水菜。チャーシューが細切りだから、見栄えがあまり良くないのだろう。メンマが黒胡椒で味付けられているので、これがスープに移ると和から洋のテーストになるのが面白い。嫌な人もいるだろうけど(笑)。で、最後にご飯を投入し、更に追い花鰹し、黒七味で味を調えて食べると・・・いぃーーーですねぇ。これでぎりぎり880円って感じだな。
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鯛塩ラーメン
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 ひと仕事終え、熊本には2回程度しか来たことのない同行者を連れて向かうは、堤酒店というお店だ。酒屋さんの角打ちがそのまま居酒屋になったらしく、店内は立飲みコーナーとテーブルに分かれている。テーブルに座り、火の国ビールで乾杯してメニューを眺めると、同行者は強気にも霜降馬刺2400円也を注文し、私は馬すじ煮込みを注文した。お通しをつまんで待つと、霜降馬刺2400円也が出てきた。う~むぅ、ルイべ状態だな(^^; こういうお店ではあまり注文がないのだろう。旨いっちゃ旨いが、馬料理専門店でも2400円出せばもっとしっとりした霜降が食べられるぞ。というのは同行者に伝えず(笑)、キリンラガーをもらって馬すじ煮込みをつまむ。塩味で煮込まれた馬すじに柚子胡椒が合いますねぇ。でも、これも600円はどうだろう。その他のつまみもいい値段なので、最後におでんをいくつかもらってお勘定した。
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火の国ビールとお通し
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霜降馬刺
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キリンラガー
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馬すじ煮込み
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おでん
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 同行者にもう少し熊本を堪能させるため、次はねぎぼうずに入った。既にビールを飲んでいるので、香露をもらい、お通しの枝豆をつまんでいると、霜降の半分以下の値段のヒモがでてきた(笑)。そうそう、肉刺しにはこのしっとり感が欲しいのよ。同行者も食感と値段の違いに驚きだ。満席になってきたので、料理の出るペースが遅くなり、れいざんに切り替える。下戸の同行者はウーロン茶を飲みながら、揚げたての辛子蓮根と厚揚げネギまみれをおかず食いである。香露をお替りし、880円の網焼きステーキと480円のサプリメントより野菜炒めで〆、一件目と同じ額のお勘定をして帰りましたとさ。
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香露
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お通し枝豆
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ヒモ
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れいざん
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辛子蓮根
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厚揚げネギまみれ
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網焼きステーキ
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サプリメントより野菜炒め
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by g_amaha | 2017-03-23 21:00 | 九州(熊本) | Comments(0)
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